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2004.7.31
ただ、黒を白、○と×とは書いてませんのでご安心を・・
うまく日本語になっていない所もありますが、臨機応変にニュアンスを感じとって下さい
*後半部分のお土産手渡しの時に、管理人ぶっ壊れてます(笑)*
会場内が暗くなり、サンバの音楽が流れました
「ん??この曲何?何?」
紺地に白の模様の浴衣?着物?姿の麻子さん登場!!
曲は『マツケン サンバ』です!!
会場内は手拍子!歓声!爆笑?!毎度のことながら興奮度は
ピークに!!
男らしく??下の方で結んだ帯を時折キュッキュッと下げつつ
(この仕草が男前すぎるっ!)
そして麻子さん、壇上へ・・
麻「本日は台風もどこかへ行っちゃったのかな?あの~・・
ちょっと不安でしたが・・皆さんいるかな?と・・(笑)
こんなにたくさん集まっていただいて、本当にありがとうございます
皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。
よろしくお願い致します!」 (会場内、拍手!)
(乾杯)
入場の曲、マツケン・サンバについて聴かれ
麻「もちろん知ってます!大鳥れいがメチャメチャ踊ってました~
松平健さんの「シケ」がラメって知ってました?あのお衣装の生地は
ニューヨークから取り寄せた物で~ってなんでアタシが知ってんだ?」(笑)
(公演の話へ・・)
司「月組さんへ出演されると聞いた時、どのように思われましたか?」
麻「?!どういう風に思った・・(^^; う~ん・・どうでしょうねぇ~・・
貴城と一緒だったので心強かったですし、大空もおりますし~
ただ、私は大空以外、ほとんど誰とも話したことがなかったので
最初聞いた時はビックリしましたけど、楽しみだなぁ~と思いました」
司「同期の方と連絡をとりあったりとかされたんですか?」
麻「劇団からお話を聞いた時に、貴城と大空と連絡をとりました
(お稽古の最初は)本当に緊張して、ゆらサンに「地に足がついてないよ」
って言われて(笑)最初は私一人だったので、本当に緊張して緊張して
でも私の心境をわかってくれる人はいなくて・・
ずーっと陽子の・・大空祐飛の後くっついてて(笑)
どうやら私が、陽子がいなくなると(キョロキョロッ!!)
主人を探す飼い犬のような(笑) でも、2,3日したら慣れてきまして・・
今では、すっかり馴染ませていただいて・・夏河ゆらサンにも
「なぁんだ、庶民派じゃん!」って言われまして~(笑)
なんか、イメージがあったみたいで、普段からばりばりキザってる男役さん
だと思ってたみたいで・・」
司「最初は猫をかぶってたんですか?」
麻「いや、猫はかぶってないですけど~(笑)とにかく不安だったんでしょうね
陽ちゃん?!陽ちゃん?!陽ちゃん?!(ものすごいキョロキョロッ!)
陽ちゃん?!お手洗いか?!・・・すごい必死になって「陽ちゃん探し」を
していました・・(笑)」
会場大爆笑!!手を叩いて笑ってる方もたくさん!
司「月組さんに対して感じることとかありますか?」
麻「そうですね~ホントに宝塚はどの組も同じだなぁって感じました。
この間、初めて、他の組の新人公演を観させていただいたんですけど
あの・・なんか、すごいしっかりしてて、たぶん、私は花組のみんなの
素を知ってしまっているから、すごい親心で見てたと思うんですけど
月組さんの場合は、一作品として観させていただいて・・すごくしっかりしてる
と思いました・・下級生はどの組も同じですごく可愛いです」
(飛鳥夕映えについてのお話)
司「今日(31日)から役代わりで、鎌足役なのですが、麻子さんは、この
飛鳥夕映えの鎌足について、どのような印象を・・?」
麻「あかねさす~の鎌足とそんなに変わらない印象だったんですよね・・
ただ、悪役、憎まれ役にはならなきゃいけない・・
同期で3役をやっていて、本当にやる側によって視点が変わってくるので
もう一回、戻った鎌足っていうのも、自分の中でまた違った印象で・・
かしチャンとか陽ちゃんの鎌足を見てて、この人はこうするんだ・・って
本当にやる人によって変わってくるから、じゃぁ私は私の鎌足をやらなきゃなって
強く、再確認しましたし・・なんか、楽しいですね・・」
司「同期3人で同じ役をやられていて、仲良し三人組なんですけど、見てて
うっ!やられたなぁとか思われたり・・」
麻「競わないと意味がないと思うし、楽屋ではバカ騒ぎして仲良く楽しくやっているん
ですけど、舞台の上では戦わないと意味がないと思っているので・・うん・・
いい所は盗ませていただいて・・かしチャンは日本物が得意というか・・やっぱり
すごいし・・陽ちゃんは陽ちゃんで、すごくリアルな芝居をするので、すごくいい所
だなって思うし、そういう二人の良さっていうのをマネではなく、糧にするというか
すごくいい意味で戦えてるからこそ、楽屋とか普段とか仲良くできるっていうか・・
この前も、3人、急に「栄養つけなきゃっ!」ってことで、3人で串カツ食べに行って
串カツって栄養あるのかなって(笑)3人ともけっこうな歳だから、食べる前に
キャベツーを飲んで(笑)それは、あの、大空祐飛が持ってきてくれたんですけど」
司「鞍作が大きく成長したと感じながらも、片腕としてではなく、自分自身への理想へ
進む鎌足については、どういった人物だと思われたのでしょうか?」
麻「私が思ったのはですね、鎌足の生きた人生の中で今、ドラマとして舞台の上で
やってることはほんの一瞬なんですよね・・私は、そこまで鞍作に執着してる
人物だとはとてもとても思えなくて、そうじゃなくって、始まりである。これが
鎌足の野望の始まりであって、これがすべてではない所を・・なんていうんでしょう
私はあまり表現力が豊かな方ではないので、あんまり偉そうにしすぎると・・
なんて言ったらいいんだろう・・悪役をあまり意識しすぎちゃうと・・なんか
鞍作から見ても悪い人になってしまうと「疑う部分」っていうのがなくなってしまって
この人悪い人じゃん、なんで鞍作気がつかないの??って話になっちゃうので
鞍作がバカに見えちゃうのは嫌だと思って・・なかなか上手くいかないんですけど
だから、そういう意味で進化できたらいいなって思います」
司「鞍作を貶めることが目的ではなく・・」
麻「私は始まりだと思ってます。ただ、この話は、これで終わってしまうので、
最後のセリフの所で、これからの広がりというものを伝えられたらなぁ・・という
願望・・?希望・・?です」
司「客席の皆さんに、悪役である鎌足のどういう魅力を感じ取ってもらいたいと
思って・・」
麻「えぇ?!この人、こんなにイイ顔してるのに悪い人だったじゃん!!って
思わせたい・・そのための、実際のセリフじゃない録音したセリフがあるわけだから
うん・・えぇぇ?!さっきまでイイ人やったやん?!・・っていうような所を見てもらい
たいと思ってます♪(首を横にキュッと傾け)ぶりっこしちゃった♪
腹黒く・・とことん腹黒く・・(笑)でも腹黒さって人それぞれ違うと思うので
それは三人三様だと思うので、それを楽しんでいただけたらな、と」
司「そういった、鎌足がよく表れているな、という場面とかセリフとか・・」
麻「私が一番やってて楽しいのは鞍作さんと二人で山背大兄皇子の反乱の
立ち回りがあった後の場面なんですけど、すーごいお互いさぐってるんですよ
さえチャンが ウン? って思いかけた時にいい人になったりだとか~かけひきが
すごく楽しいです。今日、1回目が終わって、ショーが始まる前にさえチャンに
「アタシ、今、新しい発見があったの」って言われて「えっ?そうなんですか?」
って言って「ちょっと次試してみる」って言われて。そしたら次やった時に
「あ・・ここか・・」って思ったり(笑)そういうのがすごく楽しいです
司「今回、楽しいと言われてた学堂のカワイイ場面なんですけども」
麻「カワイイね」
司「その頃、胸に秘めている思いとか芽生えたり・・」
麻「そうですね・・」
司「同期3人で音楽学校時代を思い出されたり・・」
麻「全然思い出しませんね~全然違うのでね~(笑)」
司「瑪瑙に対してなんですが、歌垣の時から特別な感情といったものは・・」
麻「あの時に初めて出会って、結局は私の一目ぼれですよね・・」
司「それは思い続けて・・」
麻「避けられて・・避けられて・・嫌われて・・すごい、なんか、嫌そうな顔するんです
よね~あやめの宴の場面で・・私がこう、近づこうとした時
(パッと顔をそむける瑪瑙の仕草のマネをして)
オイオイ、それはないだろう?!って・・ショックなんですよ~(笑)」
司「最後の大極殿での場面は、どういった気持ちで・・」
麻「ザマァミロッ!!(笑)ザマァミロとは違いますね~さっきも言いましたけど
これが始まりだと。あかねさすを知ってるだけに、これからじゃないですか?!
鎌足の出番は!さぁやるぞ、これからオレの時代が・・じゃないですけど~
そういう気持ちで・・」
司「槍を蹴るところは、取らせるかっ!みたいな感じで・・」
麻「うん、そうですね・・前、三回くらいカスッたことがあって(笑)ビックリしました~
最後、ヤケクソになって蹴っ飛ばして・・やんなっちゃいました~」
司「難しいですか、蹴るのは?」
麻「難しいですね~」
司「昨日まで演じてみえました、軽皇子様についてお聞きしたいのですが・・
感じたことや心がけたことは・・」
麻「私はすごく・・軽皇子が好きなんですよ・・鎌足も軽皇子もやってて楽しいんです
けども、軽皇子は私には、自分自身にはない懐の大きさとか・・そういう部分を
表現していくのが楽しかった・・こういう人間でありたいなっていう・・こういう大きい
人間になりたいな・・っていう自分の理想像みたいな・・
私の中ではすごく大人な・・」
司「小足媛と石川麻呂のことは気づかれていたのでしょうか?」
麻「私は気づいている設定でやってしまいました。かしチャンの軽皇子っていうのは
気づかない大きさっていうのがあると思うんですよ。
気づかない・・くらい皇子(笑)なんかもう、そこに立ってるだけで皇子みたいな(笑)
私はすごく好きなんです。でも、それはかしチャンがやるからいいのであって
別にかしチャンと変えよう!とか、そういうことではなくて、私はどういう軽皇子が
いいかなって思った時に・・気づいてて・・気づかないフリをしてる・・でもそれが
大きさにつながるとは思ってないんですけど・・そういう人間の弱い部分と強い部分
をやってみたいなぁ~と思って・・」
司「役代わりで大変だったことは・・」
麻「学堂の場面で、みんなが出ていて、ポンポンポンってセリフを交わすので
え?え?え?次誰?誰??あぁ!あたしやん!!(笑)っていうのがお稽古場で
しょっちゅうで、本番ではまだ一回もやってないんですけど、箙さんが
「そこらへんのコントよりもおもしろいよ」って言って下さって(笑)
お稽古とかが大変で、3人ともフラフラしてきちゃって・・でも、ウチの期はヤル時は
ヤルので(笑)普段はグーダラグーダラしてるんですけど、ヤル時はヤルので
東京もまた楽しみだな、と思います。」
(ショーのお話)
司「今回のショーは星組さんからの続演ということで、星組さんを観た感想は・・」
麻「いやぁ、すごいラテンだなぁ~って思って見るからにラテン、聞くからにラテン・・
今までにないラテンだなぁ・・と。アルフォンソ先生とかのフリがわけわからなくて
これ・・私、ついていけるかなぁ?!って思ったら、わりと、星組さんのよりも
宝塚的な場面に変わったので・・ホッとしたような・・でも、外部の先生!っていう
感じの踊りもしてみたかったなぁ~という感じも・・」
司「先生とは言葉が全然・・」
麻「そうなんですよ、全然通じないので~私は初めてのディナーショーでラテン語の
歌を歌ったんですけど、全然わかんなくって・・でも、お稽古を重ねていくうちに
先生が、良くしてあげよう、皆を上達させてあげようっていう気持ちがすごくて
私は(アルフォンソ)先生の場面じゃなくて、羽山先生の場面とかのダメ出しを
(アルフォンソ)先生にされていて(笑)ここをああしろ、こうしろ・・ハイ。みたいに・・
一生懸命伝えようとしてくださるから何言ってるかわかるんですよ~!
私がいつも話しかけられる時って、通訳の方がいらっしゃらない時で、でも、
ここをこうしろ、ああしろって、全部わかるんですよね。
でも、周りから見てると不思議らしくて、私は絶対自分のペースを崩さず
「あぁ、ここですね、ハイ。このフリですか?」って日本語なんですよ(笑)
先生は、ラテン語・・で会話してるという・・
私もアルフォンソ先生から少しでも何か、学ぼうという気持ち。先生は上達させて
あげようっていう気持ちが通じた・・
(印象的な言葉)先生はしょっちゅう「すべては愛なんだよ」って・・いろんな人にも
愛はあると思うんですけど「すべては愛なんだ」という言葉、すごく考えさせられて
熱かったですね・・中身が熱かった・・
司「麻子さんお得意の客席降り・・」
麻「ね~・・いっつもだね~・・」
司「今回の反応は・・」
麻「人それぞれですね~。この間、手出して僕と一緒に踊りに行きませんか?って
言ったら恥ずかしがりながらも手を出して立ち上がっちゃったオバアチャンがいた
んですよ(笑)(その時のオバアチャンのマネを実際に麻子さんが再現)
そしたら、実は龍真咲チャン(月組下級生)のオバアチャンだったんですよ!!
あの時私は「あ~・・申し訳ないことしたなぁ~立ち上がらせてしまったし・・
嫌だったんじゃないかなぁって・・そしたら龍真咲チャンからメールがきて
「おばあちゃんメチャメチャ喜んでましたよ!!手、洗えないそうです!!」って!
あ~!よかった!って思って(笑)そうやって喜んで下さる方がいるだけで
頑張りますって思って・・そういう暖かいふれあいを・・(笑)楽しみにしたいなぁ・・と」
司「あの・・断られることも・・」
麻「ハイ。しょっちゅうです!へこたれません。慣れてますから(笑)」
司「誘われたい方もいらっしゃると思うのですが、どういった方を・・狙って・・」
麻「狙いは定めておりません!案外、目ぇそらされたりすると(ムリヤリ覗きこむ
身振り・・ニヤリって笑いながら・・)」
司「月下のダンスでは、ソフト帽や椅子などを使って・・」
麻「今回の帽子はソフト帽じゃなくて、パナマ帽なんですよ。アッサーラ王子が持ってた
帽子の色違いなんですけど(笑)やわいんで、ビリビリになってきちゃうんですよ~
あの場面、もう少し踊りたいんです。別に、草野先生に文句言ってるわけじゃぁ
ないんですけど(笑)もうちょっと、もうちょっと、テンションが~もうちょっと~
あと8小節あったらなぁ~って。いかに、あの最後にテンションをピークに持って
いくかということが私の課題なんですけど・・ハイ。踊り足りないです。」
司「その後、墓場の・・」
麻「あれはもう~しんどいから、もう少し減らしてもいいかな・・と(笑)」
司「最初はシリアスに始まって、最後は麻子さんらしいオチがついたというか・・
あのクシャミはアドリブではないんですか?」
麻「あれはですね~羽山先生が 麻子はクシャミにしたら? っていう一言で~
皆で相談してクシャミをすることになって、その後、陽ちゃんと相談して
