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いや~、お盆休みは遊んだ~!!
今年も仲の良い友達8人で
2泊3日のキャンプに行きました。
一年前の日記にも書いたように、
去年の出発前はとっても憂鬱だったけど、
今年はキャンプに慣れたせいか、
出発前はもうウキウキでした。
場所も去年と同じで
夜着いてからテントを張りお酒を飲み、
朝起きて朝ご飯を食べ
海へ出て泳ぎ、
お昼にBBQをしビールを沢山飲みまたビーチに戻り、
夜もまたBBQに沢山のビール、
そしてビーチで花火を楽しみました。
2日目の夜、
1人の超大バカ野郎のせいで怪談話が始まりました。
私はその手の話が大嫌いで
絶対に盛り上げたくなかったのだけど、
すでにみんなはイェ~イ!!とノリノリ。
私の旦那や友達が怖い話を始めたのだけど、
なかでも一番怖い、というか奇妙だった話。
友達の両親が買った土地は、
幽霊の存在を全く信じない彼女の父親は
その土地を買いそこに 家を建てました。
その後次々と不思議な事が起こったり
子供やペットが
いるハズのない人を見たりしたのだけど、
彼女の父親は全く信じませんでした。
小さかった彼女もよく"何か"を見ていて、
一時期は毎晩キッチンに真っ黒な人間がボーっと立っているのを見ていたのです。
ある日、
庭に誰かが履いた後のようなストッキングが埋まっているのを見つけ、
それを引っ張ってみると、、、
そのストッキングには
終わりがなかった・・・。
いくら引っ張り続けても、
ズズズズ~っと土の中からいつまでもいつまでも出てきた。
それと同時に、
今まで家族4人全くをもって健康だったのに、
彼女と彼女の母親だけが、
常に具合が悪く病気がちになっていったそう。
彼女は敏感な子で、
イスがスーっと横に動いたり、
毎晩キッチンに真っ黒の人間が立っていたのを
いつも不思議に思いながら見ていたらしい。
ここでやっと異変に気づいた父親。
彼女の家族はカトリックなので、
牧師さんにお祈りに来てもらうようお願いしました。
牧師さんは、
<そんな事が有り得るハズはない、
しかしそこまで言うなら一度行ってみてあげましょう>
とカナリ嫌々だったらしいけど、
彼らの家に来てくれる事になりました。
ところが、、、
家に着いて玄関のカギを開けようとしたところ、
カギが開かない。
おかしい・・・。
窓はどうだ?
窓を開けようとしても
ピッタリとカギが閉まっていて開かない。
裏口を開けようとしてもビクともせず、
カギさえも見つからない・・・。
家中ピタッと閉まってしまい、
誰も家の中に入る事が出来ない。
この異様な雰囲気に牧師さんは、
この家はおかしい、もう2度と来たくない、
と言い残し帰ってしまったそう。
不思議な事に、
牧師さんが帰った後は
すんなりカギが開き家に入る事が出来たそうだ・・・。
カギを閉め牧師さんを追い返した"何か"は、
そこまでしてお払いされたくなかったのか・・・?
一体何故・・・?
その後その家は貸しに出し、
何人かの人は
お金を払うから今すぐここを出たいと言い出て行ってしまいましたが、
霊感の強い人が越してきて、
チャイムなどを置いてお払いしてくれたようなので
その後は何も起こる事がなくなったそうです・・・。
前日は私は車の中で1人で寝ましたが、
この日はテントの中でみんなと寝たのは言うまでもありません・・・。
トイレも旦那について来てもらう程怯えましたよ、私。
あ~、怖かった。
夏場にはつきものですよね、こういう話。
キャ~、怖い怖い。
ビビらせたまま日記を終わらせるのでは
読んでる方に申し訳ないので、
明るい話と言うか、旦那から聞いた笑える話。
今日ウチのネコ達が大脱走してしまいました。
片目のウィル以外は外で生活をした事がないので、
脱走したものの
他の2匹は家の裏で怖くて縮こまっていました。
家の裏にはフェンスがあり、
うち一匹の巨大ネコがそのフェンスと家との狭い隙間で縮こまっていて、
旦那はそこに入る事が出来ず困り果てていた。
ちょうど家のお風呂の窓とそのフェンスが近かったので、
旦那はお風呂の窓を開け、
その窓から巨大ネコを家に入れる事にしたらしい。
うまく巨大ネコを掴み、奴を窓の枠に置くと、
奴は枠からバスタブのフタへとジャンプした。
ところが奴は体重がとても重いので、
そのフタがドッカーンとバスタブに落ち、
ビビっていた奴を余計にビビらせ
その時の奴の行動はかなり必死だったらしい。
必死で爪でフタを登ろうとしたけど、
フタはツルツルなので爪が空回り。
キキキキーーーッ!!!!
やっとフタを登りバスタブの外に出られた奴は、
フギャフギャと 相当怒っていたらしい。
怒ったっつってもさ、
脱走なんかするからこういう事が起きるのだよ。
もう悪い事は考えちゃダメよ(笑
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