2011.09.15
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カテゴリ: 気質の本質

波気の本質-2

  「空気」、つまり地球の大気とはどんな成分で成り立っていて、更にどんな性質があるのでしょうか、これも詳しくは知られていません。

 まず成分ですが、地球の大気には多くの水分が含まれています、しかし水分は一定量ではなく温度によって大きく変動しますので、ここでは水分を除いた乾燥大気の成分として扱います。

 大気、つまり地球の「空気」は以下のような成分によって成り立っています。

窒素    約78%

 酸素    約21%

 アルゴン  約0.1%

 二酸化炭素 約0.04%

 ここで驚くのが二酸化炭素の量の少なさではないでしょうか。

地球温暖化の元とされている二酸化炭素はなんと、わずか「空気」に占める割合は0.04%と1万分の4しかありません。

このほとんどは地球に生息する生命が酸素を取り込み吸収した後に吐き出される量であり、工業用途などで吐き出される量などは誤差に等しいものです。

本当に地球温暖化は二酸化炭素の量に関係しているのでしょうか?

 確かに、 地球は二酸化炭素によって夜や局地であっても熱を逃がしません、しかしこの二酸化炭素によって他の星のように太陽の当たるところと当たらないところの気温の差を少なくしているのです。

 また 100年前の地球の二酸化炭素の量と現在はほぼ同じだとする研究結果も出ています。

  私は安直に地球温暖化を二酸化炭素の量だと言うのは危険だと考える一人です。

 多くの科学者も同様の考えで、二酸化炭素よりも太陽活動や地球の歳差運動(地軸が2万6000年周期で回転する現象)の方が影響は大きいと考えています。

もっとも怖いのが、二酸化炭素が減少して起こる自然現象です

 また、昼夜の寒暖の差だけではなく季節や地域によっての寒暖の差も大きくなります、これらの寒暖の差によって引き起こされる突風や竜巻など過去に例のないほどの大きなものが発生する可能性も秘めているのです。

 単純に二酸化炭素を人間がコントロールして良いのでしょうか?

 結局、被害は人間だけではなく地球全体に及ぶことを考えなくてはいけません。

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Last updated  2011.10.23 19:44:52
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