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☆今日は沢山のお電話メッセージをありがとうございました!!「見たよ」「もしかして・・・」こんなに沢山の方がみてくださるとは・・。びっくりです。昨日の中京テレビさんの「リアルタイム」のなかでにっこり笑って写っていたロイヤルブルーの制服姿は・・・。はい!スクールパパです。気がついていただけて恐縮です。名古屋の若手企業の祭典「N-1グランプリ」にスカイガーデンは出展させていただきました。その際に撮影していただいたものです。「いまスクールパパを見た気がする!」というご連絡、沢山いただきましてありがとうございました。本物です(^。^)中京テレビ様ありがとうございました。さて、寒い日が続きますが、今日は朝から小雨、お外遊びはどうかしら・・・・。しかししばらくするとお日さまがのぞいて雨も止み「よし!」こういうときは少しの間を縫っても体を動かし運動不足を解消。子どもは風の子・・。なんて昔はいいましたが、寒いときはすごく暑い時よりも子ども達は元気いっぱいに遊びます。暑いと熱中症のおそれなども有るため幼い子ども達にはできるだけ日陰で短い時間に遊び、常に水分補給など本当に気を遣ってそれでも体力を消耗しますが、寒いときは実に元気。もちろん寒さ対策や縮こまっている体をほぐして、怪我がないように。というのは気をつけますが冬はお外遊びが実は楽しい!というシーズンなのかもしれません。名古屋の黒川というにぎやかな町中にある私達のプリスクールはすぐ側に大きな幹線道路もありこどもたちが遊べるような空き地や芝生の広い場所などはありません。その代わり手をつなぎ安全に気をつけていけるすぐ側の公園や、ちょっとした遊びにはスクールのすぐ裏にある神社の境内の小公園を使わせていただいたり恵まれた環境にあるなあといつも思います。もう少しして春の息吹を感じるようになるとすぐ側にある黒川(堀川の上流部分の名称)の周りに桜が沢山咲いてそれはきれい・・・。子ども達は今からとても楽しみにしています。そうして3年目の春が巡ってきました・・・。開校から日々、沢山笑ってその三十倍泣いて(!)苦労して作ってきた私達の小さなプリスクール。「せかいに一つだけのプリスクールを作ろう」このブログを書き始めた2006年の冬。あのときのお花が満開にありそうな夢や構想は現実の中で何度も挫けそうになり、何度も「どうしてこんな大変なことをはじめたのだろうか」疲れて眠ってしまった息子を抱きしめながら泣いたことでした。しかしながら、それぞれに頑張ってくれるティーチャーの力、スクールグランパグランパをはじめ地元の皆さんの力、家族の力、いろいろな力に支えられながら私達のスクールはいまここに3年の月日を越えて成長しようとしています。本当にどんな感謝の言葉をどこに向かっていったらいいかわからないくらいです。天命というものがあるのかどうか、まだわからないけれど、これが何かが授けてくれたチャンスだとしたら、その”何か様”に「とんでもなく大変でした!でもありがとうございます。エンジョイしています」と伝えたいです(笑)卒業の季節を前に色々な準備が始まっています。また新しい出会いがあるとおもうとわくわくします。そして間もなく三月。3月11日はスカイガーデンプリスクール~おそらのおうち~が誕生した開校記念日です。そしてそれは開校から一身にスクールを作ってきてくれたMAI先生のお誕生日でもあるのです。(何もないところを一から携わって一緒に働き続けてくれたMAI先生に経緯を表して3年前のこの日にスクールを皆さんにお披露目するhouse warmingならぬschool warming partyをしました。)今年は通常のレッスン日だけれど、schoolmamaにとっては忘れられない開校記念日。今から待ち遠しいです。
2009年02月27日
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御天気が良いときは暖かく寒い日はぐっと風が冷たく・・・周りに花粉症の人がとても増えてきたこの頃ですがみなさんお変わり有りませんか?なかなかブログが書けませんが、「大丈夫?元気ですか?」というメッセージを沢山いただきました。ありがとうございます。お陰様でとっても元気!(いま「とっても電気」と書いてしまって自分で受けてしまいました・・)さて、今月の初めから準備してきて今週ずっと行ってきたプリスクールのカウンセリングウィーク。小さな子ども達のスクールライフは保護者の方が「そうなんだ」と実感しながら一緒に楽しんでもらうことがとても大切です。