にに太とみみ太の空

にに太とみみ太の空

にに太



 9ヶ月の時、インフルエンザにかかり、「熱性けいれん」を起こす。
「小児喘息」を2歳のお誕生日後すぐに発症。
 軽度とはいえ、気管支拡張剤・去痰剤・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン薬と、かなりの種類の薬を飲む。 
 吸入器も2種類、携帯用と自宅用を購入、朝晩の予防のための吸入を欠かさず。
 外出も必ず吸入器を持ち歩く。
 隣家の壁のペンキの塗り替え時に発作を起こし、急遽、のん太の実家に避難。
 咳が止まらず、3度の点滴経験あり。

 4歳のお誕生日前より、俗に「水泳が喘息にいい」というので、スイミングに通う。

 「副鼻腔炎」で鼻がいつもムズムズ。
 「花粉症」の時期には鼻水は垂れるし目は痒く、まぶたは魚のうろこのようになるまでかきむしる。
 「アレルギー性結膜炎」で花粉症の時期以外にも目が痒く、魚のうろこのような皮膚の状態が一年中続く。
 「中耳炎」が癖になり、飛び飛びでも1年以上の病院通いが続く。
 「アトピー」で肩、ひざが痒く、一年中掻く。

 2000年秋、のん太は友人の結婚式を二つ、にに太の発作により、欠席。
 2001年6月より、小学校入学を控え、英会話教室に通う。
 2002年3月より週2回、空手を始める。
 2002年、小学校入学。環境ががらっと変わり、勉強もストレスになるのか、急に発作の回数が増える。5月には「マイコプラズマ」にもかかる。
 2003年後半より体力がついてきたのか、発作の回数も減り、だいぶ落ち着く。
 2003年10月、転居を目前に、習い事を全部やめる。
 2004年3月、ネコを飼っている家に行ってしまい、「ネコアレルギー」発覚。アレルギーテストで数値的にはあったものの、実際に症状が出たのは初めて。
症状としては、
 1)顔がパンパンに腫れる
 2)喘息の発作(咳・胸の音)が起こる
 3)鼻水が出て止まらない
 4)目が痒く、かきむしり、腫れる
 2004年7月、お友達に誘われ、サッカーを始める。

 喘息の発作の頻度は少なくなったが、やはり予断を許さない状態。
 食事中に咳と胸の音が急に始まったり、笑いすぎると発作を起こしたり、まだまだ、「喘息」はにに太と仲良くしたいらしい・・。
 「長く、上手く付き合っていくしかないよ」という、かつての主治医の言葉を思い出す。
 中学入学するころには、「さよなら」できたらいいな・・・と思うのは、のん太の希望的観測に過ぎません・・・。


 ドラゼミを始め、ちょっとづつ勉強に取り組む姿勢が出来つつあるかな?

 「しょう油ラーメン」と「焼肉」と「笑い」を愛してやまない。
 「ルパン三世」に憧れている。
 とっても人なつっこく、誰とでも気軽に話が出来る少年。


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