2011.03.10
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カテゴリ: 運命波学的思考

異種生命体

 昨年末、テレビのニュース番組にも取り上げられたのでご存知の方も多いと思いますが、NASA(アメリカ航空宇宙局)が「地球外生物発見」かと報道陣に期待させた発表を行った。

 真相は新種のバクテリアの発見であったが、報道陣への事前の発表ではタイトルの「地球外生命体の発見について」のみであったため発表前に新聞などで大きく報道され別の意味で話題となってしまった。

 ただこの新種のバクテリア発見は今後地球外生命体探査の方針変更となる極めて重要な発見である。

 NASAは各地の生命体が一切生息できない毒素が含まれる湖などを調査し、 カルフォルニア州に有るヒ素が多量に含まれる塩湖であるモノ湖でヒ素を取り込んで成長するバクテリアを発見した。

 通常、地球生命体は菌類も植物も動物も含め 全ての生命体は、酸素、水素、炭素、窒素、リン、硫黄(イオウ)の6つの元素によって生命維持できます。

 まず この6つの元素がないとDNAが作れません、また他の高分子体(たんぱく質や糖類など)は全てこの6つの元素の組み合わせによって構成される成分です。

 ところが、 今回発見されたバクテリアはリンが無い場合、原子構造が近いヒ素を代用して生命維持できるという今までの生物学上の常識を覆す人類が始めて発見した生命体なのです。

 この発見で何が変わるかというと、 まず地球外生命体探査の探査範囲が格段に広がること、今まで生命体が生息不可能とされてきた惑星や天体にも生命体生息の可能性が出てきたことです。

 更に、 今後もっと別の元素の組み合わせでも生命維持できる可能性のある生命体の調査研究が進むことになれば大きく生物学発展に寄与できます。

生物学の根底から覆す今回の新生命体の発見は各種の科学カテゴリーの修正を余儀なくされるが、地球外生命体の発見、地球の生命発祥の謎を解く大きな発見であったことは確かである。

 そして、「運命波学」においてもこの発見は、実に興味深い発見であることは言うまでも有りません。

 生命維持に必要な6つの元素を再度眺めてみてください、何か気がつくことは有りませんか?

 リンの代わりにヒ素を置き換えても、その構成要素は変わることは有りません、つまりはこれも「4+2=6」の「運命波学」基本理論にマッチしているのです。

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Last updated  2011.04.17 10:58:21


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