ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2019.06.13
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日記をだいぶ書いたところで、パソコンからモールス信号みたいな音がしてきて、

39800円で買った東芝ダイナブック。
型落ちで激安で買えた割には、長持ちしているけど、そろそろ寿命かな?
ほとんどのことは携帯で間に合っているので、とことん使い潰すつもり。
でも、日記が途中で消えたのは残念。こまめに保存していかなくては。

2017年10月29日日曜日。
この日は、蚤の市に行く計画をしていた。
朝、目が覚めて時計を見ると午前6時。

え?時計が壊れたの?と見てみると動いている。
部屋の他の時計を見ても、午前5時。狐につままれたような気分になった。
姉や娘が起きてきて、サマータイムから変わったのかもと、
ネットで調べてみたら、10月の最終日曜日、午前3時が2時に、
夏時間から冬時間に替わるそうだ。
そういえばフロントにフランス語で「10/29~○○○○」と書いていた。
こんなのは初めてで、ちょっと驚いた。変わる瞬間が見たかったな。

蚤の市は、本で調べて、パリの南のヴァンヴの蚤の市に行くことに。
こじんまりした蚤の市のようで、初心者に向いていると書かれていた。
朝食のバイキングを食べてから、9時頃、ウーバーを呼んだ。
ウーバーのアプリは日本語表記ができて、行き先を入れ、4人乗りを選ぶと、

運転手と値段、そしてあと何分で着くかが表示される。
決定すると、ホテルの前まで来てくれる。
この時は、ヴァンヴまで17.66ユーロ。
カード払いだし、あとで運転手を☆で評価するシステムなので安心だ。

遠くの方にエッフェル塔を見ながら、モンパルナスを通り、ヴァンヴに着いた。

ヴァンヴの蚤の市に着くと、歩道に机を置いて、品物を並べていた。

絵画やアンティークの食器、アクセサリーなどのお店が多い。

しばらく一緒に回った後、テントの下に集合場所を決めて、30分程個人行動。

ちょっとお天気が悪くて、肌寒い。

蚤の市でのエルちゃん。

私は、同年代ぐらいの女性が出していたお店で、
アンティークのネックレスとピアスを買った。
姉は知らない間に、真っ黒のウールのコートを買っていた。
襟が皮で、昔の映画でマリーネデートリッヒ着ていたような感じのコート。
姉は、100ユーロで絨毯も買った。
純毛の手織りで値打ちがあると言うけれど、地面に広げられていたし、
年代物すぎて、薄汚れた感じで、本当に蚤がいそうな気になってくる。
娘も、蚤の市の古いものは苦手みたい。
姉のスーツケースは、私より小さいし、持って帰るのが大変なのに、
紙袋に入れてガムテープでぐるぐる巻きにしてもらっていた。
そんなの持って、帰りの乗り継ぎの仁川で歩くの?と私は、文句たらたら。

雨がポツポツ降ってきたので、近くのカフェに入ってコーヒーを飲んだ。
そこから、またウーバーを頼んで、午後1時頃ホテルまで帰ってきた。
帰りはなぜか安くて、13.88ユーロ。
ウーバーのアプリに、記録が残っている。

帰って来て部屋で見てみたら、私の買ったネックレスとピアスがない。
スーパーのレジ袋みたいなのに入れてもらった。
バッグに入れたと思ったけれど、手に持って歩いていたかも入れない。
姉に文句を言ったりしていたので、そっちにばかり気を取られていた。
ウーバーの運転手さんへのコメント欄に、
アクセサリーの袋を無くしました。車に落としていませんか?
と翻訳アプリを使って書いて送った。
ホテルの前まで送ってもらったので、
見つかったらホテルに届けてくれるかもしれない。
夕方、ウーバーから「お尋ねのものは見つかりませんでした。」
と、メールで返事が来た。
蚤の市で、落としていたのかもしれないな。
まあ、全部で30ユーロもしない安いものだけれど。

それから、歩いて行ける百貨店、ギャラリー・ラファイエットに出かけた。
まずは、遅くなったランチを。
レストランの天井は、ドーム型になっていて、クラシックなステンドグラス。

前菜と、

メインと、

デザート

ランチメニューを3種類頼んで、みんなでシェア。
この時の料理は、どれも美味しかった。

デパートの中を見て、スーパーで買い物して帰ってきた。
夕食は、スーパーで買ってきたものをホテルの部屋で、
ビールを飲みながら食べたような気がする。

翌日朝の出発なので、荷物を整理した。
私のスーツケースは大きくて、大きな買い物もしなかったので、
片面を開けることができて、姉が買った絨毯を詰めることができてホッ。

翌日は、13時10分の飛行機で、ゆっくり朝食を食べてから、
9時過ぎのロワシーバスで空港へ。
バスの中では、フランス語、英語、中国語、日本語のアナウンスもあって、
降りる場所もよくわかった。
荷物を預け、免税手続きまでは娘と一緒に。
娘とエルちゃんは直行便なので、
ラウンジでちょっと一緒に過ごしてから別れた。

私たちは、仁川で乗り継いで、10月31日のお昼過ぎに関空に着いた。
ダンナが迎えに来てくれていたので、そのまま和歌山の姉の家へ。
絨毯を下ろして、帰ってきた。
後日、姉の家で丸洗いした絨毯を見たら、手織りの手の込んだもの。
お得な買い物だったようだ。





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最終更新日  2019.06.13 00:57:17
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