Wyhappyの部屋

Wyhappyの部屋

五郎さんの成人に贈る言葉



以下は五郎さんの日記から。

僕には偉そうなことを言う資格もないし、言う気もないけど、
反省をこめて少しだけ、そのまとめを書くと、

1. いろいろ経験してみて、自分の行く道を見つけやりたいことを大きく育てて下さい。
  (小柴さんの言葉をそのまま。まったく同感。)

2. あわてないでじっくり目標を考え決定したら、どんなことがあっても
  辛抱して貫くという強靱な意志。。
  でも挫折したとしても

3. 自分のなかにある傲慢さ。。これに気がつくこと。
  (これはほぼ不可能だけどネ。自分では絶対わからないから)

4. 友達を大事にすること。
  相手が去って行ってもこっちはいつまでも待っていてあげる。
  いつでも相手が戻ってきても昔の友のまま、同じように接してあげる。
  自信過剰の人間には友人なんてできやしない。
  いつも怒る人間にも友人なんてできやしない。
  いつも不満だらけの人間にも友人なんてできやしない。


5, 正しいと思うことをちゃんと自分の考えで言う勇気を身につけること。


6. 誰からも学ぶという気持ち。
  こう考えるとおじいさん、おばあさんからも。。子供からも学べる。
  やけに謙虚になれるね。 

7. 人生は長いようで短い。特に35歳を越えたらあとはあっという間。。
  僕はハタチなのに何でわかるのって? 

8. 「もしあなたがこうしてくれたら私はとてもハッピー」という言い方を身  につける。
  これは海外で人の心を動かすコツであり、生きていくすべてがここに凝縮されています。何か不満があるときはストレートに怒ったり、文句を言ってはいけない。


9. 「頑張ってね」というのはもうやめよう。
  もうすでに一生懸命頑張っている人に。。
  「頑張ってね」と言う言葉ほど、やさしいようで冷たく突き放している  言葉はない。励ましているようで単に言葉だけでこっちは何もしてあげるって言わないのだから。だから、この場合。。

  「私があなたに何かしてあげれることはある?」と具体的に 
  協力を述べる。 これが正解。


10.毎日毎日反省ばかりしている人生ほどみじめなものはない。
  大事なことだけど、たまにはすべてを思いっきり忘れること。

11.社会のことを少しでも思う気持ちがあるなら、強くたくましいヤツのことは忘れる。弱い立場にある人の気持ちをいつもわかってあげようとする人間になってほしい。

  同じ英文学者でも小池滋氏「ロンドンほんの百年前の物語」中公新書。ディケンズのころの1850年前後のイギリスの社会の底辺にいきる人間の  気持ちを追っかけてみる。めざすならこんな文学者になってほしいね。

12.人を利用して生きていこうなんて思わないこと。
  人を見るとすぐにどうやって利用するかばかり考えている人間は、何年かたって振り向くとそばには誰もいない。そんなもんです。

14.英語。。海外旅行をしたり海外で住んでみようとかガイジンの考え方を理解したいという気持ちがあるなら。とことん毎日鍛えること。
  毎日辞書とノートを用意して書き込んで繰り返し、死んでも覚えること。辞書で調べなくなったときはもう英語や語学とは縁が切れているということ。そんな人には一生英語なんて身に付くわけがない。
  単語一つで自分の命に関わるのだから。。世界では。・・。

15.いつか社会的弱者の人のこと、とか世界の人(貧しい国の人とか)に対して何かしてあげたいという気持ちがあればすばらしい。それは何も焦らなくてもいいし、いつか自分ができるときに少しでもしてあげればそれでいいと思う。
  神様はちゃんと見てるから。

16. 己れの幸せのためなら、どん欲であっていい。
  スプーン一杯の幸せ。。2杯でもいいのでは。。という考え方。

17. 愛する人をいつまでも愛して。。自分を愛してくれる人をいつまでも
   愛せる自分になれるといいですね。(現実は難しいけど。。)

18. 最後に棺桶に入る直前のインタビューで、「思う存分、楽しく、悔いのない人生を送りましたか。。」という質問に、「はい」と答えれる自分でありたい。(これも難しいけどね)

五郎さんのHPは以下です。(リンクさせようとしましたが、やり方が判らないのです。誰か教えてくださいね。)

http://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=2304978



© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: