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大変遅くなりましたが、無事ブラジルに到着しました。今日、やっとインターネットが接続できるようになったので、大喜びで書き込みしています。出発前は、出発当日朝までいろいろとばたばたしてしまい、いってきます!の挨拶がちゃんとできなかった方々、ごめんなさい。見送ってくださった方々、本当にありがとうございました。みんな元気です。学校も始まり、少しづつ慣れてきたところです。とりいそぎ、簡単ですが無事到着のご報告まで。
2006年05月05日
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実は、主人の転勤でブラジルに行くことになってしましました。決まったときは、それはそれはショックで。子どもたちもやっと日本に慣れてきて、友達も沢山できたのに。私のバリガムランの演奏活動も、やっと軌道にのってきたところだったのに。ブラジルは、なんと言っても遠すぎる。両方の親も、孫と離れるのは寂しいだろうに。・・・いろいろ考えると、行きたくない気持ちでいっぱい。後ろ向きな気持ちのまま、でも、赴任の準備は進めていかなくてはならず、予防接種・語学研修・引越し準備・各種手続き・・・目の回るような忙しさのなか、あっという間に出発の日が近づいてきてしまいました。日記も、なんとなく更新する気分にならず、ご無沙汰しておりました。すみません。今日、やっと、ブラジルに行く実感がわいてきたので、また、後ろ向きな気分に戻ってしまう前に、いっきにHPのメンテをしています。ブラジルでの様子は、ブログ "kayu in brazil" にてお知らせしますので、ご興味のある方は、ぜひぜひ遊びに来てくださいね♪ブラジルでも、きっと、私にとって大切な出会いがあると信じて、頑張ってきます!
2006年03月17日
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Mが、こんなことを言っていた。 M:ねえ、お母さん、もし転校するとしたら、お友達と離れ離れに なるのは悲しいけど、一つだけいいことがあるよ。 私:え、なになに?いいことって。 M:あのね、自分の変えたい性格とかを、簡単に変えられるよね。 私:どうして簡単に変えられるの? M:だって、転校すれば、性格を変える前の自分のことを知っている 人が、周りにいないから、性格が急に変わっても、みんな びっくりしたり、注目したりしないでしょ? 私:なるほど・・・ Mちゃんは、自分の性格で変えたいところがあるの? M:うん・・・ちょっとね。 私:どんなところ? M:引っ込み思案なところ。たとえば、学校で答えが分かって いても、手をあげないとか・・・ 私:へぇ~。手をあげてみる気になったんだ。 M:ちょっとだけね。 前は、100のうちのゼロだったのが、10くらいになった だけだけど・・・ 私:だったら、別に転校しなくても、今すぐやってみればいいのに。 M:うーーん。。。。 100のうち10だけだけど、すごい進歩だと思うよ♪ いい方向にイメージチェンジすることは、きっとお友達にも 簡単に受け入れられるはず。大丈夫。がんばれ~
2005年11月25日
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たまりにたまったビデオテープの整理をしている。 むかーし撮った、8ミリビデオが沢山でてきた。 8ミリビデオカメラが壊れないうちに、早くDVDにダビングしておこう・・・というわけで、とりあえず、全部をダビングし始めた。 編集は、時間がかかるので、またあとで。 一日かけて、Mの生まれる前のおなかの大きな私からはじまり、Mが1歳半くらいになるまでのビデオがやっと終わった。 私も主人もこのころは、まめだったんだな~(笑) 一週間に一度は、子供の成長記録のようなビデオを撮っている。 Nは、赤ちゃんのころのM(姉)をビデオを通して始めて見るわけで、興味津々。 最初はけらけらと楽しそうに見ていたN。 でも、いつまでたっても自分が登場しない上に、みんなが、”Mちゃん、Mちゃん!”と、姉が注目を浴びつづけているのを見て、だんだん、うらやましそうな目に。 ”いいな~、お姉ちゃんは、お母さんやお父さんを独り占めできて。”とN。 ”いいじゃない、Nちゃんは、生まれたときにお姉ちゃんもいたんだもん。Mちゃんは、生まれたときに兄弟がいなくて、ひとりでさみしかったんだよ。”と、言っておく。 一方Mは、自分の赤ちゃんのころの姿をみて、かわいい、かわいい、を連発。 Nが生まれてから、今まで独り占めできていた親を妹にとられたような気になって、やきもちを焼くこともよくあったM。 Nが生まれる前は、自分がこれだけみんなにかわいがってもらっていたということが、よく分かったらしく、満足そう。 そうだよね、この独り占めの時間は、第二子以降の子供は、体験できない貴重な時間だよね。 このビデオは、見出すととまらない。 今は、大きく成長した子供達が、ちっちゃいときは、こんなかわいいしぐさをしたり、こんなかわいい言葉を発していたんだ・・・と、親ばかは、にやにやしながら画面の前から離れなれない・・・(笑)
2005年11月13日
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地域の防災訓練に参加してきた。 今年は、町内の組長なので、組代表として。 今まで参加したことなかったけど、400人もの人々が 参加する大きなイベントだった。 天気も良く、秋晴れの下、まるで運動会みたい。 消防署の人たちの指導のもと、消火器による消化体験、 バケツリレー、地震体験車、三角巾の使い方練習、 毛布と棒2本で作る担架体験、AED(だっけ?体外式除細動器)の 使い方の説明・・・などなど、盛りだくさんのメニュー。 震度7は、かなり怖かった。 本当の地震は、突然だし、揺れも規則的でないし、もっとこわいのだろう。 AEDは、説明を聞くまでは、ちょっと使うのは怖い感じがしていたけど、機械が患者の鼓動を解析して、自動的に機械を使っていいかどうかの判断をしてくれるということが分かったし、使い方も簡単だと分かった。 ただ、あの機械はどこに配置されているのか・・・知らないと使うことも出来ない。もっと増えるといいのに。 バケツリレーは、慣れてくると、かなり速いペースでバケツを送ることができる。何事も体験が大事。
2005年11月12日
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ながいこと日記をさぼってしまいました。 いろいろとばたばたしてはいますが、とりあえず、元気です! ジャカルタから帰ってくるときは、もう、ガムランが出来なくなるなんて・・・と涙していたけど、日本にいる今のほうが、いろんなグループのいろんな曲を聞いたり、楽譜を書いたり、練習したり・・・と、自分で進んでガムランに取り組むことが多いな~と思う今日この頃。 ジャカルタでは、皆で練習する時間は、沢山あったけど、先生から与えられるものに取り組む時間が多かったから。 自分で探して考えて・・・という時間はあまりなかった。 練習していたことにはかわりないけど・・・。 話はかわって・・・ 今日、ふと小学校のころのある担任の先生のコメントを思い出した。 ”kayuってさ~、あまり感情を表に出さないから、何を考えているのか、よくわからないよね~。”とクラスメイト。 ”そおかな~?”と私が言うと、 横でその会話を聞いていた、担任の40代の男の先生がすかさず ”何を考えているのか分からない奴っていうのは、 案外、何も考えてないんだよ、な。” さすが、先生。お見通し・・・ でも、何も考えてない、と言われて衝撃を受けたのは確か。 それから数十年もたった今、まだそのコメントを覚えているのだから。 今は・・・ 自分としてはあまり感情を出さないほうだと思っているけど 分かる人には、すぐにばれてしまう。(笑) つまり・・・ひそかに感情が表にでているということ。 (あ、もしかして、ひそかに、じゃないかも。笑) そして・・・感情が表に出ていないときは、何も考えていない ということ。 歳をとっても、かわらないんだな~、そうゆうところは。
2005年10月17日
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ジャカルタにいたとき、最初の半年間はインドネシア語もほとんど分からず、たったひとつの事柄を伝えるのに、辞書をひきひき、ノートに作文し、練習してから相手に話す・・・とか、実物を目の前に持ってきて、指をさして身振り手振りで・・・とか、相手の話す単語が分からないと、その場でスペルを書いてもらって辞書をひいて・・・ということを繰り返していた。 言語は、実際に話して聞いて覚えるのが一番早い。 ・・・とはいえ、ある程度分かるようにならないと、ちっとも話ができないし、自分の言いたいことをとっさに口に出せないということは、相当ストレスがたまる。伝えたいことがうまく相手に伝わらなくて、ついつい日本語で ”そーじゃなくて!”と、叫ぶこともしばしば(笑) 自分のことだけならまだしも、小さい子供2人がいて実際に生活するとなると、インドネシア語が正確でなくてもいいから、とにかくある程度通じるようにならないと、困る。 一番緊張するのが、電話。 目の前に相手がいればまだ、言葉が出なくても、身振り手振りで会話が続くけど、電話はそうはいかない。 インドネシアに着いて2日目に、最初にインドネシア語で電話した相手は、私達が住んでいた家のオーナーのSさん。中華系のインドネシア人で、日本語は全然分からない。電話の内容は、運転すると冷風の噴出し口からぽたぽたと水が垂れてくる、家のエアコンの修理の依頼。 電話する前に、会話をいろいろ想定して作文をして、どきどきしながら電話をした。 電話に出たのは、Sさんの家のメイドさん。Sさんは、外出中でいないらしい。私はまた後で電話する、と言って電話を切った。 2度目。電話を掛けるとSさんは、今、電話中だと言う。 私は、メイドさんに、うちに電話してくれるように伝えてほしい、と言って電話を切った。 それから1時間。待っていても、Sさんからは、電話がかかってこない。いくらなんでも、1時間も電話してないだろう、私の伝言が上手く伝わっていないのかも、と思い、もう一度Sさんに電話を掛けた。 3度目。またメイドさんが電話に出た。 私:Bisa bicara dengan Ibu S? (Sさんと話がしたいんだけど・・・?) メイドさん:Ibu S・・・ lagi telepon!! メイドさんは、しつこいなー!!という感じで、さっきよりも大きな声で語調も荒い。どぎまぎしながら、私は、メイドさんの言った文章の訳を考える。 えーっと、lagiは、「また」とか「ふたたび」だよな~。 teleponは、「電話する」だから・・・ えっっ?!もしかして、「また電話してきたの?!(しつこいわねっ!)」って、言ったの??うわぁ・・・どうしよう。 どう答えて良いか分からなくて、オウム返ししてみた。 私:Lagi telepon・・・? メイドさん:Ya! Lagi telepon!! Nanti telepon lagi ya! 私:はぁ・・・? telepon lagi・・・? メイドさん:Ya! やたら「telepon」と「lagi」が多い会話だな~と思いながらも よく分からないまま、電話が切れてしまった。 結局、その10分後に、Sさんから電話が掛かってきたから、良かったけど、メイドさんとの会話は謎のまま。 後で、インドネシア語の先生に聞いてみたら「lagi」という単語は語順によって意味がかわるということが分かった。 Ibu S lagi telepon. のように、動詞の前に「lagi」がつくと、「まだ~している」という意味になるらしい。 Ibu S telepon lagi. のように、動詞の後に「lagi」がつくと、「もう一度~する」という意味になるらしい。 なるほど! メイドさんの会話の意味が分かった。 3度目の電話のメイドさんとの会話は、 メイドさん:Ibu S・・・ lagi telepon!! (Sさんは・・・まだ電話しているのよ!) 私:Lagi telepon・・・?(まだ、電話しているの・・・?) メイドさん:Ya! Lagi telepon!! (そうなの、まだ電話しているの) Nanti telepon lagi ya! (また後で電話するから!) 私:はぁ・・・? telepon lagi・・・? (後でまた電話・・・?) メイドさん:Ya!(そう!) 「Sさんはまだ電話中だ。後でまた電話してもらうよ」という意味だったのだ。メイドさんは、長電話のSさんにあきれていただけで、何度も電話を掛けた私に対して怒っていたわけではなかった。な~んだ。。。 会話なので主語や目的語が省略されていて、ますます分かりにくい。 「lagi」という単語を私の持っている辞書で調べると、 「まだ~している」という訳はのっていない。 「まだ~している」という日本語に対するインドネシア語は 「masih」を最初に習う。 masih telepon = lagi telepon だということが、この事件で分かった。 こうゆう、事件で覚えた単語は、忘れない。
2005年10月01日
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熱~い万博が終わった♪ 今年は、万博がらみで、いろいろとガムランのイベントがあった。 その最後のイベントが昨日終わった。 昨日は、愛知・お祭り広場のステージでのイベント。 ここのステージは、とても音響がよく、自分達の音がとても聞きやすくて演奏しやすかった。 踊り手さんと一緒に練り歩くバラガンジュール。 今年は何度もバラガンジュールを演奏する機会があって、楽しかった~。バラガンジュールのクンダンは、他のクンダンとはまたひと味違ったおもしろさがある。単純なギラだけでも、ちゃんと決まると、なんとも言えない高揚感。 今日は、涼しかったし、もっともっとずーっと演奏していたい気分だった。 パニュンは、いいノリでたたけた。 トペンは、難しいなあ・・・ 今日のところは、踊りとガムランとがお互いになんとか中間地点で落ち合った感じだったけど、きっと、まだまだ改善しなくてはいけないんだろうと思う。ちゃんと理解して演奏したいな~ 踊りもガムランももっと勉強しなくては・・・ この夏、一緒に踊ってくださった踊り手のみなさま、本当にありがとうございました♪ おかげさまでプナブの私達も、本当にたのしい夏でした! 毎年こんなに沢山のイベントがあったらいいのにな~
2005年09月20日
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よく、”あなたは前向きな人ね~。”といわれる。 確かに、後ろ向きなほうではないけど、 前しか向いてないわけではない。 後ろを向くこともある。 でも、後ろを向いている時間が、短期集中型かもしれない。 後ろを向いている時は、ほとんど他のことを考えられないので、 たいていは、ひとりでこもって後ろを向いている。 けれど、時間にしてみたら、短い。 短いと言っても、短い時間×何日もかかることもあるけど。 長い人生、自分の進みたい方向に進めないことがあっても、 それは、きっと後から考えれば、私にとって必要なことだったんだろう・・・と思うしかない・・・よね。。。
2005年09月17日
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町内の当番で、ごみの分別チェックを毎週一回やっている。 たいてい2-30分で終わるし、チェックの仕方もだいぶ慣れた。 今、一緒に当番をしているお隣の班の人は、70歳すぎのおばあちゃん。 お元気そうではあるけれど、70歳のおばあちゃんまでもが、暑い、もしくは、寒い中、しゃがみこんで、ごみのチェックをするのは、大変なこと。私が70歳になったときにも、はたしてそんなことができるだろうか。 でも、その、隣の班は、高齢者がとても多くて、若い世帯だけでごみ当番をやりくりするのは、無理らしい。 この、ごみの分別が始まってから、もう何年もたつのに、相変わらずごみの分別ができているかどうかは個人差が激しい。 分かっている人は、ちゃんと分別してくれてあるけど、そうでない人は、多分ずっとそのまま。 なにもかも(可燃も不燃もプラスチックもビンも)一緒に一袋に入れて捨ててあるのを見ると、なんだかがっかりする。。。 いちいちチェックしなくても良くなれば、高齢者までもが大変な作業をしなくてもすむはず。
2005年09月15日
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スアラのメンバーで、小学校でガムランを教えてきた。 7月のはじめに行ってから、実に2ヶ月ぶり。 夏休みもはさんだし、きっとみんな忘れちゃっているだろうな、困ったな~。 と思っていたら・・・ 若い脳はさすがだ~ みんな、最初は”?”と言う顔だったけど、たたくうちにだんだん思い出して、ほとんどの子が勘を取り戻している。 ひとつのことができたら、わー!やったねっ♪と共に喜び、 そしてまた、つぎの課題を足していく・・・ 子供に教える時には、この、ころあいを見るのがむずかしい。 その子の性格にもよるけど、たいてい、こどもたちは、 教える側が、ちょっと難しいかもな~、と思う課題のほうが、 やる気をだす。 簡単な課題をじっくりと完璧に、というのは、飽きてしまいやすい。 ただ、曲を仕上げる期限が決まっているので、あまり難しすぎてもいけない。 どこまで引っ張ってあげられるか・・・? 沢山の、こどもたちの笑顔が見られるといいな~
2005年09月14日
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祖母が背骨を圧迫骨折した。 特に転んだとか、ひねったとか、きっかけがあった訳では ないのに、骨粗そう症が原因らしい。 まあ、かなりの高齢なので仕方がないかもしれない。 背骨を骨折して、大丈夫なの?!と思うけど、 かなりの痛みはあるものの、一応なんとかそろそろと 歩いたりもできるらしい。 コルセットをはめて、1-2ヶ月の間なるべく安静にしていれば、 治るという。 あんなに元気だったのに。動けないのはかわいそう。 カルシウムは、沢山とらないとなぁ・・・
2005年09月11日
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ガムランをたたいていると、踊り手さんの意をくまなくてはいけない場面がたくさんでてくる。その場合、プナブも踊りのことを知っていないと相手のことがよく分からないし、プナリもガムランのことを知っていないと相手のことがよく分からない。お互いに、歩み寄ろうとしても、落としどころが決まっていないと、すれ違ってしまう。 バリでは、普通にプナブとプナリの間にある暗黙の了解の合図が、日本人にとっては、難解なパズルのようだ。 解けた時はものすごく嬉しいけど、実はその答えにはまだ裏があって・・・というケースも多い。 答えは、バリ人からは、そう簡単に教えてはもらえない。 それは、バリ人がケチなのではなくて、バリ人にとっては当たり前なことなので、あえて説明する必要があるとは思わないんだと思う。私達が上手に質問すれば、きっと答えてくれると思う。でも、質問の仕方が、そもそも難しい。 宝さがしをする時に、だいたい宝物が隠れていそうな場所を、見当をつけてから探すように、ガムランの秘密探しも、秘密が隠れていそうな場所にまず見当をつけることから始まる。 見当がつかないと、質問もできない。 踊りとガムランの関係だけでなく、ガムランの音楽そのものもなぞだらけ。 一定の規則があり、 ”ここがこうなら、ここはこうはならない。”とか、 ”ここがこうなら、ここはこうなるはず。”という 決まり事があったりする。 でも、それは、一曲を一対一で先生から習うだけでは、なかなか分からない。いろんな曲を、いろんな形で演奏して、たくさんのケースにあたってくだけないと、その決まり事は浮かび上がってこない。当たって砕けても、分からないこともある。(涙) ほんと、???がたくさんだ~。 でも、秘密探しの旅は、難しいからこそ楽しいのだ・・・(笑)
2005年09月04日
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先月24日スダマニを万博で見てきた。 日本でバリ人のゴンクビャールの演奏を見るのは初めて♪ ステージ上に楽器が並んでいるのを見るだけで、もうテンションが上がってくる。 バレガンジュールは、客席のなかからのスタートだったので、真近で演奏を見ることができて、ラッキー。 演奏前から、楽しそうな出演者たち。 写真を撮ろうと集まってきたお客さんに、笑顔で答える。 あの、素敵な笑顔は、シャイな日本人にはなかなかできない。 演奏が始まると、ぴんと空気がひきしまる。 ポンポンポンポンと、小気味良いタオタオの音。 ステージに向かって歩き出す。 ステージは、客席から少し離れていて、遠くて残念。 オダランみたいに目の前で演奏が見られたら良かったのに。 前衛的な(?)インストの曲の演奏では、ゴンやボナンを床に伏せて置いてたたいたりしてた。たたいて止める、の繰り返しによって、不思議な音と空間が生まれていた。 楽器を使ったケチャみたい。 音的には、ちょっと、スティールドラムちっくな音がしていた。 いつも聞いているガムランと音程が違う楽器(ガムラン・スマランダナ?)を使っていたので、同じ曲でもかなり感じがかわって聞こえた。アンセルや、踊りを見て、あ、そっか、タルナ・ジャヤだ、と分かる。 バリ人の踊り手さんは、音程が違う楽器を使って演奏しても、曲が同じであれば、何の抵抗もなくすっと踊れるのが不思議。 音程でなく、リズムやテンポで曲の流れを捉えているのだろうか? それとも、音程ではなく、音がそれまでより下がった・上がったという、音程の比較で捉えているのだろうか? はたまた、あのアレンジが、スダマニでは普通なのだろうか・・・? 歌いのお姉さんの歌が、妙に上手かった。 声も美しく、音程もしっかりしていて、洗練されている感じ。 だって、バリ人の歌い手さんは、音程が微妙にずれていることが多いんだもん。ま、それも、味があっていいんだけど。 レヨンやガンサのオクターブ差を利用して、連続で音が上がっていったり下がっていったりする、おもしろいコテカンもあった。とろとろとろとろ・・・と、水が流れていくような・・・。 ジュブラグやジェゴガンのコテカンもあった!? 演奏開始30分で子供達は、爆睡開始!(笑) そりゃあ、おやつを食べておなかがふくれ、心地よい夜風に吹かれて、ガムランを聞き、横になれば・・・眠たくもなるわねー。 すやすや眠る子供達をほったらかしで、2時間も楽しんだ母を許せ~
2005年09月02日
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夏休みも最終日の今日、万博ささしま会場に恐竜博を見にいってきた。ささしまは、相変わらずすいている。。。 某新聞社から招待券を2枚もらったので、2人分はタダ。 音声ガイドのヘッドホンを借りて、クイズに答えながら進む子供たちに合わせて、約1時間もかけて見て回った。 冷房効きすぎで、寒かった~ 手塚治虫のシアターのほうは、いまひとつ、ぴんと来なかった。 私の感性が足りないのか・・・? シアター内も、冷房効きすぎで、寒いなあーと思っていたら エアコンの設定温度が24度になっていた。 26-7度でいいと思うんだけど・・・ 原画の展示はよかった。 今日は、あおなみ線に乗らずに、名古屋駅から歩いて行き、大正解。 天気が悪くなければ、ぜったいこの方が速い・安い・簡単。 写真は、夜8時からの、花火ショー(?) あっという間に終わったけど、きれいだったよ。
2005年08月31日
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大阪淀川区民センターで、チャリティーイベントに出演してきました。出演は、ラグラグ会(インドネシアの歌を歌う会)、パシール・ビンタン(アンクロン)、スワ・ギタ・プルティウィ・ジャパン(バリガムラン)&パドマ・サリ(バリダンス)の4グループ。約2時間半の楽しいイベントとなりました。スワギタも、バレガン・インスト2曲・踊りの曲2曲を演奏。ハプニングもありましたが、みんな笑顔で演奏できたのがなにより。また一つステップを上がれたような気がします。今回は、初めてウガルとジュブラグも登場♪ウガルはさすがに重くて、Iさんちの階段を運ぶのも一苦労。でも、ビラを外して、枠とは別に運ぶことで、なんとかクリア。ジュブラグは、予想ほどは重たくなくてよかった。ウガルとジュブラグが入ると、また、音に厚みが出て良いんだよね。いつもは、密閉された空間で練習していたので、今回の体育館のような音が反響して、かつ広い場所での演奏は、勝手が違って最初は演奏しにくかったけど、午前中のリハーサルでみんな、こつをつかんだ。演奏については、いろいろまだ課題も残されているけど、だんだん前進しているんだから、よしとしよう~。私自身の反省もいっぱい。特に、レヨンのソロが・・・・・やっぱり、本番で一発で最善の状態で演奏するのは、むずかしいーー!ま、終わりよければ・・・ということにしておこう。コンサートの最後には、アンクロン・歌・ガムランのコラボレーション(?)もあって、Iさん編曲の新作ガムラン曲も演奏。客席のお客さんも一緒に歌ったり、アットホームな雰囲気で終了しました。見に来てくださった方々、本当にどうもありがとうございました。
2005年08月27日
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ピアノのおさらい会終了後、子供を母に預けて、大阪へ。私は、この、大阪へ向かう新幹線に乗る瞬間がとても好き。これから約一日間は、ガムランの練習に集中できる!と思うとわくわく。明日は、いよいよスワギタジャパンの演奏本番。演奏本番も、もちろん楽しいけど、ガムランって何が楽しいかって、それはやはり練習の過程が一番。難しくて最初なかなか合わなくても、練習をしていくうちにだんだん合ってくる。息が合って、ぴったり合い始めて、やがて一つのまとまりになっていく。それが楽しくて、やめられない。大阪のIさん宅に到着すると、もう練習が始まっていた。東京や長野・浜松・奈良・三重・滋賀・名古屋など、各地からメンバーが集まる。踊り手さんも来てくれて、防音ルームで夜までみっちり練習。本番前日のきょうまで、全員揃っての練習は一度も無かった。みんな各自で練習したり、地方ごとに集まって数人で練習したり何ヶ月かかけて準備をしてきた。人数が揃っての練習は、ますます楽しい。音も迫力が出る。夕食はスーパーでおにぎりとお惣菜を買ってきて、みんなで分け合って食べる。その後近所の銭湯へ。学生でもない私たちが、ぞろぞろとタオルを持って銭湯まで歩いていく姿は、他の人には不思議な光景に見えるかも(笑)銭湯から帰ってきて、さすがにもう夜中なので、パングルを逆にもって、小さい音で柄のほうで2曲たたいて、今日の練習はおしまい。布団を敷いて、みんなで雑魚寝。ガムランを部屋の隅に寄せて、ガムラン部屋にも、布団を2枚敷いて4人寝た。Iさんのご家族には、いつも、本当にお世話になっている。練習場所・宿泊場所の提供から、楽器運び、食事など、本当にありがとう♪主婦である私たちのガムラン演奏が実現できるのも、それを支える沢山の家族や友人の協力があってこそ。本当にありがとうございます~!!明日は、バリの風をお客様に感じてもらえるよう、頑張るぞ~
2005年08月26日
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夏休みの締めくくりで、MとNが習っているピアノの先生の自宅でおさらい会(ミニ発表会みたいなもの)が行われた。今年の夏休みは、いろいろとイベントや旅行が多くて、忙しかったけどMもNも、自分たちにとってちょっとむずかしめの曲を一生懸命練習した。Mは、割合こつこつと練習するタイプだけど、Nは、なかなか集中力が続かない。家で練習させるのも一苦労。おさらい会の場合、ホールで行われる発表会と違って、楽譜を見て弾いてもいいことになっている。今回、2人とも、時間が足りなくて、暗譜までできなかったので、楽譜を見て弾くつもりだった。ところが、先生に”楽譜見る?”と聞かれて、Nは、”ううん。いらない。”と答えた。”・・・!?”目が点になる私。だって、家でも暗譜で弾いたことは、一回もないのに。暗譜できるかどうか、試したことすらない。大丈夫だろうか・・・と不安な気持ちで見守っっていたら・・・A-B-A-Cと進まなくてはいけないところをA-B-A-Bと弾いてしまった!Bを弾くと、エンディングにつながらない。すぐにNも気が付いて、演奏を止めた。わあ・・・どうするかなあ。と思っていると、何とか自力で思い出して、Cを弾き始めた。ほっ。そこまでが、とてもいい感じで弾けていたので、もったいなかったけど、Nにとってはいい経験だったかな。しかし・・・自分自身は、暗譜できているつもりだったんだろうか?それとも、勢いで暗譜する!とついつ言ってしまったんだろうか?度胸があるというか、無謀と言うか・・・途中で止まってしまったことが、自分でも悔しかったようで、帰るときに、すこし、涙がでそうになっていた。ピアノのおさらい会には、私の母も見に来てくれた。終了後は、2人とも母と一緒に私の実家に行って、子どもたちだけお泊りさせてもらう。私は、車を家に置きに帰り、そのまますぐに大阪へ。今日は明日のイベントのリハが大阪であるのだ。大喜びで”ばーばの家にお泊りだ~!”とついていく子供たち。ありがとう♪ばーばとじーじのお陰で、安心して行ってこられます。
2005年08月26日
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床を雑巾で拭いていた時に、何かの拍子に、敷居のとげが指にささった。”いたっ!”と思った時には、遅かった。勢いあまって、かなりとげが中の方までささってしまっている。とりあえず、外に出ている分のとげをピンセットでとったものの・・・まだ中にとげが残っている。右手の小指のつめのすぐ横。とても自分では抜くことが出来そうに無いので、近所のお医者さんにいった。先生に、見せると、”あー、これは、まだ中に残っていますね~。””じゃあ、横になってください。”と言われる。え?とげを抜くだけなのに、横になるの?と思いつつ、言われるがままに診察台に横になった。”ちょっとさわりますよ~。”と先生。”はい。”いたいーー!痛い、じゃなくて、熱い!という感じの痛みがはしる。”先生、さわりますよ、じゃなくて、ちょっと切りますよ、の間違いでは?!”と思いながら、まな板の上の鯉のような私。3回、指が硬直しそうな痛みが走ったと思ったら、先生の”これは、痛かったでしょ~?取れましたよ。ほら。”という声が聞こえた。なんと、長さ1センチくらいもある針のような細いとげがピンセットの先に見えた。やれやれ。あんなに細いとげがよくもまあ、1センチもささったものだ。”2-3日、しっかり消毒して、ぬれたらガーゼを交換してくださいね。傷が深かったから、抗生物質も2日分飲んでおいてください。”と言われる。もう、これからは、小さい雑巾で慌てて床を拭くのは、絶対にやめよう、と思った。特に、部屋の隅を拭く時は、勢いつけて拭くのはやめよう。みなさんも、お気をつけ下さい。・・・って、こんなことになるのは、私くらいか・・・?
