2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全12件 (12件中 1-12件目)
1

今日も寒いですね!schoolmamaにとっては昨晩から今朝早朝とあって、ながーい一日でした!今日は冬の恒例行事「Reading by the fire」薪ストーブの側で暖かさを感じながら絵本の読み聞かせなどを楽しむ・・・。スカイガーデンにとってはすっかりおなじみの寒い時期ならではの1日。1月年明けすぐの年中行事になっています。そして!今日はさらに午後には12月に退職されたKatherine先生とえみ先生を迎えて「一緒に遊ぼう」とうい時間「Play along time!」を同時開催。本当にハードな(schoolmama、及びティーチャー達には)でも喜びにあふれた一日でした。「ええええ、同じ日じゃなかったら両方行きたいのにー」そんなお声も頂きました。ほんとうにすみません・・・・。スクールの日程的に年明けすぐにというのはスクールイベントの準備ができず、2月はまた行事も多いので難しかった。さらにKatherine先生は2月の頭に帰国してしまうのでもう1/29というこの日しか両方ともありませんでした・・・。ご予定が会わなかった方、わざわざランチを食べてから午後も来てくださった方。「午後にはお買い物に行こうと思ったのにーー」おこさんに説得されて両方きてくださったパパ・・・。みなさん本当にありがとうございました!!!両方のイベントが終わってみなさんを全員送り出して、スタッフ一同で「お疲れ様でした!」といったのは4時くらいになっていました。今回の午後はschoolmamaの主催イベントとしてスクールスタッフは本来お手伝いはない・・・のですが、みんな来てくれて子ども達と一緒にイベントを盛り上げてくれました。先生達にもチームワークと協力に感謝しています。では!今日のイベントの本の一部ですがご紹介しましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・”Reading by the fire”1月になってから公園に行くたびに子ども達と朽木や小枝などを拾ってきて燃料として貯めていました。そして当日参加の方にご家庭から使用済みの割り箸も数膳持ってきていただきました。ほんとにたくさんありがとうございます!!一挙に火力が上がりました。写真沢山沢山撮影しました。でも掃除機掛けて片付けて・・・・全部終わって今「もう余力がありませーん」ということで今日はschoolmamaは早期閉店させていただきます(笑) ご参加いただいたみなさまお疲れ様でした!!
2011年01月29日
コメント(0)

名古屋のみなさまこんばんは!地元紙として人気の高い中日新聞さんの今朝の朝刊に私たちの小さなプリスクールの紹介を掲載していただいたのですがお気づきになった方・・・。沢山お問い合わせありがとうございました!見逃したよ・・・という方こちらにweb版があります。中日新聞ハイクラスクーポンweb版※期間限定ですので期間がすぎるとリンクが切れてしまうと思います。ご了承ください。ご興味を持って頂いてとても嬉しいです。「以前から知っていたけれど」「良く近くを通りかかって気になっていた」「いつも近くの公園にブルーのユニフォームの子ども達と先生がいて英語を話していてどこだろうと思っていました」「1階のオーガニックcafeでパンフレットをもらった事がありました」そんな風にコメントを頂いたりして、少しずつ知っていただけるようになったのかな、とありがたく思いました。まだまだ小さな小さな私たちのプリスクール。こうして誰かに「知っていましたよ」と言っていただけることはとても光栄です。 さて!そんな今日28日ですが、このところ連続でスクールパパとママは残業を頑張っております。(先日は体験レッスンご希望の方に夜にお食事が終わったかな・・・という頃にお電話差し上げました所「何時までやっているのですか?」ととてもビックリされてしまいましたが・・・・。営業時間は6時までです♪)明日29日は冬の恒例行事「Reading by the fire!」火の側で絵本を読もう!お正月などにつかった割り箸を持ち寄ってスクールの5階「おそらのおうち」にある本物の薪ストーブに火にくべて・・・ホットチョコレートやカップスープで暖まろうというイベントなんです。a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/">天気予報によると明日は曇り時々晴れとても寒いとか・・・まさに「薪ストーブ日和」かもしれません!その為に昨日は、薪ストーブの確認点検と、リハーサル。今日は今セッティングをしております。通常の保育が終わって、アフターのクラスも終わって、ティーチャー達がお掃除と申し送りミーティングをして、今日あった出来事の報告と、それに対する対処、また各反省と生かしていく点などをしっかりと伝達しあって「お疲れ様でしたー」と帰っていったら、さあ、パパとママの本番なのです。スクールママは後は1階のポスターを作って。パパは写真メディアの整理や音響セッティングなど。明日は2階の木のおうちでなく、直接5階のおそらのおうちにきていただくイベントなので、間違えてしまう方がないように、1階に案内を貼らなくては!またご提供するお菓子を購入した物を衛生的にプラスティックケースに入れて蓋をしたので、あとはアレルギー対策のためにプレートなどに出す時には必ず一緒に袋をつけてくださいなど申し送り状を書いて・・・・。そしてもう一つ5階のお部屋に飾りたい物を最終チェック!楽しみに飾りたいなあ。やることは尽きません。もし雇用されてこの仕事をしていたら「残業代すごい事になるだろうなあ!」ですがオーナーには残業代はございません(とほほ)ですが・・・・・・楽しいです!本当に!来て下さるご家族、そして子ども達の笑顔を思い浮かべるだけで次から次へとアイデアがでてきて、なんと今このブログを書いていても「あ、そうだ」と思いついてしまったことがあるので、さっそくこの後準備します(笑)スカイガーデンを通して。もし何かを残せるとしたら。立派な施設でも有名になることでも一財を成すことでもなく・・・・。ここで幼児期を過ごした子ども達が大人になって素敵な人生を生き生きと生きていって欲しいということ。きっとその中には世の中に役立つ発明をする子がいるかもしれない、憧れの学校で研究をしている子がいるかもしれない。冴え渡る意見で企画やプロジェクト運営を任される子がいるかもしれない。そんなもっともっと贅沢で夢一杯の未来を夢見ていています。目の前の物とかではなくて、子ども達の未来を一緒に夢見させていただいている事。ご家族と一緒に手を取って泣いたり笑ったりさせて頂き、こんなにひとりひとりを可愛いと思う機会を与えていただいている事。schoolmamaは感謝しながらそれをエネルギーに24時間営業!?しています明日もみなさんの笑顔に会える事を心から楽しみにしています。初めてスクールに遊びにきてくだる方もあります。どうぞ「仲良しになれるかな」などと心配せずにいらしてくださいね。おそらのおうちでお待ちしています!!(昨年の様子です。)
2011年01月28日
コメント(0)
今日は休校日でしたが、先日大雪でクラスが無かった為、そのクラスが今日行われています。外は寒いですが、大きな窓から差し込む陽射しは暖かくて、スクールにいると思わず眠たくなりそうな・・・・(zzzz)schoolmamaです。今日は臨時クラスなので、お休みされる方もありスモールグループ。先ほどまでクワイエットタイム(身体を休めながら静かに過ごす時間、午睡をするお子さんは少しお昼寝をしたりします)だったので、スクールの中にはアロマの香りと柔らかなモーツァルトが静かに流れています。ますます精神的に落ち着いて眠たくなってきました(笑)テレビもゲームも刺激的、音楽も映像もとてもクリア。「Exciting」なことが子ども達の周りにはあふれています。だからこそ、こうした柔らかな窓越しの光を感じながら穏やかに優しい音に包まれて過ごす時間を・・・・。LOHASの考え方を大切にしたプリスクールとして、自然と親しみ、ものを大切にすることを伝えるだけでなくこうした「ゆったりとした」時間を子ども達に過ごさせてあげたい、とschoolmamaは願っています。「午睡の時間とどう違うのですか?」聞かれる事が有ります。「クワイエットタイムは静かに過ごす時間、寝てもよいし身体を休めていてもよい」のです。ヒントは息子が小さい時の経験。保育施設に行く時「遊んだり楽しいのはいいけれど「寝ろ」「寝ろ」っていわれるのがすごくイヤだ。怖い」といって繰り返し訴え、泣いていたことがありました。まるで「やらなきゃいけないことみたい」に寝ろ!といわれるのは一種恐怖だった・・・・。繰り返しそういっていました。大人でも「ねーむれーねむれーーーーー!ほら早く眠れーーー」といわれると余計眠れなかったりしますよね。「無理に強制される睡眠よりも穏やかな時間を。そのなかで眠たくなるような安らぎができたら」そう願って「クワイエットタイム」としました。スカイガーデンでは寝たくない子は寝なくてもOK。でもこの時間はおもちゃも出さないし、走り回ったり騒がない。「Be quiet please」誰かを思いやって静かに過ごす事。きゃーきゃー騒がなくてもティーチャーと顔を見合わせてにっこりしながら座って静かにお話してもいい。一緒にごろごろしながらクッションを抱っこして・・・・。そうしているうちに眠くなって午睡という子もある。まるでママの側にいるように、ティーチャーの側で安心して過ごす静かな時間は、スカイガーデンにおいてもう一つのとても大事な時間です。新しく来てくださったティーチャーや、インターンシップの方からの「どうして身体を休めて、寝起きの子もいる時間の後にアートやアクティビティーをするのですか?」と、とても良く聞かれます。「子ども達が登園したばかりの午前中などにやったほうがメインアクティビティーは集中できるのではないですか?」と。Yes!歌や言葉が増えるアクティビティー、ミュージック&ムーブメント・・・。スカイガーデンにも午前中、子ども達が集団で何かをすることや誰かを待つ事、ティーチャーのお話をきいて答えたり・・といった時間「オープニングサークル」があります。そして屋外屋内問わず「一杯遊ぶ」ということ、遊びから広がる子ども達の発想を大切にして、そこに英語を話すティーチャーがふんだんにかかわるという時間があります。一方、午後のアートなどのアクティビティーは実は「立派にできることや、完成させることが目標」ではありません。いうなれば「スカイガーデンのメインアクティビティーは?」と聞かれたとしたらそれは・・・・・。「一杯遊んで一杯かかわりあうフリープレーの時間」がメインなのです。遊びという決められた枠ではなく、子ども自身の目線や、考え、相手との協調も協力も、順番を待つという辛抱強さも。こどもが本当に必要とすること&必要な事に伴う言葉の習得はこの「遊びの中にある」だけど、レッスン方式で「一つの答え、正解というアチーブメント」をゲットする為にするいわば受け身な学習ではなく、主体が子どもなのです。アートタイムは、子ども達がゆっくりして休息をとったあとに、リラックスした状態でこころの自由な表現とともにティーチャーの言っていることを「すーっと心にいれる」時間であったり、まず何より楽しんでほしいから。集中して、何かを達成してね!というためにするものではなく、休息から目覚めたばかりの子どもの「non verbal」な心の言葉の表現の時間に。だからクワイエットタイムの後はアートアクティビティータイム!なのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スカイガーデンのお部屋の中継に戻りましょう。「Nが一番すき!」そんな声が聞こえました。クワイエットタイムにエイジ的に少しの休息でOKな来年年少になる子ども達は、静かにトレーシングをしたり、カラーリングをしたり・・・。静かにする時間ならではの遊びをしています。その後は休息時間が終わってアートタイム。今日の材料に何かを書いてそこに好きなレターを選んでつけています。そっと覗いて見ると・・・・。外国人先生が教えた言葉をくるくるの大きな瞳で一生懸命コピーして自分で言おうとしている姿が!「N 、I 、love.・・・・・・好きー、だって。Nあるもん名前にMy name starts with N!」Perfect! すごいなあ。いい発音だなあ。(うらやましいなあ)スカイガーデンの子ども達はRepeat after me!の反復練習ではなく、こうして「口伝え」のように自然に、遊びながらティーチャー達の言い方を真似し始め、それが面白くて「もっともっと」となっていきます。おっと・・・(笑)今度はだじゃれです。child「This is!Blue?」Teacher「Oh! It is blue one」child「Yes, Glue」(うすい水色つきのグルーでした)T「Aha! Blue Glue!」child「Blue Glue Blue Glue!! 面白いね~。」ブルー、グルーという韻が面白かったのか、今会話のバリエーションはこの二つの言葉の連続がふんだんに出てきています。日本語の「●るー」というのも加わって、それだけでみんなで笑っています。音遊び、言葉遊び。 ああこうやって小さい頃言葉を覚えていったなあ。そんなおぼろげな記憶がよみがえります。今度は話題が変わりました。Teacher「This is letter N」(デコレーションの小さなNの字を持って見せながら)すると子ども達は・・・。child「No! Look!」そういってNの文字を「横」にしました「Z-----!for zibra!!」本当にわくわくする発見だったのでしょう、フォニックスソングにでてくる言い方がすっとでてきていて、自慢げに見せてくれています。きゃっきゃといって喜んでティーチャーに自分たちの大発見をアピールしていました。素敵な光景だなあと思いました。これからもスカイガーデンは「スクール形式で先生がレクチャーをしてみんなが答えを覚えたり返答したり」がメインではなく、このような「ふれあいの中で大好きな人たちから覚えた言葉=英語」という手間隙掛けた英語保育をしていけたらいいなと思います。ひとりひとりの個性や、それぞれの発達段階における興味関心。その気持ちの寄り添うのはとても時間がかかりますし、手間もかかります。また子ども達の自主性も大切にすると、「自分でやったら入れ物がさかさまだった」「間違えて違う所にいれちゃった」といったこともあり、子どもの自分でできる力を認めてあげながらも・・・というのはとても難しいなと日々思います。保護者のみなさまにはご理解とご協力を沢山いただいて頭が下がるばかりです。しかし、「就学年齢までに、生き生きと自分で選び、楽しみ自ら熱心に学ぶ子達へ」 その中でこの「教え込む」のではなく、子どもが自分で学びたがる環境を、これからも流行に流される事無く、こつこつと頑張って作っていきたいと思います。そんな今年のスクールイヤーもあと2ヶ月。早いものです。今年も沢山のプリ生さんが一斉に卒業します。考えただけで涙が込み上げてくる思いです。すでに先週締め切りだったプリスクールとアフタースクールの保護者アンケートもそろそろこれで出していただけたかな。と思うので最終的に卒業式に出ていただける数も予想して・・・。さて今日はアメリカに「卒業式の帽子」発注しようかなと思います。あ、そう思ったらまた泣けてきました
2011年01月27日
コメント(0)

今日はとっても感激したことがありました!プリスクールのAEクラス(3-4歳児さんの週5クラス)のみんなが午前中のアクティビティーをしている時間に、schoolmamaがデスクから観察した光景です。お日様の光が、ぽかぽかと差し込む2階の木のおうちテラスルームでひとりひとりリタラシータイム。それぞれ楽しく外国人の先生とやりとりしながらペンシルコントロールも、コーディネーションも・・・。まずは上手にや正確によりも表現する事の喜びを大切に、いろいろなアプローチで楽しみながら書く事、読むことを経験していってくれています。順番に終わったらフリープレータイム。「スカイガーデンのメインアクティビティーはなんですか?」もしそんなご質問を頂いたらこう答えます。「アートでもチャンツでもフィットネスでもなく、子ども達が発想と身体能力、環境を全て使っていろいろなことにチャレンジするフリープレイタイムこそがスカイガーデンのメインです。」と。習い事として「先生が教える」「生徒が教わる」というのは本当にどこでも数え切れないほどあると思います。しかし遊び。はどうでしょう。決まりきった結果を出す為にではなく、何がどうなるかわからないわくわく。これは英語だからとか日本語だからとかではなく幼児期にしておきたい本当の探求であり、それが研究、学習につながる意欲になるもとではないか。こうした考え方はスカイガーデンがベースにしている全米NO1の支持をえている「クリエイティブカリキュラム(R)]に基づいているものです。実は今日はまさに「そうした実践を遊びの中で」という発見を子ども達がしてくれていました。スクールママリポート♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リタラシータイムが終わった子ども達がなにやら相談しています。英語、日本語、両方を使ってなにやらなにやら・・・。(スカイガーデンは発想を限定していまう「母語の禁止」というのは行っておりません。言い換えたり双方で表現ができる。なにより自分の考えを話せるということを大切にしています。なので英語だけでなく自分の意見を日本語でも表現しています。)”What are you talking?"schoolmamaが近づいていくと"No No NO~” 一生懸命拒否(!)そおっと見守る事しばし。振り向くと・・・・。おおおお。きれい!"Beautiful!”思わず目を見張り声にだして誉めました。Toy boxの中には様々な種類と役割が違うおもちゃが子ども達の興味発達に合わせて取りやすいようにしておいてあります。それぞれのボックスからこの「面白い集合のアート」を作る為に、子ども達は材料を手に手にもってデスクの上にもってきて同じ色同じようなかたち似たデザインなどで種類分けをしながら一つのアートの世界に作りあげていたいのです。これは日本の幼稚園、または小学校などの受験問題にもよくある「似たものを探しましょう」「これとおなじのは?」「パターン認識」といった項目でもあり、教えられて問題集でやる・・・というのも学習塾や英才教育のなかではよく目にします。しかしschoolmamaの目の前で子ども達は相談し、“Keep out please”といってわくわくしながら大人を向こうにやって(^。^)P。自分たちで考えて一つのパターンを作っていたのです。もちろんだれかが教えたわけでもありません。日頃のアートではいろいろな探求をしていますが、それがリンクしたのかもしれません。きれいに並んだギヤーやパーツ。統一感なのかデザインなのか、ふわふわしたものやアースカラーのものはなくすべてビビットカラーかホワイト。丁寧に詳細をあわせています。それぞれ仲良く”This one?Here?There"?”といいながら自分のアイデアをいれていきます。子ども達の気づきやイマジネーションをより広げる為に、保育者が少しヒントを与えたり材料を提供することを保育専門用語で「遊びの発展」といいますが、schoolmamaも少し発展を加えてみました。“How about there triangles?”マグネットで形作りができるフレーム型のおもちゃをちょっと指差してヒントを出してみた所”)I See I See!!"“Look!Look!”といいながらこどもたちは・・・・なるほど、トッピングみたいだね。ギヤの形、丸い物。いろいろとあるけれどそのうえにストレートラインがのると”Different Shapes" たしかに違った形に見えてくる。そして木で出来たコマの上にはのせられないけれど、くぐらせて「枠の中にコマがあるようにすれば安定する」ということも、傾いたコマの軸を支えにすると板状のものが立つという小友繰り返し載せる中で学んでいく子ども達。これはまさに発想の転換であり、「これはだめだけれどどうならどう?」という将来の問題解決能力にもつながる幼児期の大切な体験だと思います。実はここまで本当に10数分、schoolmamaはリポーターになったような気持ちでこどもたちの発見を、とりくみを観察していました。さて、みなさま・・・・。こどもたちはどうやってこの遊びを終了したでしょうか!??判りますか? schoolmamaは これも「おおおおお!!!!そうか!!!」でした。思わず拍手してしまいました。こたえはこちら。わかりますか?すみません。感激して手をたたいていたら写真を1枚しかとれませんでした。こどもたちは、最後「O.k!Let's Do Big and small」と言って「大きいのと小さいのにしよう。」「うんそうしよう!」と日本語でも言って大きい物と小さい物に種別したのです!両手でががががーーーと美しくできたアートラインのグループを崩しながら”Big and Small uh.....This!is small BI------G"何故だか全然わかりませんが、きゃっきゃと笑いながら競い合ってBig なものを赤いバスケットに、Smallなものをブルーのクッキージャーにどんどん分けていったのです。(事前にそれを入れ物にするときクッキーのおもちゃはジャーっと出されてました!”For Small O.K.?”と聞いてました!聞かれた子は「いいんじゃない、クッキーって小さいし♪」と答えてました。会話が成り立っている・・・・)最後全部出ていたものをいれこむと大きい方がはいっているバスケットはあふれてしまい落っこちたりするのですが、”Should I put them to the ohter pot?”ときいたら”Now Way--"って叫ぶので,そのままにしておきました。ぜーんぶ種類わけできたらとっても楽しかったみたいで、「さ、終わった」といって今度はToyboxにいそいそと片付け始める子ども達。なんだかわからないけれどとっても満足していたみたいです!!遊びで満足するって本当に大切ですね。ティーチャー達は子ども達の視点を大切にしながら、でも一般保育とは違い観察するだけでなく英語での声かけ、子どもの発言にリプライを英語でしながらの繰り返しの言い換えで両方のいい方が行動を通じて心と頭に残るように、働きかけていきます。これは結構難しい仕事で、schoolmamaが外国人の先生にも「英語で話し掛け方」というのをひとりひとり指導しています。ちょっと企業秘密です(笑)今日は学ばせてもらう事が沢山ありました。憧れのイタリアの「レッジョエミリア」保育のアクティビティーではこういったマテリアルを使って自由に砂に埋めて一つの集合アートを作るなどがある、と学んだ事が有ります。今日はわがスカイキッズから目の当たりで子ども達の心のときめきや発見の進んでいく様子を見せてもらいました。Thank you AE kids!
2011年01月24日
コメント(0)
インタビュー番組ではありませんがよく目にする質問「今までで一番嬉しかったことは?」小学生の授業でも最近「表現をする人に伝える」という事が注目されてきていて、授業にもこういった事を聞いたりみんなの前で発表したりすることも増えてきたようです。私達の小さなプリスクール、スカイガーデンは英語保育をインターナショナルプリスクールとして行っていますが、園目標は「英語ぺらぺーらー♪」や「すごいぞ!お受験対策」ではありません。健やかで感性豊かな、一杯遊び一杯笑い、自分を大切に出来る子。自分が親や周りの大人に愛されて、その愛情を感じることで自分も人にそんな風に接することが出来る・・・。コミュニケーションとイマジネーションが豊かに出来る子!これが何よりも育みたい子ども観です。なので公園から帰ってきた子ども達に「How was the park?」と聞くと身振り手振り、表情色々な英語、単語、日本語。あらゆることを尽くして何かを伝えようとしてくれる・・・。そんなとき何よりも嬉しく思います。一杯感じて、一杯嬉しかったり楽しかったことを、誰かに伝えたい。そう思うなかに日本語も英語もある。だから便利!そんな風に感じる人に成長していってもらいたいなあ・・・。さて、今日から 1月29日の午後行う 「Play Along time!」スクールママ主催のイベントの受付が始まりました。午前中がスクール公式イベントの日なので、午後は他にご予定があるかたも多いのか、出だしはそんなに沢山ではないな・・・。という申込状況だったのですが、よく見ると!!「あ、おばあちゃまも、ベビーちゃんもパパも・・・・。1ファミリーで何人も一緒にきてくださる」親子1ペアなどでなく御家族みなさんで遊びにきてくたさるとのお申し込み。本当に嬉しいです。ということであと若干余裕がありますが、室内安全を考慮して締め切りますので検討されている方は是非お早めにどうぞ。今回は、フリープレーを楽しみながらKatherine 先生とEmi先生と触れ合ってくださいね。というシンプルなイベント。 ですが、スクールママはまたなにやら楽しくなればいいな、とかんがえております・・・・。後半には今回幼稚園教諭だったご経験もあるEmi先生が心に残る子どもに聞かせたいあったかい日本の絵本を読み聞かせしてくださったり、昨年の第一回目にも沢山の方にきていただいたKatherine先生のHula& Tahitian dance timeもちょっぴりですがお楽しみ頂こうと思っています。みなさんの「嬉しかったこと」に加えていただける素敵な親子英語の時間になったらいいなと願いつつ。ちなみに。schoolmamaも息子the sonと「今まで一番嬉しかったことは?」と夕飯を食べながら話してみました。(餃子をもぐもぐほおばりながら)息子「えっと・・・・。一番嬉しかったことか。えーーーっと、かけっこで結構早くなったこと。うーんと。計算がわりと好きで速くなったことそれから給食を食べるのが早いこと。それから・・・」schoolmama(なんだか全部「早い」繋がり!?それがすごーく嬉しいことなんだろうか!?と苦笑しつつ聞く)息子「それからそれから自転車でねえ・・・・」(このあと暫く「早い」シリーズ続く)息子「そして最後に」schoomama「最後に?(またすごく早いものなのかな)」息子「生まれてきて母さんと出会えたこと」じわっ・・・・。最後だけど、最後にー、だけど、でもなんだか嬉しい、母さんに出会えて良かったって。有り難い言葉。schoolmama「そっか。ありがとう、母さんの息子に生まれてきて嬉しかったよ、良かったっていってくれるんだね。嬉しいなあ」(一寸涙目 感動中)(餃子をほおばりつつ、真顔で)息子「うん!(きっぱり)もしめだかに生まれてきていたら今頃大きな魚に食べられているかもしれないからねえ。」 ・・・えーーーーー、そこなんだ、良かった基準!それより、なんで比べる対象が「めだか」?!もう感動の涙目から一挙飲んでいたスープを吹き出して大変なことになってしまいそうでした。(笑)まあちょっとこの方向性はどうかわかりませんが、面白くてクリエイティブ・・・。と良い方に取って。Enjoy子育て♪ですね。いつも保護者のみなさんにお伝えしていることをそっくりそのまま自分に言い聞かせてみた夜でした。とほほほほ。です。
2011年01月21日
コメント(2)
今日も寒いですね!さて、「いつお知らせがあるの???」とみなさんに聞かれていたKatherine先生とEmi先生と一緒に英語で遊ぼう!スクールママ主催のプチイベントの詳細をお知らせします。是非たくさんの方に来ていただけるといいな!と思います。内容もり沢山!なスクール公式のイベントではなくスクールママがみなさんと一緒に楽しもうと企画した英語で触れ合いイベントです。リラックスして遊びにきてくださいね。では以下に会員メルマガでご紹介した内容をご覧くださいませ!「全く初めてだけれど行って見ようかな」という一般の方も是非お気軽に。スクールママとティーチャー達、そして現役のスクール生さんも参加されるのでスカイガーデンの雰囲気がちょっと味わえるかもしれません。□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□1月29日スクールママ主催プチイベント「Play along time!」開催Katherine先生とEMI先生と遊ぼう□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□大雪が降ったり、寒い1月らしい日々が続いていますが,お風邪など引いていらっしゃいませんか?スカイガーデンプリスクール~おそらのおうち~スクールママの木村純子です。今週月曜日から受付開始したスクール公式イベント「Reading by the fire」お陰様でさっそく満席キャンセル待ちのご家族もあり、いつも沢山のご応募本当に感謝しております。さて、今回はこの29日の午後に行うスクールママ主催のプチイベントです!是非気軽に遊びにきてください。またスクール生さん以外のお友達もよろしければお誘いになってエントリーしてくださいね。・・・・・・・・・・・・・「Play along time!」~英語で遊ぼう~この度SkyGardenを卒業したKatherine先生とEmi先生に来ていただいて午後のひととき一緒に英語で遊ぼう♪という触れ合いイベントです。