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全ての原因「腸重積」



最初は回虫がいたせいと思われたが駆除したのに下痢は治らない。

大型犬には多くある程度体が大きくなるまで下痢を繰り返す不安定な体質のワンコがいるという。

下痢用フード、整腸剤、下痢止注射に薬。ビフィズス菌、あらゆる事をやったが治る気配はない。

動物病院の先生も「これは腸自体に何らかの病気があるとしか思えない」との結果。

6月21日(土)入院となった。

血液検査、レントゲン、バリウムその結果お腹にものすごいガスが溜まっている。

小腸の一部が異常に大きくなっている。

それが何か調べる為6月22日(日)午後5時から手術が決定。

手術は約4時間に及び、連絡が来たのは午後9時を過ぎていた。

すぐ病院へ駆けつけるとまだ麻酔が効いていて眠っていた。

開腹手術の結果、腸が腸の中に入り込んでしまう「腸重積」でした。

ただ腸が重なってしまってるだけなら引っ張って戻せばよい事だったのですが

そこに盲腸や他の組織も癒着していまいグチャグチャな状態だったそうで

切り取るしかなかったそうです。

その切ったものを見せられましたが本当何だかわかりませんでした。

臓物ですな><

手術的には上手くいったのであとは繋いだ腸がちゃんと機能するかの問題、

長すぎた手術時間による体力の問題、

合併症などクリアしなければいけない事が多く危険な状態なのには変わりなく。

「今日、明日が山場だと考えておいてください」と言われました。

そんな話をしてる時、麻酔が切れ目が覚めました。

ゲージの中でヨロヨロを起き上がり私達の方へ寄ってきます。

なんとも痛々しく切ない姿・・・

本当に「私のもう一人の息子」になっていました。

犬だけど。ペットだけど。

犬が手術~~~~~~~~~?????????????

なんて思ったけどもいざそうなると人間と同じ。

とにかく助かって欲しい。元気になってほしい。それだけでした。

次の日から毎日1回の面会が始まりました。

なんと次の日には先生も苦笑いする程の元気のよさ。

おなかのテープが痛々しいが、ガリガリに痩せてしまったけど。

とにかく元気でよかった。

入院から1週間で無事退院できました。

少しづつ腸が正常に機能してウンチが「普通」の状態になること。

長い目で見ていかないといけません。

手術跡
この傷跡・・・・(T^T)

退院から1週間、抜糸となりました^^
抜糸後
なんともキレイになりました。すごいね~

入院から1ヶ月・・・ウンチの回数は激減。固さもコロコロまでいかないけど

ティッシュでつかめる程にまで回復しました♪

こんにちわ奥さん

少しずつでも良い方向へ向いています。頑張れ=3








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