なんでもアリーな日々・・

なんでもアリーな日々・・

事件~その後・・





誰でもストレスというものは抱えて生きているんだと思う。
それがもとで病気を引き起こす人・・
何か他の事で気を紛らわせて病気にならない人・・
この世の中ストレス貯めずに生きれる人ってどれだけいるのだろうか?!

私は33歳の時に一度鬱症状が出て心療内科というところにいったことがあります
症状としては、不眠(何日も眠らなくても平気)倦怠感、頭が重い、食べ物の味がわからなくなる、そしてお腹も空かない(もしくは食べれば満腹感がわからない)
外に出るのがいやになり、買い物に行っても、誰もみているはずがないのに視線を感じる・知人に会うのがおっくうになる・心底笑えない・・などなど。
3ヶ月ぐらいこんな感じで過ごし、体重も一気に減少して顔は「はにわ」みたいになっちゃうし、おかげで鬱が改善された時は体力もすっかり落ちていたのでしょうね・・風邪引きの菌が腸に侵入してしまいどえらい目に遭い入院するハメになりました。。

こんなことがあったので、ある程度は軽症の鬱ならわかります
そして、今、まさにその「鬱」がまた自分の中で芽生えていると気づきました。。
あの事件のせいで、自分は大丈夫と思っていたのに、なんて弱い自分だと情けなく思います・・
家の中にいるとそうでもないのだけど、外に出ると頭が重く、買い物に行ってもおかずが浮かばないし、今日は気晴らしにぽんちゃんの野球練習でも見て・・とおもい、グランドに行ったのだけど・・
グランドの中で他の野球チームの男性の叫び声を聞いたとたん、5日の夜中の光景が蘇り手が振るえ動悸がしてきたのです・・
逃げるようにその場を去り自宅に帰ってきてしまったのだけど
帰り道でそんな自分が情けなくなってしまいました。。

とーちゃんはとーちゃんで、胸とは別の刺し傷のあるわき腹の近くがずっと痛くて、単なる筋肉痛だと思ってたのが段々ひどくなってきたので昨日病院に行ったら、肋骨までヒビが入っていると言われたそう。。
もう踏んだりけったりの状態・・!

自分が思うに、犯人の家族は最大宗教教団に所属しており、ひょっとしたらそっちの組織がなんらかの制圧をかけて新聞などの報道機関に今回の事件を通報しないように犯人の家族が頼み込んでしむけたのではないかと推測してみたり。。
これはあくまでもこちらの勝手な推測だけど、頭がおかしかろうがなんであろうが、殺人未遂という大きな事件が報道されないのはおかしいと思うし、犯人の家族も私たちよりも普通のいつもどおりの生活をしてる・・それが許せない。!

犯人は少しずつ自供とかもし始めたらしく、申し訳ないことをしたとも言っているとか・・しかし、本当に心から謝罪して、二度とこのようなことを起こさないと約束でもしてくれないかぎり私たちの生活に安堵の日々はやってこないのだし。
とにかく、何の誠意も無い犯人の家族にも怒りを感じる。

犯人の鬱がどうしてひどくなったのか、また、何故病院にも行かずそのままにしていたのか・・?!犯人の年齢は45歳。善悪の区別もつく年齢・・
あれこれ考えると、また頭が重く気が滅入ってしまう・・・・・


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