みぃちゃんのお部屋

みぃちゃんのお部屋

帰したくない・・・

さてさて、楽しい時間と共に私の帰国も迫って来ます。


相変わらず彼は色んな場所に連れて行ってくれます。




そして何より、彼は優しい。




一緒にいるとこちらまで安らぐというか、


とてもリラックス出来るのです。



彼が毎朝、車でホテルまで向かえに来てくれて、

帰りは私が無事部屋に着くまで外で見守っていてくれる。



彼に守られている。


そう私は感じていました。







帰りの話をすると彼はとても寂しそうな顔をします。


そして何度も、




I don't want you to go back to Japan...
(日本に帰って欲しくないんだ・・・)


と言うんです。





きっと こんな美しい私に惚れてしまったのでしょう

ハッハッハッハッハ~!!! ←放置しよう。




アメリカでは夢のような生活を送ったけど、


夢は夢で覚めるもの。



そして私には帰る場所がある。




別れは寂しいけど現実に戻ればまたいい事があるさ。



と私はクールだった。




第一私は、最初からの考えは崩しておらず、

ガイコクジンの彼なんて有り得ない話だし、

遠距離恋愛なんて絶対ムリ。



今後も良いお友達の関係を続けて行きましょう。


などと冷たい事を言っていた。



がしかし、、、


帰国2日前にして、



とっても、とっても悲しい気持ちになってたの。



このまま離れるなんて嫌っ!!!





どうしても私を彼女にしたかった彼の


Would you be my girlfriend?
(僕の彼女になってくれる?)


の言葉に


YES!!!


と答えたのでした。





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