クシャミ出そうで出そうで・・出ない・・っていうのをやったらどうかって・・
皆で相談して・・あればっかり自主稽古して(笑)皆で息をそろえないといけないから
あれがっかり自主稽古してました。あと、最後のポーズ?なんか、タニちゃんは
こういうポーズで(実際身振りでやって)終わってたみたいなんですけど
羽山先生が 麻子だけ転んで(倒れて) って言われて・・あたしってそういうキャラ
なんだな・・って(笑)あぁ・・まぁ、いいや・・って思って・・(笑)
でも、あの後、暗闇の中でみっちゃんが(北翔海莉さん)ガシィィッと力強く
上げてくれるのですが、暗闇の中でも・・こう、歯がキラッッって(笑)
この瞬間が私は幸せで幸せで、私も笑顔になっちゃうんです。暗闇で白く輝くんで
そこをちょっと見ていただいて(笑)」
司「月組の下級生の方が麻子さんのダンスを口を開けて見ていたという記事が
ありましたが・・」
麻「やってる方はね、必死なんでね、わからないんですよ。ただ、お稽古の時先生が
下級生の子がこういう顔して(口をポカーンとあけて斜め上視線)麻子を見てたよ
って言われて・・でもそれが「なんだこの人・・?!」でも、なんでもいいや!!って
刺激になればそれでいいや!って
タンゴの場面で一人づつ絡んで踊るじゃないですか、最初、すごいマジメだったん
ですよ。で、 ハイ、皆集合 って言って(笑)集合してもらって(笑)
すごいマジメにキッチリ踊るのも大切だけど、せっかく一人づつ踊ってるから
オレはお前よりカッコイイ!! くらいの勢いで踊って下さいって言ったんです。
お前には負けないぞって、ケンカ売るくらい、自分の男役を出してきてって・・
って言ったら、みんなすごい一生懸命やってて、貸切の時に、全員に一人づつ
ウィンクしていったんですよ。そしたら次の貸切の時に、みーんな返してきたん
ですよ!(笑)それからどんどんエスカレートしていって・・でもそれが活気に繋がると
思うし、どんどん、どんどん後ろからのパワーっていうのが感じられるようになって
あ、私も頑張らなきゃって思うし・・
プロローグで(セリ)上がってきて、パッて振り向いて、みんなの顔っていうのが
さえチャンを見る顔っていうのがすごい可愛くて、今日春野さんが楽屋に来て
(31日11時公演をご観劇されたので)『すごい月組いいね』って・・
私、花組なんですけど、『でしょう?!』って(笑)お前は何組だ~?!って(笑)
すごい嬉しかったです。
(お楽しみゲームへ)
プログラムの悩殺ポーズ麻子さんの写真が張ってあるガチャガチャが準備される
麻子さんの過去や現在や未来について質問やクイズ
ここでは、会場内左右に設置されたステージで移動しながら答えていくので
客席がソワソワガサガサ・・
司「まず、音楽学校時代の話ですが、音楽学校時代、一番楽しかった授業は?」
麻「日舞が好きでした。音楽学校で初めて習って・・タップも初めてだったんですけど
タップって・・なんていうんでしょう・・あまり音が鳴ってなくても・・なんとなく・・こう・・
やっちゃえば・・誤魔化っちゃってて・・(笑)私の中で『タップはいらない』って
思っちゃったんですよ(笑)『タップをやる必要はない・・宝塚・・』って思って(笑)
やっぱり日舞やんなきゃって思って・・すごく音楽学校に失礼なんですけど・・(笑)
日舞の個人レッスンとかにも通いました。」
司「音楽学校時代、一番食べていた物はなんでしょう?」
麻「コンビにで買った・・『うずまきパン』・・うずまきソフト・・ふわふわした・・粉砂糖が
ついた・・」
司「音楽学校に入ってから見た宝塚の舞台で、一番感動した舞台は?」
麻「花組のベルサイユのばら。3階席から見たんですけど、すごい感動して・・
花組を見たのが初めてだったので」
司「ここでクイズなのですが。以前、宝塚グラフに連載されていた人気コーナーでは
同期の方を扮装をされたりして音楽学校のお話などされていましたが
大空祐飛さんとの時では、浴衣を着ていらしてました。さて、その時、大空祐飛さん
がつけていたお面はなんでしょう?」
麻「お面?!」
司「1鬼 2ひょっとこ 3仮面ライダー」
麻「鬼」
(ピンポンピンポン)
司「正解されましたので、麻子さんには賞金があります。賞金200円です」
(透明の小さな、釜口のお財布を首から下げる麻子さん・・可愛すぎ・・)
司「組配属が花組と決まった時の感想など・・」
麻「未沙のえるサンがびっくりするくらい大喜びをしたのを覚えてますね。
その時、未沙のえるサンが組長さんだったんですけども、私が
『ぅわあぁああああっ!!』って言っちゃったんですね
花組・・瀬奈じゅん・・って言われた時に「えぇええ!」「わぁぁあ!」って
言っちゃったんですね(うまく文字にできません)
大感動しましたね~」
司「宝塚と言えば羽根・・初めて羽根を背負われた時の感想など・・」
麻「いやぁ・・覚えてないですねぇ~ただ、博多座公演のカクテルの時に
大きい羽根を背負わせていただいて、その時に、あぁ・・重~いって思って
みなさん、こういうのを背負ってらっしゃったんだなぁ~って思ったら
今までこういう大きな羽根を背負ったすべての方を尊敬するというか・・
責任感も感じました」
司「男役10年と言われてますが、それを実感したり、すっかり身についてしまった
仕草などありますか?」
麻「仕草はねぇ~もうしょうがないと思ってるし(笑)諦めているので・・そうじゃなきゃ
いけないと私は思っているので、仕草はね、いいんです(笑)
男役10年って・・さすがにまだまだ思えないっていうか・・マノンの時がちょうど
研10だったんですけど、あの時は男役10年って言うんだなぁ~って思いながら
やってたんですけど、今、写真とか映像とかでチラッと出てたりすると
『なぁにが男役10年だよ?!』って(笑)なんか、おぼこいっていうか・・その時は
一生懸命やってたし、それでよかったと思うんですけど・・」
司「イントロクイズです!今から流すイントロは、麻子さんが出演されていた公演の
どの場面のものでしょう?」
音楽が流れる・・・(管理人、全然わかりませんでした)
麻「こんなん簡単じゃん!!簡単ですよ~『この恋は雲の果てまで』の初舞台生の
ロケット」
(ピンポンピンポン)
司「それでは賞金をお受け取り下さい」(200円チャリーン)
ここでステージ移動。管理人の真後ろ、すぐ後ろを麻子さんが移動!!!
