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ビール、日本酒、ウイスキー、ブランデー、ワイン、などなど、お酒が好きな人であれば、お酒を飲むことが楽しみの一つにもなりますね。 『酒は憂いの玉箒』 お酒にまつわる諺でも、↑こんなのがあります。この意味は「酒は心を悩ます物事を掃いて捨ててくれるほうきである、の意味。酒を飲めば、酔ってどんな心配事も忘れることができる、ということ」というものです。(玉箒は、箒(ほうき)の美称だそうです) お酒は心のアルコール消毒ですね。私もお酒を飲むことが好きですが、そこでふと思ったことがあります。それは、どうしてお酒を飲むと気が大きくなるのだろう、ということです。 ということで今回は、「お酒を飲むと気が大きくなるのはなぜ」というテーマで、このブログをまとめていきます。 酒は悩みや心配事を掃いてくれるほうき?お酒には、気を大きくする作用があります。飲むと、飲んだ人に万能感が生まれ、理性が働かなくなってしまいます。では、どうして気が大きくなるのでしょうか。 結論から言うと、お酒を飲むと脳内物質の「ドーパミン」と「セロトニン」が出るからです。 「ドーパミン」は、楽しいと感じるときに分泌される脳内物質です。ドーパミンが分泌されるとき、GABAという脳内物質も分泌されます。これは、楽しいという感情を抑制し、興奮し過ぎるのを防いでくれる脳内物質なのですが、アルコールはその働きを鈍らせます。なので、気持ちを平静に保つことなく、一方的に楽しさが盛り上がっていってしまうのです。 「セロトニン」は、不安・恐怖といった感情を抑え、気持ちを鎮静化させる働きがあります。それは、ストレスを抑える働きに繋がります。 ようするに、アルコールは「ドーパミン」と「セロトニン」の働きによって、楽しさがどんどん大きくなり、ストレスや緊張を解きほぐす効果があるのです。まさに「酒は心を悩ます物事を掃いて捨ててくれるほうき」なのです。 でも、適量がよさそうしかし、ここ最近では「お酒はデメリットだらけ」とも言われているみたいです。 お酒を飲むと、新しい記憶を作る能力や学習能力が低下したり(脳内物質のNMDA受容体がアルコールと結びつく関係によるもの)、二日酔いになると通常よりも3倍もの神経細胞が死滅すると言われていたりするそうです。そして、ドーパミンの放出も、お酒を飲んだ最初の約20分だけと言われています。 『酒極まれば乱れ、楽しみ極まれば悲しみとなる』 こちらは中国の諺です。お酒を飲み過ぎると、なんだか悲しくなったり、寂しくなったりしたことはありませんか。何事もほどほどが良いということですね。 そろそろ断酒を考えた方がいいのか?私も実は、以前よりだいぶお酒を飲む頻度が少なくなりました。それはなぜかというと、お酒を飲むと読書からの学びが酒で流されていくからです。 これまでの説明のとおり、酒を飲むと物事をよく考えられなくなります。ですから、酒を飲むと、ストレスの解消にもなるのですが、それ以上に時間が流されていってしまうような感じがするのです。 反対にお酒を飲まないと、時間ができます。そして、物事もよく考えられます。それにお酒にお金を使わないから、その分お金が増えます。実は、お酒で得られる幸福は幻想なのかもしれませんね。 お酒で得られる幸福が幻想の幸福であるとしたら、断酒によって本当の幸福を追いかけることができるようになるかもしれません。そのために、セルフコントロールを大切にしていきたいですね。 それでは読んでいただき、ありがとうございました。 【参考文献】・お酒を飲むと楽しくなるのはなぜ?脳とアルコールのメカニズム・急増する「お酒で突然キレて暴言や暴力をふるう人」を元に戻す声かけの"3つのポイント"・(YouTube動画)人生を好転させる二大要素は、断酒と読書に尽きる(勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube)ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/31
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スマホやパソコンを打っていると、いつの間にか肩こりになっている、なんてことはありませんか。 肩こりの原因は様々にあるみたいですが、その一つの原因に筋力の低下があります。そうだと知った私は、さっそく筋トレを始めたのですが、今度は逆に筋トレをし過ぎて、肩こりを悪化させたみたいです。 どうやら過度な筋トレは、筋肉が緊張し、血液循環の不良になるのだそうです。なので今度は、筋トレしつつ、ストレッチも念入りにやることにしました。 鍛えることも必要ですが、緩めることも大切ですね。「何事もバランスが大事」ということなのかもしれませんね。 それでは読んでいただき、ありがとうございました。 【参考文献】・~筋トレで肩こり悪化させてる場合も~ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/30
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ちょこちょここのブログで出てくるルイーザ・メイ・オルコット。『雲の向こうは、いつも青空』という名言を取り上げたことから、それは始まります。 ・『雲の向こうは、いつも青空』(2021年10月30日記事) ルイーザ・メイ・オルコットは、19世紀アメリカ人の作家で、「若草物語」を書いた人です。で、その流れで映画の「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」を見ました。若草物語の実写版というやつです。 若草物語は、原作も読んだことがないし、以前に映画化されたのも見たことがないし、それにあまり私は頭がいい方ではないので、一回映画を見ただけではよく理解できなかった、ということがあり、この「ストーリー・オブ・マイライフ」も一昨年から去年にかけて、5回くらい見ました(たぶん)。 どうやら、映画は原作の若草物語の一部(子供時代)と二部(大人時代)が交互に差し込まれて物語が進んでいるようです。