ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2019.02.14
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カテゴリ: 病気
来週の水曜日に入院し、木曜日に手術することになっている。

少しずつ入院準備を進めている。

どんな手術かはっきりわからなかったので、
先週の水曜日、予約を取って担当医に聞いてきた。
私が受けるのは、右膝に人工関節を入れる手術。
先日の術前検査をもとに、私の骨と同じ形の模型ができていた。
その模型と人工関節に合わせて型を作り、
大腿骨の下と、脛骨の上を切って、人工関節をはめ込むらしい。

ちょっと大掛かりな手術だけれど、時間は2時間ぐらい。
コンピュータを駆使した、最新の機械が入っていると聞いたけれど、
私の骨の模型を見てなるほどと思った。
一日に手術する人数は4人。内臓の合併症を持っている人からするそうだ。
4か月待ちだったから、かなり多くの手術しているんだなあと安心した。

ついでに、入院中の食事を糖尿病食にお願いした。
術前検査の結果は、血糖値も高くないし、血圧も正常だったけれど、
これを機会にちょっと痩せて、楽に歩けるようになりたい。
今までの経過を考えて、先生もOKしてくれた。

この先生にはもともと股関節を診てもらっていて、
4年ほど前には、臼蓋形成不全、股関節唇損傷で手術を勧められていた。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症があり、手術を勧められた。
その時のMRIの画像をこの病院にも渡していた。
一昨年も手術を勧められたけれど、娘の出産もあるし断って、
我慢していたら、急激に膝が悪くなってしまった。
ずっと痛みが続いているので、痛み止めの薬が離せない。

だんだん痛み止めがあまり効かなくなってきていた。
10年以上こんな生活を続けているけれど、
ボルタレンは胃だけでなく腎臓にも影響するらしく、
薬剤師さんには、腎臓の数値をいつも心配されている。
膝の痛みがひどいときは、椅子から立ち上がれないし、
立ってもすぐに歩けないし、
歩いていても途中で足が上がらなくなってくるときがあるし、
もうタイムリミットだなあと感じた。
久しぶりに腰椎のMRI画像を見た先生も、
膝の痛みが消えたら、腰痛が出ないか心配になったようで、
退院後は、膝と腰椎を診てくれる病院に通院し、
リハビリをすることになった。

でも不思議と良くなる予感がしている。
2回目の左の足首手術から12年。
あの時も、なぜか良くなる予感がしていたけれど、
同じような気持ちになっているのが不思議だ。

ところで、下が私の腰のMRI画像。
赤丸のようなところが椎間板ヘルニア。
その下の方の細くなったところが脊柱管狭窄症。
私の左足首の固定術の写真と一緒に、
グロテスクな写真なので、下の方に貼っておきます。
       閲覧注意


























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最終更新日  2019.02.14 00:35:48
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