医療、福祉とカメラ(?)

医療、福祉とカメラ(?)

PR

プロフィール

noguzz

noguzz

バックナンバー

2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2025/07
2025/06
2025/05
2025/04
2025/03
2025/02

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2005/07/12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
介護の社会化という声があげられ、これからは社会的権利として高齢者の介護が保障される世の中をつくるのだということで、始まったはずの介護保険です。最近の動きはなるべく家族が介護して、耐えられなくなったら介護保険を使う。しかも本人も必死に努力して介護を受けないようにがんばらなくてはいけないという風潮になってしまっています。それでは利用者も、家族もぼろぼろの状態になって介護保険を使うことになってしまう。

読売新聞の記事は介護保険の当初から(以前から?)、介護を担う家族のケアを目的として活動してきたNPOの紹介。
家族(特に女性)の努力が期待されててしまい、かつ社会的にそのことが「当然」として評価されない実態は多くの家族たちに過度の負担と精神的苦痛を強いています。まさにそのことじたいに取り組むNPOということで、全国で同じような活動をする人が広がればいいなと思います。

介護者の支援体制作りに取り組む(7月5日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/07/12 09:09:16 AM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: