「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!(ニートひきこもりからの社会復帰)
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「SNEP(スネップ)」とは、20~59歳と人生の盛りなのに、仕事なし、友達なし、未婚である「孤立無業者」である人々のことです。ヤフージャパンの次の記事で、平成25年11月にて紹介された新しい言葉です。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131115-00000006-sasahi-sociSNEPについて、説明します。SNEPとニートとの違いは、ニートは、厚生労働省によれば。年齢層が19歳以上34歳以下の若年層で、本人が就職転職しようと努力しない人々に限定しているのに対して、SNEP(Solitary Non-Employed Persons)とは、年齢層が20歳以上59才以下と広範囲であり、本人は何とか就職転職しようと努力するものの、友達・知人・配偶者・恋人も誰もいない孤独なために、誰にも相談できず、誰からも仕事を紹介されないで、就職等社会復帰や自力更生が困難な人々を指すようです。SNEPを提言したニート研究の第一人者、東京大学社会科学研究所の玄田有史教授によれば、2011年現在推定162万人で、現在も急増中とのこと。だから、私の場合、地方公務員退職後、宅配便の仕事に就職して社会復帰するまでの7年9ヶ月は、社会保険労務士を借りた中年ニート・引きこもりの期間は、むしろ、「SNEP(スネップ)」に該当するワケです。ただ、私はSNEPは、もっと多くて実際には200万人以上存在すると推定します。なぜなら、私みたいに職業欄を無職にするのを避けるために、社会保険労務士など受験勉強中や合格後士業の業界に会員登録して、名目だけの士業者お自営業・自由業者で、実質的にはニート・引きこもりの人間は、カウントしてしていないだろうし、会社や役所に席だけを置いて、休職中や自宅待機の者、又は、出勤しても、何も仕事を与えられない窓際族つまり「社内ニート」とかもカウントしてないようです。デモ、何はともあれ、ニート・引きこもり・オタク・フリーターよりも、もっと適当な言葉の提言されたのは嬉しいことです。
2013.12.02