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ツタエの宇宙集会
薬草(ツタエ)の心
一時期、とてもはまりました。「MY詩集」という雑誌なんかに
よく投稿しました。
そのころから、ただ、ただ、心(魂の声)を伝えたかったのです。
表現的には、自分でも未熟なのを感じますが、詩は心と思っています。
シンプルが好きです。この機会に、急遽載せたくなりました。
生命がほとばしりでるのです‥
その心を少しでも感じていただければ幸いです。
詩集「純粋な生命のかけらたち」他
※20代前半のものがほとんどです
『戦争は絶対にいやだ』
どんなになっちゃったって
戦争をしてはいけません
あの映画「ひめゆりの塔」を見ましたか?
同じ人間がなぜ殺し合うのですか
戦争をしてはいけません
生きていることを感じなくてはいけません
人を殺すことがどんなことだか
わかっているのですか
言葉がちがったって
宗教がちがったって
生活様式がちがったって
肌の色がちがったって
戦争というおろかな
お遊びはもうやめて下さい
みんなそれぞれの立場で生きています
戦争なんて
バカだ
バカだ
バカだ
『魂のやすらぎ』
ハッハッ‥‥ハ、ハ
魂よそこにいたのかい
今まで姿を見せないでさびしかったよ
君はもう僕といっしょだよ
もう大丈夫だ
ほら!ねっ!空があるだろう
ほんとうだ
ハッハッ‥‥ハ、ハ
ワァ!スゴイヤ
ねっ。
木や鳥がいるだろう
ほんとうだ 気持ちいいなあ
ずっと見ててもいいかい
うん。 いいよ。 いつまででも見ててごらん
ずうっと、ずうっと
『宮澤 賢治 様』
宮澤賢治のように生きたい
素朴で
貧乏で
謙虚で
素直
裸足になって土を踏み
ゆっくりゆっくり歩いてゆく
お百姓さんやーい
お米は元気ですかあ
水はきれいですかあ
ふる里に
花は一面咲き乱れ
蝶がいっぱい舞っている
山の神様お守り下さい
雨の神様お守り下さい
日の神様おかげさまで
みんな元気にしております
『言葉』
言葉にならない言葉
「父が子を想い
子が父を想い」
このいいようのない言葉
魂がふるえる
いのちが歌う
宇宙に流れるこの気持ち
大きな大きな
輪になって
永遠にあり続ける
『おかあさん』
おかあさんが子どもを抱いて
歩いている
おかあさんが子どもの手をひき
歩いている
おかあさんが子どもの口に食べ物を
スプーンで運んでいる
おかあさんが子どもを見つめて
立っている
子どもが立派に育つまで
おかあさんはいつも子どもを守り続ける
おかあさんはいつも子どもを抱きしめる
母が子を守るのは人間の本能でしょう
「母は強し」と誰かがいいました
おかあさんはいつも子どもを見つめてる
『確信』
人間以外の動いているもの
あたり前ですか?
かぶと虫が動いています
あたり前ですか?
ただ動いているロボットですか?
ただ動かされているのですか?
自分で動く意志があるから
動いているのではないのですか?
他のものはどうですか?
月があるのはあたり前ですか?
何かの力で存在せしめているのでは
ないのですか?
水を見てください
面白いと思いませんか?
水という現象は神秘的だと思いませんか?
草花の種です
自然に芽がでます
すごいと思いませんか?
生かされている力を感じませんか?
生きていると思いませんか?
世の中にわぁーっと
叫びたい自分がいる
『花の精』
ぼくはアリを見ている
アリを殺したくないと思う
生きてるから
できるだけそっと
アリのわきを通る
きれいな花が咲いていた
ぼくは自分の部屋に
かざりたい衝動にかられ
ふと、茎の下の方へ手をのばす
その時花は訴えた
「私は動けないけど生きているんです
私たちの一生は、種を生み、芽をだし
成長して、葉を茂らせ、つぼみをもって
花を咲かせ、あるいは果実を実らせ、
種を生み‥のくり返しなのです。
あなた方人間も、赤ちゃんとして生まれ
子どもになり、青年に成長し壮年をへて
老人となり、死をむかえ、また別の世界で
赤ちゃんになり‥えん、えん、えん、えん
のくり返しではないですか。
私たちとあなたたちを比べ
本質的にどこが違うというのですか。」
花はこう申し、雲もそうだとほほ笑んだ
ぼくは手をひっこめ
花に手を合わせ
「ありがとう。いつまでも
幸せでありますように。」
と願いました
『不思議な姿』
ぼくは人間以外の
生きて動いてるものに
会いたくなって
ふと、外に出た
「やあ、こんにちわ
くもさん、お元気ですか
あなたは本当に不思議な姿をしてますね」
しばらくいくと
「やあ、ありさん
こんにちわ
こんな夜遅くおでかけですか
道に迷ったのですか
あなたはいつも忙しそうですね
あなたの働く姿を見てると
人間も負けていられなくなってきますよ」
不思議な生命に感謝します
さて、この辺で今日は帰ろうか
『純粋』
ぼくは純粋を友に生きていこう
純粋は決してうらぎらない
純粋はいつもそばにいる
ぼくの内にだって
花にだって
空にだって
雲にだって
土にだって
空気にだって
そよぐ風にだって
地上をはいまわるアリにだって
そう、どこにだっているんだ
純粋は全てで一部で
小さくて大きくて
こくてうすくて
何ていったらいいか
うまく言えないけど
とにかくぼくは純粋が好き
『旅人』
ぼくは幸せを求めて
旅する男
途中なんどもなんども
どん底に落ちる
忘れっぽいぼくは
大切な大切な大切なものを
すぐ忘れてしまうけれど
また気をとりなおして
幸せを求めて旅して行く
途中別の力にひっぱられ
とりつかれてしまう
そして、大切な大切な大切なものを
すぐなくしてしまうけれど
でもまた気をとりなおして
幸せを求めて旅して行く
『東の国の宝物』
昔、昔、東に
ことばを大事に大事にしている
国がありました
人々は、生命という文字に
ふれただけで、
生命を大切に大切に大切に思い
大切に大切にしていました
人々はお互いに「生きてるんだね」と
言葉をかわしあっただけで
そのまま、そのまま幸福でした
生命とは言葉とは不思議な不思議な宝物
生命とは言葉とは不思議な不思議な宝物
『幸福な道』
魔法のつえを持ってたって
幸福にならない
全世界の金やら宝石やら持ってたって
幸福にならない
物をとりこむ心は
むなしいもの
幸福はいつになったって
やってこない
人は素直に
遠くに広がる虹の輪を胸にこがして
ときめきながら追いかけてゆく
そんな道が
一番幸福
そんな感じが
ぼくにはするのです
『好きなもの』
ぼくは、もう
宇宙も銀河も
みいんな好きだ
もう、龍も
船も
星も
童話も
地球も
草も
自然だって
なんだって
かんだって
真理にそっているものは
みいんな好きだ
『言葉の魔法』
さあ、詩たちから
何をとりだしたいんだ
言葉の魔法さ
信じるんだ
ああ、でも信じられない
信じるんだよ
詩の文句に
不思議な世界が
そうっと入っているかも
生きている魂たちが
楽しく、やさしく
文字の中で生きているかも
さあ、信じるんだ
さあ、信じるんだ
子どもの頃の石ころみたいに
光り輝く宝物みたいに
文字の群れが光りだすかもしれないから
しれないから
『無常』
形がこわれてゆく
ああ、こわれてゆく
物がこわれてゆく
後から後から
こわれてゆく
形だけの日々にさよならして
魂に帰っておいでと
誰かがささやいている
むなしい今日も
後から後から
こわれてゆく
もうねだったりしちゃいけないよ
こわれてゆく物たちに
供養しよう、一粒の涙そえて
いつか別の姿で
お会いしよう
同じ宇宙の中だから
『しゃぼん玉』
しゃぼん玉が一つ、二つ、三つ
上がってゆく
君はあの繊細で純粋な球の中に
どんな夢をこめて空に上げたんだい
その時は、決まって空は青かっただろう
決まって日がその中を通りぬけただろう
しゃぼん玉は消えてなくなったと
みんな思っているけど
空の中でとけて生きているんだよ
過去どれほどの人が幼いころ
しゃぼん玉をとばしただろう
考えてごらん
空は空気になって降りてきて
ぼくらはみんな吸っている
生きていて夢を信じていれば
必ず空が願いをかなえてくれるよ
『宮澤賢治が好き』
ぼくは童話が好きだ
それは、みんな真実だと
信じている自分がいるから
そう、それは
みんな夢の花が咲いているから
そう、それは
生きているから
そう、それは
純粋がきらきらきらきら
降っていてきれいだから
そう、それは
慈悲というやさしい生き物が
住んでいるからです
『リサイクル』
すべてをまわしたい
これはぼくの気持ち
すべてを平等にしたい
これはぼくの気持ち
星もまわるし
自然もまわる
食物連鎖からはじまって
ぐるぐるぐるぐる
すべてをまわしたいのです
ものもまわすし
気持ちもまわす
ありとあらゆるすべてを
まわし続けていたいなあと
ぼくは思う
『子どもたちよ』
子どもの
無邪気な笑顔
永遠に遊んで
かわいい笑顔
にごった水に
顔をつけちゃ
いけないよ
子どもたちよ
そっくりそのまま
天にいってほしい
『老人の話』
子どもの笑顔はいつだって
幸せを運んでくる青い鳥だと
こう老人は申します。
子どもが笑うことを忘れている
今の世はやがて滅びるじゃろうてと、
こう老人は申します。
「子どもの未来を壊し続けるおとなたち。
どうか、どうか、お聞き下され。
子どもは童子と申し
国を繁栄させる宝ものじゃ。
子どもから自然という夢をとって
何をあたえるのじゃ。
子どもは子ども、頼れる者はない。
賢いおとなのいうことは素直に聞くものじゃ。
子どもをおりに閉じ込めていったい
どうするつもりじゃて。
仏様はのう、いつも世の中を
良くしようと、子どもという宝ものを
授けるのじゃ。
子どもの可能性は、それは、それは、
空を抜け、宇宙に出て跳びはねるほどじゃ。
それは、それは大きな世界じゃよ。
だからのう、子どもの笑顔は絶やさせては
ならんのじゃ。
子どもが笑わないのは、おとなたちが
まちがっているのじゃよ。
子どもは常に正直者。
どこでも誰でも愛される。
みんなを幸福に導くは
子どもしかおらんよ。」
老人は遠いまなざしで
ぼくに話してくれました。
その老人の目は、はるかかなた、
銀河をこえて、まだまだ先、
ずうっと先のその国をみていたのだと
ぼくは今思う。
『映写会』
はるかかなた高い空をゆく船
それをみてるぼく
宇宙は太平洋のような
無限の海
星々は南‥、南によこたわる島々
ぼくは何だかピーターパン
おとぎ話がやってきて
ぼくをさらっていったのかな
ぼくは無邪気で冒険好き
さあ、これから海賊退治に出発だ
あの空の島はぼくのあこがれの島さ
いつか自由に南の島にいこうと
ぼくは自分にかたく誓う
宇宙は光り耀く波のように
たえず不思議なフィーリングを
秘めている
神様の映写会は
まだはじまったばかり
また見たくなったら見にこよう
ぼくは夜が明ける前
そっと部屋にもどってくる
それはぼくの宝物のような時
『秋の夜長の勉強会』
秋の夜長
ふっと星にひかれて
精神がすうっと透明になる時
ぼくは生きている宇宙を感じる
まわり続ける宇宙
まわり続ける星たち
まわり続ける生き物たち
すべて形を変え続けるもの
生きているものだと感じる
動き続ける、いのちあるもの
ここはいつでも童話の世界
ここはいつでもおとぎの国さ
生あるものの花の園
すべて、すべてが輪のように
えん、えん、えん、えん、
続いている
この地上の空間も
宇宙の空間もすべてが一つに
えん、えん、えん、えん、
つながっている
さあ、赤ん坊のぼくたちは
ちゃんと一から学びましょう
さあ、集まれ
星たちも、空も、雲も、海のひとでも
さあ、集まれ
生きてるものたちよ
これからはじまる勉強会
秋の夜長に
えん、えん、えん、えん、
続いていく
『海のいのち』
海の生き物たちは知っている
宇宙のドラマを
「うに」、お前はトゲばかりで
何という形をしているんだ
「ひとでよ」、お前は星から落ちて
ここにいるのか、と
宮澤賢治はいっていた
「くらげよ」、お前は人をだまして
骨をぬかれたのだな、と
乙姫様が話してくれた
しかし、海に住むお前たちは
何とおかしなかっこうなんだ
それでも、みんな生きている
みんな生きてるものなんだ
そう、おとぎ話のかけらたちは
今でも海でそうやって仲良く
生きている
『技術者』
もし、言葉が空をかけたなら
人間は宇宙をかけられるだろう
もし、金が輝きをやめたなら
人間は愛につつまれるだろう
ぼくは言葉の中にとけている
純粋をとりだして
栽培を行う
技術者になろう
太陽から光がとどくように
言葉から真実をとりだしたい
もし、君の顔が涙でぬれていたら
そっと、言葉でつつんであげたい
涙は今日も世界中であふれてる
『あなたへ‥』
あなたにも気持ちがあって
私にも気持ちがあって
それはみな同じこと
あなたにも気持ちがあって
私にも気持ちがあって
それはみな同じこと
やさしくなろうよ
やさしくなろうよ
悲しんでる人
苦しんでる人
ただ笑ってほしい
ただ笑ってほしい
やさしくなりたいね
やさしくなりたいね
みんな幸福になりたいね
みんな幸福になりたいね
『みんな生きている輪』
あなたも私も生きている
あなたも私も生きている
あなたってなあに
私ってなあに
なんでこんなに遠いの
なんでこんなに寂しいの
自然の中で生きている
動物たちと生きている
輪があるじゃない
こんなにすばらしい
みんな循環してるじゃない
人と動物と山と川と海と
もっとたくさん
もっとたくさん
みんなつながっているよ
あなたも自然の家族の一員さ
あなたと私の距離
人と人の距離
なんでこんなに近いのに
なんでこんなに遠いいの
手をつないで抱き合えば人になる
目の前のあなたも、あなたも
なんでこんなに寂しいの
みんな等しい人間なのに
『言霊』
「生きている」という
言葉が生きれば
みいんな
生きるのに
生きているから
生きているから
大切にしたいんだ
大切にしたいんだ
ありがたいんだ
ありがたいんだ
尊いんだ
尊いんだ
この一つの
言霊
生きて
生きて
銀河も宇宙も
神も仏も人も
みいんな待っているから
『宝物』
言葉をよみがえらせて
ぼくは願う
ぼくは願う
「生きてる」という言葉
「生命」
「いのち」
この言葉
大切な宝物
「生きてる」
「生きてる」
「生きてるもの」
「生きてること」
この言葉
宝物
「生きてる」という言葉
何だったのか
何だったのか
『学校』
子どもたちがつくる
黄金色の音を
青空いっぱいひびかせて!
さあ、勉強しましょう
運動場を走って
日をあびて
詩をかいて
生きている感想をかきましょう
先生は、笑顔の中で子どもを
抱きしめて
常に見守っているのです
先生は、子どもから教わって
子どもに教えるのです
元気な声で返事して
いすから立ち上がる
「ぼくのお父さんは
お百姓さんです
りっぱなりっぱな
お百姓さんです
雨の日もせっせと
田んぼに行きます
ぼくの大好きなお父さん」
先生は大きな五重丸をくれる
雨の日には学校中で
かえるを見に行き
また、あめんぼの歩く様子を
観察しよう
ほら、もう晴れてきた
さあ、みんなこっちに
虹がかかりますよ
雨上がりの空に
先生の声が
いつまでもこだまする
『南の島』
南の島はあたたかい
宇宙のよう
南の島はやさしいリズム
やさしい星のまたたきみたいに
赤い赤い花が
南の空に咲いている
南の天の川は情熱的
いつも熱い恋の炎が
流れている
裸の人はムーに戻って
楽しく楽しく時を生きる
宇宙の流れは
いつも南に流れ
あたたかい心を呼んでくる
気持ち良い人は
早く南の島に
かえるといいね
『川をのぼって』
やさしい人の言葉は
素直に聞きましょう
気持ちのある言葉は
素直に聞きましょう
苦しいけれど
苦しいけれど
ぼくはのりこえる
わあっと叫んで
世間という川をのりこえる
川をさかのぼってやる
負けるもんか
知識をもってたって
何にもならない
仕事ができたって
何にもならない
偽善はしたくない
苦しいけれど
ぼくは川をのぼってゆく
『悪人』
ぼくは偽善者だ
大うそつきだ
悪魔だ
ぼくの本当の魂
よみがえれ
ぼくは、にせ者だ
ひきょう者だ
臆病の虫けら野郎だ
ぼくの本当の魂
よみがえれ
悪人でも
いままでの悪行をくいて
うぬぼれずに
ただ償いのつもりで生きれば
本当に生きようと努力すれば
魂は光となり神様に近づく
ぼくは偽善者になりたくない
ぼくは慈悲心をもって生きたい
本当にやさしい人になりたい
ぼくは素直に抱き合える人に
なりたい
神様に御心のまま
ぼくは宇宙を永遠に
流れつづけていたい
『宇宙と共に』
川の水がにごらないのは
流れているから
立ち止まってはだめ
立ち止まってはだめ
ただ流れつづけて
宇宙と共に
『無限』
「全てに限りがない」
信じる、信じる、信じる
じゃないとかごの中の鳥
死んじゃう、死んじゃう、死んじゃう
無限、無限、無限‥‥
すごい、すごい、すごい
幸福、幸福、幸福
無限の宇宙
無限のいのち
光の奥、奥、奥‥‥
いくら世界中の賛美の言葉を
並べてもたりない
どんな、気絶しそうな宝の山も
届かない
終わりがない
『銀河の夜』
みんなが寝静まった秋の夜
ふと、ぼくの魂は部屋をぬけだし
アンドロメダの見える丘に立つ
宝石箱をひっくり返したように
星たちはきらきらきらめく
銀河の光は、今、地上にとどき
銀河の御手がぼくを愛撫する
銀河のはるかかなたをゆく
船をぼくは見ている
アンドロメダが秋刀魚のように
静かに降りてくる
宇宙の鼓動がぼくをゆする
ぼくはいつまでも宇宙にいる
『山とぼく』
もしぼくにお金があったなら
山を買いたい
ぼくの山
ふる里の山
地球がかしてくれた山
畑をたがやし
小屋をたてて
こつこつと生きていこう
山には木がいて
花がいて
虫がいて
鳥がいて
そして純粋な空がいる
夜には星
時はゆっくりめぐり
詩が生まれる
ぼくはその時
緑の中で生まれ変わろう
『形』
土をさわっていたい
木にほおずりしたい
自然を目で見て思って
ぼくの気持ちを
形であらわしたい
たとえどんな不器用な
形であろうと
土をきれいにして
安心して
泥あそびができるように
『ありがとう』
地球の上で生きててくれてありがとう
草や木たち
きれいに咲いててくれてありがとう
野の花たち
すてきでいてくれて
空さんありがとう
白い姿でいてくれて
雲さんありがとう
小さな姿で一生懸命生きててくれて
虫さんありがとう
海で泳いでてくれてありがとう
魚たち
太陽が耀いててくれて
ありがとうございます神様
地球で生かしてくださって
ありがとうございます神様
すべてのいのち
生きててくれてありがとう
みんなみんな同じ友だち
宇宙に生きてる
同じ仲間
『世の中』
自分をごまかして
自分をごまかして
どこもかしこも
自分をうまくごまかすばかり
何をそんなにうきうきするの
ちっとも世の中おもしろくないよ
自分もなかなかまともになれないし
苦しい、苦しいこの時代
『秋深し』
秋がしだいに深まってきた
生き物たちはそろそろ
冬仕度で忙しくなってくるころだ
風は透明なふんいきを運んでくる
空がもっとも宇宙に近づくときだ
秋にはアンドロメダが降りてくる
ひしひしと浄めのときは近づく
おじいさん、秋風は身体にこたえますよ
さあ、僕も急いで仕度しようか
『鐘』
寺の鐘がなる
夕焼けが空から
静かに降りてくる
寺の鐘の音
あらゆるものを包みゆく
ゴーン、ゴーン
人の魂に
深く深く流れていく
仏教のはじまりである
菩提心なければ全てなし
鐘は静かに鳴り渡る
『気狂い』
ばかだなあお前は
いったい何やってんだ、と
自分に問い掛ける
今日もうぬぼれた
嘘も三つついた
自分をかっこいいと思った
良からぬことを考えた
お前は頭がおかしいんだ
また、自分に言われる
もういいかげん目を覚ませ
寝ぼけまなこじゃ
物事もよくわかるまい
気の狂ったぼくは、
それでも何とか生きていたい
生きていたい
『恋のためいき』
ちょいとお嬢さん、恋をしませんか?
ちょいとお嬢さん、手と手をあわせませんか?
君の一本、一本の髪の毛、一つ一つ確かめたい
君の足のつま先口づけたい
君の肌の細々に言葉を贈る
野原をかけめぐる風の精よ
つつましやかに咲いている花の精よ
あの子の髪を、肩を、腕を、足を
やさしく、やさしく抱いておあげ
そしてはるかな空から
舞い降りる鳥よ
二人を、さあ祝福の国へ
『その娘』
その娘をじいっと見つめれば
ぼくの瞳は天にも届く位に
輝きをまし
その娘の髪にふれたなら
あたりいっぱい花の香りで
満ち溢れ
その娘の手をにぎりしめると
栄光なる太陽はううんと
いっぱい輝きをまし
二人で力いっぱい野原をかけめぐり
いっぱいに満ちてる純粋を
体中に吸い込んで
羽は二人の背中にはえてくる
喜びという名の風に乗って
ただひたすら宙を舞う
そして空の果てまで舞い上がれ
二人の羽よ
純粋におおわれて
ただひたすらつき進め
『さようなら東京』
もう家から山は見えない
空は元の姿をかくされてしまった
草木はじょじょに減っている
土も死んでしまった
アスファルトの下に埋められて
夜にももう星はまたたかない
天の川は閉ざされ
どっかにすてられちゃった
あるのは、ぎらぎら光る
町の灯ばかり
さようなら東京
さようなら東京
多摩川を渡って
ぼくは山に帰る
ぼくは空に帰る
『原始人』
この世の中謎ばかり
古代の遺跡
ピラミッドの列
超能力の不思議さよ
奇跡の泉~UFOの謎
まだまだいっぱいある
わからないならもっと素直に
ならなくちゃ
悪いものはえいっと
はね返して
ぼくは裸の原始人
貧乏暮らしの原始人
光求める原始人
愛を求める原始人
物を持たない原始人
いつまでも原始人
『日本のえらい人たちへ』
東京の片隅
ある一流の料亭で
政治家たちが
何やらこそこそ内緒話
ねえ、ねえ、あなたたち
そんな暗いところで
内緒話してないで
日本を、世界を
仏教にするようにして
夜が明けるのを待ちましょうよ
ねえ、ねえ、ねえ、ねえ
えらい人たち
戦争ごっこはもうやめて
みんな仲良くなるように
祈りましょうよ
ねえ、ねえ、ねえ、ねえ
学ある人たち
名誉なんかもう捨てて
神様や自然を生かしめる法則を
考えましょうよ
ねえ、ねえ、ねえ、ねえ、
お金持ちたち
亡者になるのはもうやめて
貧しき人にあげるようにしましょうよ
そうしなきゃ
もう光はとどかないよ、と
菩薩は泣いてこうおっしゃりまする
『自然の中で』
自然の中で人と人が抱き合えば
時の鐘のファンファーレ
若い生きてる命は
都会をはなれ
自然に遊び
自然に学ぶ
くだらない習慣を
けっとばして
自由に時を踊る
永遠に時を踊る
『ロックン・ロールの詩』
君もさ、気持ちをううんともって
この星を離れて、宇宙に
はばたいてごらん
そしたらさ
「本当」って言葉がやってくるからさ
そしたらさ
世の中の嘘も見えてくるじゃないか
そしたらさ
車の形なんてどうでもいいじゃない
君も僕も若いんだ
思いっきり生きて楽しもうじゃない
ファッションなんてどうでもいいじゃない
思いっきり生きようじゃない
金にとりつかれてる奴なんか
どっかにほっぽってさ
愛しあおうじゃないか
抱きあおうじゃないか
そしたらさ
もう自由は僕らのものさ
もうこの世の中乗り越えちゃったのさ
もうくさった、地球の人間社会とは
はるか昔の思い出さ
『「風の谷のナウシカ」を見て』
ナウシカがいくら
泣いても
泣いても
土をきれいにして
土を汚さないで
ナウシカがいくら
泣いても
泣いても
土をきれいにして
土を汚さないで
ナウシカの願いは
菩薩の願い
『生きている詩』
古代へのロマンをかきたてて
日が沈んでゆく
明日という時に自らを
投げ込めば
また、太陽は昇ってくる
生きていたいと思ってるのに
いっしょうけんめいに生きようと
しないのはなぜ
そう、みんな、みんな
いのちの約束を忘れている
本当は、明日という時間は見えないのに
あたり前のように明日がくると
盲信している
死は突然やってきても
おかしくないのに
今を生きようとしないのはなぜ
ぼくは病気になってしまった
うん、病気を治すのは自分自身
自分はさ、自由だったの
でも、鎖につながれてしまった
哀れな子犬のように
明日をくれる神様に感謝して
けんめいに生きなくちゃいけない
ぼくの頭はからっぽさ
もう信じることしかいえなくなっちゃったの
もう信じることしかいえなくなっちゃったの
何がそんなに面白いんだい
ちっとも面白くないのに
誰かが言っていた
あなたは自分自身から逃げている
逃げ切れる訳がないじゃあないかって
あまりにもばかばかしすぎる
道理だったから
口がぽかんと開いちゃった
そうだ、世の中はばかばかしいことで
いっぱいだ
もうばかばかしさの水は
あふれちゃって
みんな、押しつぶされて
おぼれかけてるじゃあないか
何をそんなにおびえてるんだい
怖いことはないじゃあないか
お前は傲慢の殻をかぶってる
ぼくの背中は矢がささってる
抜こうとしても抜ききれない
血はどんどん流れゆく
魂の血が減ってゆく
早く輸血をしないと手遅れです
ああ!おお!
何て恐ろしいことだ
もうこの星からは出られない
生まれ変わるこの星と共に
生きるしかない
大地の女神よ
僕もいっしょに連れていっておくれよ
悪いことはもうしないからさ
明日の神よ
希望の神よ
光の神よ
どうかぼくを生かしてくださいな
もう砂糖の甘さはこえるからさ
もうアイスクリームが食べたい
なんて言わないからさ
今に生きれれば明日はくる
生きられなければ終わりです
お地蔵様って本当にやさしい
菩薩様なのですよ
地獄で鬼にいじめられている赤子を
守って、子守りをしてくださるんです
なんてやさしい方なのでしょう
人の流す涙の粒でいらっしゃるのでしょう
やさしいってこと
愛するってこと
情をかけること
理屈じゃないですね
絶対に本当の姿は理屈じゃないと信じたい
もう悪ふざけのすぎたお化け屋敷も
そろそろ店じまいだろうなあ
ぼくは今の食べ物をいっしょうけんめいに
食べよう
『大切だと思っていること』
人間って不思議だなあ
じいっと見てごらん
となりの人を
比べてごらん、自分とさ
口もある、手もある、指も5本ずつ
鼻もある、目もある、いっしょだ、君と
耳も二つずつあるし、眉毛だって
ほら、ちゃんと並んでる、足だって
世界中の人がみんな同じだ
おかしいね
楽しいね
基本的なことは
みんないっしょだ
個性や、習慣や、大きさや
肌の色の違いや、言葉や
そんな感じのが違うだけだ
なぜなのかなあ
男も女も恋をして
互いに見つめ合って
学び合って
助け合って
より多くのことを自分が
学んだならいばらず
他の人がより多くのことを
学んだならいばらず
自分にそのことを教えして
交互に
螺旋階段を天まで上がるように
成長していけば
幸福だなあ
そのようになりたいと
僕は思っている
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