宿無し・B&B生活記

宿無し・B&B生活記 


B&Bの全てが観光客、もしくは出張などで滞在するビジネスマンの為にあると思ってはいけない。
私が1年4ヶ月生活していたB&Bを例に挙げると、10部屋ほどある建物の内約半分は観光客用、残りはカウンシルから送られてきた難民、もしくは事情のある家族ばかり。
彼らの国籍は、ソマリア人、アフガニスタン人、中国人、アルバニア人、そしてアイリッシュなどなど。
彼らの事は追って書くことにして・・・。

何故私たちがそこに転がり込むことになったかは、いろいろな事情が重なったから。
二人そろっての失業、ジェイの交通事故、大家とのトラブル・・・などなど。

当時住んでいたフラットの退去日前日にこのB&Bが決まるまでは、生後6週間のみーを連れて友人の家に居候せざるをえないかもと、気が気でなかったね。


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