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■鬼の弱点■



ガァッ…、ガァァァァ…!!ガルゥ…ゥゥ…ガウッ!ゲァァァ!グァッ!!
あちこちで鬼の苦しむ声がする。効力は絶大だったようだ。
「練習した甲斐あったな。」
未来が言っている練習と、あの言葉は何だったのだろう。
「あと二つ。」
そうとう自身があるようだが、どうも考えがわからない。
「未来…。使いすぎると体力を浪費する。十分引き付けてからやるんだからな。」
望が提案した張本人なのか、よく知っている。鬼は動き出しを見ている。
「苦しいな…。どうして鬼がこんな頭いいんだよ?」
未来は実際鬼には知恵が全く無いことを古文書でよく知っている。過去の鬼なら絶対こんなことは無いのだ。藪から棒に突っ込んでくる。
「異常繁殖が原因。それによって人間のような知識・生活構成が始まってるんだ。」
望…。その知識何処で培ったんだよ!? 分けてくれよ
「へぇ…(何故か納得)。じゃ、斬と組んで追い込むから、そっちは鬼をかたずけて。」
と頼む。あれ?体力消費するのは…?
「うん。」
OKサイン。
「じゃ、頼んだぞ~!」
と走って行ってしまった。
「…ん?ってちょっと待て!?結局お前は使わねぇのかよ!?(ビシッ)」
快心のツッコミ炸裂!(うぉ)しかし聞いてないです。(炸裂?)
まぁ結局未来は鬼を追撃中~~~。
「斬!左70°旋回!その後、衝撃波!」
二人とも素早い身のこなしで軽く鬼を望の所に追い込んでいく。
「留めた!あとは…。」
「わかったよ。やればいいんでしょ。」
望、早速不可解な言葉を唱え始める。
我四神力借"青龍"其青瞳水操全斬 (自ラガ四神(玄武・朱雀・白虎・青龍)ノチカラヲ借リテ戦ワントシ、ソノウチノ青龍ノチカラヲ借リ、ソノ青キ瞳ハ水ヲ操リセ全テノモノヲ切リ裂ク。(陰陽全歴より)」
「おお!決まったか?」
土煙の先には、巨大化した大鬼が…。
「完全に全員倒した。けど…。その破片が集まって、一匹の大鬼になったみたい。なんて再生能力…。」
周りの物を叩き壊しながら、一歩一歩未来達に向かってくる。
「まいったな。こう固いと斬れなんだよな。」
すでに時を遅くした未来。しかし、大鬼はダイヤより固く。急所も見つからない。
「じゃァ…おりゃっ!」
最後の手段。力ずくで殴る(素手ぇ!?)すると…。
壊れ始めた。時を元に戻す。
「あっけねぇなぁ~…。(汗」
もはや言葉も無くす。鬼ってそんなものなの?
すると、鬼が最後にこんな言葉を放った…。
「時…の…賢…者……ガ・・………い゙ぎでいだ!?馬鹿゙な…。あれば…5年ばえ…消すぃたふあ…ゴホッ!」
そう言って。巨体を崩れさせていった・・・。
"時の…賢者…"
その夜は、食事もろくに喉をとおらなかったらしい。だんだん自分の存在が、消えていくような気がして…。
そんな最中、時の袋が、謎の反応を起こし始める……。




あとがき(?)

すっすげぇ!!!!すげぇ戦いだッ!!!マジデーーーーーー!!!!!(興奮中!!
つか未来君むっちゃカッコええやんvvvvv(何故に関西弁??
惚れそう~vvv(ヤメロ
鬼との戦い…!!良いですね…!マジデ興奮します!!つ~づ~き~!!!
とは言わなくて良いのですvなんと今回は2話同時にアップさせてもらいましたvvv
では続きッ!!続きッ!!!!い~そ~げ~~~~!!!(焦




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