続(十二国記だ~とか言わないで。。;;(何


そんな言葉が頭を霞める
・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・!?
気がついた一人の女性は、周りを見渡して唖然とした。
夜とは違う暗闇の空。禍々しく立つ木々
暗いはずで見えないはずの無色の海
「ここは・・・何処?」
そして何が合ったのかを考えてみる・・・しかし
「私は・・・?」


時は遡る事20年前、この慶国で義王当極の知らせが泰山に報告された
正当な王を乱により殺害その後景麒は王の死と共に・・・普通なら麒麟は
死なないで次の王を選ぶはずなのに・・・・

ここはその慶国の隣の国二人の大補
「何も恩を返す事ができないままでしたね・・・」
そういった黒髪の青年の前に金髪の少年は
「仕方ないんじゃね~の~?」
「しかし・・・」
途中で声を曇らせた
「これが天の摂理だ・・・」
黒髪の青年はただ頷くのみだった・・・




© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: