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2007年06月21日
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昨日は、イタリア・スポレート歌劇場の「セビリアの理髪師」を観てきました(於:群馬音楽センター)。

スポレートは、イタリア中部にある人口約4万人の町だそうです。
決して大きい町ではないのですが、劇場が3つもあるんだとか…さすがイタリア!!

今回のオペラも、規模は大きくなく、本当に素朴で暖かい雰囲気でした。
演出も奇抜な事は一切なく、観ていて素直に楽しかった

私が思い出したのは、留学していたドイツの田舎町の劇場。
入れ物自体が大きくないので、大それたものは出来ないけれど、モーツァルトなんかをやるとなんとも味のある劇場でした。

オケの面々も皆近所に住んでいて、燕尾着たまま自転車で出勤して来たり(笑)
公演が終わると、歌手もオケマンも楽屋裏にある食堂で宴会


とは言え、イタリアならでは!という所も随所に…
とにかく、テンポが軽快!!難しいと思いがちなパッセージも、なぜか「普通に」演奏しているように聴こえる…これはやっぱり、イタリア人の血なのかなぁ?





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最終更新日  2007年06月21日 21時43分12秒
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