歩きながら首から下げられたお財布を見つつ
麻「せっかく粋に浴衣着てきたのに~だいなし・・」
司「こちらでは、麻子さんの未来について・・今後の活動について・・」
麻「はい」
司「今の公演が終わられた後に計画されていることとか・・」
麻「う~ん・・とりあえず、ゆっくり・・温泉でも行きたいなぁと思っているのですが・・
なかなかそれを計画してる暇がなく・・う~ん・・何しましょうね・・考えてないです
たぶんボーっと過ごすことになるかなぁと思いますけど・・」
司「オリンピックで見ていて思わず熱くなる種目とかありますか?」
麻「バレーボールですね」
司「宝塚でも10月に運動会がありますが、花組は風水でいくことを言われましたが
あれから計画は・・」
麻「練習はいっさいしません。」
司「応援団長は麻子さん・・」
麻「あーーどうでしょうね・・私はやりたい気マンマンなんですけど、ゆみこもヤル気
マンマンなんですけど、二人で風水パワーで絶対優勝。そのかわり練習はいっさい
しません(笑)」
司「もし応援団長をされる時は学ランは着られますか?」
麻「そういう~・・のじゃないでしょ??(笑)」
司「ではクイズです。前回の運動会は10年前でしたが、覚えていらっしゃいます
でしょうか?」
麻「はい、おぼえてます!」
司「80周年で優勝した組はどこだったでしょうか?」
麻「星組です!!」
(ピンポンピンポン)
司「ちなみに花組は・・」
麻「3位です!あの時に月組さんにすごい恨まれたんですよね~
私たちは公演中だったので、なるべく動かず、騒がず・・最下位狙いとか言ってたら
3位になっちゃって(笑)優勝記念宴会を用意していた月組さんが・・(笑)
(現在)リベンジっておっしゃってますよ~(月組の)皆さん。
私は月組さんの裏事情を花組に流すスパイなんです!(笑)そのために月組に・・
90周年のイベントのためじゃない・・運動会のため・・(ニヤリ)」
司「特集記事によりますと、今一緒に出てみえる同期生3人は100周年を担うスター
ということで、今後・・」
ここで麻子さんの顔が(100周年?!あと10年?!!)みたいな顔に・・
司「これは実際書かれていたことなので」
麻「そうなんですかっ?!恐ろしいこと書きますねぇ~!これから10年後!!」
司「やってみたい作品とか、やってみたい役どころとか・・」
麻「そ、そうですね・・歳、相応の役を・・・」
司「クイズです!今度麻子さんはコンサートをされますが、初めて行ったコンサートは
光GENJIのコンサートだったという情報が・・」
麻「私、行ったことないですよ~コンサートは。追っかけだっただけです!
コンサートは行けなかったんです・・バレエで忙しく」
司「光GENJIのセカンドシングルはなんでしょう?」
麻「(かなり考える・・)デビューはガラスの十代じゃないですか・・」
ここで、(おそらく)管理人世代がザワついた(笑)えぇ~??という声がチラホラ・・
それを察した麻子さん
麻「(セカンドシングルは)ガラスの十代!!」
(ピンポンピンポン)
麻「すみません!会場の皆さんに助けられた感じで・・」
賞金200円チャリーン
ガラスの十代が流れる中、ステージ移動・・歩きながら・・
麻「えっと、私が免許をとって、初めて梅田に春野寿美礼さんと行きました・・
その時、高速に乗ったんですけど、車の中で光GENJIをガンガンにかけてまして
梅田を見過ごし、環状線グルグルグルグル
『♪手っを~のばして♪ヒ!カ!ル!♪』
(麻子さん、男前の浴衣姿で拳を上に上げてヒ!カ!ル!とノリノリ!)
