にじのはは_育児日記

にじのはは_育児日記

現地の方との交流編

現地の方との交流編
パラオではベラウ語が話されているけれど、観光客に対しては英語で話してくれます。
簡単な日本語なら通じるし、日本人スタッフもいるけど、子供と一緒だと何かと
お願い事などで、現地の人とコミュニケーションをとらなくてはいけない場面が
多いのは前回経験済み。でもそれがまたパラオの楽しみでもあります。

★入国審査編★
チャーター便から降りた人たちが一気に並ぶし、係の人数は少ないし、ですごく混雑する。
まぁ、気長に待とうよ。って事で 麻薬犬 を見ながら(笑)一番後ろに並んでました。
そしたら、係の方が「パスポート持って前にきて」と呼びにきた??
で、黙ってついて行くと・・・・優先してやってくれました!!他のお子さん連れの方も同様
のようでした。おかげで涼しいバスの中で待つことができました。
並んでた皆さん、ズル込みしてすみませんでしたm(._.)m

★ホテル編★
とにかくホテル内でスタッフとすれ違うと
「赤ちゃんおはよう!」 「お兄ちゃん元気?」と声をかけてくれる。(英語だけど(^_^;))
朝食を食べにレストランへ行けば「ハイチェアーはいる?」とすぐに声をかけて
くれるしぐずっていればあやしてくれたり「抱っこしてあげるからおいで」と
言ってくれたり。パラオの人たちは子供が大好きでとても親切だ。
PPRのレストラン(ココナッツテラスレストラン)でランチしたとき、
待ってる間に2人とも寝てしまったんだけど、現地スタッフの方がイスをくっつけて
「ここに寝かせなさい」 と言ってくれた。イスじゃ可愛そうだと「部屋に持って行って
あげるから子供達を連れて部屋で待ってて。」と言って食事を部屋まで届けてくれた。

lunch

パラオの方達は体格がいい。男の人なんて 丸いお腹 がチャーミングな人がいっぱいいます。
でも、息子2号に対しては 「Big Boy!」 と驚いた顔をしたりする(^.^)
そこでダンナが一言
「アナタト オンナジ オナカデ~ス!」
これは大変ウケましたヾ(@^▽^@)ノ息子2号と現地の方のお腹を交互にさすりながら言ったので
通じたみたいです。

★タクシー編★
PPRから街までは、無料のバス(といってもライトバンみたいな)が出ているんだけど
子連れの我が家はほとんどタクシーを利用しました。だいたい5ドルくらい。フロントに頼むと
すぐにきてくれます。息子2号がぐずりだしたので、息子1号と私で歌を歌って気を紛らわしていたら、
料金を支払うときに「いい歌を聴かせてくれてよかったよ。もう学校に行ってるの」
話しかけてくれました。
タクシーでマーケットに向かう間にすごい スコール になってしまった時のこと。流しのタクシーは
ほとんど走っていないので、帰りが心配。どうやってタクシー呼ぼうか?
で、意を決して運転手さんに「買い物が終わるまで20分くらい待っててもらえない?」と
頼んだところ快くOKしてくれました。

★パラオ語講座★
ダイビングの時。
前日飲み過ぎた現地スタッフがボートの上で昼寝していました。
海から呼ばれても、グースカ・・いびきをかいて起きる気配なし。
いい加減大声で呼ばれたところで、やっと起きました。
「キンロウホウシ!!」
パラオ語で「ただ働き」っていう意味だそうです。
しっかり働かないと給料出さないよ~、と言われたというわけです。

その時、もうひとつ教えてもらったのが
「エイヨウフリョウ」
やせている人のことをこういうのだとか。
他にも「ベントウ」「ダイジョウブ」も日本語と同じ意味で使われています。
「ツカレナオス」は ビールを飲みに行くこと だそうです。

ちなみにハワイでいうところの「アロハ」は「アリィ」
タクシーの運転手さんは携帯に「アリィ」と出ていました。


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