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あじぃ~ですわ(◎_◎;)・・・5月末頃以来の30℃越えのようです( ̄▽ ̄;)
それよりこの湿度にヤラレテルかなぁ~ヾ(≧▽≦)ノ・・・
さてと、、忘れそうでした(-"-;A ...アセアセ
この間の土曜日・・・オールディーズナイトに『remix』で登場してましたよ~(笑)
13時過ぎVoメメ参上(笑)。。。バックステージですね(^^♪

そして会場はこんな感じ・・・一時は雨(~_~;)なんて。。。どうやらセーフ
14時15分頃だったかなぁ~?一番暑い時間みたいなヾ(≧▽≦)ノ
remixの登場でした 熱気ムンムンてかぁ~熱中ですね~(´;ω;`)ウッ…
もちろんいつもの様にリハ無しの一発本番![]()

え~ココからは、、、マサさんの解説記事を抜粋ペタリです(^▽^;)
こんなのが公開されてたのです(@ ̄□ ̄@;)!! なんだか凄いね![]()
REMIX
札幌から初登場の、和洋織り交ぜたROCKバンド4人組だ!
このバンド名の由来は・・・「色々な曲をごちゃ混ぜにする・・・というそのままの意味。
ハードロック、アニメソング、昭和歌謡、パンクなどジャンルの壁も軽く超越して遊び心満載です」
なるほど・・・面白そうだな。
こういうチャレンジ精神、いざ取り組もうにもセンスとテクニックがないと、ものの見事にずっこけてしまうというもの。
でもこのバンド、リミックスはバッチリと演じてくれましたよ。
会場のあちこちからは、常に感嘆の声が漏れていましたから。
オモチャ箱、ビックリ箱を連続してひっくり返したような愉快痛快なるヒトトキを過ごさせていただきました。
メンバーの構成・・・・・リーダー&ギター&ボーカルはサングラスと星条旗Tシャツが鮮やかなKNIGHTくん(ナイトは騎士の意味ね。涼しそうな水色のボデイカラーが夏向きなギターを使用。メイプル指板)。
紅一点のボーカルはメメ嬢。
ドラムもサングラス姿のマズくん。
そして以前からシカゴ、ブラスロックの話題で意気投合しているニシヤンがベース(白ボデイカラーのプレシジョン使用。ローズ指板)!
さあ、はじまるよ!!!!
おお・・・・・この不気味で妙にワクワクとアドレナリンが吹き出そうなイントロはもしかしたら?
ディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン」バージョン「ハイウェイ・スター」だあ!!
ぶっ飛んでしまったよ。
もうこれ一発で観客達はステージに釘付けだ。

メメ嬢が本家のイアン・ギランばりに豪快なるシャウトをぶちかましてくるのかと思っていたら、いきなりキュートな「キューティー・ハニー」に豹変だ。
こいつは掟破りのアレンジ・テクニック。

全く次に何が飛び出してくるのか予測不可能な状態。
セクシー・モード全開のアニメ・ソング代名詞だ。
倖田來未の出世作だよね。多分そちらのテイクを参考にしたのかな。
もうこうなったら、ドンドン期待に胸を膨らませちゃおうよ。

テレビアニメーション作品としては異例の大ヒットを記録したものです。
今でも根強いファンが世界中に増殖中なんだよね。ラムちゃんのキャラクターが絶品だった。
これらの曲を嬉々として演じ続けるリミックスのメンバー達。
さぞかしスタジオで練り上げる最中も盛り上がったんだろうなあ。
原曲の持っている美味しいところを損なうことなく、究極のツギハギプレイで一緒にトリップだ。
快感で身悶えしちゃいそう。
ただ単に曲を引っ張りだしてきて弄繰り回すのではなく、ちゃんとメメ嬢のイメージに沿った構成を構築しているところなんて心憎いばかり。
「ちょっと懐かしいやつを・・・・・・」
ムード一変して・・・・・・
オオ!!王者ヴァン・ヘイレンの「叶わぬ賭け」が飛び出した!・・・・
カリスマ・ナイト君のギターテクニックは折り紙つき。
あの一種独特なるかっこいいエディーのギター・リフを忠実に再現。
ミュートの指クセから音色、ピッキング・ハーモニクスのタイミングに至るまで完コピだ。相当に研究し尽くしたんだろうね。NWOBHMやLAメタルの洗礼をうけた猛者がここにも。
と油断していたら、やはり、落とし穴が待っていた。嬉しき裏切り行為だ。
ここでは驚いたことに「雨の御堂筋」にバトンタッチだ。
欧陽韮韮のブレイクとなった曲。
とにもかくにも発想の妙がモノを言うだけに、観客が度肝抜かれてビックリしている表情を見ながら演奏する気分は最高なんだろうねえ。