私が・・研3・・くらい・・研4くらい・・グルグル回ってました~」
会場内、大爆笑!!たぶん、この曲、光GENJIのファーストアルバムの曲のような・・
なつかしい・・・(笑)
司「こちらのステージは現在ということで、同期の方について」
ウチワを3枚渡される。表にプログラムの舞台写真。裏に名前。それこそジャニーズの
コンサートに使ってそうな飾りつけ・・
質問に対して、ピッタリと思われる人のうちわを上げる・・
司「3人が兄弟だったとしたら長男タイプはどなたでしょう?」
麻「(迷って考えて、うちわを上げつつ)私が長男で、次男が貴城で、三男が・・
(祐飛くんのうちわを上げる)皆さんが思ってらっしゃるイメージとは違うかも・・」
司「歳とは関係なく・・」(麻子さんは歳?!て顔で見る)
麻「歳・・とは関係なくです・・」(客席から笑い・・)
司「音楽学校で、一番マジメだった方は」
麻「音楽学校で。え~・・ちょっとこれ難しいなぁ~・・強いてあげるならですよね~
すごくではないんですけど・・(かしげチャンのうちわを上げる)
司「イメージ通りという感じが・・」(麻子さん、それって・・っていう顔で見る)
麻「それは、どうなんでしょう?!(客席爆笑!)まぁ、いいや・・」
司「一番不真面目だったのは・・」
麻「(無言で迷うことなく、残り二人のうちわを上げる・・)
でもね、言いながらも真剣なんです。3人とも・・ホントに・・すごく・・」
言えば言うほど会場から笑いが・・(笑)
司「そんな同期に・・忘れてはいけない、もう一人仲良し同期が・・夢輝のあサン!」
麻「はい!」
司「夢輝さんと飾られた、麻子さんの宝塚グラフの初表紙」
麻「はい」
司「何年、何月だったでしょうか?」
ここで年月日を隠したグラフの表紙が舞台上に。なつかしいです・・
麻「いつ出たかってこと?」
司「何月号!!だったでしょう?」
麻「2001年・・」
会場内、なんとも言えない雰囲気・・麻子さんそれを感じて
麻「2000年・・??」
会場内、笑い
麻子さん真剣に考えて(思い出そうと)
麻「2000・・・2001年・・11月・・・」
隠していた部分がめくられ・・・
麻「うわぁ~すごい!!」会場内も拍手!! しかし・・
司「2002年!!11月でした!!」
11月しか目がいってなかった。会場内大爆笑!!
賞金なし
司「3人で一番涙もろいのは?」
麻「3人とも泣きませんねぇ~すみません、全然泣きません」
司「一番性格が男前なのは・・?」
麻「(うちわを上げる)」
すみません↑覚えてません・・誰だったかな・・すごい意外だったんですけど・・・
司「もうすぐ運動会がありますが、一番脚が速いのは・・?」
麻「たぶん!(フッ)私ですね」
司「最近走られたことは・・」
麻「ないですけど~、私ずっとリレーの選手だったんですよ。うん、実は・・
でも走りたくなかったので、前回の花組の運動会の時に・・タラッタラタラッタラ
タイムをかせぎ~・・(笑)すごい嫌な人でしょ??(笑)
本気で走ったらすごく速いと思う。」
司「次は本気で走られますか?!」
麻「いえ(シレッと)結構です(笑)コンサート前に骨折したくありません・・(笑)」
司「3人でいる時、一番おしゃべりなのはどなたなのでしょうか?」
麻「3人ともベラベラベラしゃべってますねぇ~・・でも・・(かしげチャンうちわ上がる)
一番聞き役なのは・・あのねぇ~3人ともしゃべって3人とも聞いてますね~
あたしたちの中ではすごくベラベラベラしゃべってるんですけど、周りから見ると
すごく、まったりしゃべってるように見えるらしく・・・・だからおしゃべりな人はいないと
思う。かしげチャンも今、こうして(うちわを)上げたけれども~ぜんぜん・・・」
司「3人の中で舞台とOFFのギャップが激しいのは・・?」
麻「(かしげチャンうちわを上げる)
すごいねぇ~二面性を持っているというか~なんかすごく可愛らしい部分と
すごく男気があるところと・・皆そのギャップに惚れるんだねって言ってたんですけど
すごい・・・ステキですよ。」
司「同期の方でされた役代わりですが、会場の皆さんはどちらが好きか
(鎌足と軽皇子)想像していただいて、会場の皆さんの拍手の多さで・・
まずAが鎌足、Bが軽皇子。麻子さんはまだ(うちわを)上げずに、今、決めて下さい」
麻「はい、決めました(即決)」
会場内、A、Bに分かれて拍手
麻「どっちでしょうねぇ~・・聞こえたのは・・軽皇子の方が大きかった・・」
ここで会場爆笑!自分の出した答えが軽皇子?!
麻「私はAにしました・・
会場内、あ~・・という声(笑)
すごくね~お手紙にね・・あの~・・そんなことかっ!っていう・・ことなんですけど
『出番が少ない!』
(会場大爆笑!!)麻子さん、なんだそんなことかよ~っていう表情・・
『出番が少ないから軽皇子ヤです!!』
というお手紙をすごくいただいたので~そんなことでさぁ~~(ガックリ)
観に来てよ~(会場爆笑)アハハハ!!