また協働(共に同じ目標に向かって働く=こどもへのまなざしや導きを一緒にすること)は、子ども達が迷うことなく健やかに過ごす大きなポイントとなっています。スクールにまかせっきりでもなく、ご家庭に負担が一杯でもなく。スカイガーデンはむしろ「親子園」と呼んだほうがいいのかもしれません。エンジョイ子育て。そんな支援をしたい、いつも願っています。その為スカイガーデンプリスクールでは半年に一度、希望のご家族に個別に時間をとってゆっくりとお話しを伺い、ティーチャー達とディスカッション、schoolmamaがヒヤリングしたものをまとめてしてそれぞれのお子さんについて考えスクールライフについてのリポートとしてフィードバックしています。この準備が本当に大変です・・・。一方向ではなく、様々な方面から子ども達の様子を捉え、各ティーチャーよりリポートをおこしてもらう、それを聞いてschoolmamaは クリエイティブカリキュラム(R)の幼児発達観察に基づいたカテゴライズをしながら、保護者に解りやすいように整理していく・・・・。さらにはご家庭でお願いしたいこと、または今お子さんがチャレンジしていることをどうしたら楽しく到達してもらえるのか、生活面、運動面、お友だちとのコミュニケーション面、そして英語面も幅広く調べたり学んだりしながらお話しする準備をします。個人面談の時間は30分程ですが、半年の間、色々な思いを抱きながら小さなおこさんと通ってくださる保護者の方に、よりよい形でアドバイスをしたい・・・。そんな思いから、準備を一生懸命するのです。だからこの記事は参考文献や、色々な資料がschoolmamaの机の上には山積み。息子には「僕の机の上を片付けろっていうけれど母さんもそうしたほうがいいよ」と言われてしまいました。反省。気をつけたいと思います。そして今日は・・・・。プリスクール準備のための1歳児親子クラスから通ってくださり、この度お引っ越しをされるので一足先にスクールを卒業されるご家庭との面談がありました。御一緒に話していて、今の見まもりとリポートでの成長ぶり、スクールの発見、ご家庭での発見、そしてお話しははじめてきて下さった頃の様子へ・・・・。「本当に昨日のことのようですね」「あのときはこうでしたね」色々な思い出を笑い合いながら話していると、知らないうちに涙がこぼれてきました。「大きくなりましたよね・・・・」思い起こせば、プリスクールママなら沢山の方が経験される「セパレーション泣き」子どもさんが泣いていて平気なmamaは誰もいません、でもそのつらい時期を一緒に乗り越えて最高の笑顔で色々な事を学び、英語についても発語がでてきた・・・。そんな今だからこそ成長を喜び合い、そして本当に名残惜しく、これからのご家族の幸せを心から願ってやまないのです。ちょっぴり寂しいけれどとてもご成長が嬉しい、なんと表現して良いかわからないとても幸せな涙。プリスクールのスクールママ冥利に尽きます。我が子以外にこんなに深い思いでお子さんを可愛いと思わせていただけるのは本当に幸せだと思います。「遠く離れてもまたご成長ぶりをきかせてくださいね」そんなお話しをさせていただいて最後のカウンセリングが終わりました。明るくていつもお会いするのが楽しみだったママさんも一緒に涙ぐんで名残惜しんで下さり「最初は親子の習い事の一つとして。その後プリスクールもとりあえず親子クラスが終わったので1ヶ月だけ通ってみて、本人が嫌がるようなら辞めればいいかなって思っていました。本当に普通の習い事感覚で・・・。でもプリスクールって違うんですね。こどもにとってすごく大好きな大切な場所というか。来て本当に良かったです」そういっていただけたこと。何よりの宝物です。大好きなお子さんとご家族がちょっぴり切ない涙も分かち合いながら、とびっきりの笑顔で「今まで有り難うございました」といってくださる。何度もお見送りしてきたドアから「See you! Good bye!」といって出て行かれる姿は日本人として自然に頭が下がり心からの「有り難うございました」と。そして起きあがって「Thank you!See you again!」デスクマネージャーと二人で涙をぬぐいながら何度も手を振りました。いつかこの2月の午後の光景を彼が思い出してくれて、暖かい思い出となっていたらいいなあ。大変でつらいことも本当に多いけれど、プリスクールをやっていて本当によかった。そんな風に実感する一日でした。
2009年02月26日
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(お知らせ)来る2月21日に名古屋で開催される 第二回 N-1グランプリ東海3県の若手起業家達がアイデアと事業内容を紹介し合い、展示ブースでのPRで異業種交流イベント&お楽しみとして投票によってNagoya No1を選ぶという祭典です。このイベントにスカイガーデンプリスクールは「産業機械メーカーが考える幼児からの人作り」ということで出展参加します!創業もしくは代替わり7年以内の企業というのが条件で、schoolpapaは代替わりをしてちょうど7年目にあたるため、最初で最後の出展になりそうです。当日ブースにはスクールパパとスクールママがいる予定ですので、「一度会って話をしてみたいわ」といっていただける奇特な方、またこの日お暇でなにか面白いことないかしら?と思っている方。または「こんな不景気をぶっ飛ばすような面白い事業をやっている会社はないかしら?」と体験に来られる方など・・・・。是非遊びにいらしてください。★N-1グランプリ 大人当日3000円前売り2000円のチケットをご希望の方に先着10名様無料で差し上げます!(出展者分もらいました)行ってみたいなあという方はメッセージよりお知らせ下さいね★スカイガーデンプリスクールの経営本社である産業機械メーカー「ヒロタカ精機(株)」の本社工場壁に頂いたN-1グランプリのポスターを貼ってみました。ちなみにちょうど町内の「資源ゴミ収集所」になっている横です・・・。ご近所のおばちゃんたちが「何だろう??」って思われるのかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、寒い風に負けそうになりながらも「なんとか頑張ろうーー」そんな毎日を送っていますschoolmamaです。ちょうど来週の建国記念の日あたりに、中日新聞に、名古屋市北区政記念記事にお祝い協賛で広告をさせていただくのですが、その小さな欄の校正も終わってほっと一息。何かちょっぴり町の財産になれたかな・・・とささやかな貢献でもできることを幸せに感じています。ところでこの2週間本当に多数のお問い合わせ、資料請求、そして体験や見学などがめまぐるしく入り、感謝感謝で一杯です。その中の多くが「お友だちからきいて」という方、スクールについてかなり知っていただいてその上で「是非きてみたくなったので」といっていただけることは本当に有りがたいことです。これからもそうなっていけるように努力しなければ・・・。お子さんをお預かりするということは命をお預かりし、心を育み健やかな時間を過ごしてもらうことだと私は思っています。「プリスクールは英語漬けにするところ」ではなく、「就園前にやっておきたいこと。そして人生の礎となる一番大切な生きる姿勢を学ぶところ」でありたいとスカイガーデンプリスクールではティーチャー達に伝えています。毎日のスクールライフを見守っていると本当に、その苦労は一口では言えません。それぞれの安全を、そして2才~3才の超いやいや期のこどもたちを自分で考えてその子の考えも聞き出して表現させてあげながら、なおかつ いけないことはいけない。そして良いことは良いと教えていく。英語だけでは到底無理です。ですのでスカイガーデンでは「Almost English]といって日本人の先生はとっても大切でこどもたちに絶対知ってもらわなければいけないことはしっかり優しいお声の「日本語」で説明します。怪我をしないようにする工夫。おともだちと仲良くできなかったときどうしたらいいかの工夫危ない事をしたときに、何故いけないのかの説明。こういったことはもちろんのこと、さらに「自分自分自分」「Me Me Me]というのは2,3歳児さんで初めて子どもが沢山いる社会に来た場合、まずお子さんが主張すること。今までママの感心を一身に集め、愛され、「できーなーいーーーっ」と叫んで泣いてわめいたりするとママが困ってヘルプしてくれる・・・。ということをちゃんと知っているお利口な2-3歳児さん。私だけをみて、他の子を抱っこしないでー、ずっと私だけおててをつないで欲しいの、してくれなきゃ泣いちゃうもん、ぎゃーぎゃーってうるさくするよー!!子ども達は先生達の対応をちゃんと身ながら信頼関係を築く為に、泣いてわめいて大人を試すように頑張ります。先生達はちゃんと様子をみながらも、にっこり、「But I know you can do it」 あなたはちゃんとできるわ。先生しっているからね。まっているね。そんな笑顔でさっぱりと対応します。 泣いて叫んでそれでもにこにこしていて先生は「きっとできるわ」。あれ?ママだったら「もうしょうがないわねーー」って抱っこして全部やってくれるのに・・・。そんな不思議顔をしながら「えーんえーん」と声だけで薄め開けて泣いている姿は本当に「ああ、賢いなあ可愛いなあ」と思わず笑いがこみ上げてきますが、じっと我慢。