さて、今回のブログではこの「ストーリー・オブ・マイライフ」で印象に残ったシーンをまとめたいと思います。 ミセス・マーチが言っている「怒り」について「ストーリー・オブ・マイライフ」という映画は、しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない作家志望の次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー、の四姉妹の成長譚といった感じです。この次女のジョーがルイーザ・メイ・オルコットに当たります。 そこで次女のジョー(主人公)が、妹のエイミーに怒る、という展開があるのですが、そこで、この四姉妹のお母さん(ミセス・マーチ)が言った言葉が印象的でした。 「曲げたりねじ伏せるには高貴すぎる魂の持ち主もいるわ」 これは怒っている次女に対して言っている言葉です。自分が持っている「怒り」をうまくコントロールできない人もいる、ということなのでしょう。そのあと、その「自分の持っている怒り」と上手に付き合え、というようなことをお母さんは言っています。 映画の最初に「悩みが多いから、私は楽しい物語を書く」というオルコットの格言が字幕で表示されます。このルイーザ・メイ・オルコットとは、彼女が生きた時代なりに生きづらさを抱えながら、生きた女性だったのかもしれません。 女性の生き方とは?オルコットは生涯結婚しなかった女性です。映画の中では姉のメグの結婚にも反対しています。それに、四姉妹の幼馴染であるローリーのプロポーズも断っています。そこからは、その当時(現代でも)でいう女としての当たり前の幸せに反発していたように思えます。 それは世間の常識に反発しているようにも見えました。悩みが多かったのは、世間への反発が常にあったからなのかもしれません。それだけ彼女は「高貴な魂」を持っていたのでしょう。 実際には結婚をしなかったオルコットですが、映画の中(小説の中)では主人公のジョーを結婚させています。そこで彼女が言った言葉も印象的でした。 「小説の中でも結婚は経済的なもの」 世間受けをするラストじゃないといけない、と出版社から言われて、最後は一応世間受けするであろうハッピーエンドにしたのでしょう。「世間(常識)」と「自分らしく生きる」との間に生まれる葛藤を、そこからは感じられます。「女の生き方とは?」「人の生き方とは?」というテーマが映画の中に流れていますね。 あなたの若草物語は?心温まる映画を見ることは、自分のエネルギーを上げることに繋がると思います。それは、脳のミラーニューロンの働きがあるからです。 ミラーニューロンの働きとは、視覚から入り込んだ情報を自分の体験のように認識する脳の神経細胞の働きです。視覚から入ってきた相手の喜びを自分の喜びのように感じる、というものです。 「相手が喜んでくれる」「ありがとうと言われる」など、自分の視界にどんなものを入れるのか、ということは人間にとって、とても大切な部分だと思います。ですから、「ストーリー・オブ・マイライフ」などのような心温まる映画を見てみてはいかがでしょうか。 それでは読んでいただき、ありがとうございました。 【参考文献】・「幸福・幸運」を引き寄せるために必要なこと(2021年10月22日記事)・ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 セリフ・名言ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 ブルーレイ&DVDセット【Blu-ray】 [ シアーシャ・ローナン ]価格:4031円(税込、送料無料) (2023/1/28時点)楽天で購入ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/29
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以前の記事で「SBNR(Spiritual But Not Religious)」という言葉について書いたことがあります。「SBNR」とは、無宗教型スピリチュアル層のことです。 さて今回は「無宗教」「無宗教層」とは何か、ということを深掘りしていきたいと思います。まず宗教とは何でしょうか。 「創唱宗教」と「自然宗教」宗教とは、「人知を超えた存在に対する信仰と、それに伴う儀礼や制度」と定義できます。神や仏、超自然的な力や秩序の存在など、それらを根拠にして、人間の生のあり方を説く信念の体系です。 しかし、現代は宗教の定義を狭く捉えてしまっているのではないかと言われています。宗教には「創唱宗教」と「自然宗教」があります。 ・「創唱宗教」=特定の人物が特定の教義を唱えて、それを信じる人がいる宗教のこと。教祖と経典、教団が三位一体で成り立っている宗教をいう。キリスト教や仏教などの伝統宗教から新興宗教までがその範囲に入る。 ・「自然宗教」=いつ、だれによって始められたかもわからない、自然発生的な宗教のこと。教祖も経典も教団もない。祖霊信仰やアニミズム(精霊信仰)などのこと。例として厠神(かわやがみ、便所の神)や道端にあるお稲荷さんの祠(ほこら)など。 今は「宗教」と聞けば、「創唱宗教」だと思ってしまうのが社会の背景にあります。 人間の心はどこに向かうのか?ちなみに日本人は自然に、自然宗教の信者だと言われています。それは初詣に神社に行ったり、お盆に帰省し祖霊信仰をしていたりするからです。自覚はなくても自然宗教の行事をしているというわけです。 つまり、日本人は無宗教ではないと言えるかもしれません。ただ単に自覚していないだけの多神教よりの自然宗教者なのかもしれません。 気づかないだけで、思っている以上に日本人が持っている宗教は深層で働いているのでしょう。縁起が悪い、罰が当たる、ということを信じるのも、無自覚なことなのかもしれませんね。 テクノロジーやAIの発展によって、スピリチュアルというものがより解明されていくと、人間の心も、どんどんわかりやすいように理解されていくのだと思います。ツールとしての視点から見れば、宗教もAIも人間がよりよくなるためのツールとして使えばいいのかもしれませんね。 人間を突き動かしている価値判断は何か、それがどこから生れて、どうやって今の時代まで流れてきたのかを、少しでも知ることができれば、またより良い人間の社会になるのかもしれません。 多様化する世界になれば、さらに自分に問うことが必要になるのでしょう。そこで大切なのは「自分が何を信じているのか、と自問すること」です。 それでは読んでいただき、ありがとうございました。 【参考文献】・「日本人は無宗教」と信じる人が気づいてない真実 自然宗教、神道の国教化、心学…特有の3つの事情ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/28
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昨年(2022年)の出来事を見ても、この世界に大きな変化が起こっているのだということが、何となくでもわかるような気もします。そして、2023年以降も大きな変化が起こっていくのだと言われています。 政治の変化や経済の変化、そしてその経済の変化によって、消費行動の変化、物流の変化、ビジネスの変化が起こっていくようです。世界的なリセッション(景気後退)により、お金の周りが悪くなるということが言われています。ビジネスの変化では、地産地消型のビジネスになっていく、と言われています。それは燃料費が上がり、グローバル化が足踏みするからだそうです。 それに伴って人の考え方を変える必要があるのでしょう。それが、人の心境の変化になり、人の習慣や人の生き方の変化になっていきます。今回は「変化が大きい時代には何が必要なのか?」というテーマで、このブログをまとめていきます。 人はどんな考え方にシフトしていけばいいのか変化が大きい時代には、何が必要でしょうか。ここでは、人はどんな考え方にシフトしていけばいいのかを見ていきたいと思います。 考え方で大切なことは、「自分の幸せのハードルを下げること」です。お金や物流の循環が、これまでとは違ったものになる場合、自分の当たり前を下げることが生きやすさに繋がるということです。 それは、「10着持っていた服が、5着に減ってもいいじゃないか」「毎月行っていた散髪の期間が少し伸びてもいいじゃないか」「外食を控えて家で食べることが増えてもいいじゃないか」と、今までの幸せの形を少しずつ変えていくことです。 今着れる服があるだけでもOK、散髪できるだけでもOK、家族と食事が食べれるだけでもOK、と幸せのハードルを少し下げてみることが、変化の大きい時代では必要になります。それは、今まで当たり前だったことを見直す機会でもあります。 幸せのハードルを下げるために必要な3つのことそれでは、どうすれば幸せのハードルを下げることができるのでしょうか。ここでは、「幸せのハードルを下げるために必要な3つのこと」を見ていきましょう。 ①自分の選別を見直す②自分に前向きな質問をする③こだわらないことを意識する まずは「自分の選別を見直す」ことです。時代の変化によって、これまで自分では当たり前だと思っていたことが、もしかしたら当たり前ではなくなる可能性もあります。そのとき、「今までやってきたことをいったんゼロにする」と考えてみることです。そして本当に自分に必要なものは何か、どう生きてどこに行きたいのか、をもう一度考えてみることです。 二つ目は「自分に前向きな質問をする」ということです。今までやってきたことがゼロになると、それはそれでがっかりすると思います。けれども、目の前の扉が閉まったとしても、別の違う扉が開いているものです。ですから、「この状況を良くしていくためにはどうしたらいいか?」と、自分にポジティブな質問をすることが大切です。 最後は「こだわらないことを意識する」ことです。変化の時代ということは、言い換えれば「まさかの時代」でもあります。そんなときに自分の「こだわり」が自分を苦しめることになるかもしれません。なので、自分の幸せや、自分の選別をちゃんと見てみることが必要なのです。 「楽しむ」というスタイルもあり?この世界では、変化はつきものです。そう見ると、今の時代、まったく悲観するほどでもないのかもしれません。 日本も大きな戦争を経験してきて、生きるために必死だった時代があります。そういった時代と今を比べるのも、ちょっと違うような気もしますが、そこと比べたら今の時代はとても豊かです。そのために、ちょっとだけ考え方を変えればいいだけです。 あなたのおじいちゃんやおばあちゃん、もしくは、ひいじいちゃんやひいばあちゃんは、戦争で辛い経験をしてきたかもしれません。それを思うと今の時代くらい「やってやろうじゃないか」「生き抜いてやろうじゃないか」という気持ちを持てるかもしれません。 そして、当たり前だったことが終わったとき、また新しい当たり前、スタンダードなものがでてくるでしょう。その中では「時代の変化の波を楽しむ」という考え方を持っていてもいいのではないでしょうか。もしかしたら、新しい扉はもう開いているのかもしれませんね。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考】・(YouTube動画)本田健が語る「2023年以降に起きる世界の5つの変化&今から何ができるのか?」ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/27
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人間や動物には、物質的な制約があります。けれども、AIやコンピューターといった電気系にはそういった物質的な制約がありません。なので、AIが変化していくとき、人間が考えられないくらいのスピードで変化していくということなのだそうです。 AIの進化で言うと、SF映画のターミネーターやレディプレイヤー1を思い出しますが、日本でも2020年に「AI崩壊」といSFパニック映画がありました。根拠はありませんが、そういった機械が人間を脅かすような、ネガティブな世界にはならないんじゃないかな、と私個人的には思います。 さて今回は、成田悠輔さんと小松美羽さんの対談動画を見て、面白いと思ったことをまとめていきたいと思います。今回のブログタイトルの記事は、動画で成田さんが言っていた言葉です。 「スピリチュアルだと思われていたものが、全然スピリチュアルではないんだということに人間は気づいていく」 そして、その後に小松さんが言った、SBNR(Spritual But Not Religious)という言葉に興味を持ちました。 「SBNR(Spritual But Not Religious)」とは、「宗教的ではないがスピリチュアル」「無宗教型スピリチュアル層」という人たちのことを言っているそうです。特定の宗教への信仰を持たないが、物質的な豊かさ以外の精神的な豊かさを求める信仰的スタンスの人たちを指しているそうです。 でもこれって日本だと当たり前にあるような気がする、と感じました。なぜなら、家には仏壇と神棚があって、結婚式だって神前式があったり、教会で行われる式もあったり、葬式は仏教だけど、クリスマスはキリストの誕生日だし、と多神教のような、特定の宗教への信仰がないような、でも、心や精神を大切にする文化であるような気がするからです。 SBNRを調べていくと、やはり日本はSBNR的な性格を元々備えていると言われているそうです。禅はマインドフルネス、菜食主義は精進料理と、もともと日本にあったものが、世界のトレンドになったということでしょう。 テクノロジーの影響によって、「スピリチュアルなものって不思議じゃないんだ」ということに、人間は再び気づいていくのだと思います。人間も脳などが電気信号を発しているので、結局はスピリチュアルであるということなのでしょう。 今あるものを大切にする、感謝する、という心が日本人には備わっていると思います。そういった心や精神が、より良い世界をつくっていくのではないでしょうか。なので、日本人としての心というものも大切にしていきたいですね。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考】・(YouTube動画)【成田悠輔×小松美羽】アートは人間にとっての●●●。あの成田悠輔が初めて圧倒される⁉/フル字幕付き・アメリカ人の5人に1人が当てはまる「SBNR」とは?日本文化が興味の中心に・インバウンドへの活用事例も紹介AI崩壊 ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【Blu-ray】 [ 大沢たかお ]価格:4416円(税込、送料無料) (2023/1/17時点)楽天で購入ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/19
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これまでのブログで「謙虚さ」を持つためには、「目標を持つこと」が大切だと説明してきました。目標を持つことで、謙虚さを持つことができるのです。 それは人生がシャキッとすることに繋がります。逆に、目標や夢がないと、人生を浮遊するようなもので、ふらふらした生き方になってしまうのです。 引き続き「目標達成」をテーマにして、今回は「なぜ目標達成できないのか?」と「目標達成のための簡単な2つのテクニック」を見ていきましょう。 なぜ目標達成できないのか?その人が考えている「思考×行動×感情」が人生を作っています。目標達成できない人の特徴は、この3つのかけ算がうまくできていないことです。 「ちゃんと考えていない」「行き当たりばったり」「感情が一定ではない」など、積み上げるものが軟弱だと、結果的に目標を達成すること自体をあきらめてしまうのです。 では、自分の持っている「思考×行動×感情」を目標達成のために、どのように整えていけばよいのでしょうか。 それにはまず、「普段自分が何を考えているか」「どんな考えを持って行動しているか」に意識を向けることです。 目標達成のために、「その結果を出すような思考をしているか」「成果を出すための思考とはどういうものか」「結果を出している人の話を聞いたり、リサーチしているか」など、自分を俯瞰してみることです。 目標達成のための簡単な2つのテクニックここでは、目標達成のための簡単な2つのテクニックを見てみましょう。 まず一つ目は「次の作業の流れを書き出すこと」です。つねに「次の一手」が見えている状態であれば、すっとすぐに次の行動へ移れるようになります。ですからそのために、次にやることを書き出してみることがテクニックの一つです。 やり方はさまざまにあります。たとえば、「朝起きて今日やることを書き出す」「通勤途中にこれからやることを書き出す」「昼食後に午後の予定や帰宅後のやることを書き出す」「寝る前に明日のやることを書き出す」など、人それぞれにあったやり方があるでしょう。 自分は何をするべきかの確認作業ができていれば、迷いもなく、また周囲に流されることもなく行動できるようになります。なので、少しでも自分の頭に、次やる作業をインプットさせておくのです。 二つ目は、「目標の再設定のタイミングを見ること」です。 なぜ目標の再設定が必要なのかというと、目標と現状のギャップが縮まると、ワクワクするエネルギーは弱まります。それはパフォーマンスの低下に繋がるからです。 目標達成が近づいてくると、ワクワクするエネルギーが弱まります。なぜならそれは、ワクワクする心が、自分の内側に近づいてきたからです。 ワクワクする心の求心力は、自分の外側にあります。ワクワク感が自分の内側に近づいたり、一体化してきたりすると、エネルギーが弱まります。それはパフォーマンスに影響します。反対にワクワクが大きいと、やる気が上がり、パフォーマンスが上がります。 ですから、ワクワクする心が小さくなってきたら、そのときは目標を再設定するタイミングです。目標を再設定し、新しいワクワクを再びイメージして、臨場感を高めていくのです。それがパフォーマンスの再構築になります。 目標達成についてのまとめ目標が、資格取得などのスキルアップであれ、美しくなるためのダイエットであれ、未来の自分に興味を持つことが、目標達成のための大切な要素です。「未来の自分に興味を持つこと」は、目標達成するためのエネルギーになります。 それは、次の一歩を踏む出すエネルギーになるのです。そして、目標達成で一番大事なことは「あきらめないこと」です。 そのために、まず自分は「どこに行きたいのか」「どこを目指すのか」ということを明確にする必要があります。そしてさらに、自分の持っている「思考×行動×感情」を理解することで、目標達成を現実に引き寄せていけるのです。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考文献】・『強運ワクワク伝』その③ ~「ワクワクの再設定」のタイミングとは?~(2021年10月25日記事)・本田健が明かす「目標を達成する人・しない人」の決定的な違い・休日の午前中に3つ行動する...「目標を達成する人・しない人」の習慣の違いブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/18