2005年08月23日
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長かった夏休みも、いよいよ終盤。今年は、早めに宿題を終わらせるように、手を打ってきたつもりだったけど結局、大変な宿題ほど最後に残ってしまう。夏の生活(昔のなつのとも)は、ほとんど終わっているMとN。でも、大変な、自由研究と、感想文がまだ終わっていない。自由研究の今年のテーマは、Mは月の満ち欠けについて。図書館で本を借りて調べてあるのであとはまとめるだけ。Nは、テーマが決まってなかったけど、結局、トンボだまの作り方をまとめることに。お盆に、おばあちゃんたちと長野に行った時に、とんぼだま作りの体験をしたので、それを思い出して、まとめることにした。感想文が、問題だ。。。私も子供の頃、感想文が一番きらいだった。本を読むのは好きだけど、感想をいざ書きなさい、といわれると、何を書いたらいいか、よくわからない。思ったことを書けばいいのは、分かっているんだけど・・・原稿用紙を規定枚数分書こうと思うと、やはりテクニックが必要。さ~、がんばらねば。・・・って、頑張るのは私???違う違う、書くのはこどもたち本人。でも、上手にヒントを出してあげる必要がある。・・・と言うわけで、私も本を読みました。うーーーん、感想文の書きにくい本だあ・・・!困った。。。。
2005年08月20日
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今日は、HさんTさんと3人でスワギタの練習♪8月の27日に大阪でチャリティーイベントがあるため、それに向けて。2人は浜松からわざわざ名古屋まで練習しにきてくれた。最近ジャカルタから日本に帰国したTさんには、久々に会った。全然変わってないTさん。なんだか、名古屋の私の家で、Tさんとガムランをたたいていることが、とても不思議な感じがする。本番まであまり時間が無いので、積もる話もそこそこにしてオレグのガンサから練習。Tさんがポロス、私がサンシ。ジャカルタでもTさんとはオレグを一緒に演奏したことはあるけど、そのときは、Tさんはウガル、私はクンダンをたたいていた。今回はガンサを2人でたたくことになり、初めてのペアで大丈夫かな~と思っていたけど、やはりノリは通じるものがあるようで、あわせやすかった。あとは、速さにどこまで慣れていけるか・・・他にも何曲かみっちり練習し、あっという間に時間がくる。せっかく名古屋にきたのだから・・・ということで帰りに2人はゴッホ展を見に。本番まであと、10日ちょっと。がんばるぞ~
2005年08月18日
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いよいよ、本番。瀬戸会場海上広場にて、子供たちが初舞台をふむ。控え室で着替えをする間も、どことなーく、緊張のおももち。衣装をつけて、ステージ横で待つ間に、みんなで口でうたって最後の復習をする。よし、大丈夫!いよいよステージにあがった。バレガンジュールスタート。一回目の演奏は、ちょっと緊張気味だったけど、無難に演奏を終わった。2回目の演奏は、余裕がでてきたのか、笑顔も見られ、今までで一番いい演奏が出来たと思う。スアラのメンバーも、子供たちと演奏する時の方が、余裕があるのか、それとも子供たちが笑顔を引き出してくれたのか、より満面の笑顔で演奏できた。楽しかった。沢山のお客さんの暖かい拍手と、笑顔につつまれて、幸せなひととき。こどもたちの表情にもほっと安堵の色がひろがり、やった~!演奏したぞ~!という誇らしげな笑顔。こどもたちが、素直な気持ちで、ガムランって楽しい!おもしろい!と思ってくれて、それがなにより嬉しかった。これからも、続けてくれるかな~?
2005年08月15日
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今日は、15日に万博で子供たちが演奏するガムランの最終リハーサルがあった。今回、こどもたちは、バレガンジュールと、マルガパティを途中まで演奏する。スアラのメンバーも、当日は何人か演奏に参加するので、リハーサルの今日は一緒に練習をした。まずはバレガンジュール。チェンチェン(シンバルのような楽器)も、こどもたちが持つと、大きく見える。重いのに、頑張ってたたいている。テンポもずいぶん速くしても大丈夫そう。うん、良い感じ!あとは、笑顔、かな。そしてマルガパティ。コテカンも、ちゃんと子供たちだけで、ポロスとサンシに分かれてできている!すばらしい♪リーダーのかつさんから、音の強弱の注意を受け、だんだんガムランっぽくなってきた。もっと、思い切りたたいてもいいんだよ~とてもいい仕上がりに、当日が楽しみ。皆で思い切り、楽しもうね♪
2005年08月13日
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バリガムランを演奏してきました♪暑くて暑くてとろけそうな日差しの中、沢山のお客様に見ていただき、本当にありがとうございました。木製のステージ&客席とはいえ、やはり13時というと暑い~!!まだ演奏者は、スタードームという、竹と傘の布でできたドーム型のテントのようなものの中で演奏できたので、直射日光は避けられたけど、踊り手さんやお客さんは暑くて暑くてたまらなかったと思います。最後までお付き合いくださった方々、本当に感謝!です。スアラスクマとしては、今までで最多の7曲を演奏。長いような短いような、暑さで時間の感覚がなかった1時間ちょっとでした。実は、私、今日演奏する時に履くサンダルを忘れてしまい・・・(あんなに暑い中、靴下をはいてスリップオンを履いて行った私が馬鹿でした)どこかでビーチサンダルを買おう、と瀬戸会場のなかを探したけれども見つからず、入り口近くのインフォーメーションセンターの受付のお姉さんに、かくかくしかじかで、サンダルが買いたいのだけどどこに行けば、売っているでしょうか?と聞いてみた。お姉さんは、長久手会場に行けばたぶん売っています。けれども、サイズが在るかどうか分からないし、今から行って瀬戸会場に戻ってくるには、ちょっと時間が足りないかも、という。どうしよう・・・と考えていたら・・・1人のお姉さんが、”私のでよかったら、お貸ししますよ。本当に単なるビーチサンダルですけど。”と、ありがたい提案をしてくれる。”あ、でも、私の足大きいんです。”と私が言うと、”大丈夫。私も大きいですから。(にこ♪)”とお姉さん。”でも・・・”とためらう私に、”本当に、いいですよ。持ってきますから、待っててください。”とお姉さんは、さっそくロッカールームにサンダルを取りに行ってしまった。”はい、どうぞ。”とお姉さん。なぜ、受付嬢なのに、ビーチサンダルがあるのか、よく分からないけど、とにかく切羽詰っていた私は、お言葉に甘えることにした。”ありがとうございます!お借りします!”お礼を言い、ビーサンを抱えて、控え室に急いで帰り、着替えた。お姉さんのビーチサンダルを履いて、いざ出陣!おかげさまで、バレガンジュールの行進も、落ち着いて演奏できました。(ちょっと落ち着きすぎだったかもしれないけど。。。苦笑)ステージが終わり、楽器の片付けが終わってから、ビーサンをざっと洗い、お礼のモリゾーキッコログッズと一緒に、お姉さんに返した。お姉さん、本当にありがとう~!!おかげさまで、とてもとても助かりました。個人の物を、突然飛び込んできた見ず知らずの私なんかに、貸してくれるなんて、こころ温まりました。嬉しかったです。・・・感動の出来事でした。あ、演奏は・・・あまりの暑さで、よく覚えていません・・・(汗)また、ビデオ見てから、反省します。。。いや、意外とよかったかも??ん?
