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今年も行いました!「Reading by the fire!」(ご参加者のみなさま ホームページ会員エリアに写真をアップしました。是非チェックしてください)私達のスクールは 都市型環境共生ビル グリーンフェローという名古屋では珍しい10年の歴史をもつエコビルにあります。~おそらのおうち~の教室はこのビルの屋上庭園にある三角お屋根のおうちの部分、そして屋上のお庭も子ども達が花を植えたり野菜を育てたり、ビルのオーナーで私達のスクールの「グランパ」である牧村さんの指導を受けながら自然にしたしむ大事な場所です。そんな環境だからこそ、スクール内に作りつけの「薪ストーブ」があります。ちなみに3年前、開校準備の時にはすこしでも節約をして頑張ろうと、schoolpapaとmamaそしてMai先生は海外から届いたマテリアルのお陰で大量にあった段ボールや木箱を解体しては薪ストーブにくべて暖をとりながら作業していました。寒い2月のことでした・・・(思い出)(ちなみにスクールの壁は全体がdiatom earth (珪藻土)なので壁づたいに長時間低温発火等が起きない工夫はしっかりされています。メンテナンスもスクールグランマとスクールパパが張り切ってやっております)しかし日頃の保育の中で薪ストーブは使っていないので、年に一回子ども達にもその暖かさと火の大切さ、そして何故大人しか扱ってはいけないかも含めて教え、使用済みの割り箸や古新聞などを使うことでリサイクルしてエネルギーにできるモノを大切に使うことも伝えたいと思ってこのイベントを企画しました。最初の年ネイティブの先生と「どんなタイトルにしたらいいだろう??」ととても考えたのが思い出されます。イメージとしては「おかあさんといっしょ」みたいな言葉がいいなあ・・・・。とschoolmamaがリクエストして、「薪ストーブの側で読み聞かせのイベントだから」ときまった[Reading by the fire」すっかり定番になりました。しかし!!ことしはスクールカレンダーの都合で平日に開催となり、幼稚園にいっているお友だちがエントリーできず、しかもお風邪の時期だったのであさから「残念ですが熱がでてきました」というご連絡が相次ぎ、スタートしてみると4ファミリーと大人の方で「ぜひ環境英語自然保育を体験したい」と申し込んでくださった方々と、とっても少人数のイベントになりました。それだけにこどもたちやそれぞれのファミリーとたっぷりお話ししたり楽しく交流することができ、こどもたちにもじっくりとお話しができた感じで、こういうのもなかなかよかったですよ。今回はクリスマスイベントに続いてTom先生が担当してくださいました。子ども達にとっても優しい笑顔と声で語りかけるTom先生はお父様が日本の方ということでルックスが私達に似ていることもあり、子ども達はなつくのがとても早く、イベントでもたちまちこどもたちがくっついて回る人気ぶり。今回もいつもレッスンでやっているようなオープニングサークルからミュージックアンドムーブメントそして日本人ティーチャー達と掛け合いでこどもたちに「していいこと、いけないこと」を楽しく言葉とジェスチャーで表現して、安全に楽しく過ごすことを教えてくれました。小さい子ども達でもちゃんと「どうして?」ということを伝えてあげるとしっかり聞いてくれいて理解してくれているのを感じます。テーブルで上手く、こどもたちが乗り越えられないエリアをつくって予期せぬ衝突などを防ぎ、アクションで「この上に絶対に乗らない」ということを教え、可愛いテーブルクロスを引くことで子ども達も「ここはのっちゃいけない」と感じてくれたようです。薪ストーブを開けて中をみせてあげ、スクールグランパが英語と京都弁で!どうやって火をおこすのかを説明してくれ、Tom先生が英語で理解したことをリピートしていきます。グランパ「古新聞をくしゃくしゃくしゃってな、丸めて」Tom先生「crumple crumple ! old news paper」グランパ「そう、そうやね that's right」みていて面白かったです。火をおこし、その暖かさ、また勢いのある赤い炎をみて日頃火というとガスコンロくらいしかみたことのない子ども達はとても怖がっていましたが、「怖いよね、燃えちゃったら真っ黒になって木が落ちていくよね、だからとても危ないので大人の人しか絶対に扱ってはいけないんだよ。」というお話しをしました。エコに因んで最近プリスクールでもアフタースクールでも人気の『Mottainai guranma』や冬の絵本の読み聞かせをし、その後外国のお菓子を色々と用意してのスナックタイムちなみにお皿に載っているお馴染みの形はカッパ○びせんではありません・・・「Oishi]というブランドのお菓子です(笑)Tom先生がそのCMのマネをしてくれて子ども達は受けていました。