Never be A Hopeless

DVの種類

***肉体的な暴力だけがDVではありません***



ドメスティックバイオレンスの種類として、以下にあげる行為があてはまります。

肉体的暴力
いわずともがな、殴る、蹴る、髪の毛をつかんで引きずり回る、etcです。

性的暴力
望まないセックスの強要、性的描写のある雑誌やDVDなどを相手の目につくところにおいたままにすることなども含まれます。

精神的暴力
妻の大切にしているものを奪う、壊す。また子供は渡さないと脅す、妻が子供を虐待している、などと言って妻を精神的に追いつめること。

言葉の暴力
『お前は悪い人間だから、殴られて当然だ』と言う。相手が傷つくとわかっていることを敢えて言うことなど。

経済的暴力
経済的決定権を妻に与えない、妻の労働を禁じる、またはパートタイムでの労働に制限し、妻に金銭的自由を与えることを阻止する。

社会的隔離
妻が友人や家族と会うことを制限する。手紙や電話などをチェックする。


DVとは男女間(もしくはパートナー間)の力の不均衡によりもたらされるものです。上記にあげた暴力が二人の間の力関係、支配関係をきめる、そこにDVの深刻な問題が存在します。そこに愛情が絡むから問題はさらに複雑になる。いわゆるDVのサイクルが、よけいに虐げられている女性を混乱させる。

だけど。暴力は何があっても許されないのです。あなたに子供がいるのならよくわかるでしょう。あなたは自分の子供があなたの言うことを聞かないからと言って、彼らの身も心もずたずたになるまで傷つけ続けますか?子供をぼこぼこにして、でもそこで暴力を振るわれる子供が悪いなんて言えますか?

自分よりも弱いものに対して暴力を振るうことは決して許されることではありません。

DVは犯罪です

忘れないでください。



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