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■衝撃の出会い■



優理「何であの人未来君の名前知ってるの??」
優理が耳を押さえながら言った。
未来「わかんない。けど…、一つだけ言えるのは…、」
??「……(何で未来君がこっちにいるんだ?ってことは、時の賢者の能力を仕えるようになったのか。)」
未来「此処は五百年前。そして、 この旅に出る最大の理由だった…、 世来様だ!!!!
あ~あ、キャラぶっ壊れてるよ。世来が居るわけねェだろ。
世来「未来君に時の移動方法を教えてくれたのは誰かね?」
リア「私です。時の神、世来様…。」
ひざまずいて言うリア。世来って一体何者だったのだろう?
世来「まだ私は神じゃない。それはあと二年後のことだ。だが有難う命の賢者よ。ちゃんと顔合わせできる可能性は生涯無いと思っていたからな、未来君。」
世来は笑って言った。とても嬉しそうだったとしか言いようが無いほど嬉しそうに…。
未来「時の神?」
世来「ああ、今にわかるさ。君はまだ未来には行く力を持っていない。君の父は未来には行けない存在。私は、未来には一度しか行くことは許されない。それが、お前の命が決めたことだ。もうそれはやってしまった。それから、だんだんと時を過去にしていったから、これから先のことを沢山知っているだけだ。」
未来「聖者と、関係は有るのですか!?」
世来「難しい話だなぁ…。あると言えばある。だがお前は知ってはならない。未来のお前なんだからな。」
未来「また会えますか?」
口惜しそうに言った。
世来「お前が時の賢者の真価を発揮できたらそれは簡単になる。俺も不老不死にすることも容易くなるわけだしな。お前は、皆を助けるために此処に生きていることを、忘れるなよ。」
未来「はい。」
しかし、感動の対面はそれまでだった。
ズズズズ…
何かが崩れる音。振り向いたとき、遺跡はもう跡形もなく埋まっていた。

カキュンッ

奇妙な音と供に、世来は消え、文字が残っていた。
『さらばだ。これから時の神の能力があるか検査される時が来てしまった』
未来は、また会えることを願い、遺跡の跡へ入るためもとの時代へ戻った…。




あとがき(?)

ふおおおおおおッッッ!!
失礼しやしたッ!!黄泉の守護神さまッ!!(>_<)(>_<)(>_<);
遅れました;;

でも凄いですね!なんだか!
あのお方(?)は世来さまでしたかっvv(何
なんだかスッゴ話早くないっすか??(自分だけだろ
てか、元の世界にもどるんですねv
よし!次回!!
(でももう送られてます←泣)



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