そのうち「えーんぎゃー、うえーーん」といいながらも段々自分でも「そっか、これは通用しないのか」と知ると、こどもたちは・・・・。泣きやんで立ち上がるのです!!これは今まで3年間みていて100%そうでしたが、子ども達はちゃんと自分で折り合いをつけて次のステップに行きます。しかしながらプロの先生達は毅然としているのについついスクールママは「ああ、ちょっとだけ・・・」と手を出してしまったり、抱っこしてしまいそうになるので「ママ、今○○ちゃんは頑張っているところですよ」と先生にたしなめられることも・・・。そうなんです!そこで子ども達を信じてまってあげること。これが親としては本当に難しい(私自身の実感です)だからこそプリスクールに来ていただく意味があり、大きな発見や成長があるのだなあと感じています。頑張れ!2歳児ちゃん。みーんなみーんな みーんな。今キンダークラスで生き生きと英語でお話しできるようになったお兄ちゃんやお姉ちゃんだってみーんな泣いてたよ。スクールママのスーツはなんど涙とよだれでべたべたになって「えええい」って洗濯機で洗ってしまったことか(笑)そして・・・・。ママ達頑張ってくださいね!!本当に、心からいつも応援しています。私達のスクールだけでなく、他のプリスクールに通い始めた2歳児ちゃん、そしてママ達。みんなみんな応援しています!!子どもが泣くと不安になるのは本当に痛いほどわかります。私は息子が1才のとき、せっかくスクールに行かせたのに泣いているのが不安で不安で、スクールの外に半日いて時々遠くから見てみた・・・。くらい心配性でした。なのでとてもお気持ちわかります。でも!!それが子どもが母の不安を受け止めてしまいをよけい不安になってしまうそうです!、実体験として、私がが心配すればするほどこどもは泣きわめいてべったりでセパレーションができなくて本当に苦労しました。今幼児保育を今専門性として学ぶにつけ、「母の感情や気持の起伏を子どもは影響として受け止める」部分があることをまざまざと知らされます。セパレーションのとき泣いてしまってつらいときも「さ、ママも用事があるからいってきまーす」とどうか明るく、子どもがあっけにとられるくらい元気よくお出かけ下さい。それが「・・・・。ありゃ、そうなの、ママは平気?ということはこれは泣かなくていいことなの?」と子ども達が早く泣かなくて楽しめるようになるコツなんですよ。これからもあの日の私のように悩みを持ったり子どもよりもっと泣きたい気持で「いってきますー」といってドアをでるママ達を心からサポートし、「本当に頑張って良かった」と手をとって喜び会える日を楽しみにスクールママとしての役割を果たしたいと思います。「ママが笑っている顔が子ども達は一番好き」プリスクールライフもそこが決め手ですね。
2009年02月06日
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今週のプリスクールは節分ウィーク♪という感じで毎日豆まき(!)を取り入れています。何故毎日か・・・・。それは私達の小さなプリスクールは週1日から通園OKなので、もちろんお出かけの場所やアクティビティーなどその日によって違うものもでてきますが、是非伝えたいと願う行事などはできるだけどの曜日でも経験できるように。そしてまた一度経験したお友だちは週2回来ているとより意味がわかり、3回4回来ているお友達は英語での説明がとっても理解できるようになって単語も覚えたりしてくれる・・・。ということで豆まきウィークですスクールママは日頃保育クオリティー管理の為にモニターで見ていることが多いのですが、この豆まきは毎年思わず身を乗り出してしまいます。可愛いのです・・・・・。今日はこれからレギュラーできてくださることになったベテランmama英語保育士さんSumiko先生だけでなく、インターンシップで来てくださったEmi先生もいらっしゃるので子ども達はちょっとはしゃぎぎみ。Savana先生が「私も一緒に勉強するね、このSETSUBUN というのを過ぎると春になるよってカレンダーではきまっているの。まださむいけどね。それで病気とかいやなことをもってくるものを鬼さん (ogleと表現しています)あっちいけーーって豆を蒔いておいはらうんだよ」そんな説明をします。子ども達はわかったようなわからないような 「いぇーーす」状態。でも「豆が欲しい人ー」といった質問には「Me!!!!!]とすごい勢いで何故か手を挙げるこどもたち・・・。2,3歳児ちゃんにとって「大豆」ってどんな風にみえているのかな。