(日時)1月29日午後1時半開場 ~3時くらいに終了(予定)(場所)スカイガーデン5階~おそらのおうち~(内容)午前中に薪ストーブを使ってイベントをした後の暖かさが残るおそらのおうちで英語を使って遊ぶ時間。お楽しみタイムもあります。(定員)15組程度(参加者によって調整予定です)(参加料)親子1ペア 500円 1人追加毎に 300円(保険料等にあてさせていただきます。)※0歳児も対象です。※パパママ+お子さん2名の場合ペア×2で計算してください。(お支払い方法)スクールで当日お支払いいただきますので、必ずぴったりでご持参ください。当日参加料ポットにご自身でいれて頂きます。おつりのご用意がございません。どうぞご協力ください。●We miss you!(会いたかったよー)Katherine先生やEmi先生とお話したりおもちゃで遊んだり・・・。●スカイ卒業生のお友達のミニプレゼンテーションでちょっぴりお楽しみタイムも・・・。Pop corn!Pop!Pop!どんな風になるかな。いい匂いかな。●Katherine先生がみんなにThank you!を込めてHula(フラダンス)を見せてくれる予定です。アクティブなTahichian(タヒチアンダンス)も。プチショータイム一緒に楽しみましょう。(申込方法)ホームページのトップページリンクから申し込んでください。1月21日11時からスタートします。※(ご質問)「イベントの定員をもう少し増やせないですか?」ありがたいご要望も頂きました。本当に恐縮です。でも、楽しいだけの行事ではなく一人一人のお子さん、ご家族との会話や英語でのコミュニケーションを大切にさせて頂きたく、安全面からも、ご理解いただければありがたく存じます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさんにお会いできるのをKatherine先生もEmi先生も楽しみにしています!________ /おそらのおうち/\ ────────────── /SKYGARDEN / \ SKYGARDEN PRESCHOOL ─/////─┬──┰───┰- skygarden@hirotaka.co.jp ///// /7 ┃ ●/ ┃ 名古屋市北区清水5-10-8 /////  ̄ ┃
2011年01月20日
コメント(0)

寒いです!スクールの夜はしんしんと・・・。スクールパパとママはさむさむさむと日本語で言いながら(笑)いろいろと着こんで必死でアンケートの集計などをしております。そうです!今日は年度末の保護者アンケートのしめきりでございます。もしまだそういえば・・・という方がありましたら是非是非是非率直なご意見をお聞かせください。少しずつでもスクールライフに反映させていきたいと思っております。今日はなんといっても昨日沢山雪が降って朝から公共交通機関のダイヤが乱れスクールは規約の条件にのっとって休校となりました。(スクール生さんには冊子で、緊急の場合や、各種対応、おこさんのご体調不良の場合、また災害などの時に非難する場所についてなど、保護者の方が一覧になっていてわかるような規約をお渡ししています。)雪が積もって運転も慎重に・・・。schoolmamaも朝からこわごわでしたがなんとか一日の仕事をこなす事が出来ました。午前中休校になった時間はティーチャー達が自主的にミーティングを開いてくれてみんなでそれぞれの子ども達について月例ミーティングでは深くディスカッションができないところも「こうしてあげたらいいかな。」「おうちの方がこういう風にいっておられたことは、どんな風にご家庭と協働していったらいいだろう」と沢山意見もでて、よりよいスクールライフの為にティーチャー一同気持ちを新たにしてくれたようです。夕方からは1月~3月のクォーターについてのティーチャー会議。いつも真剣にいろいろな議題が飛び交いますが、今回は特に来年度に向けてクラス編成や時間割など、みなさんの予定やご希望によりクラスの配置をどうするのか。本当に頭を悩ませるテーマもありました。本日締切ではありますが、まだアンケートをお返しいただいていないご家族もあるのでおおよその人数やご希望などが十分読めていないところもあります。出来るだけ沢山のご希望を取り入れつつ、なおかつスクールが背伸びをして無理になってしまわないような。計画性のあるよい方法をプランしたいと思います。また今月の会議では3月の思い出づくりウィークや、卒業制作、年度末にスクール全体で行っている一年修了をお祝いするグループワークについても何をするか、どんな風にするのか。定番のモチーフを使いながら今年はまた楽しいアイデアがでてきました。これから準備をするのが楽しみです。そして!今日は1月のイベント受付開始日!下記のイベントについてエントリーが始まりました。受付開始の11時と同時にどんどん申し込みを頂きましたが、まだあとほんの少しお席がございます。もし「そういえば忘れていた!」という方、ブログを読んでいただいて「一度いってみたかったのよね」という方がありましたら是非いらしてください。ECOイベントとして5年目すっかり定着しました。私たちの小さなプリスクールに有る、「本物の薪ストーブ」みなさんでに持ち寄った使用済み割り箸をくべて火の暖かさ、大切さを体感しながら実際に沸いたお湯でホットドリンクを作ったり絵本の読み聞かせなどを楽しむ・・・。そんな冬のLOHASなイベントです。(写真は去年の様子)去年まではずっとschoolmamaの体験した「アメリカでの一つの思い出」として沸かしたお湯でHot Chocolateにマシュマロを浮かべて・・・・というドリンクに挑戦!をしていましたが、「日本の子ども達はあまりココアを飲む習慣がないのか。飲めない・・・と泣いちゃう子も少なくない(涙)」という現実。4年間頑張ってみましたが,今年は「ホットチョコレートもスープも選べるよ」という感じでアレンジすることにしました。美味しいカップスープならママと一緒に飲めるかな。ふうふうして楽しんでくれたらいいなあ。暖かい薪ストーブのぬくもりを感じながら、英語の絵本の読み聞かせで楽しむちょっぴりお菓子も食べようね。ほんとにほのぼのとしたイベントです。お申し込みはこちらから!http://skygarden.hirotaka.co.jp/「えええ。29日の午前中は予定があって・・。でも午後なら遊びにいけるのになあ」そんな方!大歓迎。実はこの日午後からはスクールママの主催するプチオープンスクールイベント。"pLAY ALONG!”(一緒にあそぼ!)を計画しています。詳細は・・・・明日のブログで!