見せ場ともいえる、お約束のギターソロが唸りをあげる。
メメ嬢が「HEY!HEY! 」とコール&レスポンスの要求。
「ありがとうございます。先ほどご紹介にあずかりました、リミックスと言うバンドです。
複数の既存曲に新たな生命を吹き込んで、色々と好き勝手にプレイしています(笑)。」
リスペクトを込めて、懇切丁寧なるメンバー紹介もこなすメメ嬢。
「パワフル・ドラマーのマーズくん。そんでもってミスター・ベースマンのニシヤン。ギターは我等
リーダーのナイトさん。歌わせてもらっているのが私メメです。よろしくお願いします!
というわけで、ポンポンとノリのいいやつでいきます!」
マーズくんのドラム・スティックがカウントを打ち鳴らす。
ブルー・ハーツの「リンダ・リンダ」だ。
まさにライブにもってこいのナンバーが炸裂だ。
下手にあらたまった能書きなんか、この激しいビートの前では木っ端微塵に消し飛んでしまう事でしょう。

あららら・・・・ここでもお茶目なひねりを加えた曲に連結。
「ダンシング・タイムですよ~!」の1・2・3・4号令と共に「どうにもとまらない」(山本リンダ)だあ!
メメ嬢は悩殺ポーズを連発で決めて、最前列に陣取った男性オーディエンス達を誘惑しまくる。
ザ・パーティーズのクドウさんもタンバリンを豪快に叩き込む。
「ワンモア・タイム!」の雄叫び。
黒いロングヘアにスタイル抜群のジーンズ姿。派手な衣装がとってもお似合いのメメ嬢は、スレンダーでよくステージに映えるね。
エンディングでは「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を渋く仕掛けてきた。

ラストは「ロックンロール・バカ」
もろにチャック・ベリーの「ジョニーBグッド」の流れを汲む3コードのお手本なんだけど、伝説のバンド「外道」もレパートリーに取り込んでいました。
リミックスがカバーしたのは、クリエイションがバックをつとめて樹木希林さんがボーカルだったというテイク。まだ悠木千帆と名乗っていた頃です。
実は私、高校生の時にこのライブをテレビで観ていたのです。確か「内田裕也」のライブ番組だった。
で、裕也さんがちょっとはにかみながら「マイ・ワイフ」と紹介したら、この曲がはじまった。
タイトルは裕也さんに対し、敬意を表して呼ばれていたもの。
すると会場の後方から、観客席中央を歩きながらスポットライトを浴びた樹木さんが入場!
当時の当たり役「お婆ちゃん」の姿でね。
「お婆ちゃん!!」の絶叫渦巻く中、皆が握手を求めても不機嫌そうに全てを振り払ってステージヘ。そしてこの曲を暴れまくりながら歌いまくったのです。
その様を見ていた裕也さんは、ただただ苦笑いするのみ。
もう樹木さんが一番受けていたもんね。他を食いまくっていたし。
彼女は生まれた時から、正真正銘生粋のロックンローラーなんだろうなあ。
今でも鮮明に記憶しています。そのくらいインパクトがあったんだもん。
さて、リミックスもこの曲ではフロントの3人が振りつけフォーメーションを豪快に繰り広げて、極め付けはナイトくんのダッグウォークも飛び出した 。


全然飽きることもだれることもなく、あっという間に過ぎ去ってしまったリミックスのエキサイティングなショーでした。
まだまだ隠し玉はあるんでしょう。それは次回のお楽しみということでね。
ひゃ~お見事です さすがですねライブリポート!ん~見習わナイト(・。・;
でも無理かなぁ~ヾ(≧▽≦)ノ
STAのマサさんに感謝
・・・
さてさて、『remix』ライブは続きます(◎_◎;)・・・隠し玉?!(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
こうご期待かなぁ~それはライブ会場でお待ちしちょります(^。^)y-.。o○
この後30分後・・・別バンドで登場なのでしたとさ(笑)。。。( ゚Д゚)ネムヒー
忘れないウチに・・・(゚o゚;; Oct 9, 2025 コメント(2)
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