1月
2月
3月
4月
5月
6月
全82件 (82件中 1-50件目)

ブラソレリオカトレヤ属オーウェン・ホルムズ‘メンデンホール’です。赤花のカトレヤの中ではかなりいいほうだと思います。始まったばかりのブログ、こんなに沢山の方々にご覧いただいて嬉しい限りです。ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2006.12.31
コメント(6)

レリア属の原種パープラタです。上がセミアルバ‘シンダローサ’、下がロホ-ビオレッタです。上はリップの色が鮮やかなセミアルバの良個体で入賞した時の写真が「ニューオーキッド」に出ました。レリア・パープラタは5℃位までの低温に耐え、丈夫です。
2006.12.31
コメント(2)

デンドロビウムの原種、バージネウムです。ミャンマー、タイ、ラオスの原産。フォーモサ系でバルブの周りに細毛があります。
2006.12.31
コメント(4)

マスデバリア属の交配種、スター・ダストです。片親にヒルツィーという原種の血が入ってると思われますが定かではありません。ミニタイプで輪数着くのがいいです。
2006.12.30
コメント(4)

カトレヤ属、チョコレート・ドロップ‘ボルケノ・クイーン’です。株ができると1茎に10輪ほど着くはずですが・・・
2006.12.30
コメント(8)

パフィオペディルム、イブリン・リュルケです。原種同士、サクハクリーとベラチュラムの交配。花茎がもう少し長いといいのですが・・・
2006.12.30
コメント(8)

カトレヤ属デュビオサ‘パーフェクション’です。まだ開き始めですがペタルに次第にピンク味を帯びてきます。清楚な色合いが大好きです。
2006.12.29
コメント(2)

アダ属の原種ポゾイです。赤道という意味の国、南米エクアドルの東部、標高1500~2350mの雲霧林地帯に自生するオンシジュームの仲間です。去年は11月の展示会に出せましたが、今年は今やっと咲き始めです。
2006.12.29
コメント(6)

トリコグロティス属の原種ブラキアタです。フィリピンの300m以下の低地に自生します。趣味家が好みそうな色合いですね。
2006.12.29
コメント(2)

パフィオペディルム属ジョイス・ハセガワです。原種同士エマーソニーとデレナティーの交配です。やわらかい色調が特徴です。
2006.12.28
コメント(10)

カタセタム属バーバタムです。南米のコロンビア、ペルー、ブラジル等に自生し、バルブが完成すると落葉します。この属は強光や高温で雌花を着けることがあり、形も色も違う花が咲きます。
2006.12.28
コメント(2)

マスデバリア属デクマナです。ペルーやエクアドルの標高1500~2000mに自生する小型のランですが、株の割に花が大きいです。この株、写っている小さな二枚の葉しかありません。
2006.12.28
コメント(2)

デンドロビウム、エスメ・ポールトンです。キンギアナムという原種の系統なので結構寒さに強いです。小株から咲きますが株ができてくると分枝してたくさん咲きます。
2006.12.27
コメント(2)

セロジネ属の原種ムーレアナです。ベトナムの標高1300m前後に自生するので夏は涼しく風通しよく管理します。新芽と一緒に花芽が上がります。リップの中にあるオレンジ色の突起が毛のようになり、美しいです。
2006.12.27
コメント(0)

ウィルソナラ属プイ・チン‘フライング・タイガー’です。この属はオンシジューム、オドントグロッサム、コクリオダという三つの属から人工的に作られた人工交配属なので、自然界には存在しません。
2006.12.27
コメント(2)

ソフロレリオカトレヤ(Slc.)のサンライズ・ドール‘アエカ・ビーナス’です。今朝は雨がやみ晴れてきました。暮れだというのにこんなに暖かくていいの?って感じですが、暖房費節約にはありがたいコッテス(^o^)/
2006.12.27
コメント(6)

オベロニア属シスベです。フィリピン等熱帯アジアに広く分布。花茎の周りに茶色の花がたくさん着いて紐のようになります。よく見ると、同じ株でもらせん状に花が並ぶ花茎と輪状に並ぶ花茎があります。
2006.12.26
コメント(0)

ハントレヤ属ファッシアタです。好きな花で花保ちもいいのですが生育がとても遅いです。セルフ実生で育苗業者にフラスコを依頼してあるのにもう三年です。1.5cm位にはなったらしいのですが、バルブの無い種なのでせめて3cmにしてくれと言ってあります。いつになるやら・・
2006.12.26
コメント(2)

ドリテイノプシス属クイーン・ビア‘マンテンコウ’です。濃色の中輪です。バンダの下にあるので、根の間で水かけられながらじっと耐えています。
2006.12.26
コメント(4)

アングレカム属ラモサム‘ティピカム’です。アフリカ南東部の島、マダガスカルやコモロに自生しています。バルブの両側から20本も子バルブを出していますが湿度が足りないのかなかなか根を出してくれないのでまだ分けずに我慢しています。
2006.12.26
コメント(0)

レストレピア属のエレガンスです。マスデバリアやプレウロタリスに近い属で、本種は南米ベネズエラの標高2000m前後に自生しています。夏すずしく、湿度を高く、適度な通風というのがクール系の栽培目標ですが、そう簡単にはいかないですよね~
2006.12.25
コメント(9)

リカステ、ガイザー・ゴールド‘ゴールデン・スター’です。近年メリクロンされ、かなり出回ってきました。茜色の大輪花が人目を惹きます。
2006.12.25
コメント(6)

レリア属アンセプス、セミアルバです。セミアルバとは周囲の花弁が白色でリップのみ色がついていることをさします。普通のアンセプスは紫紅色(ラベンダー)系ですが、その変種になります。花茎が50~60cmになり、以前載せたゴールディアナに近いです。
2006.12.25
コメント(2)

デンドロビュームの原種ですが、上はsp.で名前がまだ特定されていません。下はロンギコルヌなのでこの中の特別良個体か?と、この花を分けてくれた友人と話しました。sp.のままだと審査対象外なので次回からはロンギコルヌに個体名を付けて出品しようとまとまりましたが・・・どうなることやら
2006.12.24
コメント(6)

エピデンドラム属の原種パニキュラタムです。分枝してたくさん咲きますが写真に撮りにくいです。丈が1m30cmもあります。今年の一月、東北蘭展でお立ち台に上がった株ですが、もう満開になってしまいました。
2006.12.24
コメント(1)

コクレアンテス属の原種マルギナータです。熱帯アメリカ原産ですが標高は500~800mに自生するので夏は涼しく管理します。バルブができないので湿度高めで乾かしすぎないようにすれば割と丈夫です。
2006.12.24
コメント(2)

ブラソレリオカトレヤ(Blc.)のチュンイー‘グッド・ライフ・ナンバーワン’です。濃黄色に温かみのあるリップがすきです。
2006.12.23
コメント(2)

バーケリア属スキャンデンスです。メキシコ原産で次々と高芽と茎より太い気根を出し、暴れまくります。花保ちがよく九月から咲いてます。
2006.12.23
コメント(0)

プレウロタリス属ヘミローダです。同じ葉から数年に渡り不定期に咲きますが今が一番多く咲いてます。南米の中高地産なので、夏は涼しくそして湿度高く・・・と言いますがこの個体はとても丈夫です。なんかピントがイマイチ、ごめんなさいm(_ _)m
2006.12.23
コメント(0)

シクノデス属ワイン・デライト‘J.E.M.’です。シクノチェスとモルモデスの属間交配種。温度高めにしてバルブを大きく育てるともっとたくさん花が着きます。ハダニが付きやすいのでマメに薬剤散布したいです。雪が積もってきました。
2006.12.23
コメント(2)

ドラキュラ属オリエンタレです。この属はコロンビアやエクアドルの中高地に産し、夏の暑さを嫌います。花茎がコンポスト(植え込み材料)のなかに潜るのでバスケットに植えますが、乾かさないように、しかも涼しく管理します。それにしてもこの顔・・・
2006.12.22
コメント(4)

バフィオペディルムのセント・スウィシンです。原種同士、ロスチャイルディアナムとフィリピネンセの交配。ペタルの長さが20cm以上になりボリュームがあります。
2006.12.22
コメント(4)