2005年08月07日
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今日は、ジャカルタで家族ぐるみで仲良くしてもらっていたKさんの家にMNと一緒に行ってきた。スワギタの練習もかねて、だったんだけど、子供たちにとっては、幼なじみとの久々の再会。KさんちのTくんとは、Mが同級生。ジャカルタでは同じ敷地内の集合住宅に住んでいたので、親戚みたいなお付き合いをしていた。まだ年も小さかったので、男女の区別なく、よく一緒に遊んだ。お互いにお泊りしあって、一緒にお風呂に入ったりもした。Nは、Kさんのことが大好きで、よく遊びに行っては相手をしてもらい、本当にかわいがってもらった。あれから2年半。大きくなった子供たちは、どんな再会をするのかなと思っていたら・・・最初は、さすがに照れていたけど、だんだん昔のように話せるように。Nも一緒にゲームをして遊んだり、話をしたりしたようだ。転勤などで引越しがないと、幼なじみは、そばに住んでいたり、ひごろ会ったりできるけど、遠くに離れてしまうと、幼なじみともなかなか遊べない。大きくなっても、また時々会えるといいね。
2005年08月05日
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Mが仲良しのYちゃんと電話で話をしていた。M”今日、一緒に習い事に行こうよ。”Y”いいよ。自転車で行こうね。”M”うん、分かった。でも、雨が降ってくるかもしれないから、レインコートを持っていったほうがいいよね。”Y”そうだね。長いレインコート持っていく?”M”ううん。私は、はんしんはんぎのレインコートを持っていくよ。”Y”なに、それ?”M”だから、はんしんはんぎのレインコート。上半分だけのだよ。”Y”・・・???”Mは、”はんしんはんぎ”を、”半信半疑”ではなくて、”半身半着(上半身だけ着る服?)”だと思っていたらしい。めちゃうけ♪久々に、座布団一枚!コーナーに新しくエントリーしておこう♪
2005年08月03日
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昨日の日記の続編。昨日の日記を読んでから、今日の日記を読んでね♪コテカンの一番単純な例★シドシドシドシドシドシドシドシドAさんがシの音、Bさんがドの音を担当する。昨日は、Aさんのたたく沢山のシの音の間の隙間に、Bさんは、ドの音をたたく。それも、隙間のちょうど真中に。・・・というはなしでした。じゃあ、Aさんは、ただシの音をたたいていればいいのか。Aさんは、Bさんよりも楽じゃない~?と思いますか?でも!そうではないのです。最初Aさんがシをたたく。次にBさんが、真中であろうと思われるタイミングにドをたたく。この、シとドのあいだの隙間と同じ間隔をあけて、次にAさんがシをたたく。そしてまた同じ間隔をあけて、Bさんがドの音をたたく・・・ということの連続で音がつながっていく。つまり、Aさんも、自分のたたいた音と次にBさんがたたいた音の間隔を瞬時に読み取って、自分の音をつなげなくてはならないということ。AさんもBさんも、お互いに相手の音と音の間の隙間の真中を探しながらたたいていく。そしてAさんがたたく音が、次のBさんのたたく音のタイミングを決める道しるべとなり、また、そのBさんがたたく音も、その次のAさんのたたく音のタイミングを決める道しるべとなる。2人が、まだ慣れないうちは、お互いのたたく音に惑わされすぎると、曲自体がながれていかない。コテカンを演奏していても、よたよたよた・・・という感じになってしまう。最初は、お互いの出方を探りつつ・・・でも、自分はこうたたきたい、という部分をちゃんと主張しながら、お互いに歩み寄っていく。そして何度もあわせて練習して、だんだんと相手のペースをつかみ、リズムの感覚が一緒になっていく。ここまでは、2人だけでたたく場合のはなし。実際の演奏では、十数人から三十人くらいまでの編成で演奏するので、2人だけの世界だけでは演奏できない。バリガムランの場合、オーケストラのような指揮者はいないかわりに、クンダン(両面太鼓)奏者がテンポの変化、強弱の変化、ブレイクに入る合図などを音でみんなに伝える。クンダン奏者も、2台の太鼓を使い、2人で一つの音の流れをつむぎ合わせている。この音を頼りに、他の楽器奏者は、変化についていかなくてはならない。コテカンを演奏しながら、テンポがゆっくりになったり速くなったり、めまぐるしく変化する。演奏者全員が同じリズムの感覚で進んでいけたときに、初めてぴったりと合うことになる。バリ人の場合、同じ村に住む人たちが、ガムランのグループを作っていることが多い。つまり、普段の生活も協力し合って、共同作業している人たちが、ガムランの演奏を一緒にする。演奏の息が合うのは、そうゆうことも関係しているだろう。
2005年08月02日
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バリガムランに特有なコテカンという奏法は、2人で一つの音の流れをつむぎ合わせていく。例えば、ガンサ(鉄琴のような楽器)で言うと、★シドシドシドシドシドシドシドシドというメロディーを2人でたたくとすると、Aさんは、シの音、Bさんはドの音を担当する。要するに、この場合は、2人の人が交互に音をたたく。2人でたたいているけど、1人でたたいているかのように、なめらかにかつ均等につながって聞こえなくてはいけない。とぎれたり、よたよたしていると格好悪い。また、コテカン奏法を使う部分は、たいてい速い。(コテカン奏法というのは、そもそも、とてもテンポの速い部分=1人ではとてもたたけないほど速い部分をたたくために、2人で音を分担してたたいている)上記の★のメロディーをすべて16部音符でたたいているとすると、四分音符=180くらいのテンポでたたかなくてはならない曲もある。数字で書くと、イメージがわかないかもしれないので、まず、一秒間に3つづつ、手拍子をたたいてみて欲しい。その一つの手拍子の間に、2人で交互に2つずつ、合計4つ音を入れるとなると・・・これは、か・な・り速いテンポであることが、分かってもらえるだろう。★の場合、Aさんがたたく、たくさんのシの音とシの音の隙間に、Bさんは、ドの音をたたかなくてはならない。さらに、ただ隙間に入っていればいい、ということではなくて、シとシの間の隙間のちょうど真中にドの音を入れないと、かっこ悪い。この、”わずかな隙間のちょうど真中”に、音を入れるのは至難の業。でも、だからこそ、出来た時には、とてもとても気持ちが良い。最初は、どこが真中なのか、よく分からない。でも、何年もやっているうちに、だんだん真中を探せるようになってくる。Aさんがたたいているシの音も、自分がたたいているつもりで、ドの音を挟み込んでいかないと、上手くつながらない。昔、米粒に字を書ける人の話をテレビで見たことがある。私たち一般の人は、とても米粒のような狭い場所に字なんか書けない、と思う。でも、書ける人には、米粒が普通の人よりも大きく見えているらしい。ガムランのコテカンも同じかな、と思う。私たちには、ほんのわずかな音の隙間にしか思えない部分も、バリ人にとってはきっと大きな隙間に思えるのだろう。私も、12分の一秒ごとに連続する音と音の間の隙間を、”大きな隙間”に感じられる日は来るのだろうか・・・
2005年08月01日
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覚王山のビデオをKさんと私とMの3人で見た。いろいろと自分では、ここはこうした方が・・・と、反省点もあるけど、思っていたよりは、よかった。おもしろかったのが、アルサウィジャヤ。アルサ・ウィジャヤの踊りが、終わる時に、観客の子供の”あ~、こわかったあ・・・”という声が、ビデオに入っていた。(笑)Kさんと、そんなに怖いのかなあ・・・という話になる。たしかに、トペン(お面)をつけて踊り、衣装も、王様なのでかわいい衣装ではなく、威厳があっていかめしい感じ。剣も持っている。私が、”でも、あのトペンは、冷静な顔をしているし、色は白いし、決して怖いほうではないよね~?”と言うと、Mが、ひとこと”だって、角がはえてるじゃん。””つの?”つのなんか生えてないはずだけど・・・と、ビデオをもう一度見ると、たしかに!頭の上につけている2本の花の飾りが、遠くから見ると、角のように見える。そうか、子供には、そう見えるんだ~!!と妙に納得。さらに・・・”それにさあ、両手を広げてながら踊って歩み寄って来る動きが、(ほーら、魔法をかけちゃうぞ~)といっているみたいに見えるんだもん。”うーーーん、それは、ちょっと無理があるような気がするが・・・子供の思い込みは、時として物語を作り変えてしまうものなんだなあ・・・。それとも、演奏が、そんな雰囲気をかもし出してしまったのか・・・いろいろと、考えてしまった。
2005年07月27日
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覚王山祭りにて、バリガムランとバリダンスのステージに出演した。今日は、曇っていて、少し風もあって、よかった。この覚王山祭りには、スアラ・スクマは、毎年出演している。他にも、いろいろな民族音楽の演奏者や、民族舞踊の踊り手さんが出演し、覚王山祭りのエスニックな雰囲気を盛り上げている。お客さんも、その手の民族音楽・舞踏が好きな人が集まってくるので、演奏にはいつも気合が入る。覚王山商店街の道路の両側に屋台や出店が並び、歩行者天国に。浴衣を着た女の子や、近所の子供たちもたくさん遊びに来る。今回は、バレガンジュールからのスタート。私は初めてバレガンジュールのクンダンを担当した。歩きながらクンダンをたたくのは、座ってたたくのと違って、とても大変。クンダンは重いし、手がベストポジションに持っていけないので、なかなかいい音が出せない。おまけに、今回は、予定より時間も延びて、20分くらいたたきつづけることになってしまった。うーーん。クンダンの練習も必要だけど、腹筋背筋トレも必要だ・・・バレガンジュール行進中に、道を歩く人も立ち止まり、どんどん見物客が増えていく。間近でたくさんの人が踊りと演奏に注目する。いっぱいの人に囲まれての演奏。途中で、若いカップルが、”いい音だね~。”と声をかけてくれる。うれしい。通りを一周して、ステージにもどり、踊りの曲へ。まずはパニュンブラマから。花びらをまくと、道路に座ってみていた子供たちが、大喜び。曲と曲の合間に、花びらを拾い集めにきて、再び自分たちで撒く。演目は、マルガパティ、ウジャンマスと続く。マルガパティは、最初、踊り手さんが登場して、ポーズをとって立ち止まる構成に変わり、かっこいい。ウジャンマスは、去年の覚王山で初披露した曲。去年は、まだウガルもいなくて、ガンサはプマデ2人だけで演奏しなくてはならず、とてもとてもとーっても緊張した。今回は、ウガルもいるし、カンティルもいる。断然たたきやすい。客席に、うちのMと友達のYちゃんをみつけた。2人は、正面の後ろの方で、にこにこと手を振ってくれる。おもわず私の顔もほころぶ。他にも、以前ガムラン体験レッスンをしたことのある、Hちゃんとそのお母さん、そして、A小学校の子供たちも見にきてくれた。そしてチェンドラワシ、アルサウィジャヤ。チェンドラワシは、オスが登場した後の場面がマニスで好き。ガンサがゆっくりになったところで、レヨンの柔らかな音が響く。そしてゴクラクチョウの求愛ダンスにあわせて、だんだん盛り上がっていく。見つめ合うオスとメスの表情もおもしろい。アルサウィジャヤは、お面をつけて踊るので、独特な雰囲気がでる。高貴な王様の踊り。夕暮れて、すこし薄暗くなってきた街。お祭りにきた子供たちの目には、どんな風にうつったのだろうか。覚王山祭りは、他のステージとは違って、屋外で演奏することもあり、夏の祭りのむんとした夜の感じが、とても好き。お客さんとの距離も近くて、祭りの熱気がそのまま伝わってくる。私たちの演奏の波動もじかに伝わっていく気がする。
2005年07月24日
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先日、A小学校用に、バリガムランの楽譜を書いた。通常、バリでは、ガムランの曲を覚えるのに楽譜はあまり使われない。先生の演奏を真似してたたいて、少しずつ覚えていく。しかし、小学校の音楽の先生のリクエストで、スコア譜を作った。生徒たちに教える時には、この楽譜をつかうわけではないけど、事前に先生としては、音楽の全体像をつかんでおきたいようで、書いて欲しい、といわれ、去年から生徒に教え始める前に渡している。子供たちは、短い時間で一曲を仕上げなくてはいけないので、まだ簡単な曲しかやっていないため、楽譜にすると、繰り返しが多くなる。それでも、ガムランを楽譜にすると、かえってややこしい。一応スアラ・スクマの楽器にあわせた音程で作ったけど、シャープがいっぱいついた楽譜になってしまった。本当は、ガムランには、”調”なんていうものは、ないのだけど。今年は、ガンサのコテカンにも、初挑戦♪のこどもたち。2人で一つのメロディーを作っていることを、実感してくれるところまでたどり着けるといいなあ。。。
2005年07月11日
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7月から半年間、町内の組長を任ぜられた。この組長は、町内の全世帯に、順番に担当がまわってくる。組長は、回覧版を自分の組に回覧し、配布物を配る。そして、一番大変なのが分別ごみ当番。。。週に一回の分別ごみの日の朝に、収集場所に行ってごみが正しく分別されているかチェックして、間違ってごみ袋やかごに入れられているものは、分別しなおさなくてはならない。ご存知のとおり、名古屋市はごみの分別がかなりややこしい。ビン、カン、ペットボトル、紙容器、プラスチック容器、不燃ごみ、可燃ごみ、スプレー缶、牛乳パック、新聞紙、ダンボール、雑誌、古着・・・など何種類にもごみを分けて捨てなくてはならない。この中の、びん、カン、ペットボトル、紙容器、プラスチック容器は、週に一回の分別ごみの日に、収集される。ごみの捨て方の冊子を見て、私も今までちゃんと分けて捨てていたつもりだったけど、ごみ当番をやってみて、改めていろいろと確認した。ビンは、食料用のビンのみ。それ以外の、例えば化粧品や薬品などのビンは、不燃ごみになる。また、食料用のものでも、陶器でできているビンは、不燃ごみ。カンも、食品関係のもののみ。それ以外のペンキや薬品などのカンは、不燃ごみになる。プラスチック容器は、食品以外のものもOK。シャンプーや洗剤の容器でも大丈夫。紙容器に分類されるものでも、汚れているものは可燃ごみ。ラップの箱は紙容器だけど、ラップの芯は可燃ごみ。もちろん、カッターは取り外してから捨てる。ダンボールは、紙容器としては捨てられない。今まで分かっていたことも、こうして書き出すと結構ややこしい。ごみ当番で、ごみのチェックをすると、いろいろ間違って捨てられているものがある。全員が、ごみ当番をすれば、きっと覚えることができると思うけど、町内会に参加していない人もいるので、なかなか徹底しない。それに、分かっていてもついうっかり、ということもよくある。また、主婦は分かっていても家族の全員に徹底できているか。。。?ああ。。。真夏のごみ当番は嫌だけど、やるしかない。
2005年07月07日
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ある老人介護施設にて、その施設に入所している方と、ご近所の方々や施設の関係者向けにバリガムラン&バリダンス公演をした。おじいちゃんおばあちゃんのお客様が多く、バリダンスもガムランも初めて見た人がほとんどだと思う。百数十人の方が集まり、とても、興味深そうに見入ってくださって、嬉しかった。踊りが始まると、手を合わせて拝んでくれるおばあちゃんが、最前列にいらして、なんだか気恥ずかしいような気持ちになるとともに、演奏にも力が入る。吹き抜けになっている中庭での演奏で、音も適度に外に抜け、演奏しやすかった。公演後、踊り手さんと握手して、涙を流してよろこんでくださった方もいらして、いつもとは違う年齢層のお客さんの感激に、気が引き締まる思いでした。私たちの公演で少しでもバリの雰囲気を伝えることができたらなあ・・・と改めて思った。日本人が演奏するからこそ、ちゃんと伝えられるよう、練習せねばっ。今日は、演目のなかに、アルサ・ウィジャヤという、お面をつけて踊る曲があったので、”お面はいろんな種類があるのか?”という質問があった。アルサ・ウィジャヤは、高貴な王様のお面なので、白い肌に細い目、表情も冷静だ。でも、バリ舞踏のお面には、赤い肌にむき出しの目、というものもあれば、おじいさんで白いひげをたくわえているものもあり、様々な種類がある。踊り手はお面をつけて、前が見えるの?と、以前踊り手さんに質問したら、黒目のところと、鼻の穴のところに穴が開いていて、その隙間からちらり、としか見えないらしい。お面は、その角度や踊り手の動きによって、表情が変わって見えるから、おもしろい。実際はお面の顔は動きはしないのに、動いているように見える。演奏も、高貴な王様を演出したつもり、だったけど、どうだったかな?
2005年07月02日
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昨日に引き続き、虫シリーズ。Nは、でんでんむしも2匹飼っている。おばあちゃんの家の塀のところにくっついていたでんでんむしを捕まえてもらってきた。Nのお陰で、私も虫についていろいろ勉強ができる。でんでんむしは、ブロック塀などにくっついて、塀のカルシウム分を食べ、自分の殻を作るための栄養分を摂取する。(これは、先日テレビでやってました)また、オスとメスの区別がなく、2匹一緒にしておくと、そのうち赤ちゃんでんでんむしが、生まれてくるはず。えさは、卵の殻や、葉野菜、パンなどをいれてやった。Nちゃん、自分でちゃんと世話できるかな~?
2005年06月29日
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Nは、昆虫大好きな女の子(小2)昨年は、だんご虫とスズムシを飼っていた。今年は、すでに、アゲハを卵から4匹羽化させ、家の玄関にいたゴマダラかみきり虫を飼い、だんご虫をたくさん学校にもって行って観察し、学校帰りに見つけたバッタを捕まえて持ってかえってきたり、おばあちゃんの家で捕まえたでんでんむしも2匹飼っている。先日、虫かごのふたがカチッとしまっていなかったことがあって、カミキリムシが虫かごから脱走。部屋をさがしても、なかなか見つからない。あ~、部屋中のものがチョキチョキ切られてしまったらどうしよう。。。と思っていたら。どこからか、”ぷちっ、ぷちっ”と音がする。音のするあたりを探して見ると・・・なんと、ファスナーを開けたままにしてあったMのリュックサックのなかに、カミキリムシがいた!リュックサックのふちは噛まれて、ギザギザになっていた。おそるべし、カミキリムシ。Nが、つかんで取り出し、無事虫かごへ帰宅。このカミキリムシ、人の手の上などを歩かせる時には、噛み付いたりはしないようだ。MもNも、平気でカミキリムシをつかむし、手にのせてお散歩させる。(私は・・・まだやったことないけど。苦笑)かわいがってくれる人は、昆虫でも分かるのか???まさかねぇ・・・
2005年06月28日
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朝、子供の声がした。”ねえ、起きて。””えっ!?(私)””おあっ!?(パパ)”7時30分!!えっ??6時30分じゃなくて、7時30分!?なんで~っ!?”きゃ~っっ!”ドタバタどたばた・・・・・・一階に下りていくと、エプロンをつけたMが、嬉しそうに、得意のスクランブルエッグを作っていた・・・(涙)夢でなくて、本当の話。一応、”こんなことは、初めて。”と、断っておきます。パパ、どうして目覚まし止めちゃうの~、と言い訳しておきます。スクランブルエッグはほんと、おいしかったです。はい。感謝しております。でも、その前に起こして欲しかったなあ・・・なんて、そんなこと言えません。目覚し時計は、やっぱり2つ必要だ。。。いつも、起こさないとなかなか起きて来ない子供たちが、自分で起きてくれていたことは、奇跡としか言いようがない。学校に間に合ってよかった~
2005年06月23日
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県美術館で、”アジアの潜在力”という、美術展があり、その関連イベントとして愛知芸術文化センタービルの屋上庭園にて、バリガムラン&バリダンスの公演をした。もし天気が悪かったら、同ビル内のホールにて演奏の予定だったけど、お天気もよく屋上庭園にて演奏できてよかった。心地よい風のふく中、たくさんのお客さんに見ていただき、本当に気持ちよく演奏できました~♪屋上にまできてくれるお客さんがいるのかしら・・・と、心配していたけど前日に、テレビでも宣伝が流れたようで、立ち見が出るほどの大盛況。ありがとうございました♪今までに、あんなに開放的な場所で演奏できたのは、鶴舞公園の祭り以来かな。やはり、密閉された場所で演奏するよりも、ずっとずっと軽やかな音の感じがして、ガムラン本来の音の響きがしたのでは・・・?演奏する側は、屋根も壁もない場所での演奏は、お互いの音が聞き取りにくくて非常に演奏しにくいことは、しにくいのですが。栄のどまんなか、ビル街に響き渡るガムランの音色。下の歩道を歩いていた人や、隣のビルの人にも、聞こえただろうか。。。
2005年06月12日
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今日は、Nが学校から万博へ行った。私は、Nのクラスの役員としてついて行く事になった。1-2年のみ、保護者が1クラス当たり1人、まいご対策のためについていった。今日は、よりによって、小泉さんと、皇太子さまが万博を訪れる日。朝、交通規制があったりして、予定より1時間おくれで到着。中に入っても、すごい人。後でニュースで13万人以上、といっていた。まず、水の広場で、遊ぶ。足をつけるくらいにしておきなさいね~!という先生の忠告もまったく聞かず、着替えを持ってきていないのに、水にざんぶりと入ってしまい、ぼうしから靴まで全身ずぶぬれの男の子もいたりして、すごいことに。服を脱がせてしぼり、そのまま着させて、着ながら乾かす。(笑)暑い日だったので、よかった。その後、もう、昼食。お弁当をひろげて、みんなで食べた。とにかく混んでいて、時間も予定より1時間遅れていたので、移動せずそのまま水の広場でお弁当。シートを広げる場所もあまりないくらいで、みんな、ひなたの暑い場所で仕方なくお弁当を食べる。その後、場所を移動して、エジプト館、南アフリカ館、トルコ館を見た。見た、といっても、クラスごとに並んで入り、”はい、前の人に続いて進んでね~!”と叫びながら行くので、ゆっくり鑑賞しているひまは、あまりない。まあ、気分だけは、味わえたかな。トイレに入るのも、並んでいる。しかし、中は10個くらい個室があるので、案外早く入ることができた。全員揃ったところで、出発。2年生は、少人数のグループ行動はなく、会場内にいる間中、クラス30人が一塊になって2列に並んで、歩いて移動した。他の沢山の学校からも子どもたちがきていたため、同じ黄色いぼうしをかぶった他校の列についていきそうになったり、列の途中を大人が横切ったりすると自分の前の子を見失いそうになったり、あやうい場面も何回かあったけど、なんとか、無事、帰りのバスまでたどり着くことができて、ほっとした。会場内にいられたのは、正味3時間くらいで、あっという間だったけど、友達と一緒に万博に行った楽しい思い出はきっと、子どもたちの心に残ったはず。よかったよかった。
2005年06月06日
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子どもたちと一緒に、ささしまサテライト会場に遊びに行ってきた。CHILI@MANISさんから、”会場内ディンドンダン前で、バルバングンのオニイさんのバティックTシャツ販売と、ティンクリックの演奏がある。”ことを教えてもらったので。子どもたちも、まだ行ったことないささしま会場。ポケパークもあるよ、というと、”行く行く~!”と、大張り切り。今日は、パパが車を使って出かけているので、私たちは電車で移動した。初めて乗る、あおなみ線。地下鉄名古屋駅で降りて、そこからあおなみ線までが、かなり遠い。新幹線の改札口(名古屋駅の西端)の向こうまで歩いて行って、やっとあおなみ線の乗り場に到着。こんなに離れているとは知らなかった。ささしまライブ駅までは、一区間なので、約2分間電車に乗っているだけ。待ち時間等も考えると、地下鉄名古屋駅から徒歩で来たほうが、早いような気がする。ささしま会場に着くと、まず、暑い。。。晴天の今日は、日差しも強い。まずは、お目当ての、ディンドンダンに向かい、バルバングンのオニイさんをさがした。バティックTシャツを並べ、横にはティンクリックが置いてあるので、すぐに分かった。オニイさんに、とりあえず挨拶をして、すいかの柄のかわいいTシャツを購入。こどもたちに、ブレスレットもプレゼントしてもらった。少したつと、さっそくティンクリックの演奏が始まった。ころころと心地よい音。2曲目、3曲目は、踊りの曲。パニュンブラマとマルガパティを、ティンクリックの演奏で踊っていた。同じ曲でも、ゴンクビャ-ルで演奏するのと、ティンクリック(竹のガムラン)で演奏するのとでは、かなり、印象が違う。だいたい、音色も音階も違うので、ぱっと聞いた感じ、同じ曲とは思えない。でも、アンセルは、ほぼ同じ。おもしろい。すぐ目の前で踊ってくれたマルガパティの踊り手さんと、途中目があってどきどきした。うーん、眼力あるっ~。踊りを見たあとは、こどもたちお待ちかねのポケパークへ。ささしま会場は、会場に入るためには、入場料をとられないけど、中の施設に入ったり、乗り物にのるたびに、料金を取られる。ポケパークはまず、edyカードなるものを買わなくてはならない。このカード、プリペイドカードみたいなものだけど、カードを買うだけでまず最低1000円。その後、カードをチャージ用の機械に入れて、現金を払い、カードに料金を先払で登録する。時間もあまりなかったので、とりあえず3000円。子どもたちに、乗り物は、2つだけにしようね、と言いきかせた。結局、観光船(船の形をしたものが、ブランコのように左右に大きく揺れる)と、星空トリップ(円盤にたくさんのブランコが下がっていて、それが回転する)にのり、大満足。きっかり3000円を使い切って、帰った。あつい一日だったなあ・・・
2005年06月05日
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例年名古屋祭りは秋に開催されるけど、今年は、万博にあわせて、今日明日と春に開催された。子どもたちも私も、まだ英傑行列等、見たことがないので、家族みんなで見にいった。栄の交差点でパフォーマンスがある、というので、行列が来る15分前くらいから、座って待つ。花バスを先頭に、劇あり、バトンあり、踊りあり・・・と、なかなかおもしろかった。徳川家康役のおじさんが、とても衣装やかつらが似合っていて、よかった。合戦の様子を劇で、見せてくれるというパフォーマンスもあり、馬に乗ったり、鉄砲、やり、刀でたたかう、よろいをつけた武士の様子に、こどもたちも、驚いていた。爆竹の音や、煙幕もあり、迫力満点。自衛隊の方が演じていたようだけど、刀さばきも倒れ方も、上手だった。”鎧兜をつけて重そうだね~。”と、私が言うと、”のろいかぶとって、なにで出来ているの?”とN。”・・・。(笑)! のろい・・・じゃなくて、よろいかぶと、だよ。 のろいかぶと は、ちょっと怖いよ~!””あ、そっか。よろい ね。(笑)”久々に笑わせてもらいました。
2005年05月28日
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最近、昔の友人とばったり会ったり、電話がかかってきたりすることが多い。まず最初に、大学の友人から、電話がかかってきた。久しぶりに会いたい、といわれたけど、その日は用事があり、またの日に。次に、旅行先のホテルで、中学の時の同級生に偶然会った。お互いの近況を報告し、現住所も近いことが分かったので、連絡先を教えあった。次に、地下鉄ののりばで、OL時代の同じ職場の友人に、声をかけられた。彼女は、お子さんの受験の説明会に出かける途中だった。そして、アメリカに住んでいる大学時代の友人から、近況報告のメールが届いた。そして最後は、パイロットをしている高校の同級生から電話。なんと、タイ人の彼女と結婚して、タイに移り住むのだそうだ。次は、誰から連絡がくるのかな?これだけ続くと、なんだか楽しみ♪
2005年05月25日
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先週、友人のKさんの家に行って、スワギタの練習をした。昔ジャカルタで演奏した、プルワパスチマも久々にたたいた。あんなに、何度も演奏したのに、すっかり忘れている。(汗)何度かたたくうちにだいたいの流れを思い出した。プルワパスチマは、私が”サンシとポロスを、2人でたたいているのに、一つにつながって、まるで1人でたたいているかのように思えるようになった最初の曲”である。当時、友人のMさんがポロス担当で私がサンシを担当した。それまでにも、サンシとポロスが、タイミング的にはうまくつながってたたけている、と思えた曲も何曲かあったけど、まるで1人でたたいているかのような感覚になれたのは、この時が初めて。たたいていても、本当に気持ちが高ぶった。練習の合間に、Kさんが用意してくれた昼食を皆で食べる。いつもおいしい昼食をありがとう!Kさん。練習の時間は、あっという間にすぎ、いつも、あ~、もっと時間があればなあ・・・と、後ろ髪をひかれる思いで、帰途につく。
2005年05月23日
