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ナイト1960

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Saltyfish @ Re:2025秋旅 九州編(15日目) 鈴田峠~おたっしゃん~ひまわり(11/29) New! かなりの田舎のように思えます。😉 あの動…
どっすん0903 @ Re:2025秋旅 九州編(15日目) 鈴田峠~おたっしゃん~ひまわり(11/29) New! 長崎を満喫してますね~♪(^o^) 佐世保には…
エンスト新 @ Re:2025秋旅 九州編(14日目) サイカイ~軍艦~鈴田峠(11/28) New! こんにちは 教会が点在しているのですね。
Saltyfish @ Re:2025秋旅 九州編(14日目) サイカイ~軍艦~鈴田峠(11/28) 西海市・・・聞いたことのない地名でした…

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Aug 21, 2019
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カテゴリ: ロック
え~昨日に引き続き(~_~;)・・・忘れないウチにペタペタとね(^_-)-☆

北運河サウンドエナジー

会場の雰囲気とかは・・・前日とか色々検索してみてちょ?!(*^_^*)


解説は・・・STAのマサさんm(_ _)m・・・自分じゃこうはいきませんわ(苦笑)
別ライブでのコメントを引用してますので一部割愛させて頂きました(;^_^A

・・・・ココからは転載記事になります・・・

札幌のバンドだけど、ひんぱんに小樽界隈のライブイベントへも出演しています。
男性陣が女性シンガーひとみ嬢を前面にフューチャーする、ナイト君率いる5人組によるバンド。


しかしそれまでの出演者とはガラッと雰囲気一変してへヴィーな個性派ロック。


この非常にユニークなバンド名は「中年の危機を意味するミッドライフ・クライシスにリーダー・ナイト君のもじりで遊び心を加味したのだそうです。
これが自分の本当に求め続けていたことなのか・・・・・?と人生半ばに差し掛かった頃、80%以上の人が経験するのだそうです。重たい意味を含んでもいますが、俺達、本当に大丈夫??という特有のギャグなんだとか」

男性のバンドマン達は・・・キーボードにカトちゃん(ローランド)、ベースはニシやん(フェンダーのプレシジョン。ホワイトボディカラー。ローズ指板。ピックガードなし。ストラップも布製フェンダーの白)。

夏向きな水色ボディカラーのギターを弾くのはリーダーのナイト(騎士)くん!(去年の北運河ライブではムスタングを使用。ちなみにメタリックダークブルーのボディカラー。去年の8月は音符型ストラップだったけど今回はギターに合わせて水色のものを使用。コーラスも兼任。去年の夏はギター・セレクションもだけどカート・コバーンが好きだからなのかニルヴァーナの黒いTシャツを着用していたね。もう一本はミュージックマン。ナチュラルボディカラーでローズ指板)。

バンドの名付け親もナイトくん。
何事にもコダワリ抜かれたアイディアが満載です。

そしてドラマーはムカイハラくんという編成です。



はい、もうお気づきでしょう。

REMIXのギター・ナイトくんと、ベースのニシやんはここでも掛け持ちなのでした(笑)心底、2人はライブがお好きなんだねえ~!

でライブ開始!・・・・オープニングナンバーでは超絶技巧派のキーボード・ソロを織り交ぜつつも、女性シンガーひとみ嬢が男性顔負けなパワフル・ヴォイスを聞かせてくれます。

ギタリスト・ナイトくんも足元のエフェクターを巧みに使い分けて、ヴァリエーション豊富な音色を紡ぎ出していきます。

引くところ、グイッと目立つところとのメリハリがクッキリとしていて爽やか。

選曲もひじょうに渋い。その筋モンにとっては感涙に溺れちゃうほどの曲が目白押し。

ストレートなる迫力で聞かせてきたかと思えば、難攻不落なる複雑展開に雪崩れ込んで様式美を構築。


「まだまだ明るいけれど、眠ってもいいですよ(笑)照明も煌びやかになってきたしね。」


ギターの後方に置かれたスペアギターは結局使われなかったんだけど、見るからにいい音が出そうだ。

それは、ピンクのボディカラーがインパクト抜群なストラトキャスター(ローズ指板)。ピックガードにはユニオンジャックがデザインされていて見栄えも鮮やかな1本。ギタリストならば誰もが気になっていたんじゃあないの?

今の時代だからこそ改めて再認識されてしかるべき。
ミッドナイト・クライシスの存在は貴重極まりないよ。

繊細で叙情的なピアノの旋律が延々と奏でられる。
延々と進行する横ノリのミディアム・テンポによる重低音。
こういう展開表現もあるんだね。
あまりもの力強さに目から鱗状態でビックリ。
更に衝撃的だったのが、淡々と説得力十分の熱唱を支えるバックの演奏。

もろにドラマティックなるアメリカン・ハードロック仕立て。


そうです、ちょっぴりとブルージーな知性が漲る魂のリズム・アレンジ。
なるほどねえ。鬼気迫る迫力は、新たなる発見だ。

途中ギターソロをはさんで、コロコロと目まぐるしく曲調が変化。

縦横無尽に駆け巡るロック絵巻。
もうここまできちゃったら、ジックリと腰をすえて聞き入っちゃおう。

起承転結のメリハリが極限に達した時、フィナーレともいえるに突入。
ヒステリックなほどのシャウトで怒涛の連続。
イントロからエネルギッシュかつ、プログレッシブな流れで雪崩れ込んでいくパワフルなる大作。

メンバー達が一致団結して取り組まなければ、即座にほころびが露呈してしまい崩壊の危機に瀕してしまうような複雑極まりない曲。


とにかく次々と目まぐるしく豹変する構成には脱帽。起承転結がはっきりと描かれている芸術的な作風が絶品。
でも、このバンドにピッタリとフィットしていて、余裕で溶け込んでいましたよ。

「どうもありがとうございました!」

う~む・・・・聞き応えあったなあ。


・・・ありがとうございましたぁ~・・・星星星

( ´ー`)フゥー...何故か食欲が湧きませんね~やっぱりバテちゃってる(´;ω;`)ウゥゥ

おやっ!アクセスカウンターが(@ ̄□ ̄@;)!! ゼロに(-ω-)/ 400かぁ~💦 
まだまだ(-_-;) 果てしなく続く荒野だなぁ~キャンプしたいってばぁ~






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Last updated  Aug 21, 2019 07:46:33 PM
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