世界に一つだけのプリスクールを作ろう

世界に一つだけのプリスクールを作ろう

2009年01月15日
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カテゴリ: 英語保育
今週は月曜日が成人の日の祝日でお休みだったお陰で、ネイルの事業の方はお陰様で本当に忙しく、

schoolmamaもわくわくしながら・・・。夢が一杯の二十歳のお客様とお話を沢山できて、

「ああ、自分もこういう 見えない未来に向かって!!という不安とときめきを忘れては
いけないなあ」

と思うと同時に。

「すごい。自分が働き始めた頃に生まれた子が成人式なんだなあ・・(汗)」と
自分を振り返ってみたり。

あの、「ぐ~」の方の著書ではありませんが「成人式は二度終えております♪ 」が、



そして一日平日が少ないとなんと業務が詰まっていくことでしょう!!今日のこの時間まで
ホッとする時間もなく、久し振りに本を読んだりしています。
本当は寝る方が良いと思うのですが、いつも何かを発信する為には自分にも栄養を
与えることを忘れずに。 と、ちょっと眠くなりながらアンダーラインを引いたりして
読んでいる本は・・・。


「テキスト 乳児保育」監修宍戸健夫 編集 大阪保育研究所 フォーラム・A

この所嬉しい事に第二子、第三子のお子さんをご懐妊されたと保護者の方から報告を頂いたり
何かと「新生児ちゃんや 乳児ちゃんを持つママにも何か力になれないかな」と思うことが
沢山ありました。

そこで、うちのプリスクールでは対象年齢ではない乳児さんの勉強。

とおもったらこの本にはさらにその後の発達についてもいろいろな事例を踏まえ、特に

通常ならなかなか聴けないお話しも網羅されているのでとても参考になりました。

子育ては家庭責任だけでも社会支援だけでもなく、その両方があってきっとよりハッピーに
なれるのではないかな。そんな「必要とされる支援」の一助になれたらいいな。
心から思いました。


さて、この時期「うちの子、プリスクールにいれてみようかな」と思われて探していらっしゃる


よく米国ではプリスクールは 2.9才以上。と!かつてアメリカ人のネイティブの先生が主張していました・・・そして何故日本は2才からなの?と。日本で私達が目指しているのは現地の
ナーサリー(保育)の良さを大切にした、プリ・スクール(幼稚園や学校に行く前に行く
学びの場所)なんですよ、といつも説明してました。

地元では年少さんから一般の幼稚園に行きたい方も多いため、それを考えると2.9才まで待っていたら数ヶ月しか通えない子が多くなる。=プリスクールとして成り立たない

又、住宅事情が米国とは違うので、「オートロックのマンションにママと二人だけでいて
子ども達にもママにも外気の触れてもう一つのおうちでリラックスできるように」

例えば、ママと二人ではできないダイナミックなアートや遊びや体をつかったお外遊びなどなどを一杯させてあげたい・・・。子どもとしての育ちを遊びをメインに豊かに伸ばしながら英語耳を一緒につくろうね。というスクールにしたいから=英語子育て支援


こういった意味があってスカイガーデンでは体験レッスンを2才のお誕生日月、入園をその翌月からとしています。

一方で「もうすぐ2才なんだけれどとにかく早く入れたいからなんとかなりませんか?」という
お問い合わせもとてもいただきます。
ですが、1才10ヶ月と2才では本当にその1,2ヶ月で子ども達の心と体の成長が違うのです。
小さな心が初めてのママとのセパレーションで英語の環境でも頑張って入っていけるのが2才と
決めているため、2才前にはお受けしない・・・。というポリシーも守っています。

そして、実際に本当に人として学び楽しみ言葉も心もぐんぐん伸びていくのは3~4才の時期なので
その時期を1年間週5で通ってもらうプログラム、A・Eプログラムを作ってからは、しみじみ
実感しています。本当に、3,4歳児の成長ぶりはすばらしい!!

英語だけではありません、なんというのでしょう。とっても前向きでクリエイティブなのです。
その生き生きしている姿に 私達が採用してきた 米国の幼児プログラム「クリエイティブカリキュラム(R)]の目指しているところを感じる毎日です。

2才~3才をプリスクールで過ごした子ども達は、1月からA・Eクラスに進級した途端、
すっかり英語耳もできていたからでしょうか、すごくリプライも良くなって自立した生活ルーティーンもあり、いろいろな事にチャレンジしてくれています。楽しみです。

ワクワク学ぶ、英語も解る とっても素敵な子ども達に・・・。そんな私達のプリスクールの願いを
子ども達が叶えてくれています。感謝感謝です。

先日「そんなに忙しく毎日働いて大変ですね。よっぽどのギャランティーをもらわないととてもやれないでしょう」と人に聞かれたことがありました。

schoolmamaとpapaは顔を見合わせて少し考えましたが、二人で思わず声を揃えて言ってました。


「いえ、全然」(笑)

こどもたちや保護者の方の幸せそうな笑顔を見せていただいたり、こどもたちを可愛がらせて
頂いたり・・・・。そして「こんなモノが家にあったらいいなあ」「こういうモノをかって
あげたいなあ」「これ素敵じゃない?」と思うモノを少しずつ スクールのために揃えたり
することが、私達自身の喜びにもなっているのと、まるで文化祭のワクワクをずっとできるような
ときめきで「世界に一つだけのプリスクールを作ろう!」と働いているので、それが原動力になっているのかもしれません。

どこかのCMみたいですが、プライスレス!という感じです。

もし私達が贅沢する予算があったら・・・・。現場で骨身を惜しんで働き子ども達の
為に頑張っている先生達にまず還元してあげたいです。それこそお金で換算できないような
愛情と時間を掛けて日々業務に当たってくれている先生達はschoolmamaとpapaの誇りです。
先生達がいなければ、schoolmamaとpapaがいくら構想を練っても、いまのプリスクールライフは
作ることができませんでした。


「何か個人的に無駄遣いとかして買いたいなあなんてものはないんですか?」とも聞かれました。

うーん、あるといえばある、ないといえば・・・どうでしょう。

「個人的に家で買って置いておいても部屋が狭くなるか、ほこりがかぶるので掃除が増える
だけだけれど、スカイガーデンの為に購入したモノはみんなが喜んで、自分も良いなと思ったモノをみんなで活用できるから、ずっといい気がする」

そんな感じでしょうか。

お休みの日もお掃除や防犯、草花の水やりでスクールに親子で行きますが、まさに
我が家のような感じで、「職場にきている」とはあまり思ったことがありません。

それはグリーンフェロービルという緑と木に包まれた空間だからでしょうか。
schoolmamaとpapaそして息子にとっても スカイガーデンは かけがえのない我が家です。

3年前の開校の時、schoolmamaの心にふと浮かんできたスクールのサブネーム
「~おそらのおうち~」はまさにそんなイメージだったんですよ。

子ども達にもそんな風に思ってもらえたらいいなあ。

ここを巣立つとき、子ども達、保護者のみなさん、そしてティーチャー達も
屋上畑から眺めた青い空と小鳥のさえずり きらきらお日さまの日差し。
木のおうちの空間の優しい木の香りと木漏れ日の日差し。
素敵な思い出として心に残してくれたらいいなあ。

明日もみんな元気で来てくれますように。





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最終更新日  2009年01月16日 02時23分49秒
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