その他:小説


ダーク50音のお題+

あ…暗鬱な感情
い…痛みさえも愛情表現
う…浮かんでいるのは白き腕
え…絵に閉じ込めてあげる
お…堕ちてこいよ

か…カニバリズム
き…既視感のある情景
く…黒髪の映える肌
け…欠陥品な彼女
こ…こんな気持ちならいらない

さ…さぁ夜会の始まりだ
し…死んでも離さない
す…ずっと一緒にいようね?
せ…絶対命令権行使
そ…それでも君だけを思ってた

た…たった今消えてしまったわ
ち…散らばる紅
つ…潰れてしまいそうだもの
て…天秤にかける
と…どうにもならない独占欲

な…無くしたものが多すぎて
に…肉塊にすぎない
ぬ…濡れた瞳
ね…眠ってしまえばいい
の…飲み込んだ毒

配布元君を思う、春を思う主従関係?で5のお題

01 私の命令に背くのか?
02 忠誠は永遠にこの胸に
03 休暇をやる、たまには休め
04 傍らにいられる幸せを
05 誰が大人しく護られてやるか
敢無い言葉
君を好きな歌
優しい涙が降る夜に
望んだ未来は笑顔で
繋いだ手の冷たさ
蒼く濁った運命の夜
伸ばせば届くと信じていた
確かなのはこの手に残った……
悪戯に悲劇を繰り返す
少年は純情を持て余してストレートロング
見惚れる指
奏でられた世界で僕らは生きる
白き闇に覆われた、終わりを語る最後の星
恋心は匙加減が重要です
零れた真珠
一センチの距離
その差、約四十メートル
くねくねダンシング
思い出と消える悪夢


思い出の生首
少女の夏
侵食する脳髄
語ってはいけない最後の物語
色鉛筆で描かれた世界の秘密
運命を紡ぐ者
不死に鳴く火の鳥
労りを嘘と見抜く
騎士と姫君、おまけの王子
十ページ以内の言い訳

ファンタジーを創る者
不吉を運ぶ人
物語る旅人は終焉を夢見て
夕空お月さま
手加減無用の殺戮ゲーム
気まぐれな妖精たち
水玉レインブーツ
幸せを運ぶ歌
羽根を食む貴人
ヒューマニズムを騙る豚

愛される事象は恐怖にも似た
今も見る悪夢
そこはかとない美しさ
一人でいる教室
パラレル・パラドックス
曖昧な感情
わたがしの彼女
捻くれた愚者
白い切れ端
いつか見た情景

夏生まれの彼女
等しい対価
君の罪に捧げる罰
チェンジで!
センターラインを乗り越える
ボクのまほろば
忘れられた祈りの子
不確かな現実に確かな真実を求める
貴方の産まれた日
十二ヶ月の幻想

若き日の慟哭
氷の城砦
迫り来るモラトリアム
泣かぬ君
昨日の明日は終わらない
君を嫌いになった日
その名を愛し、冬に散る
死に願われた誕生
初恋.com
金魚色メカニズム

ずっといるよ、君の隣に僕
護られたかったわけじゃない
好きだった。この声が、言葉が、瞳が、眼差しが……。
両片想いパラドックス
貴方の左側、存在する私
戦慄くのは君の、
トリプルベリー・シスターズ
一〇〇人の母親
ニートでチートな異世界転生録
北に沈んだ東の太陽
想いの付加価値
猫耳スキーな老人
ネットジャンキー
孤独志願
教師と生徒の恋愛相談
お片づけは良い子の基本
もちふわな恋
夢見る乙女は空を翔る
一人きりの週末
執着する手


遠い夜空に流星
昼間の戦場
重ね合わせた絆
黄金の騎士
ジャック・オ・ランタンと歪な奇跡
溶けていく指先
物語を描く人
想像と妄想の先にあるもの
凍える幻想
非常事態発生中

拉致監禁中毒
花びらが籠に散る
甘ったるいお茶
歩く道に茨を添えて
奏でられた詩は、喧騒に消える。
希望の火
フラワーガール
選択不可の罰ゲーム
揺らめくまほろば
閉鎖された路の先

射抜かれる心臓
女子高生マジック
人間冷凍保存
歪んだ時間軸
君がいる世界
知るはずのない記憶
過去に落として散らばった
ほろ苦い青春のチョコレート
好奇心に殺された猫
理路整然とした虚実

配布元花涙生きる意味なんて分からないけど僕は君と居たいからとりあえず今を生きようと思う / 抱きしめて囁いてそうしてそのまま私を殺して / 愛してなんて言わないからせめて最期はあなたの手で終わらせて / 時計の針は止まったまま君も目を覚まさない / 知らない女と口付けたその唇で私に愛を囁くのね汚らわしい / 私はここに居るのにどうして貴方に私は見えないのかしら / 気付けば僕は君を探してずっと遠くを見てぼんやりしていた / 躊躇わないであとはそのトリガーを引くだけでおしまい / 待ってよあなたはまた私を置いてどこか遠くへ行ってしまうのね / 99回も好きと言ったけれどたった1回の嫌いでこの関係は崩れてしまう / 僕と君は違う人間だけどだからこそ二人魅かれ合うんだろうね / あの日を忘れないできっと私はずっとあなたが好きだから / 好きだって何度叫んだか分からないけど僕の喉はもう枯れている / どうして君を思い出すのか分からないけどきっとこれが恋なんだろうね / 初めて見たときから君が好きでした結婚してください / ただ私は気付かないふりをして自分の身を守っていただけ / 僕は君に触れることさえ許されなくてこの想いに胸を焦がすのです / 嫉妬なんて醜い感情いらないからこの心臓を突き刺して / 何も知らなかったあの日の僕らはきっとまた会えると信じてた / 君と出会ってから無色だった僕の世界は少しずつ色付いてきた / 嘘でもいいから好きと言ってほしいの私の心が壊れてしまう前に / おまえを見てドキドキしたり目も合わせられなくなるなんておまえに恋するわたしなんて死ねばいいのに / 私がどれだけ本気で好きと言っても貴方はまた冗談と笑って誤魔化すのでしょう / それがどれだけ無謀だと分かっていても私は神さまに恋をする / 海は空に恋して青く染まったんだってじゃあ君は私の空だね / この苦しみを解放するにはあなたがその手を離せばいいだけ / 好きにならなくてもいいからどうか嫌いにはならないで / どうして僕じゃ駄目なのこんなにも君を想っているのに