去年はホットチョコレートを楽しむ、というあまり日本ではなじみがないスタイルをメインにしたのですが、やはりお子さんだと苦手、という場合も多かったので今年は「まいろーーー」MILOを用意しました。日本名だとミロ・・・ですよね。マイロ~みたいな発音だそうです。そこでまたTom先生が『マイロの歌はねえ』をCMソングを歌ってくれました。Mai先生が「ええー日本では○○○だよ」と歌ってくれました。それを聞いてschoolmamaが一言「私の子どもの頃は日本では○○○だったよ」ママ達も含めて「えええーきいたことないーーー」 ちょっとショック???(笑)国も世代も越えてみんなで楽しんだCMタイム?でした。最後はTom先生にお願いして冬のひとときを楽しむミニライブをしていただき親子で音楽とお菓子を楽しみながら終了。素敵なひとときを過ごさせていただきました。参加していただいた皆さんありがとうございました。3ヶ月1クォーターどの日も11レッスンというのを調整するためと頑張ってくれているティーチャー達の就業日というのも含めてイベントの日程を決めているのですが なかなか土曜日開催ができず申し訳ありません。リクエストは沢山いただいていて恐縮です。また是非なにか企画しますので参加してくださいね。
2009年01月27日
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22日の日記に「プリスクールティーチャーを捜しています」というのを書かせていただいたら驚くほど沢山お問い合わせを頂きました!(その中でスクールのホームページにメールフォームから頂いた「柴田さま」という方メールアドレスが無かったためお返事ができませんでした。もしブログをみていただいていたら是非もう一度ご連絡下さい。)私達のスクールの場合ティーチャーを選ぶときに最初のコンタクトは日本人、外国人問わずメールです。履歴書は「添付ファイルで送信してください」というのをお願いしています。これによりメールという伝達方法でも相手に気持を伝えられる方か、書いてある意味がわかりやすいか。文章から人柄が伝わってくるか。肉筆でないのでその分表現力で感じることが出来ます。例えば・・・・言葉使いなどで。ギャル文字の方(わたしゎ etc) 求人応募の初めてのメールなのに顔文字一杯の方文章が改行もなくとても読みにくい方 実際にお会いしてみても採用に至らない方の場合が多かったため、一つのチェックポイントかなと感じています。また添付ファイルで履歴書が送れないと言われる場合、ティーチャーとしての基本PC操作が難しい事も多かったため、これも一つの判断基準になっています。(例えばニュースレターを作ったり、クラスプロジェクトの為の書類をつくったりティーチャーにパソコンスキルは必須です)たかがメール、されどメール。もし興味があるプリスクールに自分のスキルを生かせそうなので応募してみようかな・・と思われている方は、是非参考にしてみてください。最初のメールが、句読点も無く何をいっているかわからないことを改行なしで一杯書いてあると、「もし保護者対応でお母さん達の質問に何かメールでお返事してくださいと頼んだら、このようなメールを返してしまう方かな。」と心配になってしまいます。メールは手軽だけれどマナーを感じられるメールのファーストコンタクトはきっとその方の印象を良くするはずです。今回の究極の「!!」応募の方は・・・・「給料と休みはどれくらいですか?」と一行送ってこられた方。・・・丁寧にお断りしようと思ったら、携帯アドレスだったため更に「受信できません」エラー。事情により携帯メールで送信されるときは最低限、応募先のメールアドレスからの返信を受け取れるようにしておくこともマナーだとおもいます。たかがメールされどメール。schoolmamaはこれからもファーストコンタクトのメールとその後のやりとりで、味気ない文字の情報からも気持が伝わる方とつながっていけたらと願っています。
2009年01月23日
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みなさんはお風邪などひいていらっしゃいませんか?schoolmamaは頂きものの朝鮮人参エキスサプリを飲んで毎日あちこち飛び回り、まさに飛び回り飛び回り飛びすぎるくらい走り回っております!!さて、名古屋市北区にある 小さな私たちのプリスクールスカイガーデンでは開校3年目の冬を迎え、今英語が話せる保育士の先生を募集しています。丁度退職される先生の後に、まずお1人、素敵な海外経験を持つママ保育士の先生がきてくださいました。sumiko先生です。今スカイガーデンの子どもたちについて色々と学びながらレッスンについても経験を生かしつつ、安全で安心な保育のために頑張ってくださっています。ご家族と一緒にイギリスにお住まいだった経験と海外での子育てのご経験、そして日本での保育士としてのキャリアと明るいパーソナリティーでschoolmamaが 是非いろいろとシェアをしていただきと来て頂く事になりました。勿論おこさんとの生活も大切にしておられるので、それも尊重して・・・。そう、同じ働くママとして、スキルを発揮していただける方が願う家族の幸せも一緒にサポートしたいといつも願っています。ということで、sumiko先生ともう1人ワークシェアをしていただいてお互いにお子さんの行事があるときなど交代しあってシフトを組める先生がいらっしゃったら最高だな!!と思っています。もしこのブログをご覧の方で保育士資格をお持ちで英語も大好きという方がおられたら是非ご推薦くださいね。スカイガーデンは名古屋市からの保育施設としての監査と指導を毎年規定に基づいて必ず受けています、その上で施設内に保育士さんを2名というお約束を守っていきたいと考えていて、今は英語保育士の先生1名、アシスタント保育士の先生1名という体制をとっています。今は手が足りないときはアシスタントの先生を大手の派遣会社様におねがいしているのですが、できたらメンバーとしてスカイガーデンを好きになって、子ども達の夢の在る英語保育に週2、3日ならはいれそう・・・。という先生がいらっしゃったらいいなあ。クリエイティブカリキュラム(R)に基づいた子ども達の保育方法についてはとてもとてもみっちりとレクチャーするので、きっとお持ちの保育感が広がる事でしょう。私たちは 子供たちにとってもう一つのおうちのような英語空間で保育をしたい。どこかにそんな保育士さんいらっしゃいませんか?是非お待ちしています。
2009年01月22日
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寒い日が続きますね、日々あっという間で「URASHIMA TARO」の紙芝居風絵本(英語)を今度のイベントのメイン読み聞かせに選んでみました・・・。ら。「うーん、ハッピーになれない」まず息子が不賛成のよう。昔話として当たり前に親しんできたけれど、確かに・・・「なんで、親切にして、お礼をいってもらってハッピーだなあって楽しんでいたらこんなひどい目にあうの?それなら最初にいってくれればいいのに。こんなのひどすぎるよ」うーん。そういう風に真剣に考えた事がありませんでしたが、紙芝居風絵本をもってたたずんでしまうschoomamaなのでした。外国人先生にも説明してみせたところ「うーん、日本の伝統的なストーリーというのはもちろんrespectするけれど、僕もどうしてなのか、最後とっても悲しくなっちゃったよ。よい事したのにひどい目にあったって感じるんだけど、2、3歳児のこどもたちにどうやって英語で説明したらいいのかなあ」なるほど、そういう風にも取れますねえ・・・。楽しい時間はあっという間で油断していると大変な事になるんですよ・・・と自分が幼稚園の頃言われたのを思い出し、確かに「えええ、こわーーい」といったような・・・。そんな記憶がよみがえってきました。大人になるとすっかり忘れてしまうものですねえ。しみじみ・・・。ということで来週火曜日に迫った恒例のエコイベント「薪ストーブに使用済み割り箸をくべて絵本の読み聞かせを楽しもう」というReading by the fireがやってきますが、読み聞かせは「浦島さん」のお話ではなさそうです。何の本になったかはお楽しみ♪さてさて、卒業シーズンを目の前にしてプリスクールはにわかに忙しい時期です。2009年4月入園希望の方の体験レッスンやカウンセリング、さらにはプリスクール生さんたちも「週にもう1日増やしたいなあ」とか「別曜日に変わりいのだけれど」というご相談。今月はご懐妊やご出産お引越しなども沢山あってクラス状況が様々に変わりました。ティーや-の配置もリニューしていくので、子供たちにとってはまた新鮮な体験や新しいコミュニケーションが生まれてくれるようにと願っています。しばしば「うちの子は特定のお友達しかだめなんです。」「クラスのお友達の様子、パーソナリティー、レベルはどうですか?」ということをとても気にされる保護者のかたがおられますが、スカイガーデンでは「様々な人とのコミュニケーションをできること」を英語が話せる人としては必須のスキルとして子どもたちに伝えています。そしてまたしっかりとした友達との協働ができるようになる5、6歳より前であり、しかも英語の環境ということもあるため先生と自分という関係でまず安心基地を作る事から、実は親御さんが思うほど長いことお友達に拘らず、新しいお友達が増える事でかえって子ども達の目線や幅が広がっていく・・・ということも是非お伝えしたいなといつも思っています。