★SHOOTING STAR★

★SHOOTING STAR★

■遺跡攻略編③■


ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ、ズ…ッッッッッッッ!
甦らせてしまった…!目に光が灯る。赤い憎しみの光が…。遠くの端の片方にまで鏡があった。両面から強い光が放たれ、最後には、20m有るか無しかの巨大な目をギラつかせ、名を名乗る…!

我が名は…、 大毒蛇 マンティラ 。破滅させる者なり。貴様達はなかなか賢いぞ…。お陰で九千年ぶりに動くことが出来た…。御礼だ…!加減せず消してやろう!!!!

ビリビリ…。
激しく響く声で喋り、他の蛇像を蹴散らし、その広すぎる石室で戦いが始まった…。

「啓杜…。」
「何だよ…。(泣)」
「鋼出せ。早く!それも飛びっきりでかいやつをな!」
「え!?」
「馬鹿ッ!早くしやがれ!!!」
ガシャン!
未来の一瞬の判断で何とか一回の攻撃は防ぐ。しかし、二発と持ちこたえられたものでは無い。
「…………。」
「何やってんだ未来!来るぞ!」
ビュッ!
高速で襲い掛かる尻尾…。
「ダメだやられるッ!未来逃げろ!」
「掛かったな!」

ヴォウッ!

「え?」
「シャー――ァァァアアアア!!!」
「い~いこと教えてやるよ。」
「ギャ―ス!!!!!!!!!」
「聖なる銃…。(ホーリーエメティクト)火を噴く…。(火炎放射)毒を爆破する…。(蛇の体が毒に誘爆)つまり、図体でかいばっかりじゃ勝てないって訳だよ!」


「…信じられねェ…。」

「シュァァウア!」
ビュンッ、

「ロクティキリアヲウ(炎が消し去る)」
ヴォウッ!

ドン! /

「!!!時語!?」

「ギャアアアァァァァゥ!」

ヒュゴァッ!


「オンザンゴサ(欠けてゆく)」
ジュゥゥ…。

シュゴッ…!

「目が違う…。」

「グフュ…。ギャァウ!」
ヤケになった大毒蛇。体の半分ほどは削られ、体内はボロボロ。顔も三分の一近くが見る影も無い。


「ウィクティカ…。(これ終え)」
「未来!それはやめ…!!」
「ギッシュゥァァ!!!!!!!!!!!」
ガシャン!!!グシャンッ!バキッ!ガララ…。ジュアッ!ドゴッ!

爆発音、悲鳴、呪文(時語)、火炎放射音、そして驚く音が聞こえる中、狂った蛇は部屋を壊し始め、最初にコウモリを捕まえた大広間と繋がってしまった。しかし、今いる部屋のほうが300倍は面積が小さいだろうが…。

時語を覚え、境地に達した未来。銃を片手に、睨むその目が終わりを告げた…。

「イキティクルァウィテ クォ エズガティクルァウィテ!!!!!(闇を呑むこと は 全てを呑むこと)」


ズズッ! ドン!!

…………………………………………………………………………………………………

「バッキャロー…!」
「へへ。ワリィワリィ。」
「使うなっつったろ。」
「だぁってよぉ~。」
「だってじゃねえよ。殴るぞ?」
「あれの何がいけねえんだよ?」
「周囲のものを吸い込んで力にして放射するっての忘れたか?」
「あ…!」
「遺跡壊す気だったのかよ。」
「わりぃつい無意識に…。」
「今回は勝ったからいいけどね。」
「誉めてるのか?」
バキッ!

蛇。あの後死体も見つからなかった…。(ヤバ
この後、未来は最悪の失敗で化け物に合うことに…。  





感想

オオオオッ!!!!
やっべぇぇぇ・・・・・・///////(何
未来君カッコよすぎ・・・だし・・・vvvvもう惚れまくりデスvvv最高ですvv
ええ!?でもまた敵・・・!?っすかぁ!!?
なんだかもうハラハラものですね・・・ッ!!(滝汗;;;
ハイ次~~~vvvvvGO★☆★(>_<)/


 ←「小説」トップへ行きます★


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: