三人の子育て奮闘記(発達障害有)

三人の子育て奮闘記(発達障害有)

産後の激痛!!?


「うわーかわいい」
 その間の痛みは何もなく、なんだかこのまま帰れるような気にさえなっていました。2時間分娩室で安静にした後、病室に戻ることに。でも病室に戻るや否や恐ろしいことが待っていました。

 麻酔が切れたらこんなに痛いのか!!!と思うほどの激痛。
 原因は尾てい骨と恥骨の骨がずれたか、開いたからみたいでした。(産婆さん曰く)うーうーうなっていましたが、看護婦さんは我慢するしかないのよね~~~と言って出て行ってしまいました。完全に麻酔が切れたころ耐えられずに、夫にナースステーションに行ってもらい、なんとかならないか相談してきてもらい、やっと座薬を入れてもらいました。痛みがひいてその間にトイレに行かなきゃ絶対行けないと思い、産後4時間20分でトイレに行きました。
 その後も激痛はひく様子はなく、産後2日目まできょんチャンを抱くことはできなかったのです。産後の翌日本当は朝からきょんちゃんを同室に迎えに行くはずでしたが、何しろ痛くて歩けない、座れない、食べれない。看護婦さんは今日はまだ無理かなと言って出て行ってしまいました。
 翌日からはきょんちゃんが来るんだなーと思っていたら、朝違う激痛が。
 胃痛である。もともと胃が弱い私は度重なる激痛と、子を抱くことができないストレスと、初めての入院でのストレス、看護婦さんの冷たい言動によってストレスがたまり、急性胃炎を起こしてしまったのです。でも、それを看護婦さんに言うことができず激痛に1時間耐え、やっとの思いでナースコールを押して、おなかが痛いんですけど、上の方で胃が痛いような気がします。と言った。
 看護婦さんは「よく痛い痛い言う患者やな」という感じで全く相手にしてくれない感じ。慌てた様子もなく、「じゃあ先生に聞いてきます」と言ってナースコールはきれた。その後母が来てくれ、看護婦が何やら注射を持ってやってきた。
 「内科じゃないのでよくわからないのですが、痛み止めの注射を打ちますね。」
と言って、打ってくれたらよくなった。産婆さんが後で言っていたけど、そういう人も中にはいるらしい。処置方法は痛み止めの注射でいいとのことでした。
 気になったのは母乳。痛み止めを打ったら母乳をあげられないのでは?
 お昼過ぎに赤ちゃんを連れて看護婦さんが来た。やっとのご対面。かわいいかわいいと思っていたが、母乳はやれず・・・とほほ。看護婦さんにたずねたらもしかしたらあげれたかもしれかったが、聞けなかった。
 食べ物を口にすると激痛が再発。またまたナースコールである。このナースコールが一番のストレスであった。生返事の看護婦。またまた痛み止めの注射。これではいつまでたっても母乳があげれない。
 わたしは絶食することにしました。夕飯も手をつけず、明日の朝7時に恭ちゃんを迎えにいくために。夜中はほとんど眠れず、お茶をだましだまし口に含むがそれでも胃はビクンビクンと痛みが走る。それを耐えに耐えて朝7時に迎えにいったのでした。


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