ママを求めて座り込んで泣いていた2歳、立ち上がって涙をぬぐい先生の方に手を差し伸べて「抱っこー」と初めて言った日。座ってお友達とお顔をみてニコニコできるようになって、お迎えのう時間までときどきママを思い出して泣きべそをかきながらも着実に成長して自立して、英語も聞けるようになっていく子ども達・・・・。 これはママとのセパレーションではければ、また2、3歳児のじきでなければきっとできない学びなのだなあと強く感じています。子ども達は愛情をもとめて必死だからこそ、先生との間で英語というコミュニケーションを自然に受け止める事ができるんですね。その環境を是非これからも作っていきたいです。3月末の卒業式、そろそろ卒業式のキャップとタッセルの注文をアメリカにかける時期がやってきました。毎年本当に頭が痛いです・・・。今年は何個注文すればいいかな?みんながここから巣立つのを心から嬉しく思っています。
2009年01月21日
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寒い日が続き、さらにあちこちでインフルエンザが流行っているというこの頃ですが、いかがおすごしですか?幸いに私達の小さなスクールではまだインフルエンザにかかったというお話しはあまりお聞きしないのですが、1人ずつ手洗いうがいを徹底し、先生達も万全を期して毎日過ごしていきたいなと頑張っております。旗旗旗(笑) すごい旗です。 実は日曜日に初めてのラグビー観戦!ということでとても寒い中ですが スクールの子ども達やスクールグランパグランマといった有志と誘い合わせてのツアー??に行ってきました。秋まで私達のスクールでお仕事をしていただいた先生のご家族が活躍する選手ということで御縁をいただいたTOYOTAベルブリッツのチームのお陰で「こどもたちに是非本物のラグビーを見せてあげてください」と素敵なチャンスをいただいたのです。schoolmamaも初めての体験、すごく寒かったですが、それ以上に「あきらめないこと、倒されてもなんどでも立ち上がり前を向いて走ること」人生にも通じるような・・・・。プレイヤーの皆さんの気迫と競技のハードさに驚きました。最後に試合終了の合図がなるまでどんな展開になっても走り続けボールを追いかけ続け、大格闘なのにマナーはとても紳士的な schoolmamaにとって未知のスポーツ ラグビー。お陰でとっても好きになりました。そんな感激を是非いけなかったスクールの子ども達にも伝えたい・・・と考えていたときに会場で振っていたフラッグをファンのみなさんは意外に持ち帰らないということがわかって「あのいただいていいですか・・」とお願いして集めてきたフラッグがこのすごい旗達です。あいにく冷たい雨に降られてびしょ濡れになってしまいましたので子ども達にあげる前に不衛生になってはいけないとschoolmamaはおうちで一枚一枚抗菌ソープで洗って洗濯ばさみでとめて乾かしました・・・。旗の洗濯って初めてでした!でも早速今日はスクールにもっていったらアフタースクールのクラスのお友だちが「TOYOTA- TOYOTA--](すごい、アルファベットでフォニックス読みした!!と感激)と喜んで持ち帰ってくれていました。 ものを大切にする気持で持ち帰ったお土産ですが子ども達がまたなにか感じてくれたら嬉しいです。(薪ストーブの側で読み聞かせイベント「Reading bY the fire」 のお知らせ)私達の小さなスクールで恒例のエコイベントです。是非おいで下さい。お申し込みはこちらから2009年1月27日(火) 11:00AMから およそ60分 [参加費] 親子ペア 2000円 保険料・ティーチャー代・アクティビティー費用 ティーパーティーの外国のお菓子などからドリンク代まで含まれています。※0歳のお子様からお申込が必要となります。火を使うので必ず親子ペアでお申込ください。 [定 員] 10組程度 [場所・時間] スカイガーデン5F~おそらのおうち~(グリーンフェロー5F) [内 容] 名古屋市内ではとても珍しい 「本物の薪ストーブ」で暖まろう!穏やかなぬくもりの中絵本の読み聞かせを楽しもう。こどもたちと冬を楽しむエコイベントです。日頃のスクールライフでは安全のため使用していませんが年に一回、外国人先生とこどもたちと火をくべてその暖かさ大切さ、そして安全に使うために大人のみが使用できることなど・・・。火から学ぶ暖かい気持になれる冬のエコイベントです。子ども達に薪ストーブってなあに?ということで持ち寄った割り箸を実際にくべて火をつけるところなど教えて、お話しします。 実際に毎年 少しはなれた机のラインでみている子ども達も炎の熱さを肌で感じ驚いたり、危ないので大人が使うという意味をしったりしています。