2011年01月17日
コメント(0)
(新年に書いた記事がアップしてありませんでした!3/4更新しました)新年始まって二日目。今日も・・・・・。「えーん」「びえーん」「ママ-」という元気な声と共にドアオープン。でも外国人ティーチャーが「Can I see?」というと涙目になりながら子供用の腕時計を「Here you are」と見せてくれるcuteな姿に思わずティーチャー達も大受け。なんて可愛いのでしょう・・・。そしてきっとママと離れる時に泣いちゃったりするから、何か先生に共通の話題になるものを・・・。とママがつけてくださったのでしょう。「This!」といって指している姿を見せてあげたかったです!2-3歳児さんはまだまだ自己表現が日本語でも英語でももどかしく、自分でも伝えられない事をいらいらしたり、うまく伝えられなくて「えーーん」となってしまったり・・・。自分でも葛藤する時期なので、なんでも「No NO いやいや」と大人にはみえるけれど、その時々にちゃんと言いたい事がある。それを身近で感じながら汲み取って英語でのリプライや言い方をお顔をみてしてあげあれるような、そんな家庭的な英語保育をこれからもしていきたいと心から願っています。インターンシップのティーチャーや、他でご経験があるティーチャー達がスカイガーデンで研修をしてくださる場合、必ずschoolmamaに提出する「観察報告日報」を書いていただいています。それは日本人、外国人問わずみなさんです。それを某赤ペン先生のように!色々なアドバイスを書いてお返しし、お互いにどんなところを見ながら子ども達に接しているか、又、言葉掛けをしながら気がついたこと、子どもの個性や発達についての気づきをどんな風にしてくれているのか。子ども達からどんなことを、学んでくれる人なのか。とっても大変で手間がかかるのですが、ひとりひとりにスカイガーデンの大切にしたいことを伝えていきます。新たに来てくださった先生方が、「そうした方が本当は理想ですよね」といってくださること。「以前はそうしたくても正直担当する子どもが多すぎて安全に返す事だけで一杯でした」「外国人の先生はいるけれど、自分は英語を話す担当。後は日本人の先生が・・・みたいな空気があり、スカイのチームとは又違いました」「ここに来て自分もやりがいとひとりひとりの子どもに愛情をもってケアにあたれることが嬉しい」そんな風に話してくださるとき、とっても手間隙もかかり、「ビジネス」と考えたらスカイガーデンのしている方法はちっとも効率がよくないけれど、だからこそこれからも・・・・。ずっとこの「Sky Way」を守っていこう!と思うのでした。
2011年01月07日
コメント(0)
![]()
名古屋市の小学校は今日が始業式・・・のところが多いと思います。(もし違ったらごめんなさい!)ということで、schoolmamaは朝から、というかまだ夜中ですがとても悩んでおります。それは・・・。一体どうやって冬休みの工作を壊れないようにして我が子に持たせるか!コレが現時点で「ほぼ不可能」と思われるからです。schoolmamaのネイルのオフィスのマネージャーさんはラッピングの先生なので彼女に伝授しておいていただけばよかったかな・・・。というよりも「こんなに大きな物をつくるとは予想もしていなかったのです」その名は「やーまーーーーとおぉおおx---」だそうです。しかも「今ワープする寸前」ということで至る所がキラキラしております。各砲には一つずつご丁寧に弾がはいっている?化粧水用のエッペンドルフチューブです。化粧水だけで肌がウルウルになる!schoolmama秘蔵の!無添加化粧水防腐剤無添加!健やかでみずみずしいお肌へ導く【1回使いきりのタイプ】のローションうるうる素肌 エッセンスノンの使い切りカプセルです。十分リサイクルしてあった・・・。しかし「取り外しできること」が意味があるそうで、貼り付けてないので触ると落ちるのです!とりあえず、ラップでつつんでみました・・・。そして、袋にも箱にも入らない!一般的な小包くらいの箱と同じ大きさ(もともとは靴の箱だったので)なのですが「サイドエンジン」なる、横の飾りが大幅に外側にせり出していて段ボールにいれると触れて壊れる!!先ほどまで悩んで、ホームセンターでカーペットを買ったときに入れてもらった大きな袋を真ん中で切ってテープでつなぎ、担架?みたいな状態のものを段ボールの板と組み合わせて作ってその上に乗せました・・。この時点でいくつかパーツが取れてあわててボンドで直しました。明日息子は果たして「無事」イスカンダルならぬ徒歩で行く小学校まで持って行けるのでしょうか。大変心配です。木村拓哉さん主演の宇宙戦艦YAMATOを観てから、とても感動して、元々のアニメにも興味を持ち、主題歌も暗記してしまうくらい惚れ込んでいます。そう、このYAMATO です。 【中古】文庫コミック 1)宇宙戦艦ヤマト(文庫版) / 松本零士【画】それがリサイクル材料で作るとこんな風になりました。材料靴の箱×2 洗剤アリエー○の箱×1 クッキーの箱×1台湾タピオカジュースのカップ数個 同じくストロー×4本ヨーグルトカップ ペットボトル(主波動エンジンと波動砲)×2カレンダー 輪ゴム アルミホイル 紙粘土 セロファン色紙とホログラム色紙 多数!(見えないところまで貼ってある)エッペンドルフチューブ 多数!木工用ボンド1本 テープ2巻きその他・・・何が使われているんだろう。「本当は第三艦橋も作りたかった」 そうです。(それでは置くことも出来なくなってしまう。)とにかく壊れないように運べるようにするには、技術とバランスまた「大風が吹かないこと」を祈るのみです。ヤマトー永遠に・・は難しくてもせめて学校までは無事に行ってあげてください。と祈る母心なのでした。
2011年01月07日
コメント(5)
今日も朝からにぎやかでした!!もうそれはそれは・・・。久し振りでも歌いながら入ってくるお子さんもあれば、長いお休みの後だもの「ママーーー」ママの後ろに隠れながら半べそでくるお友だちも沢山。いつも新年最初、ゴールデンウィーク明け、お盆休み明け。子ども達にとって一寸したトライなんですね。いかに2-3歳児さん、いえ4歳位までのお子さんでも周りの環境にすっと馴染んで行けるか。そして今まであったことをよりも目の前に有ることの記憶の方が強ければ前に出会った物の方には中々向かない。 発達段階の心理と学んでいても「本当になるほどだなあ。」と思うのと同時に、「え?お休み前あんなに大好きで楽しいっていってたのにどうして?」と戸惑うママ達の気持の支えに、スクールが役立てるように・・・と願うのです。今日は1月から始めてプリスクールに入室してくれたお友だちもありました。ごきょうだいが既にスクール生さんで、イベントなどにも何度も一緒に参加してくださっているので英語の面ではとってもスムーズ、あ、ちゃんと聞いてくれているなあと思う場面が沢山ありました。でも「お出かけ」など環境が変わったときには、急にママを思い出す・・・ということもあり、一寸涙がでちゃう。