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残念ながら記憶にあるのは、オーバルウィンドゥ以降です。

ご存じフェルナンド・ポルシェさんの・・・偉大な大衆車ビートル!
ポルシェデザインて特徴的で、'70年代迄の物が好きなんですよね~。
ビートルって・・・
リアウィンドウの形状が年代により異なるのが特徴で、特に2分割されたスプリットウィンドウは初期モデルとしての当然希少性もあります。
博物館行きですかねぇ~?
当時の大衆車ですから、当然期待すべき物などありません。
が、まるで生き物(カブトムシと言うよりゴキブリ・・・)のようなこのスタイルと、郷愁なのでしょうね~。個人的にも、初期型のリァウィンドゥは大好きです。
たしか・・・ルパンも?銭形だった・・かな?乗ってましたね。

これこれ・・・タイプ1 スプリットウィンドゥ


ボディを横切るアルミの無垢のモール類など今や希少なパーツ。


セマフォーも・・・・(笑)オート三輪を思い出します。(笑)
内装はスプリットダッシュと呼ばれる中央にメーター、その両脇にグローブボックスと言うスタイル。
ビートルに限らず戦前のモデルは、分割されたリア・ウインドーを持つクルマなんて珍しくもなく、戦後、1950年代になっても分割されたリア・ウインドーのままだったのはビートルだけだったため、ビートルの固有名詞になっちゃったみたいです。
頑固な大衆車のスプリット・ウィンドーは1953年3月まで生産されましたが、後方視認性向上の為オーバルタイプになり・・・その後どんどん大きくなっちゃったんですね~。

そう言えば最近めっきり見なくなっちゃましたねっ。
ブラジル製だったかOEM品も随分前に無くなったようですし?
なによりニュービートルとして復刻!デザインはどっちが前だか後ろだか(笑)。
ミニクーパーもでしたね。
あっ!そうでした・・・身近にいました持っている方が。。
持っているだけですが!![]()
車庫の中で、残骸と化してましたが・・・。いつか走る日が来るのでしょうか?
・・・ハレーばっかいじってないで、こっちも少しは気を使って乗ってあげたらぁ~。
なんてね
。
おっと・・・・プロトタイプは、まさに三葉虫かゴキブリですねぇ~
。

先ずは『蔵之介』・・・速攻帰着! Nov 4, 2024 コメント(3)
まだチョット・・・かかるものか( ̄▽ ̄;) Sep 9, 2024 コメント(5)
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