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ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ…。バイクの四大メーカーですよ。全て日本のメーカー。そんな日本のバイクが日本から消えるかも知れませんよ。理由は排気ガスの規制と騒音の規制。排気ガスの規制は、異常気象で地球がおかしくなってるのをすぐに感じれるこんな時代だから仕方ない。でも、騒音の規制はちょいと止めて欲しい。日本はバイクに対する騒音規制が世界一厳しくて、今まで騒音規制をクリアできないが為に消えたバイクもいっぱいいます。50cc~125ccの小型バイクは絶滅したに等しくて4種類しかMTタイプがいません。さて、今回の規制、これの原因は一体…?それは違法マフラーを付けた250ccスクーター。250ccスクーターは今、世界的に大流行。若者の間ではファッションの様に外装を改造するのが流行ってるのだとか。その改造パーツの中にはマフラーもあって、騒音規制を無視した違法なマフラーを付ける人も結構いたりするのです。250ccには車検がないので好き放題改造してどんどんエスカレートするのです。それ故に「バイク=うるさい」となって今回の規制です。次の規制は「改造マフラー(今まで合法だった物も含む)は全て違法。純正かそれ以下でないと車検に通らない」と言うもので車検のない250ccまでのバイクを直接的に取り締まるのは不可能に近いまま。250cc以上の車検のあるバイクが規制で首を絞められます。それと、この規制故に輸入車も入手不可能になる可能性があるのです。バイク天国「日本」はもうなくなっちゃうのでしょうか?そして、規制がどんどん厳しくなってバイクが消えるかもしれません。他人の迷惑を考えないメーカーとユーザーのせいでルールを守っていた人たちが苦しむなんておかしな話。絶対、こんな規制は許可してはならない!国は世界に誇れる日本の文化(二輪車産業世界一)を守る気がないのでしょうか?我ら、ルールを守っている人をいじめる前に違法パーツのメーカーを何とかするべき。そう思いませんか??
2007.01.28
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