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謙虚さを持つためには、目標を持つことがポイントとなります。それは、目標に向かっていく姿勢や、学ぶ姿勢が謙虚さを持つことに繋がるからです。今回は、前回の「謙虚さ」のテーマから引き続き、「目標」ということにフォーカスして「目標達成するために理解しておきたいこと」というテーマでまとめていきます。 目標達成するために理解しておきたいことこの世界では、目標というゴールを作った瞬間に問題ができあがります。それは、宇宙空間では物質を創ると反物質ができあがるという性質があるからです。 たとえば、プラスがあったらマイナスがある、朝があったら夜がある、右手があったら左手がある、下があったら上がある、ということです。なぜ反対側が常につくられるのかというと、反対側がなければ元のものが何かわからなくなるからです。 何かを良いと言った瞬間、何かを悪いと言っているのです。何かにイエスと言った瞬間、何かにノーと言っているのです。そして、目標達成も同じで「決断とリスクはワンセットである」ということです。 目標達成で疑いや迷いが出てくるとき目標を達成するために、人は行動します。その過程の中で「本当にこの道で正しいのか」と、人は不安を感じます。 疑いや不安を感じているとき、人は過去や未来を行ったり来たりしている状態になっています。それはつまり「今ここ」にいないという状態です。 「過去はこうだったから、未来はこうあるべき。だけど予想と違うから、うまくいっていない」「未来はこうでありたい。だけど現実はその状態からは程遠い。だから目標に近づいていないような気がする」 このように思うことが「疑い」「迷い」「不安」の中で生きている状態です。これは「今ここ」を認めていない状態とも言い換えられます。 今いる場所を認めないと、まず「今いる場所を認めさせること」がスタートポイントになります。今のいる場所を理解させるための問題や障害がつくられるのです。 「今ここ」に、まだたどり着いていない人は、そこまでの道ができあがるのです。今いる場所が目標に対して、どこで、どのくらいなのかを認識すれば、疑いや不安が取り除かれたスタート地点とゴール地点ができあがります。 疑いや迷いをなくしていくコツでは、目標達成の疑いや不安を取り除いていくためにはどうしたらいいのでしょうか。 それは、目標に対して自分で課題(障害)を作っていき、それをクリアしていくことです。目標を計画にし、それをあなたにとって「予定」となるまで分けていくことです。 予定とは、100%やり方が決まっている計画のことです。予定の中身には、「具体的な方法」や「マニュアル」があり、その通りにやればある一定時間内に予定が完了します。 目標を作り出したとき、問題や障害が生まれます。それを何もせずにそのままにしておくと、ただのトラブルになったりします。けれども、それを目標達成のための課題として、予定や計画にしていくのです。 目標を計画に分けていき、計画を予定まで細かくしていくのです。そして、そのための最初の一歩は、願いが叶う絶対条件を調べて書き出してみることです。 疑いや不安をなくしていくコツは、目標に対して自ら問題を設定して、チャレンジし、突破していくという考え方です。それをクリアしていくことで、自分が望んだものを手に入れていくのです。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考文献】・『引き寄せの法則の4つの発動条件』 後編(2021年10月17日記事)・願望への疑いをなくす方法(2022年11月7日記事)ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/17
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今回は「謙虚さ」ということにフォーカスしてまとめていきたいと思います。どうして、謙虚さにフォーカスするのかというと、年初めにひいた私のおみくじに「謙虚さ」というキーワードがあったからです。 謙虚さとは?まず、謙虚さを辞書で調べると、「ひかえめですなおなこと。謙遜」と出てきます。さらに謙遜を調べると、「控え目な態度で振る舞うこと。へりくだること」と出てきます。 さらにさらに「へりくだること」を見てみると、「他をうやまって自分を卑下する」とあります。卑下とは、「自分を劣ったものとしていやしめること」です なので、謙虚さを持つときに気をつけたいことは、自分を卑下しないことです。そこでは、2つのポイントを意識することが大切です。 まず一つ目は「ありのままの自分を受け入れる」ということです。劣ったものとして自分をいやしめていては、ただの自己肯定感が低い人になるだけです。それは「謙虚さ」のネガティブな側面だけしか見ていないことになります。 もう一つは、「感謝を大切にすること」です。たとえば、褒められたとしても、「いえいえ」と否定を強くしないことです。素直に「ありがとうございます」と言うことです。 「謙虚さ」はスキル「謙虚さ」を調べていくと、謙虚さは身につけることができるスキルだと言われています。謙虚さは、その人の生まれつきのものではないのです。 謙虚さとは「うまくいっていても、いっていなくても、一歩引き、俯瞰的に、第三者となって自分自身や状況を見つめる視線」だと言っている人もいます。 つまり謙虚さとは、セルフコントロールなのです。それを身につけることができれば、困難な状況でも打開していくことができるでしょう。まさに今の時代に必要なスキルなのかもしれません。 なぜ謙虚さが大切なのか?ではなぜ謙虚さが大切なのでしょうか。ここでは2つの側面から見てみたいと思います。 まず「人間関係」からの視点です。謙虚さがあると相手の安心感に繋がります。「威張っている人」「いつも上から目線の人」と、誰しもずっと付き合っていたいとは思わないでしょう。謙虚さは、人の信頼につながるのです。 もう一つは「成長」という視点です。謙虚でいることは、常に成長を意識しています。それは、油断を防ぐことに繋がるのです。何が起こるかわからない時代には、油断大敵と構えている方がいいのかもしれません。 謙虚さがなくなる兆候謙虚さはスキルであり、身につけることができます。謙虚さを身につける方法に行く前に、ここでは謙虚さがなくなっている兆候について見てみましょう。 ・遅刻、物事の対応が遅くなる・約束をやぶるようになる・挨拶、聞き方が雑になる・批判、屁理屈が多くなる・損得勘定が多くなる・言い訳が多くなる・怒りっぽくなる・寛容でなくなる・学びの姿勢がなくなる・相手を見下す態度、ぞんざいな態度をするようになる・感謝の気持ちがなくなる これらを見ると、トラブルや問題が多くなりそうな感じがしますね。そういったことでも、謙虚さを持つことは生きやすさに繋がるのではないでしょうか。 謙虚さを身につける方法では、ここからは謙虚さを身につける方法で、意識したいことを見てみましょう。 ・初心忘るべからず・聞き上手になる・モデリングと反面教師・ときどき自分を見直す(疑う)・目標の再設定・読書、学び直し 何事も初心を忘れてはいけません。「その内容は既に知っている」という姿勢は謙虚さに欠ける姿勢です。相手の話を聞くときも、聞き上手になることが謙虚さを身につける方法です。そして、いいメンターを持つことが大切です。反対に悪いメンターに出会ったときは反面教師にするのです。 時代は常に変化していきます。ですから、ときどき自分を見直すことが必要です。それはときに、自分を疑うことでもあるのです。 人は夢や目標があるとき、その達成に向けて努力をします。そのとき、その人は謙虚になります。ですから、「目標を見つけること」は大事なことです。 さらにその目標を常に更新することで謙虚さを忘れないことに繋がります。現状とのギャップを感じつづけること、そのギャップが謙虚さを生むのです。 目標を持った後、大切なことは「周囲に認められる結果を出すこと」です。そのためには、「やるべきことをやる」ということが大事です。 「謙虚さ」についてまとめいかがだったでしょうか。今回は「謙虚さ」にフォーカスしてまとめてきました。 謙虚さについて調べた結果、謙虚さのポイントは「目標を持つこと」だとわかりました。そしてさらに、その目標を常に「再設定していくこと」が大切です。 目標や夢をなくして、何のために生きているのかということがわからなくなると、謙虚さは失われていくのです。ですから、人生でふらふらと浮遊している時間をあまり長くしないことが大事です。彷徨うような生き方に、謙虚さは見られないでしょう。 謙虚さのスキルは、「目標の設定力」というスキルと関係しています。私は毎年、夢を100個書き出す「夢100リスト」を年始に書いていますが、それも目標の再設定なのだと思います。夢を夢だとばかにせずに、自分の夢を書き出してみることが大切です。それがあなたの謙虚さに繋がるのだと思います。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考文献】・謙虚さを身につけるための方法10選!謙虚な人に見られる特徴も解説・「謙虚さ」ってスキル!?ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/16
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「何をやってもうまくやる人」というのが人々の中にはいます。「歌も歌える、ダンスもできる、演技もできる、顔もいい、性格もいい」と、何でもできる人もいます。ユーティリティプレイヤーというやつです。 けれども、人間は凸凹しているもの(得意不得意があるもの)です。つまり、人それぞれ、人と違っていることが自然な状態なのです。今回は「凸と凹がかちっとはまるから夢が叶う~人間が成功するカギとは?~」というテーマで、まとめていきたいと思います。 自分で自分の夢は叶えられない何でもできる人でも、自分の夢を叶えられていない人がいます。うまくやれても夢を叶えられない人がいるのはどうしてでしょうか。 それは、「自分で自分の夢は叶えられない」からです。どういうことかというと、夢は人が叶えてくれるものだからです。 人には、苦手なことがあります。けれども反対に、その人の苦手なことが、好きなことで得意な人もいます。 ある人にとって苦手なことを、ある人は好きで得意なため、やりたいと思っている場合、それはWINWINの関係になります。それは「やらされる」のではなく、その人が「やりたかったからやる」という関係になります。 この関係性は、やりたかった人の夢は、苦手な人がいることで叶えられていることになります。これは「苦手な人が夢を叶えている」という関係になるのです。 ようするに、凸と凹がかちっとはまるから夢が叶うのです。得意と不得意がマッチングするから、夢が叶うのです。 多様性に進む世界とはこれまでの時代は、表層的な均質を求めていた時代だったため、得意は出しゃばらずに、不得意は克服する、という個性を消す時代でした。「我がまま(その人がそのままの形で生きること)」がネガティブな存在だったわけです。 しかし、多様性があると、我がままはネガティブな存在ではなくなります。社会には多種多様な人がいます。凸ばかりの人もいれば、反対に凹ばかりの人もいます。これからの時代は「その人がその人の性質のままでいい」という世の中になっていくのです。 人間が成功するカギとは?これまでの歴史で、人間が成功してきたカギは「信頼・信用」です。誰かを信頼・信用するのは人間の本質だと言えます。 あなたのポジティブな態度が相手を変えます。たとえば、相手が意地悪をしてきても、こちらが親切な対応をすれば、相手は意地悪をしずらくなります。けれども、ほとんどの人を信頼したければ、時には騙されることを受け入れなくてはなりません。騙されるというのは、人間である証拠でもあるのです。 「そう思われると、その人はその通りに動く」 相手を信頼すれば、その人はその通りに動くかもしれません。反対にそうではないかもしれません。しかし、その心がなければ人は成功に向かっていかないのです。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考】・雲黒斎の『うんちャンネル』・(YouTube動画)【2023年はシルバー民主主義から脱皮】「周りと違うことに慣れろ」30代の世界的知性、ルトガー・ブレグマン氏/ベーシックインカムは可能だ/ユヴァル・ノア・ハラリ氏絶賛の若き知性の希望の人類史ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/15
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今回は去年の学びから「人生で大切だと思う3つのこと」を、ここでまとめたいと思います。その3つとは次のとおりです。 ①今に生きること②拡大すること③人間関係 ①今に生きること「今に生きる」とは、過去や未来に囚われずに、今ここにいることです。それは、心を緩めること、リラックスしていることです。年齢を重ねると、交感神経が優位に働きます。ですから、日常的にリラックスする時間を取ることが大切なのです。 ②拡大すること同じところをぐるぐると回っているだけでは、エネルギーが滞ってしまいます。なので、少しでも拡大することが大事です。拡大するためにやれることは、「本を読むこと、旅をすること、人の話を聞くこと」の3つです。 この中で、「旅をすること」にフォーカスしてみると、人が旅をする理由に「自己拡大達成のため」というものがあります。「自己拡大達成のため」とは、未知へのあこがれなどから起こる動機です。なので、好奇心を人生の中で大切にすることです。 ③人間関係人間関係が人生で大切だということは、当然なことなのだと思います。なぜなら、人間は社会的生き物だからです。 けれども、人間関係の中では「イラッ(苛々)」とすることもあります。この「イラッ」としたときを、ちょっと意識してみることが大事です。どうしてかというと、そのイラッとした感情があなたの器の限界だからです。 そこを、きちんと正面から受容しておくと、自分のキャパシティーを広げるチャンスになります。これは「拡大すること」にも繋がるのです。 社会の中で生きているからこそ、他人と空間を共有しているとき、周囲に気を遣わなければならないのは社会の常識です。イラッとしたときこそ丁寧になることが大事です。イラッとしたらタメ口になるのではなく、より丁寧な対応になることです。 まとめると「自分の静かな心と、情熱的な心を大事にして、人との繋がりを大切にする」ということです。そこに人生の基盤があるのだと思います。 それでは読んでいただき、ありがとうございました。 【参考文献】・なぜ人は旅(旅行)が好きなのか?(2021年12月10日記事)・「時間配分・住む場所・つき合う人」を変えること(2022年12月10日記事)ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/14
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これまでの時代、人間の得意不得意は削られ、埋められてきた時代だったと言えます。それは、これまでの社会が人の個性や性質を、そこまで必要とされていなかった時代だからでした。社会は「表層的な均質」を求めていたのです。 しかし、人間はそもそも得意なこと、不得意なことがあるのが普通です。凸凹していることが当たり前だと言えます。 それを、凸は削られ、凹は埋められることを長く続けていれば、心身に支障をきたす人も出てくるのも当然と言えるでしょう。 時代が変化していく中では、考え方も変えていかなければなりません。では、多様化していく時代に、考え方をどう変えていけばいいのでしょうか。 結婚式の引き出物の変化時代が多様化している、という例えでわかりやすかったのは、結婚式の引き出物です。 以前の結婚式の引き出物は、記念の品としての意味合いもあり、全員に同じ品を贈っていました。そして、大荷物を持ち帰るほど縁起が良いとされていました。ですから、豪華な食器を持ちきれないほど(?)招待客へ贈られていました。 しかし現在ではほとんどがカタログギフトです。カタログギフトであれば、品物を選べるし、その人の好みで贈れるということです。 このような結婚式の引き出物を見てみても、「選択」ということがよりパーソナルになってきたと言えます。時代も「人それぞれの選択」がより一層大事になってくるのです。 固定観念を変えていく必要があるのか?時代によって人々の価値観や考え方が変化していくと、「今までの正しさ」を持っているがゆえに、苦しさを味わうことになります。 これまでの社会では、「みんな均質」「凸凹をなくし真四角になる」などの考え方が大切でした。ですから、会社の人事の役割は、みんな均質でいるかを「見張る役割」でした。これが誤った正義を作り出していたとも言えます。 しかし、時代が変われば人事のあり方も変わらなければなりません。では、どう変わるのか。 これからは、人の凸凹(得意不得意)を良く理解できて、その配置がうまくできる人が、人事に必要になるでしょう。しかし、もともとは人事とはそういう役割です。見張り役ではないのです。そしてその変化は、個性を出していかないと生き残れない時代になるとも言えます。 どのように教育は変わっていくのか?では、その中で教育はどう変わっていくのでしょうか? ある仮説では、教育は次のように変わっていくと言われています。 国民教育(服従心と団結力) ↓市民教育(個性と競争) ↓フラタニティ教育(美=友愛民、分配と共生) 国民教育とは、現在の日本の教育です。市民教育は、競争に打ち勝てるような個性を伸ばす教育です。フラタニティ教育とは、周りと繋がり、繋がる中で自分を目立たせて、周りに評価させて、評価経済の中に自分をおとしこめるのか、を学ぶ新しい教育の形です。 教育も個性を重視したものに、より変わっていくことになるのです。その中で人との繋がりを学んでいくことが、大事になってくるのだと思います。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考文献】・岡田斗司夫さんのいう「フラタニティ教育」をそろそろはじめませんか・(YouTube動画)【宮台真司「日本はインチキ先進国」】クソ社会だからこそ世界の先例に/ギリシア的世界と宮台氏の育児論/教育の失敗が良い結果を生む?/宮台氏と安藤氏が考える「次世代の育て方」ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/13
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これからの時代、何が大切なポイントになってくるでしょうか? 私の最近の学びで、これだなっと思ったことは、「周りと違うことに慣れる必要がある」ということです。 そもそも人は、その人の個性や性質があります。その人の長所短所があります。つまり、そもそも人間とは凸凹しているわけです(得意不得意があるのが普通)。 これまでの時代昭和まで遡ってみると、人の夢は共同体としての夢でした。どういうことかというと、戦後の復興や、安全な水が飲めるとか、道路が舗装されているとか、そういった多くの人の望むことが個人の夢でもあったわけです。 そこに人の個性などは、あまり関係ありません。ですから、凸凹している人間の凸は削られ、凹は埋められて、一丸となって時代を進めてきたのです。それによって築かれた快適な環境があります。それが平成や令和の時代としてあります。 しかし、時代が変化していきバブルが崩壊したあたりから、個人に違和感が出てきたと言われています。「個人に違和感」というのは、凸が削られ、凹が埋められた状態に違和感が出てきたということです。 その違和感とは、無理に長所を削り、無理に短所を埋めている人たちの中で、精神疾患や病気となって表れてきたのです。 多くの人が望んでいた快適な環境が構築されると、その夢は完了したことになります。そこから夢の形が、共同体からパーソナルなものに移行してきたのです。それは人の性質が、凸を削り、凹を埋める、というみんな同じから、人それぞれの時代になってきたということなのです。 これからの時代「発達障害」や「アスペルガー」の人たちの性質・特徴は、凸を削り、凹を埋めるということを柔軟に変えることができないことだと言われています。それは、適材適所に恵まれないと、ものすごく生きづらくなることに繋がります。 反対に、凸を削り、凹を埋めるという自分の形を柔軟に変えられる人もいます。世の中には、本当に様々な人間がいるということです。 これからの時代に必要なものの一つとして「自己開示」があります。自己開示がなぜ大切なのかというと、それによって自分の性質が明確になるからです。 夢がよりパーソナルなものになってくると、自分は何が好きで、何が得意で、どんな生き方をしたいかということを明確にしていかなければなりません。自分の凸を削り、凹を埋めるという矯正を長い間やってきた人は、本来の自分というものを忘れている可能性があります。しかし、忘れていることを開示することはできません。 なので、自己開示するために、その準備段階として自分の性質・個性を明確にしていくのです。 そもそも人間は凸凹していること(得意不得意があること)が自然な状態です。ですから、「できないことは恥ずかしいことではない」「不得意なことは損なことではない」と考え直す必要があるのです。そのために、「周りと違うことに慣れる必要がある」と言えるのだと思います。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。 【参考】・雲黒斎の『うんちャンネル』・(YouTube動画)【2023年はシルバー民主主義から脱皮】「周りと違うことに慣れろ」30代の世界的知性、ルトガー・ブレグマン氏/ベーシックインカムは可能だ/ユヴァル・ノア・ハラリ氏絶賛の若き知性の希望の人類史ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/12
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新しい景色、ブラボー、2023年!(?)。ということで、もうすでに2023年が10日間も過ぎてしまった、と思っている人もいるのではないでしょうか。 タイトルの「どうする2023年」は、大河ドラマの「どうする家康」の影響を受けています。というのも、私の地元が愛知県だからです。 でも、なぜ今「家康」なのでしょうか? 「どうする家康」というタイトルからすると、「家康の決断」や「家康の問題解決」にフォーカスしていることがわかります。戦国三英傑で言うと、「織田信長は派手な人」「豊臣秀吉は陽気な人」、そして「徳川家康は忍耐の人」と言われています。 「忍耐の人の決断」、と見ると、今なぜ家康なのか、というのがわかるかもしれません。 今の時代の出来事を見てもわかるように、2020年代はあまり明るい時代とは言えないかもしれません。だからこそ、「忍耐」という言葉がキーワードになるのではないでしょうか。 「時節が到来するのをじっと待ち続ける」 家康の生き方を見ると、今を生きるためのヒントがあるのかもしれませんね。今年はうさぎ年です。うさぎのようにぴょんと跳ねるには(飛躍するには)、徳川家康のような生き方に大きなヒントがあるのかもしれませんね。 ということで、今年もよろしくお願いします! それでは読んでいただき、ありがとうございました。 【参考文献】・なぜ今年の大河ドラマは家康なのか?・大河ドラマ「どうする家康」 - NHKブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2023/01/11
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