配布元嘘つきの名前白に揺蕩うは魔女
甘ったれ野郎
背徳をうずめた胸
猫背を抱きしめる
どうかわたしを絶やして
藍色に沈んだ明星
いやらしいというかいやしい
最期をふたりで分かち合う
邪なベッド
かなしい女の子の慰め方
人生はうそだ
人生は嘘で生きている
隅っこで涙声を押し殺しながら、大好きと言う。
先生の考えてることをぜんぶ食べちゃいたい
きみの心臓を目印にいただこう
邪魔者同志の馴れ合いごっこ
近しいからこそ遠いもの
酸素に微睡む
世界を花びらで喩えよう

「あんたがいなくなっても、延々と嗤ってやる。後悔させてやる。」

「所詮僕らは星屑にも満たないゴミだった。」

「きみの声が受信できない。」

無我夢中毒


配布元悔恨淡く、深く、包み込むように優しくて冷たい。

祈りなんて、願いなんて、叶わないことは知っていたの。それでも、縋らないではいられなかっただけ。

夢を見せてくれたのでしょう。甘く優しい偽りをくれたあなたを、誰が恨んだりするのでしょう。優しい優しい、哀しいあなたを愛しています。

永久に続く世界と言う名の檻に囚われ鎖に縛られた、それでも空の青さは毎日同じで美しかったし君といる幸せも、大切だった。儚くても、今も大事に持っているよ。

同情、あわれみ、そんなものいらないわ。お前が確かだと思う道を進むように、わたしもわたしが信じる道を進むの。例え茨の道でも、それはわたしが選んだものだから、痛まない。

笑いなさい。それは君が人であると言うあかしだ。笑いなさい、どんなにつらくともかなしくとも。大きな声で笑って、見下ろしてやりなさい。君は君と言う世界の、王であるべきなのだから。

大切なものがあるなら、手放すんじゃない。道を間違えても横道に逸れても、そんなことは些細なことだ。一番大切なものを抱えて、絶対に手放さなければそんなことはなんてことのない道草でしかない。

今もまだ、夢に見る。絶望に満ちた春、苦しみばかりだった夏、諦念に過ぎた秋、それから――終われると信じた冬。


そばにいるだけで幸せだから、手をつないで二人夢を見ようね、甘くたどたどしい今を紡いで未来に羽ばたくために。

落としたハンカチから始まる恋、なんて有り得ないと思ってた。

捨てられたものを拾っただけだから恩なんて感じることもないよ、出ていきたければ出ていけばいい、だから好きなだけいればいい。

手の届かないところにいる美しいあの人を、引きずり落とすことは絶対に絶対に許さない。

零れ落ちたしずくを拭いてあげる手を僕は持っていなくて、止めてあげたいと願いながらもその美しさに見蕩れていたんだ。

くちづけだけじゃ、だめなのかしら。足りてちょうだい、可愛い子。それ以上を望んではいけないの。いい子だから、わかって。

彼方より想うあなたへ。幸福を、安らぎを、進む道が光にあふれていることを祈りましょう。

同じ空の下、輝く日を感じて、踊るのは散った花と月。

まわるまわる、せかいのおはなし

凍えそうなほどに寒くて、それでも触れているあたたかさだけが拠り所なのだと思い知った。

配布元夢に見る、無限の蝶世界の終焉を乞うような声が、僕を呼んでいる
アマポーラ
噛み殺したくて仕方ない願望が視線から溢れている
抽象ばかりの愛なんていらない
ピアスホールに埋めた夏
埋葬と愛憎
君のその底なしの愛は、もはや一種の錬金術だね
糸電話で世界の片隅から片隅へ(地球は丸いから、隣合った僕らも片隅と片隅、だろう?)
あなたは弱虫のままでよかったのに
多分、世界で二人きりと言う言葉に酔っただけ

聖なる嘘のつき方、お教えします
隔絶された僕らのワンダーワールド
燎原に佇む最後のふたり
八百もの嘘の中に、ただ一つ真実を埋めてあるという嘘
不完全だからこそ君を追い求めるんだ
されど30センチの遠距離恋愛
閉ざした世界の一欠片を抱き締めて
指先の春
嫌われることよりも、消えてしまうことの方が恐ろしい
囚われの金糸雀は総じて、不相応の自由を乞う

散椿に、接吻
曖昧と手を繋いで、微睡むばかりのあなた
報われたい、と思ったことなどないさ(彼女が幸せであれば、それで僕は報われるのだから)
愚者の手から滑り落ちるは林檎か、それとも金貨か
吹き散るは紫、霞み往くは薄紅
君と世界を天秤にかけたら、途端に世界が小さくなった
なくした右のハイヒールが凶器
ラスト・ラスト・ナイト・パレード
愛に餓えた獣は、恋をしない兎を殺す
有角人種
配布元燐光配布元hiver751-760世界のさむさ、あたたかさ
笑う死神
ああ、早く明日になってくれないだろうか
あの時に似た光景
無信論者の命乞い
戯言? はっ、上等
声が伝えてくれること
永遠に戦い続ける
無関係と言う言葉は意味が奇怪しい
理解するのを放棄してしまいたい

761-770鬱陶しい事この上ない
理のない世界
魂の出すコエ
漫々たりうる様
感じる情とは嘘だ
すぐ思いに耽ってしまう
目が持つ魔力
見てはいけないよ
仲裁的存在として
人を揶揄うには、まずあだ名から
701-710世の中予測だけで生きていては危険
全てをその小さな腕に抱くのは無理なのに
さらさらと、筆が動く
言葉を空気へ馴染ませる
戦う事が全てではない
貴方の色は、何ですか?
日当たり良好
弱いのに強い人間のように振舞って
必ず劣っていて、必ず秀でている
寂然とした、質素な殺風景
711-720類は友を呼ぶ
本当にありがとう、と言うキモチ
気楽安楽無頓着、の三拍子
魂=心
それは無理なお願いだ
気付けば、なくなっていた
何かを失った喪失感か
何かが無い、欠落感か
視てしまったら、崩壊してしまうから
気難しい性格をしていても

721-730闇を歩む
見えない傷
感情って、何?
見てしまった
桜とは、
彼は誰か
何処かへ消えてしまったかの如く、倒れたあの人の躯さえもない
一度殺してしまえば、己の存在は殺される側へと移動する
血が霧散する
赤しか持っていない

あ…あんなに大切だったのに
い…いつものください
う…嬉し涙、空へと消えて
え…笑顔の偽善者
お…音に乗せる詞(ことば)

か…かっこいいでしょう?
き…綺麗言なんてつまらない
く…下らないおしゃべり
け…結局何も分からないんだ
こ…こっちみないで…!

さ…淋しくないなんて嘘だよ
し…知ってた、始めから全部
す…好きだと言っていいですか
せ…背伸びした子供
そ…そっくりな私たち

た…他人なんか構ってられない
ち…ちょっとは気にしてよ
つ…月が綺麗ですね
て…てっぺんまで上り詰めてやる
と…時々騙されちゃうんだ

嗚呼なんて愚かなプルチネッラ!
黒猫嗤った夜の闇
もう如何にでもなれば良い
確かな物なんて一つも無いよ
全部、喪くしてしまえ

亜麻色、黒曜、琥珀色
マリオネットとブリキの騎士
孤独は王はひっそり涙を零した
妖艶に嗤う魔女
全ての理を統べる皇

いっそ、壊れてしまえばいいのに
ただ繋がっていたいだけ
愛を知る方法
何て曖昧な境界線
距離を縮める、君に触れる

加速する鼓動
目茶苦茶な思考回路
本当に手に入れたかった物は、
櫻の下の赫い肢体
今ならきっと届く筈!!

ひらひら舞い散る
そっと触れあう冷たい唇
止まらない止めれない
何としても君に伝えたい
今更逢いたいなんて遅いかな

貴方はもう何処にもいない
探した所で見付かる物でも無い
何時も欲しい物は得られなかった
どんな時だって二人なら大丈夫
真実を見失ってしまったんだ


配布元君を思う、春を思うドーナツ屋で拾った奇跡
駅前の初恋屋さん / 手を繋いでも怒られないワケ / おそろいのキーケース / 恋愛ごっこ、ふたりきり / 隣にいることが何よりの幸せ / それはきっと神様がくれた


待ちきれないのはPM3:00
シュガーラテにミルクをひとさじ / 夢の続きはパイの中 / チョコレートのくちづけ / 絡めた指先、ストロベリー / バニラの囁き、酔いしれて / バブル・ホイップクリーム / 星屑ビスケット / チェリーの誘惑 / フランボワーズに魅せられて


密会は、音楽室で
旋律は、緩く優しく / ベートーベンの視線の先で / 五線譜上に躍らせた嘘 / 歌えど泣けど君は来ず / アンダンテを保つ10の法則 / 鍵盤を弾いた指先に堕ちる / 旋律に乗せたシグナル
配布元george boy君や思い出を置き去りにして

お前は変態だ。うん、そうに違いない

醜いけれどせめて心はおおらかに

結局、無駄だったけれど

アンタ等、ちょっと言い過ぎよ

完璧な平和は存在しない

女はいつの世も恐ろしい者だ

人と言う存在が居る限り戦争は終わらない

食う者と食われる者

機械が機械を破壊する。人が人を殺す



何故同族同士争わなければならない?

僕にあるのは勇気、君にあるのは愛

漢には、やらなきゃいけないことがある

どんな物でもいずれ朽ちる、永遠なんてない

僕達の未来はもう閉ざされてしまった

それが命とりだよ

「死を」降り下ろされる刀、避ける事など出来なくて

彼なりの感謝の印

諦めんじゃねえ!好きなんだろうが!

幸せは一瞬の間だけ感じるもの

配布元堕天使たちのレクイエム倉開放型水槽



あまりに美しい海月を誰にも触らせたくなくて
小さな水槽に入れて浮かべてみた



ぽっかり水面に揺れる 淡い 月



手を入れてみても貴方は私に毒を贈るばかりで愛なんて少しも与えてはくれない



それでも良いかと納得してタッチプールに移したら海月は私に水飛沫をくれた


広がる傘とその長い触手で貴方は何を求めている




甘い浮遊感
蜜蜂に誘われて


恋愛中毒、もう手遅れ

巧妙なハニートラップ

砂糖塗して食べちゃいたい

そっと胸中をマカロンに隠して

クリームに溶かしてよ

ご機嫌ななめの女王様

暴走十秒前

君の髪を切りたい

無意味な告白

お姫様だっこしてもいいかな?

やめてよ恥ずかしい

イノセント・カルナヴァル

ジャジーに溺れて

女の子は甘い何かで出来てるの

極楽鳥が夢見た世界

空間を幸せだけで掌握する

あなたとお菓子と優柔不断

情欲キャラメリゼ

強欲ショコラーテ

泡でくるんで召し上がれ

スプーン一すくい分の愛を

恋人同士に捧げる10のお題



1:抱き締める
2:膝枕
3:恋人繋ぎ
4:頭を撫でる
5:おでこにキス
6:誤解で擦れ違う
7:仲直りにキス
8:ネクタイを結ぶ
9:デートする
10:求め合う


配布元歯車淀の魔物配布元悔恨
酸素不足の接吻
あなたの酸素ボンベになりたい
うそみたいな
おしえない
わたしの地獄にあなたがいる
好きでした、すきでした。
後悔もはね飛ぶぐらい好きでした
爪をたて愛を妬む
あなたの眼球にわたしをすまわせて
わたしだけに笑ってくれればいいのにな
世界でいちばんのわるもの
きみのいない海
肢体ラブ
わたしは絶対にあなたを許します
ローレライの花葬
よしんばふたりの幸福が絶望であっても
うらのおもて
あなたのひかりが憎らしい
わかるもんか
にばんめはだめ
透明色の恋でした
溶けていく記憶へ「愛してた」
マニュアル本じゃ足りません
さいしょにおはよう
さいごのさようなら
はじっこのおやすみ
ぶっちゃけ落ちました
眼球依存(キミをもっと見ていたいの!)

