10年後には若隠居

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2010年04月04日
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カテゴリ: パソコン関連
MS-IMEの変換精度に業を煮やして、ATOKを購入。


MS-DOS時代はかな漢字変換ソフト(FEP)にはこだわっていたが、Windowsになってからは選択肢が非常に狭まったのでずっとMS-IMEシリーズのまま来ていた。

最近文章入力がかなり増えてきたので、試しにATOK一年版を購入してみた。

さすがに変換精度の高さが売りだけあって、訳の分からない変換はMS-IMEよりかなり少ない。
さらに私は変な方言だったり漢文表現、古文表現が混じったりとひどい悪文を書くことが多いんだが・・・
「今となっては、MS-IMEの誤変換の多さも いとおかし 。」
とかやってもきちんと変換されるのはすごい。

またすごさを感じたのは、郵便番号辞書が標準搭載になっていること。



ただ残念なのは、MS-DOS時代のATOKと変わらないユーザーインターフェースの悪さ。
キー配置を変えようとしたときも目的の機能が探しにくく、MS-IMEのキー割り当てのしやすさとは雲泥の差がある。


あとこれもMS-DOS時代から同様のUIの悪さだと記憶するが、英数字モードで変換しようとしたら、「スペース」では変換できず、「変換」キーでしか変換できないこと。
スペースを押して変換しようとしても、空白(スペース)が入るだけで変換は一切できない。
私は「変換」キーはそもそも「DEL] キーに割り当てていて、
変換にはスペースしか使わないので深刻。

業種柄、和英混在の文章をよく入力するが、かなり厄介だ。
(これは設定変更できるなら、教えてください)



もう少し、マイクロソフトの節操のなさを見習ってUI面での柔軟さがあればもっと売れるだろうにと感じてしまう。





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最終更新日  2010年04月04日 20時56分23秒
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