外国人ティーチャーが子どもたちに英語絵本の読み聞かせ。今年はエコをテーマにした日本でもお馴染みの本の英語版と冬に因んだ素敵な本を読みますよ。そして最後は薪ストーブの火で沸かしたお湯でティーパーティー。Hot Chocolate(ホットココア)を作って飲み外国の雰囲気を味わえるお菓子をママと一緒に楽しみながら英語でおしゃべり。楽しいひとときを一緒に過ごしましょう。 [スタッフ] Tom先生・日本人ティーチャー3名・スクールパパ&ママ 【持ち物】 必ずマイ マグカップ・マイスプーンをご持参ください!手拭き用タオル・ビニール袋 (カップなど持ち帰り用)[駐車場] スクール用駐車場7台・イベント用臨時駐車場3台 [備 考] おうちで使った割り箸を最低2膳ほどお持ちください。(洗って、乾かした物)捨ててしまう物が役立つということを見せてあげたく、焚き付けに使います。 お申し込みはこちらから★さらにお知らせ★ブログをいつも見ていただき、交流をいただいている英語講師の先生方で「平日なのでいけるわー」という方、メッセージください。ご招待させていただきます!是非ご連絡おまちしております。
2009年01月20日
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今週は月曜日が成人の日の祝日でお休みだったお陰で、ネイルの事業の方はお陰様で本当に忙しく、たくさんのみなさんをお祝いさせていただきました。ネイリストさん達もうきうきしながら、そしてschoolmamaもわくわくしながら・・・。夢が一杯の二十歳のお客様とお話を沢山できて、「ああ、自分もこういう 見えない未来に向かって!!という不安とときめきを忘れてはいけないなあ」と思うと同時に。「すごい。自分が働き始めた頃に生まれた子が成人式なんだなあ・・(汗)」と自分を振り返ってみたり。あの、「ぐ~」の方の著書ではありませんが「成人式は二度終えております♪ 」が、schoolmamaも頑張ります!そして一日平日が少ないとなんと業務が詰まっていくことでしょう!!今日のこの時間までホッとする時間もなく、久し振りに本を読んだりしています。本当は寝る方が良いと思うのですが、いつも何かを発信する為には自分にも栄養を与えることを忘れずに。 と、ちょっと眠くなりながらアンダーラインを引いたりして読んでいる本は・・・。「テキスト 乳児保育」監修宍戸健夫 編集 大阪保育研究所 フォーラム・Aこの所嬉しい事に第二子、第三子のお子さんをご懐妊されたと保護者の方から報告を頂いたり何かと「新生児ちゃんや 乳児ちゃんを持つママにも何か力になれないかな」と思うことが沢山ありました。そこで、うちのプリスクールでは対象年齢ではない乳児さんの勉強。とおもったらこの本にはさらにその後の発達についてもいろいろな事例を踏まえ、特に保護者の方の心の揺れやお悩みにどんな風に現場の先生が対応されて何を感じたかなど通常ならなかなか聴けないお話しも網羅されているのでとても参考になりました。子育ては家庭責任だけでも社会支援だけでもなく、その両方があってきっとよりハッピーになれるのではないかな。そんな「必要とされる支援」の一助になれたらいいな。心から思いました。さて、この時期「うちの子、プリスクールにいれてみようかな」と思われて探していらっしゃる方が多いようです。うちのプリスクールもいつもの3倍ほどお問い合わせがあります。よく米国ではプリスクールは 2.9才以上。と!かつてアメリカ人のネイティブの先生が主張していました・・・そして何故日本は2才からなの?と。日本で私達が目指しているのは現地のナーサリー(保育)の良さを大切にした、プリ・スクール(幼稚園や学校に行く前に行く学びの場所)なんですよ、といつも説明してました。地元では年少さんから一般の幼稚園に行きたい方も多いため、それを考えると2.9才まで待っていたら数ヶ月しか通えない子が多くなる。=プリスクールとして成り立たない又、住宅事情が米国とは違うので、「オートロックのマンションにママと二人だけでいて子ども達にもママにも外気の触れてもう一つのおうちでリラックスできるように」例えば、ママと二人ではできないダイナミックなアートや遊びや体をつかったお外遊びなどなどを一杯させてあげたい・・・。子どもとしての育ちを遊びをメインに豊かに伸ばしながら英語耳を一緒につくろうね。というスクールにしたいから=英語子育て支援こういった意味があってスカイガーデンでは体験レッスンを2才のお誕生日月、入園をその翌月からとしています。一方で「もうすぐ2才なんだけれどとにかく早く入れたいからなんとかなりませんか?」というお問い合わせもとてもいただきます。ですが、1才10ヶ月と2才では本当にその1,2ヶ月で子ども達の心と体の成長が違うのです。