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波動とは、物や人が発するエネルギーの波(エネルギーの周波数)のことです。人、物、出来事、色、音、思考など、それぞれに特定の波動があります。
そして、波動の性質には、「同じ波動のものが集まる」ということがあります。そして逆に、「波動が違うものは離れていく」というものがあります。
今回は、波動の視点から「人とのつながり」について見ていきたいと思います。波動によって、どのように人間関係が構築されていくのでしょうか?
波動と人間関係の関係性は、「人は自然にしていると、自分の波動と似たような人と、関係を結びたがる」というところにあります。
たとえば、宴会や大勢の人の集まりで、どこかに座らないといけない場合があったとします。そこであなたは、自然に一つの空席を選んだとします。
すると、隣に座っていた人が同じ趣味を持っていたり、同じテーブルに座った人の住んでいるところが自分と近かったりするときがあります。
これは、無意識のうちに自分と似たような波動の人を選んでいるから起こる現象です。座ろうと思った席の人たちの波動を感じて、自分と波動の差が少ないと思ったから、その席を選んだのです。
あなたの波動と似た人たちというのは、あなたにとって心地よい存在なのです。これが人間関係においての、「同じ波動のものが集まる」という仕組みになります。
ポジティブな話が好きな人の周りには、ポジティブな話が好きな人が集まります。反対に、ネガティブな話が好きな人の周りには、ネガティブな話が好きな人が集まります。
たとえば、明るく楽しい話が好きな人たちの中に、ネガティブな話が好きな人が紛れ込んだとします。
すると、ネガティブな話が好きな人は、周りとの波動の差を感じます。それが、いたたまれない気持ちを生んだりするのです。そして、そこから離れたくなります。
それから、ネガティブな話が好きな人は、心配事のような話をする人と再び出会い、そこが居心地よいと感じるのです。逆に、心配事の話が好きな人たちの中に、ポジティブな話が好きな人が紛れ込んだときも、同じ現象が起きます。
このように波動は、人間が出会ったり、去ったりするのに、大きく作用しているのです。
人は自分の波動と似たような人と、人間関係を結びたがります。それは、相手の波動が、自分の波動と差が少なく、心地よく感じるからです。自分と相手との関係は、互いの波動が合致・共鳴したために起こっています。
つまりは、人間関係は「今の自分の波動」によって、出逢える人としか出会えないようになっています。波動を言いかえると、あなたの「ノリ・リズム」のことです。「波長が合う(波の長さが合う)」というように、仲良くなる人とは、努力しなくても仲良くなるのです。
人間関係、パートナーシップ、人との出会いなどのポイントは、心地よく、自然に感じられることにあります。自分の波動に応じて、相手となる人の波動が決まってきます。
最終的に、「自分がこういう人たちといれたらいいな」という人たちとしか、出会っていないのです。同じような波動の人にしか会えないということであり、自分と同じような思いを持っている人としか、引き合わないのです。だからこそ、自分が発する波動が大事なのです。
いかがでしたでしょうか? 今回は、「人とのつながり」について、波動の視点からまとめてきました。
潜在意識(脳)について調べたときも、
『「いまのあり方」にふさわしいものが、あなたに引き寄せられている』
という言葉がありました。
いまの人間関係は、これまでのあなたのあり方を反映しているものなのかもしれませんね。よりよい未来にしていくためには、「どういう人たち一緒にこれから過ごしたいのか」というところにあるのではないでしょうか。その心が、あなたの出会いを引き寄せるのだと思います。
それでは読んでいただき、ありがとうございます。
【参考文献等】
波動をよくしていく最初のステップ ~~波… 2024/02/07
波動とエネルギーの違い ~~波動理論のま… 2024/02/06
波動を下げるものとは? ~~波動理論のま… 2024/02/05