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MとNのひいおばあちゃんは88歳。今日は、そのお祝いに、家族皆で花フェスタに出かけた。・・・ところが、出足が遅かったため、11時過ぎに会場についた時には、もう、駐車場が満車で中に入ることも、車で外に並んで待つことすらも、出来ない状態。近くに公民館の駐車場があるから・・・といわれて、行ってみたものの、かなり遠い。ひいおばあちゃんは、バラの花が大好きなので、バラを見せてあげようと思ってきたのに・・・仕方が無いので、喫茶店に入って、7人で作戦会議。この近くに、他の楽しめる場所がないか・・・アクア・トト(淡水魚水族館)もいいけど、ちょっと距離がある。そうだ、昭和村はどう?ということになり、いざ出発。雨がぽつぽつと降りだしたけど、昨日みたいに暑いよりは、いい。中には、昭和(私たちの子どもの頃)によくあった、木造の学校校舎があり、なかで子どもたちが遊べるようになっている。昔は、廊下も木で出来ていて、雑巾で水ぶきしたんだよ、とか窓枠も、木で出来ていたんだよ、土間があったんだ・・・等、昔を思い出す。また、いろいろな、手作り体験コーナーもある。Mに、”はた織り体験と、バター作り体験と、どっちがいい?”と聞くと、食いしん坊のMは、即”バター!”と、答える。皆で生クリームからバターを作ることになった。ふたつきの瓶に入れた生クリームを振る・振る・振る・・・Nは、ふざけて、瓶よりも、自分の頭を振る・・・(笑)とにかく振りつづけると、だんだんどろどろになってくる。それでも振りつづけると水分と脂肪分が分離して、塊になってくる。その後、水分を捨て、冷水で2回ほど洗い、取り出して、塩を加えて練れば、はい、バターの出来上がり♪その場で、パンにつけて食べることができる。市販のバターよりも、ふわっと軽くて、甘くておいしい!ひいおばあちゃんも、バターは大好き。こんなに簡単にできるのなら、また、家でも作ろうね♪と、大好評。その後、なつかしの、ポン菓子(お米をはぜて、砂糖をからめた菓子)や、焼き栗を買い、塩せんべいを焼いたり、動物を見たり・・・田植えをしたばかりの棚田が並んでいるので、子どもたちに田植えの説明をしたり・・・なつかしい風景がたくさんあって、おもしろかった。夕方、だんだん雨が強くなってきたので、帰ることに。ひいおばあちゃんも、楽しんでくれたようで、よかった。バラは、残念だったけどね・・・
2005年05月22日
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今日は、小学校で運動会が開催された。今年は、MとN2人とも白組なので、あっちこっち移動しなくても良いし、白組だけを応援すればいいので、助かる。去年は、赤白に分かれてしまったので、平等に応援するのも一苦労だった。どの学年もだいたい全員の子供が、かけっこ、ダンス系、障害物競走系の、3種類の競技に参加する。2人子どもがいると、2競技おきくらいに、どちらかの出番があるので、退屈することはない。NもMも、決して足が速いほうではないので、リレー選手には選ばれてはいないけど、やはり盛り上がるのは、リレー。赤白それぞれの選手を学年関係なく、応援する。抜きつ抜かれつ・・・のリレーは、選手も一生懸命だし、応援側も力が入る。結局、白組は、負けてしまったけど、2人とも、にこやかに帰ってきた。2人とも負けだから、うらみっこなし。日焼け止めを塗ってはあったけど、腕や足やほっぺが真っ赤になっている。あつい日差しの中、よく頑張ったね♪
2005年05月21日
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私の行っている美容院の担当のIさんは、とてもかわいい女性。目がくりくりして、よく笑う。今日は、髪の毛をカットしてもらってきた。Iさんは、岐阜県出身なので、なんとなく親近感もわき、この1年ずっと担当してもらっている。私は、昔から、美容院のお姉さんやお兄さんと、ぺちゃくちゃおしゃべりするのがあまり好きでなく、静かに雑誌を読ませてくれ~、と思うことが多かった。でも、このIさんとは、適度に話し、また、話さなくても不自然ではない雰囲気が気に入っている。たいていの美容師さんは、いろいろと、お客さん自身のことを質問するけど、このIさんは、自分のことを話してくるので、おもしろい。その話の内容も、気取らず、日常的な面白い話。ついつい、話が盛り上がってしまう。今日は、ちょっとしゃべりすぎた。Iさんは、おしゃべりに夢中になると、シャギーをたくさん入れすぎる傾向がある。(笑)ちょっと切りすぎだよー、Iさん。ま、髪の毛が軽くなったということで、良しとしよう。そう・・・それでも、なーんか、憎めないんだよね~Iさん。人徳だ。
2005年05月13日
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Nの今年の2年のクラスは、毎日宿題が出る。去年1年生の時は、先生の方針で、ほとんど宿題が出されることはなかった。まあ、宿題と言っても音読やドリルなどで、難しいものはない。でも去年宿題が無かった分、ギャップは大きい。そしてさらに、”できたら書きましょう”という宿題が毎日の日記。先生からも、宿題ではないので、できたら、でいいです、と言われているものの、教室には、誰が何日分書いて提出したか、というグラフのような物が貼ってあるし、子供たちも、皆が書いているなら、書かなくちゃ、ということで、頑張っているようだ。Nも、土日や連休の時は、書かない日もあったけど、だいたい毎日何かしら書いている。他のお母さんに聞いたところによると、けっこうみんな書いている。でも、男の子だと、一行”今日は、○○くんと遊びました。”とだけ書いておしまい、なんていう日も多いらしい。女の子は、たくさん書いている子もいる。Nは、いつまで続けられるだろうか・・・
2005年05月12日
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サナギから脱皮したアゲハ蝶、しばらくうちで飼っていたけど、かわいそうなので観察した後、逃がしてやった。嬉しそうに、飛び立っていったアゲハ。また、卵を産み付けに戻ってくるかな?先日、1対のアゲハ蝶が朝、金柑の木のそばをひらひらと飛んでいたので卵がないかな~と探していたら・・・ありました~!黄色いつやつやしたアゲハの卵。直径1.5ミリくらいのきれいな球形。早速、葉っぱごと切り取って、苺パックで作った飼育ケースで飼うことに。今は、もう卵からかえって、一齢幼虫になっている。Mは、宿題で観察日記を毎日書いている。Nも、昆虫大好きなので、毎日眺めては、にやにや。その後、卵をもうひとつと、2齢幼虫を一匹見つけ、結局3匹のアゲハの幼虫を今は飼っている。おもしろいのが、2人がつけたアゲハの名前。最初にみつけた卵は、Mが飼育担当で、名前は”みか”。金柑は、みかんの仲間なので、その木でみつけたアゲハだから、”みか”ちゃんだそうだ。2番目にみつけた幼虫は、Nが飼育担当で、名前は”かおり”金柑は、いい香りがするから。3番目にみつけた卵は、まだかえっていないので、名前はついていない。今度は、どんな名前がつけられるのかな?楽しみ~♪
2005年05月09日
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岐阜のジャスコでバリガムラン&バリダンスのステージに出演した。今回は、スアラ・スクマ初のクビャ-ル・ドゥドゥック演奏もあり、充実のステージだった。演目はチェンドラ・ワシマルガパティウジャン・マスクビャ-ル・ドゥドゥックの4曲。ジャスコの売り場の一角にミニステージがあり、そこでの演奏。インドネシア人の方も何人か見に来てくださり、たくさんのお客さんがいすに座ったり、立ち止まったりして見てくれました。ありがとう~私自身も、日本でのウガル・デビューだった。ジャカルタでもウガルは、たたいたことがあるけど、私自身苦手意識があり、ウガルはたたきたくない、と今までかたくなに断ってきた。今回は、クビャ-ル・ドゥドゥックという曲自体が好きだということもあり、ウガルを担当することに。ウガルたたいてみて、どうだったか・・・?ビデオを見て、いろいろ反省点もあり、もっとかっこよく、もっと楽しくたたきたい~!と思った。苦手だきらいだと思っていたウガルも、楽しいかも、とちょっと思った。(笑)
2005年05月08日
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東郷町は、万博でのインドネシアのフレンドタウンになっている。今日は、8月17日のインドネシア・ナショナルデーのプレイベントとして、東郷町いこまいプラザで、ダンスダンスカーニバルという催し物があった。イベントの中では、バリダンスや、アンクロン演奏、ポチョポチョというインドネシアの踊りが披露された。バリダンスは、いつも、演奏しながら踊り手さんの後ろから見ることが多いけど今日は、お客さんとして正面から見ることが出来て、嬉しかった。午前中降っていた雨も、午後から上がり、日差しがさす中、芝生広場で見る踊りは素敵だった。新緑とバリダンスのきらびやかな衣装は、よく似合っていたよ~もう少し、ステージとお客さんが近いと良かったのに。ポチョポチョというダンスは、私ははじめて見たけど、変拍子のようなステップで、おもしろかった。アンクロンは、名鉄リ-オの皆さん。少人数だったけど、目の前で演奏してもらうと、なかなかの迫力。あかとんぼを歌ったお姉さんの歌声が、とても良かったです。休憩時間には、なつかしいクルプックや、インドネシアコーヒーが振舞われた。子供たちは、施設内の公園の遊具で思う存分遊び、楽しんでいた様子。晴れてよかった。
2005年05月07日
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バリガムラン&バリダンスのイベントに出演した。4-5階まで吹き抜けになっている場所にミニステ-ジがあり、そこで演奏した。演目は、パニュン・ブラマチェンドラ・ワシウジャン・マストペン・アルサウィジャヤの4曲。2階以上からも、上からお客さんに見てもらうのは、初めての経験。いつもになく緊張し、手に汗にぎり、パングルが汗でびっしょり。建物の構造上、とても音が反響しやすい場所だったので、どんな風に聞こえるのだろう、と思っていたら、ビデオを見たら、やはり、すごく響いていて音響はいまいち。バリだと、バリガムランは通常ヒンズーのお寺で演奏することが多いけど、その場合、屋根があって、壁が1-3方向だけあり、風が抜ける穴もたくさんある・・・という半屋内の場所になり、適当に音が抜けるのでうるさすぎず、散りすぎず、ちょうどいいバランスになる。今回のような鉄筋コンクリートで、密封されている建物、かつ、床もつるつる、ガラスが多い、おまけに空間が大きい、となると、本来のガムランの音とは違うものに聞こえてしまうような気がする。まあ、ビデオに入っている音声と、実際にそこで聞くものとは、多少違うかもしれないけど。バリ人がもし、今回のような場所で演奏するなら、どんな方法で音を作るのだろうか。。。?
2005年04月30日
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