世界に一つだけのプリスクールを作ろう
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久しぶりのブログ更新です。みなさんからまたまた「schoolmamaどうしていますか?」とたくさんメッセージを頂いておりまして恐縮です。schoolmamaはまたまた修行をしております・・・。子ども達の未来にもっともっと役立ちたいと思い、いろいろなところで勉強をさせていただいたり、ベテランの先生について実習をさせていただいたり。日々私たちのプリスクールで子ども達の為にプログラムしていることをもっともっと充実させ、きらきらさせるために努力を惜しまず頑張っております・・・。が、普通忙しすぎてやせ細る思い・・・のところ、美味しく御飯をしっかり食べてどちらかというとぷくぷくと成長しております(反省)さて、今日は毎年恒例のECOイベント「薪ストーブの側で絵本を楽しもう」という試み。Reading by the fire でした。初年度はホームセンターにいって大きな薪を買ってきたり、枯れ枝を山に拾いにいったりしていましたが、ここ数年は少々の枯れ木と新聞紙、そして焚き付けにみなさんが持ち寄ってくださった使用済み割り箸を使って火をおこし、その暖かさを感じる・・・ということでやっています。今年は出かけるのに寒すぎる事もなく、かといってぽかぽかと春のようではなく、まさにReading by the fire日より!?10組のご家族が集まってくださいました。土曜日のイベントなのでパパたちも参加して頂いて大賑わい!小さなプリスクールのスペースが笑い声や泣き声や可愛い声でいっぱいになりました。グリーティングや、スクールルールをみんなでリピートして英語モードになったら、いよいよ 「どうやって薪ストーブに火をいれるの?」です。毎年思うのですが、最近は子ども達が直火を見ることはほとんど機会がないようで、アートの時にFire!といってブルーを使っているお子さんがあったり(ガスの炎なのかな)・・・。もちろんそれも個性でいいのですが、赤々と燃える火とそのにおい、暖かさも教えてあげたくてこのイベントが生まれました。Lee先生の子ども達に語りかける口調は優しくて子供たちも一生懸命きいてくれています。そして、ゲストできてくれたお友達もスクール生さんも一緒になって先生のお話で火に手をかざして熱さを感じたり、「Adults only」という火についてのルールを学んだり。この辺りはイベントなのでいつものレッスン以上に英語の後に軽く日本語を添えるようにしました。(子ども達は新鮮体験をとてもよく覚えているので、万が一の危ないトライをしないように繰り返し繰り返し、便利だからこそ危ない火は絶対大人だけ。ちょっと近くでもこんなに熱いよね」ということを伝えました)炎が大きく安定するまでまずは今日のミュージックアンドムーブメント。子ども達が大好きでクリスマスイベントのときも呼んだFlosty the snowman・・を音楽と一緒に楽しみました。この曲のアクションの部分はいつもスクールではすっごく張り切ってやってくれる子ども達が何故かパパやママの前ではちょっと照れてやらないよーというしぐさ。なのが面白いです。そして今日は日本語の物語の英語バージョンを1冊と とってもシンプルなフォニックスストーリーブック、面白い言葉が印象的な一冊をBig Bookで読みました。ティーチャーの声色や表情で子ども達が笑ったり、ママやパパたちもお話に一緒になって声を合わせてくれたりしてほのぼのした時間でしたよ。絵本はやっぱりいいですね!!schoolmamaのプリスクール作りの根底には大好きな絵本がいっぱいあります。もともと本は大好きだったのですが、子どもが生まれてから一緒に読んだ本は数知れず・・・。現在はスクールのライブラリーでスクール生さんに無料でお貸し出ししています。ぜひ手を洗ってから読むなど大事に楽しんでくださいね。あ!でも万が一子どもさんがとっても気に入って「うっかり破ってしまった」りしても心配せずに、デスクにその旨伝えてから返してください。schoolmamaがまた修繕します・・・・。さてこれはなんでしょうーーーー。この写真でschoolmamaが持っているものです。うふふ。それは秘密です!?(えええっ!)数年前からschoolmamaが教えている専門学校であるエコアクションを行っていました。その中で「スカイガーデンでも子ども達が楽しみにしながらできないかな!」と暖めてきたアイデアがあり、それを身近にある材料を使って、本社の方の技術スタッフさんが発明開発してくれました!原田さんありがとう!(ちなみにスカイガーデンの経営本社はスクールパパの会社日本の物作りを支える産業機械のメーカーです)物をゼロから作り出せる、人に役立てるということは本当に素敵な事です。スカイにきてくれた子どもたちも、たくさん体験したわくわくを、自分のクリエイティビティ-の一部に蓄えて、いろんなことが発想できる素敵な子ども達に成長していってほしいなといつも願っています。ということで、名づけて?HARADA COUNTER です?!がこの謎のマシンが見たいかたはぜひレッスンやイベント後に2階のデスクマネージャーに声を掛けてくださいね。子ども達・・・。何故かシンプルなこのマシンに結構夢中になってくれます。大人になっても子ども達の瞳が輝く「わーすごい!?」「なにこれ!?」というのを忘れずに、スクールライフにも取り入れていけたらいいなあ。といつも思っています。絵本の後はお湯が沸いたのでHot chocolate(日本語ではココアですね)を作ってお菓子と一緒に楽しみました。Hot chocolateには定番のマシュマロ! Stir Stir といいながらかき混ぜて熱いのでこぼさないでね・・とママやパパにヘルプしてもらいました。スナックタイムには薪ストーブのパワーでお部屋全体が暖かくなり、なんとなく燃えた木の香ばしいにおいもして、Lee先生は「わー、オーストラリアの実家に帰ったような感じがしたよ」だそうです。大学でもエコロジーについて学んで自然や地球を守ろうというアクションにいつも賛同して子ども達へのレッスンにアイデアをくれるのですが、今日も一緒に楽しんでくれました。今日は小さなお子さんもたくさん来ていただき、逆にお湯を使うので兄弟姉妹をママひとりで連れてきたい・・・と言ってくださったご家族が「保護者1+おこさん1」というのが難しく参加できなかった・・・という苦悩もありました。日本ではなかなか機会がない、Hot chocolateを楽しむ。というのも面白いですが、来年はお湯は沸いているのをみるだけで、ストーブの暖かさの中、小さいお子さんとママがおもちゃ遊びやミュージック&ムーブメントを楽しめる。といったイベントやアフタースクールのお友達が子どもだけで参加できてストーブの側でちょっとしたクラフトを楽しむ・・・といったイベントにアレンジしていってもいいのかな。そんな風にschoolmamaはまた構想を練っている次第です。でも!せっかくあるこの薪ストーブを使ったイベント。ぬくもりを感じながら絵本の読み聞かせを楽しむ。という基本コンセプトはずっとこれからも大切にしたいな。と思います。 参加していただいたみなさんありがとうございました!!そして今日は即日ホームページの会員写真館に写真を編集アップしました。ぜひチェックしてくださいね。
2010年01月30日
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