小さな心が初めてのママとのセパレーションで英語の環境でも頑張って入っていけるのが2才と決めているため、2才前にはお受けしない・・・。というポリシーも守っています。そして、実際に本当に人として学び楽しみ言葉も心もぐんぐん伸びていくのは3~4才の時期なのでその時期を1年間週5で通ってもらうプログラム、A・Eプログラムを作ってからは、しみじみ実感しています。本当に、3,4歳児の成長ぶりはすばらしい!!英語だけではありません、なんというのでしょう。とっても前向きでクリエイティブなのです。その生き生きしている姿に 私達が採用してきた 米国の幼児プログラム「クリエイティブカリキュラム(R)]の目指しているところを感じる毎日です。2才~3才をプリスクールで過ごした子ども達は、1月からA・Eクラスに進級した途端、すっかり英語耳もできていたからでしょうか、すごくリプライも良くなって自立した生活ルーティーンもあり、いろいろな事にチャレンジしてくれています。楽しみです。ワクワク学ぶ、英語も解る とっても素敵な子ども達に・・・。そんな私達のプリスクールの願いを子ども達が叶えてくれています。感謝感謝です。先日「そんなに忙しく毎日働いて大変ですね。よっぽどのギャランティーをもらわないととてもやれないでしょう」と人に聞かれたことがありました。schoolmamaとpapaは顔を見合わせて少し考えましたが、二人で思わず声を揃えて言ってました。「いえ、全然」(笑)こどもたちや保護者の方の幸せそうな笑顔を見せていただいたり、こどもたちを可愛がらせて頂いたり・・・・。そして「こんなモノが家にあったらいいなあ」「こういうモノをかってあげたいなあ」「これ素敵じゃない?」と思うモノを少しずつ スクールのために揃えたりすることが、私達自身の喜びにもなっているのと、まるで文化祭のワクワクをずっとできるようなときめきで「世界に一つだけのプリスクールを作ろう!」と働いているので、それが原動力になっているのかもしれません。どこかのCMみたいですが、プライスレス!という感じです。もし私達が贅沢する予算があったら・・・・。現場で骨身を惜しんで働き子ども達の為に頑張っている先生達にまず還元してあげたいです。それこそお金で換算できないような愛情と時間を掛けて日々業務に当たってくれている先生達はschoolmamaとpapaの誇りです。先生達がいなければ、schoolmamaとpapaがいくら構想を練っても、いまのプリスクールライフは作ることができませんでした。「何か個人的に無駄遣いとかして買いたいなあなんてものはないんですか?」とも聞かれました。うーん、あるといえばある、ないといえば・・・どうでしょう。「個人的に家で買って置いておいても部屋が狭くなるか、ほこりがかぶるので掃除が増えるだけだけれど、スカイガーデンの為に購入したモノはみんなが喜んで、自分も良いなと思ったモノをみんなで活用できるから、ずっといい気がする」そんな感じでしょうか。お休みの日もお掃除や防犯、草花の水やりでスクールに親子で行きますが、まさに我が家のような感じで、「職場にきている」とはあまり思ったことがありません。それはグリーンフェロービルという緑と木に包まれた空間だからでしょうか。schoolmamaとpapaそして息子にとっても スカイガーデンは かけがえのない我が家です。3年前の開校の時、schoolmamaの心にふと浮かんできたスクールのサブネーム「~おそらのおうち~」はまさにそんなイメージだったんですよ。子ども達にもそんな風に思ってもらえたらいいなあ。ここを巣立つとき、子ども達、保護者のみなさん、そしてティーチャー達も屋上畑から眺めた青い空と小鳥のさえずり きらきらお日さまの日差し。木のおうちの空間の優しい木の香りと木漏れ日の日差し。素敵な思い出として心に残してくれたらいいなあ。明日もみんな元気で来てくれますように。
2009年01月15日
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今週は月曜日が成人の日の祝日でお休みだったお陰で、ネイルの事業の方はお陰様で本当に忙しく、たくさんのみなさんをお祝いさせていただきました。ネイリストさん達もうきうきしながら、そしてschoolmamaもわくわくしながら・・・。夢が一杯の二十歳のお客様とお話を沢山できて、「ああ、自分もこういう 見えない未来に向かって!!という不安とときめきを忘れてはいけないなあ」と思うと同時に。「すごい。自分が働き始めた頃に生まれた子が成人式なんだなあ・・(汗)」と自分を振り返ってみたり。あの、「ぐ~」の方の著書ではありませんが「成人式は二度終えております♪ 」が、schoolmamaも頑張ります!そして一日平日が少ないとなんと業務が詰まっていくことでしょう!!