年の数だけ後で食べるよと言うことで、先生が指でカウンティングを楽しく見せて1と1をくっつけると2つになるね・・・なんていうNumbers の遊びも節分の定番です。2-3歳児さんクラスは指でマネするのに一生懸命、3-4歳児さんクラスのAEプログラムのお友だちやTom先生も合流して・・・・。さすが!!いろいろなAnswerができてお姉ちゃんたちすごーい。小さいお友だちの尊敬のまなざし。ほのぼのです。さて、クライマックスは良い子で説明もきいて、豆の投げ方も先週までに自分たちでつくったOgleのお面でやってみて、もう自信満々。鬼さんなんかこわくないもん!きゃっきゃといって楽しんでいると・・・・・「Wooo・・・・」ガーデンからとエントランスから紙のお面を付けた他のティーチャーが準備して入ってきました。機嫌良く豆も握って言葉も練習していて待っていた子ども達は目がまん丸。「うぎゃーーー」といいながら豆をひたすら投げる子。固まる子しばらくしてから 「ええーん」と泣く子「びえええーーん」先生にしがみつく子。鬼役のティーチャー達はもちろんそんなに怖い感じを出さず、服装もいつもの制服のままで紙のお面を付けているだけなのに、2歳児さんは全くティーチャーだと思わないみたいで「Good boy?(良い子かな)」といわれても「Yes!Yes!」と答えるような・・・。本当に可愛いんです。人間必要は最大の力といいましょうか。そして気がつくととってもはっきりとっても大きな声でみんなで必死で「Go away ogle !!Lucky !Come in!」など先生が言っていたことをマネして一生懸命いっているのです。これは毎年驚かされます。日頃なかなかリピートも発語も英語ではまだかな・・・というお友だちがとっても必死でみんなを守るために思わず一生懸命言う。どうしてか?というとその英語の言い方がOgle をやっつける方法だよ、とティーチャーから教えられている唯一の方法だから!ここが2,3歳児さんのいいところですよね。幼稚園児さんだと「えー おにはー外 ふくはー内でいいじゃん」となりますが、2,3歳児さんはまるで呪文を思い出しながら必死で友達を守るために立ち上がるハリーポッターのような感じです。AEクラスで英語でお話しもばっちりな3-4歳児さんはさらに独自のコメントもつけて鬼を追い払ってくれていました!そして逃げていく鬼さんに一言「 wearing the same necklace」あら?Miki先生がいつも身につけているペンダントしてたね、わかっちゃったかな。さずが4歳児さん・・・。特に去年まではこういった場面で大泣きだった女の子達がすっかり強くなって!?じっとにらんで呪文をいいながらしっかりとogleを撃退していたたくましい姿に感動すら覚えました!大きくなったね。ほんの2,3分ですが、大騒ぎ!そしてogle達は「O.K. Sorry!」といってドアから逃げていきます。勇気がある子になるとそのドアにもう一度「びしゃん!」と豆をひとつかみ投げて「やっつけたった」(ホッとしたので名古屋弁?) 本当に可愛いです。そしてびっくりして泣いているお友だちは先生がそれぞれハグして安心ケア。(これが大事)落ち着いたところでみんなで床に散らばった豆を拾おうという合図をするとトレイを片手にこどもたちはせっせと拾い始めます。(手と目の連動のドリルとしてはとてもよいのです!)そして、「Line up please!」年の数だけ豆をもらおうね。といって並ばせるころにはすっかりみんな泣きやんでいます。「How old are you?」「とぅーーーーーーとぅりーーー」 3才になったばかりのお友だち。なるほど。こうした心がどきどきする刺激も人生にはきっと大切だと思います。泣いたり笑ったり怖いけれどそれにみんなで力を合わせて打ち勝つぞということは「やわやわといつもハッピーな環境」では絶対得られないこと。 すごいなあ日本の伝統行事。外国人先生達も「Good lessonfor children」といっていました。こうした日本の伝統文化の良さを。経験を通して英語でもお話しできる・・・そんな体験を一杯させてあげたいなあ。(準備は大変ですが・・・)と心から思います。※schoolmamaのブログ「世界に一つだけのプリスクールを作ろう!」は東海地方の35才以上の女性応援&発信のSNS「ビタ☆ショコ」の「ビタ☆ショコ一押し!企業・女性プロフェッショナル・ブログ」にご紹介いただいております。気になる方はバナーをクリック!↓
2009年02月03日
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