世界に一つだけのプリスクールを作ろう
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毎日とっても暑いですね・・とつい言ってしまいますがみなさんいかがおすごしですか?またしばらくブログがご無沙汰になり、日々飛び回っておりました。まずこの季節は夏場にかけての感染症の予防対策を先生たちに確認し、集団保育におけるチェック事項を確認してもらったり、水遊びといった肌接触の可能性がある遊びについて事前にご家族に「肌トラブルがあったときには、その子にあった方法でバリエーションをつくります」などのご説明をすることなど・・・・。一つ一つの伝達が本当に大切になります。また、かねてよりの教訓を生かして災害時などの万が一の対策も再度見直してschoolpapaを中心に工夫や強化をしてもらっています。とにかくやることがたくさんありすぎて・・・・。日々があっという間です。さて!タイトルにもあります「参観とモニター」がすべて終了しました。これは1年に4学期あるスカイガーデンの最初の楽器「ファーストセメスター」が終了するのに伴い、ご家族にも日ごろの様子をお伝えしようというものです。まずはインターナショナルプリスクール。各クラスとも平常のモーニングサークル生活習慣指導などの様子を見ていただき「プリスクールライフ」について簡単にご説明もさせていただきました。かわいい姿や一生懸命ママと離れてもがんばっている姿に涙ぐんでみてくださっているママもたくさんいらっしゃいました。パパもご参加いただきました!!AEクラスは先生たちの発案で日ごろやっているアクティビティーのひとつ「クッキング」にママたちをご招待して・・・。 子どもたちが思ったより英語でコミュニケーションをしている姿や指先がだんだん器用になってきている姿に、とても喜んでいただけました。一生懸命準備したティーチャーも「ほんとによかったです」と胸がいっぱいのようすでした。プリスクールをやっていて一番幸せなこと。それは大切なお子さんのご成長をご家族と一緒に喜び合えるこの瞬間です。だからこそあえてこのブログにも書いておきたいと思います。アフタークラスの「参観形式」ファミリーデーは ・・・・です。今年は比較的プリスクールから慣れているお友達がどのクラスもほとんどで、みんなそれほど緊張せずに日常の姿を保護者の方にみていただけたらいいのでは?とうことで、今年初めて行った試みでした。子どもたちの様子が日常と違っていた!それは・・・・本当に申し訳ないと思いました。子どもたちは予想外にみんな「日ごろのレッスンとまったく違う」感じで、よく理解ができている子さえも「話さない」「緊張してママのほうを気にする」といった子から「興奮して?悪ふざけをしてしまう」子まで・・・。外国人の先生はクラスをリーディングする先生として、とても胸を痛められ「こんな状態を日ごろの様子として思って帰っていただくのはとてもつらい。子どもたちは答えたり、思っていることをいったり・・・。といったことをまったくせずずっと後ろのママたちを気にしていたりして・・。これではよくわかっていただくためのファミリーデーじゃなくて不安になるための参加日みたいだ」そんな風に率直に意見をおっしゃる先生もありました。そして、何よりもその「みんながしゃべらない。」もしくは「一部のお子さんが気にせずにしゃべっているのがその子だけなの・・・に見えてしまう」状態を見ていただいて果たしてそれが「有意義な参観日」になったのだろうか。本当に悩んでしまいました。他のスクールさんでも参観日は何か事前に何度も繰り返し練習したものの発表などをするといった「見せるためのもの」を見せる工夫をしておられるのをよくはいけんします。しかしながら今回「参加していただく。しかもありのままの中へ」というのも良いのではないかと提案したわたくしschoolmamaとしてはもっともっと子どもたちの気持ちをわかってあげたらよかたt・・。と反省です。さあ、次の学期末に、むけてみんなが笑顔になれるよりよいモニターデーをがんばって考えます!
2011年06月29日
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