今日のこの時間までホッとする時間もなく、久し振りに本を読んだりしています。本当は寝る方が良いと思うのですが、いつも何かを発信する為には自分にも栄養を与えることを忘れずに。 と、ちょっと眠くなりながらアンダーラインを引いたりして読んでいる本は・・・。「テキスト 乳児保育」監修宍戸健夫 編集 大阪保育研究所 フォーラム・Aこの所嬉しい事に第二子、第三子のお子さんをご懐妊されたと保護者の方から報告を頂いたり何かと「新生児ちゃんや 乳児ちゃんを持つママにも何か力になれないかな」と思うことが沢山ありました。そこで、うちのプリスクールでは対象年齢ではない乳児さんの勉強。とおもったらこの本にはさらにその後の発達についてもいろいろな事例を踏まえ、特に保護者の方の心の揺れやお悩みにどんな風に現場の先生が対応されて何を感じたかなど通常ならなかなか聴けないお話しも網羅されているのでとても参考になりました。子育ては家庭責任だけでも社会支援だけでもなく、その両方があってきっとよりハッピーになれるのではないかな。そんな「必要とされる支援」の一助になれたらいいな。心から思いました。さて、この時期「うちの子、プリスクールにいれてみようかな」と思われて探していらっしゃる方が多いようです。うちのプリスクールもいつもの3倍ほどお問い合わせがあります。よく米国ではプリスクールは 2.9才以上。と!かつてアメリカ人のネイティブの先生が主張していました・・・そして何故日本は2才からなの?と。日本で私達が目指しているのは現地のナーサリー(保育)の良さを大切にした、プリ・スクール(幼稚園や学校に行く前に行く学びの場所)なんですよ、といつも説明してました。地元では年少さんから一般の幼稚園に行きたい方も多いため、それを考えると2.9才まで待っていたら数ヶ月しか通えない子が多くなる。=プリスクールとして成り立たない又、住宅事情が米国とは違うので、「オートロックのマンションにママと二人だけでいて子ども達にもママにも外気の触れてもう一つのおうちでリラックスできるように」例えば、ママと二人ではできないダイナミックなアートや遊びや体をつかったお外遊びなどなどを一杯させてあげたい・・・。子どもとしての育ちを遊びをメインに豊かに伸ばしながら英語耳を一緒につくろうね。というスクールにしたいから=英語子育て支援こういった意味があってスカイガーデンでは体験レッスンを2才のお誕生日月、入園をその翌月からとしています。一方で「もうすぐ2才なんだけれどとにかく早く入れたいからなんとかなりませんか?」というお問い合わせもとてもいただきます。ですが、1才10ヶ月と2才では本当にその1,2ヶ月で子ども達の心と体の成長が違うのです。小さな心が初めてのママとのセパレーションで英語の環境でも頑張って入っていけるのが2才と決めているため、2才前にはお受けしない・・・。というポリシーも守っています。そして、実際に本当に人として学び楽しみ言葉も心もぐんぐん伸びていくのは3~4才の時期なのでその時期を1年間週5で通ってもらうプログラム、A・Eプログラムを作ってからは、しみじみ実感しています。本当に、3,4歳児の成長ぶりはすばらしい!!英語だけではありません、なんというのでしょう。とっても前向きでクリエイティブなのです。その生き生きしている姿に 私達が採用してきた 米国の幼児プログラム「クリエイティブカリキュラム(R)]の目指しているところを感じる毎日です。2才~3才をプリスクールで過ごした子ども達は、1月からA・Eクラスに進級した途端、すっかり英語耳もできていたからでしょうか、すごくリプライも良くなって自立した生活ルーティーンもあり、いろいろな事にチャレンジしてくれています。楽しみです。ワクワク学ぶ、英語も解る とっても素敵な子ども達に・・・。そんな私達のプリスクールの願いを子ども達が叶えてくれています。感謝感謝です。先日「そんなに忙しく毎日働いて大変ですね。よっぽどのギャランティーをもらわないととてもやれないでしょう」と人に聞かれたことがありました。schoolmamaとpapaは顔を見合わせて少し考えましたが、二人で思わず声を揃えて言ってました。「いえ、全然」(笑)こどもたちや保護者の方の幸せそうな笑顔を見せていただいたり、こどもたちを可愛がらせて頂いたり・・・・。そして「こんなモノが家にあったらいいなあ」「こういうモノをかってあげたいなあ」「これ素敵じゃない?」と思うモノを少しずつ スクールのために揃えたりすることが、私達自身の喜びにもなっているのと、まるで文化祭のワクワクをずっとできるようなときめきで「世界に一つだけのプリスクールを作ろう!」と働いているので、それが原動力になっているのかもしれません。どこかのCMみたいですが、プライスレス!という感じです。もし私達が贅沢する予算があったら・・・・。現場で骨身を惜しんで働き子ども達の為に頑張っている先生達にまず還元してあげたいです。それこそお金で換算できないような愛情と時間を掛けて日々業務に当たってくれている先生達はschoolmamaとpapaの誇りです。先生達がいなければ、schoolmamaとpapaがいくら構想を練っても、いまのプリスクールライフは作ることができませんでした。「何か個人的に無駄遣いとかして買いたいなあなんてものはないんですか?」とも聞かれました。うーん、あるといえばある、ないといえば・・・どうでしょう。「個人的に家で買って置いておいても部屋が狭くなるか、ほこりがかぶるので掃除が増えるだけだけれど、スカイガーデンの為に購入したモノはみんなが喜んで、自分も良いなと思ったモノをみんなで活用できるから、ずっといい気がする」そんな感じでしょうか。お休みの日もお掃除や防犯、草花の水やりでスクールに親子で行きますが、まさに我が家のような感じで、「職場にきている」とはあまり思ったことがありません。それはグリーンフェロービルという緑と木に包まれた空間だからでしょうか。schoolmamaとpapaそして息子にとっても スカイガーデンは かけがえのない我が家です。3年前の開校の時、schoolmamaの心にふと浮かんできたスクールのサブネーム「~おそらのおうち~」はまさにそんなイメージだったんですよ。子ども達にもそんな風に思ってもらえたらいいなあ。ここを巣立つとき、子ども達、保護者のみなさん、そしてティーチャー達も屋上畑から眺めた青い空と小鳥のさえずり きらきらお日さまの日差し。木のおうちの空間の優しい木の香りと木漏れ日の日差し。素敵な思い出として心に残してくれたらいいなあ。明日もみんな元気で来てくれますように。
2009年01月15日
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久し振りの更新です!あまりに沢山の事があって、クリスマス時期からなかなか更新することができなかったのですが、本当にドラマチックな年末年始だったので(笑)またぼちぼちとアップできたら良いなと思っています。さて、今日のテーマストーリーブック 「Mottainai!」A・Eクラスの3-4歳児さんのためにMIKI先生が選んでくれました。外国人の先生もとても興味をもって子ども達に読んでくれています。マータイさんが感銘が受け世界中に紹介し今や世界語となっている「もったいない」という日本語。環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんとMottainaiついての紹介ページはこちら私も日本人の1人としてとても伝えていきたいと思っている「モノを大切にする気持。」外国人の先生や友達と話しているとこの感覚がなかなか伝わりにくかったり感覚的に面白いね、といわれるのが私としては面白いです。「Saving?(節約って意味?)」「stingy?(けちってこと?)」「ECO-friendly?(環境に優しいって事?)」色々聞かれますが、この Mottainaiという感覚にはどこかモノをいとおしみ、大切にするようなハートを感じる、ただ節約するだけとかけちで使わないとかではない・・・と思うのですが、いかがでしょうか?そんなMottainaiの決定版といえば この本!Mottainai grandmaこのイラストの味わい、一度見ると忘れないインパクトのあるストーリー。子どもが無条件に「ぎゃーーー」といいながら喜んでおばあちゃんの作り出すMottainai世界観に引き込まれていって最初は「No-」といっているのに最後とてもラブリーなエンディングにちょっぴりMottainai grandmaが好きになる・・・。そんなユニークなこの本は日本語でも愛読書でした、英語でも読むとすごく面白いですよ。ということで今月のA・Eクラスは こどもたちの「Mottainaiーー!!」という元気な声が響き渡っています。作者の真珠まりこさん、今とてもお会いしてみたい作家の方の1人です。あのおばあちゃんの声まで「もぉーーたいいなあああー」と聞こえて来そうな絵がたまらなくいいです!是非日本語版も英語版でもおばあちゃんになりきって読んであげたいですね!ちなみにもったいないばあさんのワールドレポートという展覧会や講演会が地方巡回して開催されているそうです、どうやら私達の町ではまだのようなので是非きてくださったら足をはこびたいなあ。昨年は国連大学のイベントや全国エコタウン大会に出席させていただく貴重な機会もありことしもますます モノを大切に、楽しく暮らすことを、子ども達と一緒に実践していきたいなと思います。
2009年01月13日
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