出番が少ないなりにも!濃く出ようと!!」
司「(軽皇子の時)出番以外の時、何をされていたんです?」
麻「床山さんの所で・・おやつ食べたり~(笑)今のうちに食べておきないっ!って
言われて・・食べたり・・(笑)あと、鎌足がやってる時には、舞台袖から見たり・・」
司「これで終了ということで、麻子さん、4問、正解ということで・・」
麻「(首から下げた財布の中身を見て小銭を数える)800円あります!」
司「(ガチャガチャ・マシーン)1回200円で、4回できます!当たりばかりとは
限りません。」
麻「なんか久しぶりに・・小銭を持った感じ・・(笑)」
麻子さん、とても楽しそうにガチャガチャを回す・・
麻「これ・・なんですか・・?フッ!(中身がわかった様子。パコッと開けて、中身を
客席に向けて)春野寿美礼さんのバッジ・・」
会場大爆笑!!!
麻「これは何ですか・・?この間のジャワ・・」
浴衣につけだす麻子さん・・・胸につけちゃった
次へガチャガチャ・・
麻「大劇場!たこ焼き券!」
司「明日楽屋へ・・」
麻「すごいおいしいんですよ?知ってます?」
司「マヨネーズはかけるんでしたか?」
麻「はい、かけて下さい」
次へ・・
麻「これ開けなくてもいいですか??OFF写真、O列・・・?!」
司「O列の方、OFF写真が当たりました!!」
O列の方々大喜び!!
麻「これはアタシの(景品じゃないの?!)」
会場内大爆笑!!
麻「おめでとうございまいた~~~・・・・・」
次・・
回らない・・出てこない・・
麻「壊れましたぁ~・・・」
レバーの上のガラス?プラスチック?中身が見える所をバンバン叩いてみる・・
すると、バコッとケースごと開いてしまった!!
迷わずそこへ直に手を入れて中身をあさる麻子さん
会場大爆笑!!一つを取り出し・・
麻「ハァ・・(深いため息)OFF写真(投げやり)M列・・・・」
会場またまた大爆笑!!
麻「これは~(このゲーム・景品は)これだけかいぃぃ~!!(バッジを指して)」
会場大大爆笑!!
ガチャガチャを片付けてる間にもう少し質問コーナー
司「彼氏にするなら・・(同期の中で)」
麻「あたしがですか~??・・・・私です」
会場大喜び&爆笑!
司「3人で皇子様ごっこをされていると聞きましたが・・」
麻「フッ・・皇子Dayというのがありまして・・軽皇子をやってる人の言うことを聞くと
いう・・くだらないお遊びなのですが~(笑)ただ、大空祐飛は皇子をやったことが
ないので、鎌足の時が皇子Dayだったんです。
『アイスオーレー(いばって)取って来てぇぇー・・』とか
『これ洗っといてーー・・・』とか・・(笑)
ただ、貴城けいチャンの場合は、皇子をやってない時も皇子みたいな・・(笑)
貴公子的なとこがあって~(笑)私とか陽ちゃんがすごく、かしチャンの面倒を
見ちゃうんですよ~『かしチャン大丈夫??』って・・なんか・・ズルイなぁ~って(笑)
でも、まぁそこが彼女の魅力なんだろうなぁって・・ほっとけないというか・・」
司「麻子さんは、皇子Dayの時、どんなことを・・」
麻「私は暴言とかを・・こう・・『皇子だから何でも言っちゃう~』って・・フフフ
言うことを、聞いてもらったりだとか~『刀取ってーー・・』とか(笑)
なんかそういうくだらないことなんです」
司「嫌われたりしませんか?」
会場内大爆笑!!
麻「え?え?今、なんて言ったの??え?」
司「いえいえ、何も」
会場内大爆笑!!!
麻「聞かない方が幸せ?」 うなずいて終わり・・サッパリしてます~
司「今日は花組の方がたくさんご覧になったということなんですがパワーが・・」
麻「そうですね~頑張らなきゃっていうか・・今日もなんですけど、前にもたくさん
観に来てくれた日があって、パワー吸い取られちゃって(笑)
うん・・いいんだか、悪いんだか・・(笑)」
司「次回の花組の公演、(麻子さんが)出られない公演で、退団される方も・・」
麻「あ、はい、そうですね~楽屋まで挨拶に来てくださいまして~・・」
司「逆に、もうすぐ始まる花組公演を、麻子さんも観に行かれるかと思うのですが
寂しい気持ちすると・・?」
麻「たぶんしないでしょうね!!今、すごく楽しいし~!!
寂しいとかじゃなくて、楽しみ!うん。」
司「コンサートの意気込みなど・・」
麻「今、企画をしているものがうまくいけば・・すごくいいコンサートになると私は
思っているので、ぜひ!!
以前、トークショーで『男役だけでやりたいっ!』って言ってたんですけど、やっぱり
人数が全然足りなくて(笑)・・・ただ、お稽古を見た時に、女役さんがすごく
踊れる人とか歌える人とかがいっぱいなんですよ!!花組もなんですけど(笑)
あーぜひ、女役さんにも出てほしいなぁ~って。すごく思ったので
楽しいコンサートにできればなぁ・・と。皆さんに楽しんでいただけるような
コンサートにできればいいなぁ・・と。」
司「イメージはだいぶ固まってきていると・・」
麻「そうですね・・先生ともどんどん打ち合わせを始めていて、うん。うん。(笑顔!)
すごいワクワクしてます!