パフィオペディルム、マジェスティック・ムーンのSM受賞個体です。前回載せたマジェスティック・ムーンの兄弟ですがこちらはアンバー系です。いわゆる整型花ですが、入賞した時より形がイマイチです。賞はすでに逮捕された前の知事の名前でもらった物なので再度別のランでチャレンジしなくては
2006.12.22
コメント(0)

カトレヤ・ヒーシーです。原種のロディゲシーにワルケリアナをかけたもの。自然交雑種で自然にあるものはドローサという原種になります。
2006.12.22
コメント(0)

アングレカム属エイクレリアナムです。この属はアフリカにだけ自生していて殆どが白っぽい花です。
2006.12.22
コメント(2)

エルステデラ属の原種ワリシーです。普通のエピデンドラムのように細めの茎で葉は互生しますが、花茎が上に伸びずに葉の間に着花します。一度咲いた節にも何回か不定期に咲いてくれます。リップの赤味が薄いのもありますが、これはまあまあ濃いのでセルフ実生で苗を作りました。今15cm位です。
2006.12.21
コメント(2)

ポティナラ属メモリアル・ゴールドです。緑花のBlc.メモリア・ヘレン・ブラウンに黄花のSc.ビューフォートをかけたフラスコ苗から咲いた個体です。中途半端な花も結構ありましたがこれくらいのが咲いてくれると育てた甲斐がありますね。
2006.12.21
コメント(2)

プレウロタリス・レストレピオイデス‘ドラゴンストーン’です。プレウロタリス属の中では花が大きいほうで、葉柄の先から花茎が伸びてきます。マニアックで地味なので大株にして何本も立てたいですね。
2006.12.21
コメント(2)

コクレアンテス属原種同士の交配、ワイレシアナ×アマゾニカです。株元にバルブができず、葉が扇子のように並ぶのでファンオーキッドの仲間に入ります。
2006.12.20
コメント(2)

地味ですねー、オーストラリア原産のデンドロビューム、テトラゴナムです。同じバルブに何回も不定期に咲いてくれます。
2006.12.20
コメント(0)

ブラソレリオカトレヤのアルマキー‘ティップマリー’です。コントラストの鮮やかさと形の良さで人気があります。
2006.12.20
コメント(0)

ブラサダ属オレンジ・デライト‘スターベク’です。ブラサダはブラシア属(クモラン)とアダ属の人工交配属なのでそれぞれの強健さと色の良さを兼ね備えています。
2006.12.19
コメント(2)

レリオカトレヤ(Lc.)のミニパープル・セルレア‘ブルースカイ’です。結構ポピュラーなミニカトレヤ、根が棚網を何本も通り抜けてしまい外すのに花一輪取れてしまいました。何やってんだー、俺
2006.12.19
コメント(4)

オンシジュームに近いけど地味な花、マクラデニア属ムルチフローラです。かなりマニアックになりますが、好きな人は結構いるかも。
2006.12.19
コメント(0)

エピカトレヤのサイアムジェード‘タイニー’です。グリーン花は夏咲きタイプが多いのですが、これは今咲いてくれてます。ミディータイプです。今朝は外気温-6℃まで下がりました。
2006.12.19
コメント(0)

プレウロタリス属のトゥルンカータです。エクアドルの中高地に自生する原種。夏は涼しく、しかし湿度は高く管理するのが理想的ですが、それが難しいんです。
2006.12.18
コメント(0)

カトレヤの原種パーシバリアナの実生(みしょう)シブリングです。‘サミット’や‘アルバーツ’のようにはいきませんが原種と思えばこんな物でしょうか?
2006.12.18
コメント(2)

リカステのメモリア・カゲユキ・ミトです。黄色としては割と新しい交配で、メモリア・ビル・コングレトンにショールヘブンをかけたものです。大きさも形も良くなってきました。
2006.12.18
コメント(1)

ドリティス・プルケリマです。1属1種なのでドリティス属といえば本種しかなく、赤花の作出に多用された原種です。
2006.12.18
コメント(2)

マスデバリア・カッパーエンジェル‘オレンジサンセット’です。マスデの中では比較的丈夫な交配種なので大株にして30輪位は咲かせたいです。
2006.12.17
コメント(4)
全82件 (82件中 1-50件目)