ありがとう、殺してやる
どれだけないてもわらってももうだれもいないとなりの席を見るたびに呼吸がとまりそうになるんだ。

仮初カルマ
赤い色をした涙
そのくちびるで嘘を吐く
恋しい夢遊病
水中恋愛
リオンの心臓
されどふたりは昇天する
ノータイトルコール
となりの席はMの椅子
ひょっとしなくても悪夢
生首バクダン
すてきな嘘のプレゼント



嘘依存症
幸せに後戻りしたかった
死ぬときは笑って
信じるということ
ばかみたいにまじめ
陽炎をおいかける
この1分をきみに捧ぐ
余裕にやられた!
初回、加点
檻のなかのお姫さま
ぬるま湯の関係なんていらない
逃げれば追う、追えば逃げる
項目にぼくはいない
こころなんか許すもんか
手品みたいな奇跡
きらいになる前にこの手で、
落下地点にひとりぼっち
×されたい病
まばたきひとつで変わる世界
ずばり言おう
なんにもなれない
きみのとなりはわたしだけ
ifからはじまる崩壊
2階から処女が堕ちる

マイペース/ワガママ
しかくいスペースの隅っこで一人暮らし
じぶんの馬鹿さ加減も呑まれてしまえばいいのに
おじゃま虫大量発生
無糖愛
あの子が蔑む夜
アン・ドゥ・トロワの魔法
アイン・ツヴァイ・ドライの呪い
何もかもがわずらわしくて
呼吸する前にきみを呼ぶ
弱虫せのび
白い悪夢の君
背徳に目を向ける
ところで好きですか?
然らば殺せ
さよならクロウ
to be rescued
夜の海で浮遊する
ギロチン的恋愛
欲したくせに
背徳を夢見た愚か者
あなたの花になりたい
理想を殺せ
きみの酸素は臆病者
置き去りベティの心中
ミッドタウンの暗黙
ずばり愉快犯
胸焼けするほど残したい
DNA結婚式
盲獣注意
盲従警報
√分岐で会いましょう
傍観フィロソフィー
心臓はさびつき
脳髄はほころぶ
きみの1つの幸せのために100を捧ぐ
あなたはなんにも悪くない、無垢で愚かだっただけ
【至急】わたしを忘れなさい
狡賢いふたり
凶器少年
愛情診断
0の可能性


海瀞
海城
海情
海聶
海淨

「水上の海月」

ING
 01.prologue  昼夜序曲
 02.play  遊惚
 03.like  好き
 04.hide  内緒
 05.differ  相違
 06.eye  視線
 07.pet  愛撫
08.excuse  口実
09.delusion  妄想
10.embrace  抱擁
  11.talk    語らい
  12.affection   愛の在処
      13.epilogue   週末に欠ける終章




この願いだけ叶わないままで / あなたは知らないのでしょう / くるしいだなんて言えなくて
きみが変わってしまうまえに / キスをしたあとのひどい疼き / こどもから大人にはなれない
奪い取るしか能のないボクは / 星が瞬くたびに涙をこぼすの / 戻れないなんて知っていたよ
時計の針が急かしてく現状と / きみの笑顔がみたかっただけ / この物語はフィクションです

なんてね、
指の隙間
孤独パレイド
極彩色の両腕
噛み合わない歯車
恋の病にご注意を
ピノキオの玩具箱
そこでねむる貴方
温めた水と口付けて
パウダーブルーローズ
ひび割れたマニキュア



プラネタリウム・ブルー
I don't make you happy.
僕はあなたを幸せにできない
What's the most important thing to you?
あなたの一番たいせつなものは何ですか
idle curiosity
…物好きめ、
Planet Aquarium
惑星入りの水槽





配布元ピーターパン症候群闇歌百題】


100全てを使うのが大変と言う方は、10づつの句切りでお使いください。その他の使い方は、全体の使い方と同じです。

001:雪に散る鮮血
002:消えていく灯
003:月の無い夜
004:血の味の唇
005:双剣の舞
006:終わらない夜
007:最期に見る夢
008:チェックメイト
009:黒猫
010:死神の微笑

011:涙の意味
012:行き先は曖昧
013:少女の願い
014:助けて……
015:狂想曲
016:銃声と月
017:血に塗れた両手
018:いらない子
019:情報は売買するモノ
020:微笑みの裏側

021:狂い咲く
022:精神安定剤
023:油断大敵
024:紅の華
025:ミッシングリンク
026:ひとときの安らぎ
027:紙一重
028:少年の望み
029:歪んだ真実
030:正義などでは決してなく、ただ一日を生きるため

031:盲目の歌姫が紡ぐ哀しみ
032:溺れる魚
033:絶体絶命
034:薇仕掛け(ぜんまいじかけ)
035:当たり前の日常が終わりを告げる
036:命をかけて
037:手練手管
038:殺伐とした睦言
039:視線を合わせる
040:鬼ごっこ

041:感情を知らない人形の希望
042:氷の瞳
043:命令
044:動揺
045:牢獄
046:全てを破壊する
047:転落の末
048:銀の月が嗤う
049:救いの手か、破滅の道か
050:主のいない狂宴

051:黒衣の使者
052:白の呪縛
053:緋衣に纏わる禍根
054:朱色の朝焼け
055:紫煙燻る等価交換
056:悪意無く、殺意無く
057:厄介な拾いモノ
058:表裏の鏡
059:絶望は憎しみへと
060:罪の代価

配布元夢に見る、無限の蝶クリスマスで5のお題配布元花涙

01 怠け者サンタと苦労性のトナカイ
02 二人で過ごす聖夜には殺人の薫りが
03 異世界のクリスマスはパイ投げが主流です
04 ツリーは光を灯さず星に願う
05 堕落的な男はサンタの変装かもしれず





主従関係?で5のお題

01 私の命令に背くのか?
02 忠誠は永遠にこの胸に
03 休暇をやる、たまには休め
04 傍らにいられる幸せを
05 誰が大人しく護られてやるか
恋愛100題

001 初恋と言う名の悪夢
002 歳の差に悩む青少年
003 先生は猫に恋をする
004 十年の空白と明らかな嘘
005 脅迫状にときめく私

006 再会を予感する鳩の糞
007 住む世界が違う人
008 二股をかけられた女
009 溢れんばかりの花束を
010 キスの雨を降らして

011 甲斐性無しな浮気男
012 一分一秒も待てません
013 失敗ばかりの手料理
014 周期的な発情期
015 伝えるだけの愛

016 氷つきそうな視線
017 恋愛未遂ですみました
018 我が儘に惚れた高飛車
019 条件付きの恋人
020 まずはメールから始めましょう
021 掴んで離さず
022 ぬくもりを確かめる
023 俺様野郎を気取るへタレ
024 子犬は健気に主を待って
025 同棲じゃないから同居だから

026 苦手な奴と二人きり
027 線香花火のお別れ
028 一度きりのゲーム
029 潤いのない生活
030 勝手気ままで我が儘な

031 友達でも油断できない
032 互いに抱く敵愾心
033 片想い歴十五年
034 電話してね一年後に
035 ぶち壊されたお見合い

036 失恋ソングを道端で
037 不倫現場を目撃
038 はにかみ笑いの彼
039 触り心地の良い髪
040 不快感を与える存在

041 狐の婿入り
042 嫁入り道具は身一つ
043 マイク一つで告白を
044 誰にも内緒の二人の秘密
045 ヒロイン二人に王子が一人

永遠に恋をし続けるなら、君にがいいな。君とが、いいな。
今も遠い空の下、君と繋がっているの。嗚呼、馬鹿な気休めだこと。
貴方の涙を、一滴でいいの。どうか私に与えてください。
貴方がいると苦しくて、貴方がいないと苦しくて。ねぇ、どうすればいいのよ?
愛を檻に幽閉してください。貴方の愛が、私だけに向くように。

永遠に幻を追い求めたい。それを恋と呼ぶのなら、囚われたい。
空は嫌いだから、外なんて見えなくてもいいの。君がいれば充分。
私の中にあなたがいてくれたらいいのに。今更、そんなこと思えないけど。
記憶の中の貴方の声が、目の前にいる君に重なる。あぁ、愛おしい。
それでも僕は繰り返し君を呼び、愚かしくも返事を期待し続ける。

君に嘘を告げるくらいなら言葉そのものを喪ってしまった方がまだマシだ。
正義の味方なんて、そもそもいないのだと諦めることが大切です。
僕は君の為なら何処までも壊れてあげられる。君と一緒になる為なら。
君が私の中に溶けていってくれるなら、きっとそれでも構わないね。
きしりと軋んだアナタへの恋心。ずしりと重たくのし掛かり。

吐き出した息は妙に暑苦しくて、あぁ僕はきっと泣きたいのだと夢想した。
白い世界にぽつりとひとつ。染みを作って。
無理をして変わろうとするんじゃなくて、僕は僕に出来ることを。
君にとって僕が不必要であるのなら、喜んでそれを受け入れよう。
可愛すぎる君が悪いのよ。食べちゃいたいくらいに愛らしいんだから。

ぴりりと、透明な空気が揺れた。皹が入ってしまいそうに、強く。
眠りに落ちる暇は惜しいので、少し話をしませんか。ねぇ。
だって初めから決まっていたじゃない。私は貴方としか居られないって。
絶えず浸食されてゆく。君が喋る度、君が笑う度。
引き寄せられるほどに強くなくてもいいから、君と繋がっていたいんだ。

軽やかに抱き上げて軽やかに微笑んで。いつだって楽しげにするのね。
目を細めて空を見た。見えない筈の太陽が、笑った気がした。
知ってたかい。僕が君に何一つとして真実を伝えてなんかいないって。
素直に云った所で伝わる確証もないなら黙り込んでしまった方が、幾分も。
刻みつけて忘れられないくらいに嗚呼でもいつかは癒えてしまうね。

目覚めれば全てを忘れていられることは、きっと幸福の内の絶望です。
貴方がそうまでして私を欲してくれたと云うのならそれを証明して見せてよ。
そうして僕は囚われた。貴方と云う限りある世界に、出逢ってしまったが故に。
君は初めで終わりの人。僕を見届けてくれるのは、君だけでいい。
わかっているワケがないんだ。推し量れるワケもないんだ。

配布元歪花【意地っ張りな君の台詞5】配布元夢に見る、無限の蝶


01:「君誰だっけ?」
02:「大っ嫌い」
03:「嘘つき」
04:「忘れてよ」
05:「……愛してる」

【主従契約】


01:あなたのものになります
02:とりかごのとり
03:うたうことすら、
04:ふとみあげたそら
05:こわれるまでのちぎり
06:従わせ、平伏すように
07:求める前に
08:仮初の笑顔
09:染め上げる
10:いつか、ほんとうに

【戦場にて知った22のこと】


01:殺せば英雄
02:引きちぎられていく精神
03:狂気の笑み
04:集合の心理
05:「流されてしまいなさい」
06:壊れなければ生きられない
07:ふと見下ろした手のひらの色
08:振り返ってはならない
09:よい駒こそが誇られる
10:死んだほうが安らげる
11:振り払えない腕
12:弱さを自覚した夜、溺れるしかない朝
13:笑いながら殺す悪魔の存在
14:一つの死とは無意味である、百の死が勝敗を左右する
15:羨望と恐怖
16:血と砂と死のにおい
17:永遠に続くような闇
18:かえらぬひと
19:心が空っぽになる瞬間
20:操られるように踊る日々
21:赤に染まった涙
22:終われば、なにも残らない

ドーナツ屋で拾った奇跡
駅前の初恋屋さん / 手を繋いでも怒られないワケ / おそろいのキーケース / 恋愛ごっこ、ふたりきり / 隣にいることが何よりの幸せ / それはきっと神様がくれた


配布元george boy待ちきれないのはPM3:00
シュガーラテにミルクをひとさじ / 夢の続きはパイの中 / チョコレートのくちづけ / 絡めた指先、ストロベリー / バニラの囁き、酔いしれて / バブル・ホイップクリーム / 星屑ビスケット / チェリーの誘惑 / フランボワーズに魅せられて


密会は、音楽室で
旋律は、緩く優しく / ベートーベンの視線の先で / 五線譜上に躍らせた嘘 / 歌えど泣けど君は来ず / アンダンテを保つ10の法則 / 鍵盤を弾いた指先に堕ちる / 旋律に乗せたシグナル


私と泪と甘い歌
砂時計は流れてしまった / おかえりがない日曜日 / 恋は密やかで不安定 / あと3cmが届かない / 一粒の飴より君が欲しい / いつのまにか通り過ぎた初恋 / 頬が乾くまでの間に / 涙の後は奇跡の音 / 君を思い出す瞬間はいつも
永遠と感じれる時を、ただ貴方と出会うためだけに

お城に侵入

こんなところで何をしているんですか

漆黒に塗りつぶされた景色

かつて天上の英雄とまで謳われた貴方が、墜ちたものだ

今回は見逃すが、次に会った時は容赦しないぜ

こんな力いらない

彼は拒絶した。何もかも

100年、私達は貴方をずっと待ち続けました

ただ、そのことを忘れないで下さい



頼むから、軽々しく死ぬだなんて言わないでくれよ

まだ、何をすればいいとか、どうしたいとか、わからないけど・・

生きたいと、不様でも生きたいんだと

身勝手だけど、これが俺の決意

貴方が決意したようにこれは私達が自分の意思で決めたこと

世界の果てだろうと地獄だろうと、お供します

何故、もっと早くにアイツに会いに来なかったんだ!

