半北京半日本+αの養生日記

半北京半日本+αの養生日記

2017年12月15日
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カテゴリ: 中国茶
雲南省の紅茶と言えば、鳳慶紅が有名です。
栽培茶や台地茶も多くありますが、雲南省の特有の韻味があって飲みごたえがあります。

特に、雲南省の有名山の古樹紅茶で本当に良いお茶に出会ってしまうと他の紅茶が飲めなくなる程、強烈なインパクトがあります。


今回、ご紹介するのは、「鳳慶蜜香金芽」です。
以前、宜興紅茶や雲南紅茶の金芽を何度か紹介をしたことはありましたが、あまり日本で販売はしていませんでした。というのも、日本のお水で淹れると、どうしても味わいが淡白になってしまったり、良い水で淹れると水色が暗くなったりとなかなか思った通りの味と香りをお伝えすることができなかったためです。
しかし、今回の金芽茶はちょっと違います。
11月の帰国の際に、日本の水を使って何度か試飲しましたが(広島と京都)、しっかりと蜜の香もあり、日本でも中国でも美味しく飲める紅茶だと確信しました。

部屋中に甘い香りが漂っていい気持ち~。

新茶(上)と5年物(下)の飲み比べ

5年物は香りは落ち着いていますが、紅茶の滋味は十分残っています。やはり茶気が強いですね。

いろいろな器、水、温度を変えて飲み比べ。
うん、やっぱり美味しい。
ということで、今月から販売開始です~。





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Last updated  2017年12月17日 15時30分59秒
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