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カテゴリ: 仕事・資格問題
大型ショッピングセンターやショッピングモールが、郊外に設立されることが多いのは、

本当は、都市中心部に建設したいのだけれども、土地価格が高く広い敷地を確保するのが難しいので、広い建物と駐車場を確保するためには、都市部から近く、かといって農村でもない、
都市と農村の中間地点として、郊外住宅地が選ばれるのです。
さらに、郊外住宅街は、都市のベッドタウンとして、人口が急増しているにもかかわらず、
それに対する買い物先の開店が間に合わず不足する傾向にあります。
大型ショッピングセンターやショッピングモールは、本来郊外新興住宅地の住民と、
農村部の住民で、都会まで買い物に行くには遠い人々を、ターゲットにて、建設されているようです。

ところが、最近大型ショッピングセンターにとって、予想外の嬉しい誤算が生じているのです。

自宅からマイカーにて15分位の市外にて、
大型ショッピングセンターが開店したのです。
その開店日から、2~3ヶ月位の間、ナンと市内から市外の大型ショッピングセンターに向かう長いマイカーの列が出来て、
午前9時半開店だというのに、朝早くはもちろん、午後になっても長いマイカーの列で渋滞していたのです。
私の自宅の前はもちろん、もっと長い列のようです。
つまり、今まで都市の周辺地域から都市中心部に向かっていた買い物客の流れが、
初めて、都市に向かう車より、郊外に向かう車が多くなった、
都市と郊外の買い物客の流れが逆転した歴史的瞬間に遭遇したのです。

買い物に不便な郊外や農村部住民をターゲットにしたハズが、
買い物に便利な都市部の住民までも、逆に集客できる
嬉しい誤算が生じたワケです。


狭いアパートや団地暮らしを始めた夫婦の家庭に生まれ、
狭い室内と狭い庭のマイホーム又は賃貸住宅で育ち、
大人になって、市役所本所や企業本店以外は、狭い平屋や二階建て又は3階以上でも狭い雑居ビルの職場に通勤して仕事して、
デパートやスーパー以外は、狭い昔ながらの商店街での買い物など、
「ここは地方で田舎だから仕方ないや」と「狭い人生」に、あきらめていた人々です。


都市部に数多くの商店があるにもかかわらず、それらを差し置いて、
わざわざ喜んで、長い列に待たされてでも、喜んで来店するのです。

実際、近くの大型ショッピングセンター開店した時は、何時間も店内の隅々まで、
歩き回りました。
シカも、嬉しくて、何十回も来店して、「広大さ」を思う存分楽しんでいます。

これも、地方公務員時代長年狭い職場しか経験したことがない、
特に最後6年半平屋の狭い職場の「狭い人生」だからこそ、
「広大な店内を長時間歩き回る」楽しさが実感できるのです。

ナゼ郊外大型店が喜ばれ、都市商店街がシャッター通り化したか?
答えは簡単です。誰もが「広い人生」に憧れていたからです!





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Last updated  2013.04.24 14:12:22


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