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カテゴリ: ※rikonについて※


〔いかに高額な請求をするか〕が私の生きる源になっていました。

時間の許す限りネットに張り付き、離婚や法律のホームページを渡り歩き

最終的に辿り付いたのが慰謝料・養育費と 扶養的財産分与 でした。



 ※ここで少し補足しなくてはお話しがわかりにくくなると思います※
実家が裕福であったため、生前分与として数千万円相当の株と、数件の借家を
Tは持っていました。 生活が苦しかったため、固定資産税や保険料などはTが
支払う約束になっていたのですが、ギャンブル依存症のTは当然〔滞納〕して
いたのです。


『本来なら(私は)精神障害二級程度に該当する。

しかしながら〔滞納〕があるため補助金が受けられない!

当然ながら これに相当する金額を払ってもらわなければ離婚できない!』

これが私の言い分でした。


二級の相当額も知らず、ただ一方的に離婚を持ち出したTは一旦は了解

したのですが、その金額の多さにまたもや「払えない」と言い出したのです。


そして、それに関する話し合いは大変こじれて長引きました。


その間に私がしたこと・・・

話し合いは全て録音する。

話し合いが終わった後に感想日記を書く。

Tが了承したことについては その場で署名捺印をしてもらう。

でした


紙に署名捺印してもらったところで なんの役にもたちません。

公正証書にして初めて法的に庇護されるのですが、相手への心理的な追い込み(?)

には大変有効だったと思います。



こうして慰謝料・養育費・扶養的財産分与を改めて公正証書の下書きとし、

「離婚届けは一緒に出しに行ってください」と最後のお願いを聞き入れてもらい、

市役所ではなく、公証人役場へと連れ出すことに成功したのです。

公証人役場へ向かう車中で

「市役所じゃないの?」

などと質問を受けましたが、お互い離婚するのは初めてなので(苦笑)

「うん。そうだよ~

と、ご機嫌を損ねないように車を走らせるのでした。



まだまだ 離婚完了ではありません





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Last updated  2006/09/03 03:23:23 PM
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