会場が変わるとまた雰囲気とかも変わってくるので、3箇所??いらして~??」
司「そこでしか味わえない・・」
麻「そうですね~(笑)」
(抽選会へ)
四つ切パウチは、○×クイズで最後に残った方に・・覚えてるものだけ・・
「冬のソナタは見たことがある」 ×
「メールを打つのはけっこう速い」 ×
ほとんどメールは打たないそうです。自信を持って×!
「一度キューバに行ってみようと思っている」 ×
だったら違う所に行きたいそうです
「公演プログラムの写真はイケてると思う」
*ここで×の人を客席に見つけ
「×ってことはイケてないってことかいっ?!?!」
会場内大爆笑!!!
そうはいくか、ふーんだ、みたいな表情で、麻子さん○に(笑)
「夜はクーラーをつけて寝る」 ○
OFFタイマーにして寝るそうです
ツーショット写真は
1会服を着て
2夏祭りをイメージしてお面とか、綿菓子とか持って
3入場のマツケンサンバから、暴れん坊将軍をイメージして刀と、白馬の人形
プライベートな品物のプレゼントは
1お稽古の時につけていた、麻子さん直筆のゼッケン
麻子さんいはく「私の汗がすごく染み込んだゼッケンでございます」
2楽屋でウォーミングアップの時に着ている物(アディダスっぽい??)
3着古してしまったバスローブ(背中にSENA JUN)白
4着古してボロボロになってしまったバスローブ3同様にロゴ入り。紺
5入りなどに使っていて、花組本でも使用していた、ベージュの傘
ファンからのプレゼントはお洋服
「もう撮影しましたが、スターカレンダーで着させていただきました。
買って下さい(笑)」
最後に・・
「本当に毎日楽しくってですね~あっという間に時間が過ぎてしまうんですけども
同期3人とも、さえチャンとも言っているんですけども、このメンバーでできるのは
二度とないよねって・・大切にしてやろうねぇって。二度とないメンバーでの
公演なので、ぜひ、たくさん観に来ていただきたいなぁって思います。
私の今後の予定としては、東京公演に行って、コンサートです。本当に
皆さんに楽しんでいただけるようなものにしようと思うので、ぜひ足をお運び下さい
こんなにたくさんの方に来ていただいて、本当に幸せに思います。これからも
私らしく明るく元気に、今を大切に頑張っていきたいと思いますので、これからも
本当によろしくお願い致します!!」
***********************************
最後に麻子さんからお土産を列ごとに配っていただくのですが・・
ここから私の心臓はバックバク!!
私、今回席が端っこだったので、麻子さんから列を代表して手渡しなんです!!!
いつもなら、自分の列に来るまで麻子さんを目で追うのですが(笑)
今日はずっと下を向いて、膝をギュッと握ってました。
テレビとかで心拍数がピッピッてわかるのありますよね?緑色のラインがピコッって・・
麻子さんが後ろの後ろに来るまでは、めちゃくちゃ速いスピードでピピピピピピピピって
心臓が破裂しそうな感じで!!
で、麻子さんが私の真横、数センチ?の所に立った瞬間!
「ピーーーーーーー・・・・・」
って・・(死んでないけど・・)
見上げると・・麻子さんが紙袋を持って私を見下ろしていました・・・
ものすごい笑顔で、さわやかに白いが歯が見えてて・・
「ありがとうございましたぁ~」って、私に紙袋を手渡し・・
可愛らしく、私も1オクターブ高い声で「ありがとうございまぁす♪」って
・・・・・言うはずだった・・はずだったのに・・・・
「あべがべどどどばぁ~ず・・」
・・・・しかも、地の底から響くような低い声で・・・
「ありがとうございます」って言ったはずなのに・・
どこの国やねん?!っていう意味不明のお礼の言葉を口走ってしまった・・・
大失敗・・人生うまくいかない・・・笑顔も引きつってたと思う・・・
でも、いいの・・あんな近くで笑顔もらったから・・しかも手渡しで・・いいの・・
幸せ・・こんな幸せなことがあっていいのか・・・
あぁ・・でもせめて「日本語」でお礼が言いたかった・・でもいいの・・幸せ・・・
まるで廃人のようになってしまった私・・ふと気がつくと麻子さんは退場・・・
今まで一番頭が真っ白になったお茶会だったかも・・
その後、ホテルを出て、麻友たちと宴会へ~♪麻子さんのこと、宝塚のこと、
熱く熱く語りました。そして宿泊先へ行って、同部屋の方々とお風呂に入り
部屋に戻ってまたまたおしゃべりしてしまい、2時過ぎに就寝。
目を閉じると、麻子さんの笑顔がチラつき・・同時に自分の意味不明の言葉を
思い出し・・全然眠れませんでした・・寝たのか寝てないのかわからないくらい。
朝6時からまたまた同部屋で熱くかたり(笑)朝食を呆れるくらいガツガツと食べて
「入り待ちはムリだよね~」と言いつつ劇場へ向かい、楽屋口について1分後・・??
麻子さん登場!!!ファンの数があまりにも多すぎて、麻子さんは長い間、楽屋口の
前で待っていたので、その間、私はずーっと見ることができました♪
ものすごい膨大な報告になってしまいましたが、読んでくれた方(いるのか?)
ありがとうございました
*チェックをする気力体力がございませんので、誤字脱字はお許し下さい。
2004.08.02完成
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