そんな可愛い葛藤と、周りで「Mama coming」といって気遣ってあげているSkykids。 沢山泣いていた子ほど本当に思い遣り行動ができる。というのはいつも実感させられます。そう!いまあんなに元気よく英語でお返事ができるようになったあの子も、先生がいった言葉にジョークで返事が出来るようになったこの子も、こうして「ママー」って泣いていた時期があったね、ずーーっと抱っこしてもらっていて落ち着いてうとうとしそうになった・・・。そんなもう一つの家庭のような環境で、愛されながら、色々なことに挑戦して。今では自分の事は自分で頑張ってやり、オープニングサークルでも「Me!」といって先生のヘルパーを買って出てくれる・・・。嬉しい成長と発見があります。でもこの「そうなんですよ!」は今我が子が2歳で、初めてのセパレーションに頑張っている時のママには本当に想像も出来ないことで「うちの子にはきっと無理よ」とお悩みになったりする。 もちろんスクールママもそうでした。息子は終日頑固にないているタイプだったし。柱にしがみついていたし。M&Mはやらないで先生にぶら下がっていたし(涙)でもその時可愛がられたこと、ティーチャー達のことってとても「楽しかった○○先生好きだった」と覚えていて、自分が地団駄ふんで泣いていたことは「そうだっけ」なんていうんですよね・・・。忘却は人間の何よりの財産、といった言葉を聞いたことがありますが、本当にそうなのかもしれません。そして親としても「あんなに悩んでどうしたらいいの??」と思った日々が、お子さんの成長と共に本当にママ達もどんどん変わって行かれて、スカイガーデンに来てくださっている保護者のみなさんは本当に生き生きとされているなと感じます。だからこそ、入ったばかりのお子さんがとても泣いていて気にしている様子で「すみません」等とおっしゃっている初めてのママにも、みなさんとてもフレンドリー。この「空気のよさ」はスカイガーデンの財産。ずっとこういった雰囲気を大切に素敵な御家族とつながっていきたいな切に願っています。公園デビュー、習い事デビュー。お子さんにとっても初めて体験だけれど、実はママにとっても「どうだろう、上手く我が子は楽しめるかしら。自分自身もママとして他の方とどうかしら」と不安なものです。schoolmamaは子どもが小さいとき名古屋市が開催している「子育て広場」に参加させていただいていました。その時のお友だちは一生のママ友で、環境も行き方も違うけれど同じ年齢の子どものママとして本当に嬉しい御縁。今もずっと続いています。その秘訣はなにか。それは、「最初から出来ているママグループに入る」というハードルではなく「子育て広場」というものに参加しにきたよ。という入りやすさ。またそこには NPO法人まめっこさんのボランティアさんがママ達の間に何人かはいってくださってまるでコーディネーターのように気持のよい人間関係を子どもの遊びや子育て談義などを通して作ってくださったり、保育士さんとお話しをする機会があったり・・・。つまり「ママ同士以外の方が作ってくださる。人間関係に負担がない気持の良い距離感の縮め方」によって仲良くなることが出来たと思うのです。今スカイガーデンで、ティーチャー達に是非、とお願いしつづけていること。そして一見スクールとしては無駄と思える部分がこの「ママ達の子育てがハッピーになる関係作りに役立ちたい」という意図なのです。バスで玄関口までお子さんをピックアップドロップインに伺っていたら。スクールの入り口で送り出してお車で順番にピックアップしていただいていたら。お手紙などのお知らせだけで、ドアのところで送迎のみのおつきあいだったら。きっと今のスカイガーデンが持っている、「親子園のような気持の良い空気。ここが好きで共感しあえる共通感」をいうものは育たなかったと思います。しかし、あえてお迎え時間の10分程前に来ていただいて「マミーズエクスプラネーションタイム」を取ることにより、レッスン日毎にミニ保護者会のような話しやすい雰囲気、いつも顔をみているので他のママともなんとなく少し待つ間にお話しをするような・・・。自然な環境の中で人間関係を子どもとともに作っていただけたら嬉しいなと願っています。だって・・・・。子育ては本当に素敵なことだから。一杯楽しんで、子ども達が結んでくれた御縁をまた御家族の喜びにしていただきたいから。今年頂いた年賀状の中に「スカイガーデンは我が家のホットステーションです」と書いてくださったママがいらっしゃいました。お言葉に感涙。こちらこそ、本当にありがとうございます!さあ!明日はカナダから帰ってきたMASUMI先生が初登園してくださいます。みんな楽しみにしていてね~。
2011年01月06日
コメント(0)

お正月お休みを満喫!一日一日を大切に過ごしたいと思っているschoolmamaです。みなさんのおうちではおせち料理は食べますか?毎年一生懸命作ってきましたが、今年始めてギブアップして、「購入するおせち料理」というのに初挑戦。家のお重に詰め直しただけ。ですが、どれも味付けがおいしく「さすがプロの味」。一番ささやかで小さいサイズで十分満足でした。もう10何年自分が似た黒豆が「晴れ時々曇り」ならぬ「しわ、ときどき全部剥け」という皮がしわしわになったり剥けてしまったり「味はおいしいのよーー」と言い張っていただけに、ふっくら炊けているおいしい黒豆に「やっぱり来年はリベンジしよう」と思ったのでした。子どもと一緒に食べているときには「ここに入っている飾りになんて書いてあるか?」(寿の飾り文字って子どもは結構読めないようです)「縁起の良い4つの植物ってなんでしょうか、かまぼこの模様になっています」「たつくりってこの中ではどれのことでしょうか」といった問題をだしたりして楽しんでいます。日本の文化を他の人に話せるような・・・そんな成長をしてくれるといいな、となけなしの知識を駆使しながら説明をしたりして、「え?それは何故なの?」と更につっこまれたらあわててて辞書を引いたりしております。(笑)さて、そんなschoolmama家のお正月飾りをちょっぴりご披露?しましょう。はい。なんか????ですね。そうです。オレンジは見覚え有りますね。ハロウィーンの大きなカボチャです。毎年この時期までほんとうに長持ちしてくれます。カービングしたりしたものは処分してしまいますが、子ども達が転がして楽しんだり、そのまま飾っていたカービングしていないものは、何の傷もなく立派につやつやしているのにそのまま捨てるのが忍びない。せめて見栄えがするうちは飾ってあげようというのが発端で、数年前からschoolmama家の玄関先に飾ってきました。そしてお正月パパがある年「同じダイダイだよね(←いや、色は一緒ですが違うと思いす)」と言い始めて、「upsidedown お飾り」と銘打って謎のお飾りをこしらえ始めました。 お隣の人が「え?は?」とおっしゃっていました(笑)お持ちの上にダイダイ(またはミカン)のお飾りを載せる、のではなく、ダイダイ色のもの(通称かぼちゃ)の上にお餅を載せた特製お飾りです。うーん良いのか悪いのか、神様が気に入ってくださるかどうか全くわかりませんが、ご近所では「うけている」みたいなので、とりあえず見守っています。郵便配達の方なども「うわっこれなんですか?」と聞いてくださったりして面白いです。Kagami-mochi are offerings to the gods.But Pumpkin & mochi could be liked by Gods?ちょっと考えてしまいます。ちなみにしめ縄は「Sacred straw ropes 」と表現されるようですが、Rope やornament と言われるとやや感覚的にしっくりこないなあ。なんて思うschoolmamaなのでした。みなさんはいかがでしょうか。なんていったら上手く伝わるのか、英語で考えながら文化行事を楽しむと倍楽しめるかも知れませんね。みなさんのおうちではお持ちを飾ったり正月飾りはされていますか?伝統文化を感じる行事、子ども達と共に楽しんで行きたいですね。