仕返し~ってこれじゃあ仕返しにならないかな?

もしかして・・・分からなかったのか?

それがどれだけ恐ろしいことか今に分かるわよ


配布元堕天使達のレクイエム691-700未来を求めるだけ、無駄
二人で手をつないで、あの場所まで
扉はまだ、開かない
感傷的な干渉主義者
あの記憶を甦らせないで
屈強であればある程
無意識に太陽は月を照らしていた
空を掴みたい
一つの音しか、聞こえなかった
自分が自分でなくなる

651-660お昼と言いたいが、三時
無駄だと判っているから
黒は何の象徴なのだろう
日暮れて道遠し
戦いの最中に流した涙の理由
死んでしまえば、止まってしまう
言葉を続けずに終わる
我知らず、動く歯車が何処かにある
騒然とした殺風景
神の如き、所業

661-670ルールのあるゲームは、ゲームじゃない
赤いイメージ
世界は籠なんだ
進む一歩
一人になったら、思い出す
死者と話す
果てしない空
空に架かった七つの色
別れは終わりなのだろうか?
そんなに戦いが嫌いなの?

671-680赤くなった耳
笑う為に必要なこと
世界が、声なき声で、泣いた
未来と過去を見透かして
住む人がいないのだから、この家は廃墟だ
開け放たれていた窓(扉)
意味はあるの?
終わってと、願う
戦いが終わる事などない
言葉を紡ぐ事なく、数秒

601-610必ず見つけ出して、殺す
傷を塞ぐ
てこの原理
明るい赤、暗い紅
雲が流れている
セカイが終われば全てが終わる
戦う事に意味はあるの?
関係していなければ、それは無関係なの?
真剣な話のあとの平凡な会話
さぁ、始めよう

611-620魔法をかける
世界が、凍った
脳裏に響いた声
空中に留まる天使
戦いがあるだけで
最期の挨拶
覚えることが記憶すると言うこと
無理な願い
城の見取り図
時を重ねる毎に

配布元hiver81
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90 何があろうと戦いはいけない事
戦いたくないと、願っているのに
何故、戦わなくてはならないの?
いきものはいきものとしか戦えぬ
戦いとはいきものが引き起したものだ
戦うしか己の存在意義を唱えられない
死を恐れぬからこそ、戦いに行くんだ
戦って負けてしまったらどうなるの?
生きるだけで戦っていると言う事になる
生きているとは死と戦っているようなもの
ただ戦うだけが「戦う」と言うものではない
戦いとは想いを通わせる行為の一つでしかない
戦って勝ち進んだ果てに、何があると言うの?
戦いが嫌いだと言うけれど、人は無意識に戦っているんだよ?
自分の為だけに、僕は戦っている
僕が戦う理由と、君が戦う理由
戦うしか、僕は存在出来ないんだよ
戦いの最中でも、僕の事を想っていて
戦いが終わる時、僕は君の隣にいたい
戦いが終わる時、きっと僕はそこにいない
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60 戦う事の理由と意味
戦う事に意味もなく
戦って生き抜くんだ
戦いは必ず起きる事象
戦う事が全てではない
勝利だけを考えるんだ
戦うとはどう言う事?
戦いが終わる事などない
所詮、戦いなど己の為だ
戦いたいと思ったから
戦って何になるのだろう
戦いたく、ないのに
負けを考えてはいけない
戦う事に意味はあるの?
戦う事に意味はいらない
戦いと背中合わせのもの
戦いの意味は人それぞれ
そんなに戦いが嫌いなの?
僕は君に勝てない
君の為に僕は戦う
戦場に立つ君の姿
戦いに固執する君
僕は僕と戦っている
君は君と戦っている
戦いを嫌う君と好む僕
戦うしか生きるミチはなく
戦いの最中に流した涙の理由
戦わずに進む方法なんてない
戦わずしてどうすると言うのだ
戦うと言う事は死をも恐れぬ事 配布元hiver求めてくれ配布元輝く空に向日葵の愛を

も もう亡くす者などいないのなら
と 留まる意味も止める心もいらない
め 滅するなど不可能なのさ
て 手の内を明かすにはまだ早い
く 苦しめばいい、そして俺を愛せ
れ 零時に響く始まりの歌声 61~80

61.今度は僕がその声を、君の元へ発信していくよ
62.手を伸ばす先の光は、君に続く道だと信じて
63.どこまでもどこまでも、迷いながら進んでいけるような気がした
64.世界も人生も運命も生き様もプライドも私自身すら撃ち捨てて
65.真っ白紙の上で 真っ青な心の涙を落としてみたい
66.大嫌いな物と大好きな物と愛している人と愛されている人と
67.少女の想いは、少年に強き心と帰るべき場所を与える
68.そこには何もなくて、ただ心の色だけが拡がっていった
69.まっさらな世界の真ん中で、真っ向から向き合ってみたい
70.少年の言葉は、少女を強くし護り支える柱となる

71.互いの存在が互いの生を主張していたことに
72.いつか壊れてしまうことは変えられぬ未来なのだろうか
73.歩む道があるのならば、ただただ真っ直ぐ向かえばいい
74.路の先が白でも黒でも僕は決して止まらないよ、
75.君と僕と世界がずっと、永久に色鮮やかであるように
76.流した涙は雨となり、いつか優しい色に変わるから
77.哀しみの雨に打たれるときは、淋しさの海に溺れたときは
78.灼熱の覚悟と気迫で、凍てついた私を熱くさせてよ
79.貴様の熱い胸の滾(たぎ)りを抑えるつけるなど、誰にもできぬのだ
80.血飛沫が飛び交う戦場を、紅く染まる阿修羅の如く駆け抜けようぞ 92.君が愛した世界と翼
93.君が愛した世界と結晶
94.君が愛した世界とカニバリズム
95.君が愛した世界と狂気
96.君が愛した世界とリボン
97.君が愛した世界と花火
98.君が愛した世界とときめき
99.君が愛した世界と恋
100.君が愛した世界と僕 消えた面影は何処 / 始まりは終わりで、なら終わりは何なのかと / そんな風に哂うだなんてなんて悲しい人 / 泣きたくなるほどに晴天 / サヨナラと呟く宵闇 / 青空を眺めて一言 / 冷たい結晶は目前で消えた / アイをリボンで結ぶ / 走り出せ、私の気持ち! / 君の声のような雑音は耳の奥から響いている / 消失したメモリー / ほら、振り返らないで? / 君はその手を掴んで走り出す / 逃げることしか知らない私 / 暗闇の中感じる体温 / 紅に染まる私の世界 / 不透明な雫を流す / 純白の幻を瞼の裏に焼きつけて / 美意識高き僕の理想 / 夢も儚く散りゆく / 風船には乗れないわ / それは遠く彼方、きっと君がいる場所まで / 細胞はざわめく / 雨音は消失 / 赤くなれない苺 / 泪を浮かべて / 彼女はまるで天使 / 結局なんにも変わらない / 静寂で混乱中 / 早く判断してよ / 状況判断力検定 / 桜散る日曜日 / 非常識な要求 / 破壊された世界 / 甘いキャンディは粉々 / 求めすぎる誘惑 / 太陽の夢物語 / 陽射しの下で君と逢う / 泣くのなら消える光 / 星の唄を聞く / 雲は私を馬鹿にした / 小さく、小さく、愛を説く / 瞳に甘いキスを / さぁ、素敵なワルツを / 新作マイハニー / 嘘つきは恋泥棒の始まり / 白い雲、青い空、それと私 / 眠るなら顔を見せて / 後に空は雨 / 染まりつつある赤 / 声は遠くに届かない / 黒く沈む僕の体、君の笑顔 / 蒼白い光が私を包む / 流れ落ちる静寂 / あと2センチね / 行き場のない願い / 弾けたのは私の恋心 / 鳥籠は開かない / 灰がちになりて消え失せる / 哀しき最終回を私は待ち望んでいた / 衝撃的な僕の正体 / 少し痛いけど我慢してね / なんて適当な成功 / それこそ恥だろ / 大丈夫、笑ってて / 一目惚れ注意報 / ついでだから言うだけ / 提供はわたし / 隣には花束 / 君は僕を知らない / 僕達の囁く恋 / 僕等は走り過ぎたのだ / 君の為だけに問う / 内側からの発表事項 / 宇宙で天体観測 / 夢中で走り出す雨中 / 空は暗く曇天 / 甘い飴をどうぞ / 花は水を求めて散った / 月に魅せられた夢を見よう / 完璧なる欠陥 / 瞳は闇を見詰めた / やさしい毒に溺れてしまえ / 消えるまえに連れ出して / 言うこと聞いて、僕を見て /蝶が蜘蛛に捕まった / 名前を教えてくれませんか? / 薬指のそれは飾りもの? / 弱虫台風は涙を流す / 自転車フーガ / 破壊者は夢見る / 世界の全てを貴方に誓う / 黒猫の憂鬱 / 蜂蜜色の想い唄 / 悲しい僕の心情 / 鍵盤をそっと撫でる / 一番にはなれない / ヒーローなんて来ないじゃない / 遊び心休業日 / 差し伸べた手は僕のものじゃなくて / 君が欲しいと自己申告します / 泣けばいいよ、離しはしないから / それは偶然からか? / 巡り廻る僕らの物語 / 君は僕を嫌うだろうか / どうせなら君にさよならだけでも告げればよかった / 僕は消えた、君も消える / またね、が作り笑い / 溶けるような僕の甘さ / いちにのさんでサヨウナラ / 水の中でもがく魚 / 白に染まりたい黒 / そう、私は不幸な娘(笑) / 偽物は誰? / 君が見た星空 / 暗転、そして王子様登場 / 殺してあげるよ、私と共に / 間に合わないのはいつものこと / 届けと手を伸ばせば / 風に揺れた僕の気持ち / 指差すのは君の星! / 狂ってる?知ってるわ / 恋心盗難事件 / 愛しのラブレターの行方 / 楽観主義者は考えた / マイダーリン(仮)との出会い / 貴方観察日記 / 天国は花畑のはず / 拝啓、隣のアナタへ / 偽りの自分は殺してやる / 名もない旅人を気取る / 追憶、僕は生きています / 風船ガムが割れた / 雑音処理班出動 / ユートピアは壊れてしまった / 亡骸を飾る星屑 / 太陽は活動を辞めた / いい加減な受け答え / 恋愛直感力 / 好きだって彼女は嗤う / 白昼夢に溺れる / 悲しみ色の夜 / 価値観相違の現状 / 薬指から落ちる雫 / キミの瞳を頂戴? / 星空に散らばる / 嘘付きなんて消えてしまえ / 迷い子には紅き道標を / 涙は僕が貰ってあげる / 依存的僕の愛情 / 盲目すぎる君 / 何処までも続く一方通行 / 欲求不足同志の関係 / 傘の花の下 / 君という病にかかる / 謝罪文は書きたくない / 有能勇士 / 繰り返しだけじゃつまらない / キスだけじゃ満足させない / 考え事は口にするタイプ / 天才は爪を磨く





配布元嘘吐きの名前わたしのばかな王子様
つむがれたつたない嘘をたどる
たくさんかさぶたを作りました
恋のような衝撃と哀情
なんだかあなたみたいです
こぼれおちる花のようなひかり
埋没する世界の中で
とかしたチョコレートに沈めます
いつも、君の声が聞けたらいいのに、とか(思った)
こわいから手を繋ぎましょう

good bye my butterfly
燐光のとける闇
百年前においてきた
青い薔薇の祈り
脱ぎ捨てた靴のかけら
網膜に灼きついた顔
楽園を灼く
パロマの右足
星が堕ちる海
ある少女の追憶

ベルベットの猫
徒花に追悼
おしえてくださいかみさま
吐息のようなくちづけをただ一度
呪いみたいね、と微笑った
いばらの心臓
赤い糸をほどきましょうか
瞼の裏に隠したもの
千切れた子守唄が聞こえる
さよならは、もう言わないことに決めたから配布元羊狩りくだらない、と投げ捨てたものの中に、大切なものは入っていませんでしたか?
それとも、それに気付く心さえ捨ててしまいましたか?

君はいつも僕の手を引いてくれたね。こっちだよ、そっちじゃないよ、って。
でも足手まといになるくらいなら、僕からこの手を離すよ。

華やかなパーティー、華やかなドレス、華やかな食事、華やかな人々。
いつか埋もれて息もできずに、死んでいく。

子供のころにした約束のように、小指と小指を絡めてあの唄をうたう。
大人になった僕らは、この約束を守れているだろうか。





君は僕を信じるという。僕は僕を信じないという。
だったらあなたを信じるわたしを信じてと君は言う。

なんの他意もないない風を装って手を繋ぐことも、抱きしめることもできるけど、
その唇に触れることも首筋に口付けることも、できない。

新しいものを探してそのために生きていけるほど、強くはない。
過去を振り返りながらしか、生きられない。
美しいものだけが君の瞳に写り、美しい言葉だけが君の耳に入ればいいのに。
でもそうしたら、僕は君の傍にいられなくなってしまうね。

嘘つきは嫌いよ、と泣いた。
ごめんね、と笑った君は寂しそうで、きれいで、そしてやっぱりどこまでも嘘つきだった。

守ってほしいなんて私がいつ言ったの。
傷つくあなたを見て傷つく私は本当に守られていると思っているの。

責めてほしかった。泣いて怒って、恨んで、詰って、見捨ててほしかった。
だけど強くて悲しい君は、そうはしなかった。

ある月のきれいな夜のことでした。暗闇の中にはやはり暗闇だけがあったのです。
けれど微かな月明かりに照らされて、私たちは出会いました。

飛べない翼に意味はないと言ってその翼を引きちぎる。
強いから痛々しい君をそれ以上見ていられなくて、私は舞い散った羽を拾い集めた。

嘘つき
「君のことなんかどうでもいい」
「いつも通り元気だよ」
「いい、いらない」
「怖いものなんて何一つないよ」
「誰が泣くか」
「全部わかってたよ」
「一人が好きだから」
「死んでしまいたい」
「大っ嫌い」
「許さない、って言った」

「感動しちゃったよ」
「君がいてくれないと寂しくて死んじゃう」
「君みたいな優しい人間になりたいな」
「これから言うことだけは本当だから」
「嘘なんて吐いてないって」
「バカみたいに滑稽で、笑えるよ」
「明日はきっと晴れるよ」
「全部嘘、全部偽物」
「後悔なんかしてない」
「空耳じゃない?」



1-10
So, what can you do?
それで、お前になにができる?
Take my hand
私の手を取りなさい
Say goodbye
さよならを言って
And he never appeared
そして彼は二度と現れなかった
Question me
私に質問してみなさい
Pardon me?
失礼、今なんと?
Everything has changed
すべては変わってしまった
Here you go
ほら、いくよ
What do you have in your hands?
貴方の手の中にはなにがある?
No problem
問題ない
お約束5つ
屋上でサボる典型的な不良少年
こんなわかりやすい罠引っ掛かるわけないと言ってる傍から引っ掛かるバカ
考え事をしていて電柱に衝突
人助けは一件落着するどころか、いつの間にか巻き込まれてる
決め台詞の途中で舌を噛む



配布元序曲
長たらしい言い訳がティーカップの中でぐるぐると渦巻く
ひとりで笑ってバカみたい。君の所為だよ / 夕立も夕暮れも全てひとつになってしまえばいいのにね / 好きなだけ泣けばいい。泣いて泣いて泣いた分だけ、アイツを忘れて / ごめんねと君が呟く。ああ、なんて自分勝手な / それは見事に崩れていくのに、美しいほど静かだった / 彼女はサヨナラと微笑んで、僕は微笑むように泣いた / 行かないで、ここにいて、できれば抱きしめて、ついでに愛して / 置き去られた錠剤は痛みを忘れた頃に思い出す / 君が望んだ「始まり」は僕にとっての「終わり」だった


キスの賞味期限
レモン味だなんて嘘ばかり / 甘い吐息つまりは罠 / 飲み込むたびに侵されていく / 食べ散らかして、もうおしまい / 君の愛で太らせて / 吐き出したのは叶わぬ恋心 / あの子はまるで獣のように / 咬みついたら君は笑った / 消化不良にご注意


甘い囁きは死の香り
静寂は霧の中 / 逃げ道は君が塞いだ / 摂氏零度の心臓 / 凍死までのカウントダウン / 崩れる少年を見放した空 / サイレントノイズ / 星になった誰かに捧ぐ / 君は幻覚を連れて / 飛び立つ前に最後の約束を


待ちきれないから愛してよ
愛するよりも愛されたい / たったひとりのための着信音 / 不規則で強引なくちづけ / そうやって、ずっと抱きしめていて / もどかしさに触れて / 理由の要らない感情だから / わたしのくちびるはひとつ / 君の夢で眠らせて / そして奏でる合言葉


女の子は甘いのがお好き
とけそこねたアイスクリーム / ロールケーキに巻かれたい / キャンディと一緒に転がして / いちご味のキャンディとあの子のくちびる / 黄色のマカロンは好きのサイン / メープルシロップの海で溺れる / Honey in the Hot Milk / チョコレートマジック / カスタネットとビスケット / 朝焼けのミルクティー / キャラメルは手のひらでとける

配布元george boy命令
待ってろ
しゃべるな
目を逸らすな
泣くな
ずっと傍にいろ



---恋をするにあたっての注意点10こ
恋に恋をしていないでしょうか
少女漫画の読み過ぎには注意しましょう
「王子」は大抵幻想です
「運命」という言葉にも要注意です
入念な下調べはするに越したことはないでしょう
ただし、無駄になる場合も考えられます
妥協することを覚えましょう
こだわりを捨てられない場合は、まず自分から磨きましょう
策士策に溺れることがないようにしましょう
初心を忘れてはいけません











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