タミヤ製フェラーリF2000 (5/8)


そしてF1です。
完成まで2年掛けました・・・と言ってもじっくり2年掛けて手間を掛けた訳ではなく、単純に途中で気持ちが切れたから・・・

カウルの中は適当に塗ってあるだけだし、最初に作っていた当時は未だ水性塗料でエアブラシをしていた為に、前後ウィング以外の殆どは水性塗料製。
因って、塗膜が非常に弱い。
2年の間に箱の中で部分的に箱と癒着している所が・・・
上からラッカーを吹いたら微妙に溶け出したんで、慌てて修正。
前後ウィングなどは一応水性で塗ってあったのを、上からラッカーを吹いた事で溶け出した。
修正する為に薄め液に漬けて一度洗い落とし、ラッカーで塗り直した。

フェラーリF2000・左前

↑前方から。
組んでビックリ!
何処が悪かったのか、フロントウィングが後方に向けて下がっている・・・
ピトー管や、ミラーが面倒だった。
ミラーは何故か自重で下がってくるし。
私は基本的に付属品的な部品は嫌いなんで、そう言う部品にまで気が続かない。

最後のデカール貼りになって初めて知ったのだが、なんとキール部からサイドポンツーンインテークまでの下際に赤のデカールがあった・・・
知っていれば最初から塗っていたか貼っていたのだが、ディフレクターもつけた後になって貼る事になったので、往生した・・・

フェラーリF2000・右後

↑後から。
ここに前方から煙草の煙でもストローで吹きつければ、当然本物と同じ空気の流れが見れるんだろう。
私はタバコを吸わないのでしないけど、見たい画ではある。

サイドのシェルなどのマークがカウルの分割線を跨ぐ事になっているので、中々定着してくれず、手間取った。
マークソフターのお陰です。

マルボロは他社から出ていたデカールを使用。
モデルはフランスGP使用なので、正確に言うとマルボロを貼っていてはおかしいが、気分的に違うでしょ?印象が。
そのマルボロデカール。
タミヤのデカールでは乾いてからナイフを入れると簡単に切れるが、このデカールは違った。
タミヤのと同じつもりで乾いた後にナイフを入れると「パリっ」と割れてしまった!
知らなかったのでビックリ。
因って、リアウィングの1部はマルボロが欠けてしまった・・・
しかし、流石に3枚目のは最初から半分に切ってから使ったので綺麗に行ったが。
気にしない、気にしない。
テールランプ&ミラーには、メッキシールを使用。

フェラーリF2000・車載カメラ調

↑車載カメラっぽい画面でしょう?
このコクピットには最初他社のドライバーフィギュアを乗せるつもりでしたが、シートの形とフィギュアの姿勢が違う為、そのままでは乗せられず。
因って、フィギュアの尻を削り倒したが、面倒になったので結局諦めた。
実は他にも理由があって、右手が肘から先を失ってしまったのでした。
切断時に飛んでいってしまい、現在以前行方不明中。
ここで疑問が発生。
このフィギュア用にシュー○ッハやアー○イン等のヘルメット用デカールも別売りで用意しているが、結局このフィギュアはどの車用に製作されたんだろうか?
恐らくこのままの形ではどの車にも乗せられないと思うほど姿勢がシートと違いすぎるのだが・・・

このステアリングもたった1滴の塗料の為に瓶を開けないといけなかったので、面倒だった・・・
これだけ塗っても未だ手抜き。

と言う事で、完成してみれば意外と重い。
後はダイソーで買った200円のケースに入れて・・・ケースのサイズがギリギリで、入らないかと思ったが、本当にギリちょんで入った。
只今保管中。

次はF2001?


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