2011年01月02日
コメント(0)

明けましておめでとうございます!2011年が始まりましたね。みなさまどんな新年をお迎えですか?schoolmamaは・・・・。「怠惰に過ごしております!」日頃走り回り飛び回り、という毎日。一挙に駆け抜けて年末だったのでもう「じととおおおおーーー」 音がする?くらいじぃーっと家で何もしたくない。というより一年で唯一自宅にゆっくりいられる時間・・・。と思ったのですが!そうは簡単にいかないです。はい、今日も元気よく午後はたこ揚げに行っておりました。矢田川河川敷で空高く上がるタコを親子でひたすら「えいえい」と引きながら。結構揚がるもんです!どれくらいの時間揚げてたでしょうか。なんだか無の境地にはいりそうでした。ちょっとした精神修行!?凍り付いてしまいそうでした。川原でひたすらタコを揚げている私達親子を見かけても、遠くでほほえんで見守っていただけると有り難いです。結構ジョギングしている人とかに「あ。この人達さっきもいた、まだタコ揚げている。何者?」と振り返って見られていた気がします・・・。でも今日は冬らしい雪雲のような細い雲がちぎれつつ空一杯に広がっていました。たこ揚げ。最初は子どもにつきあって・・・と思っていましたが、結構はまりそうです。寒いのがつらいですが・・。たこ揚げは・・・「糸を引きすぎても駄目、ゆるすぎても駄目。ちょうど良い感じに揚がっていても、常に風を読んで微調整をしたり、風向きによって方向を微妙に変えながら直撃を防ぐなどコントロールが必要。しかしながら無理矢理方向を変えようといったことはかえって急な落下にもつながりかねない。いつも上を向いて、楽しく。そして必要なことを必要なときにする勇気。コントロールする糸の長さは短くも長くもなく"丁度良く”。例えバランスを崩してしまっても、焦らず慎重に事態を見極めて対応すれば・・・独りでにちゃんとまたキレイに揚がっていく」なんだか人生のようで。子育ての教えのようで。またスクール運営で大切なことを学ばせてもらっているような・・・。そんな気がするたこ揚げです。(笑)考えすぎでしょうか!?今日はスクールに立ち寄って防犯見回り&年賀状を取ってきました。一枚一枚卒園生のなつかしい顔あり、現スクール生のおすまし写真あり。御家族からのお言葉や、応援してくださる地元の方々からのメッセージや・・・。年賀状っていいですね、特に開校当時の1期生の子どもたちが現在小学校1,2年生。小学生になってすっかり背も高くなり、お兄ちゃんやお姉ちゃんの顔になっている頼もしい姿を拝見するのは胸が熱くなります。みんな・・・本当に大きくなったね!(涙)とまたより一層涙もろくなっているのを感じるschoolmamaです。スカイを巣立っていった全ての子ども達、そして御家族がいつも幸せでありますように。そう願って止みません。お陰様でパパも私も元気で、スカイガーデンも今年の3月で丸5周年を迎える事になります。スカイガーデンの昼間のクラスに通ってくれるお友だちの最高年齢を超える・・・。それだけの月日が過ぎたということですね。ママ「5周年って一つの区切りだよね、パパ何かやりたいなあ!小さくてもいいから5周年記念パーティーとか!ちょっとした食事会みたいなのをして、いいからこんな事もあったねえ、なんて思い出も話せたらいいなあ!(ワクワク)」と言ったらパパがほのぼの笑顔で静かに言いました。「・・・・あのね、ママの気持に水を差すようで悪いけれど、開校から現在残っているメンバーって君と僕だけだよね。思い出とか記念もいいんだけれど、そのパーティー誰がきてくれるの?」あらま・・・・。(一寸考えてみる)そういわれてみればそうかも(涙)子ども達は毎年卒園しているし、ティーチャー達は結婚や引っ越し、海外移住、帰国、などで順次新しく入れ替わっている。ちなみにスクールの開校記念日は3月11日。3月末の卒業式を目の前に、プリスクールは満席!卒園記念のお出かけなども多時期。さらに卒業式の準備など・・・。た、確かに。先生達も忙しい時期。さらに、スクール生さんたちも3月末にはイヤーエンドパーティーがある=そちらに参加する方が多いだろう。卒園生さんは幼稚園や小学校の春休み前だし、わざわざ別途「5周年記念だから食事会」なんて開いても・・・。誰も来たくないか。(涙)残念!何かやりたかったなあ。 とがっかりしていたら。「じゃあ、家でやればいいじゃない」と助け船?を出してくれたパパ。はーい!5周年は、自宅で魚でも焼いて御祝いする事にします!さて、この5年、子ども達と一緒にスクールも少しは成長できたでしょうか。ここまで沢山の泣き笑いがあり、苦労については初詣で「あのー、だいぶ十分に頂戴いたしました気がいたします、できれば今年は少し控えめだと助かります」とお願いしたくなるほど!の日々でした。でも今年は・・・・。なんだかとてもとても希望に満ちあふれ、何か後押しをしてくれるパワーのようなものを感じています。上手く説明できませんが、開校をしたときのひたむきで「きっとできる」と感じた、眠れないようなワクワク感。それに似た感覚を現スクール生さんや御家族、そして現在のティーチャー達のチーム・スカイガーデン2011からも感じています。お正月明け、きっとやることは目白押し!では有ると思いますが、このハッピーな想いを形にしながら素敵な2010年度を締めくくれるように・・・。3月の卒業式まで進めたらと思います。そういえば!遅ればせながらですが、スカイガーデンプリスクール公式Twitterを始めました。 スクールの情報や、英語子育てや英語保育に関することなどもつぶやいてみたいと思っていますので、是非フォローしてくださいね!またみなさまからのいろいろなアイデアも頂いて、是非ヒントをいただけたらなと思っています。「スカイガーデンプリスクール 公式ツイッター」アカウント名 " skygardenpre ”Follow me!
2011年01月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1