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鹿児島UFOさんがコアな情報を載せていたので掲載。http://plz.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/?act=view&d_date=2011-05-27&d_seq=0&c2=3647151688チマチマ出すだけでなく、報道規制までしているならね~。禊ぎ払いは止まらないかな。
2011年05月27日
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カガリさんの日記に取り上げられていた日月神示。その解釈が中谷伸一さんと一味違って、ふむふむと読んだ。解釈よりも気になったのが「多くの人は霊的に寝ている」の文。確かに寝てるかな。大震災で被害を直接受けた人は、寝てる暇なんかない。霊的にも起きて、生身でも生きていかなきゃいけない。寝ているのは、周りに住んでいる者。何とか手を差し伸べたい思いと同情の思い。でも、それとは別に自分の日常の生活がある。昨日の続きで今日を過ごし、その続きで明日を過ごす。ひと月前とふた月前と、半年前と根本では変わらない日々。地震が自分の所に来たらいやだな、と思いながら、多分来ないだろう、と日常を送る。気になるのは、子供の成績や、対人関係、こなさなくてはいけない仕事の段取り。目をあけて動いている、自動人形のよう。現実が、隠されている水面下で起こっていることが見ているようで見えていない。終末映画がもしかしたら現実に起こっているかもしれないのに。究極の時が来たとき、どれだけ動じずにいられるか、常に自分に問いかけてゆきたい。その時を、泰然と。泰然と。先週の土曜日から始まった激しい頭痛。今日はピタッと止まった。バス友達も同じ時に頭痛が始まってやっぱり止まった。前回の激しい頭痛と腰痛は地磁気と連動して、震災と同時に止まった。今回同じでないことを祈る。
2011年05月26日
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先週から突然写真のアップができなくなった。有料会員に入っているし、引き落としも出来てたし、何故?と思って聞いてみたら、「継続されない場合もあるので再登録して下さい。」とのこと。辞めるとも意思表示してなくても、そういうことがあるのかな?暫く考えてみます。なのでこれからアップは文字のみになりそう。鹿島神宮が気になっているのにな~。mixiの他にアメブロ取りあえず始めました。名前も一緒です。
2011年05月25日
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人間の世界では 様々起こっているけれど 自然は 何時もと同じように時を刻んでいる ベランダの薔薇が開花を始めた もう少ししたら満開 楽しみ♪
2011年05月22日
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今夜の月は赤いな~。 近頃同僚の中には、花粉症の時期が過ぎたのに花粉症のような人が増えている。 たいがい喉の調子が悪くて、続いて鼻、そしてだるさや倦怠感へと。 からだの中が何かバウンドしている感覚も、関係あるのかな。 黄砂の影響か、それとも赤い月の影響か。 それとも…放射能?
2011年05月19日
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「内部被曝とは」チェルノブイリ周辺で甲状腺癌治療に従事した「菅谷昭」松本市長記者会見の抜粋 より http://getnews.jp/archives/107185 【記者】 東京電力福島第1原子力発電所の事故に起因する、放射能汚染というのが、ほうれん草であるとかクキナであるとかそういったものを出荷停止というような確か報道だったと思いますけれども、そういったようなことも現実的におきてきて、市長が以前お話になっていた土壌汚染というのが現実的なものとなってきたのですが、実際にですね、果たして内部被曝というようなことも市長おっしゃってたのですけれども。 そういったものをですね、はたして食べても安全なのかどうなのかというところが少し心配になってくるのですけれども、市長のチェルノブイリで医療支援活動された経験から、その辺のご見解をもう一度伺えればいいなと思ったのですが。 【市長】 はい、それでは今の記者のご質問ですけれど、私ずっと常々というか最初からこの件に関しては、報道の皆さんにも場合によっては社が違う場合かもしれませんけれども、私の言葉として表現されているのは、とにかく核の事故という、放射線の事故というのは最初からある意味では最悪の事態を想定したかたちで先手、先手として手を打っていく事が大事じゃないかといことは、私が5年半の経験をもとに日本に帰ってきてからそう思っておりました。 しかしそういう中でまさかこういう状況になると思っておりませんでした。 それは私、皆様のご質問に対しては、一つは20キロの避難ですけれど、できれば30キロまで広げたほうがいいのではないのかなということを申し上げ、あわせて予防的に無機のいわゆるヨード剤を投与しておいたほうがいいんではないのかなということも申し上げましたし、場合によっては避難ではないのですけれど、やはり50キロ位、チェルノブイリの場合だと30キロゾーンは人が住めないわけですけれど、チェルノブイリと同じにしてはいけないのですけれど、そしてできれば50キロ位までの範囲っていうのは注意したほうがいいのではないかなと。それくらいやはりいわゆる大気汚染が広がるよということを申し上げたとこでございます。 それからまた特に乳幼児とか妊産婦に対してはヨード剤の予防投与ということは、これはまさに内部被曝の問題なんですよということを申し上げきたんですね。 どうしても政府を含めて皆さん方は外部被曝のことだけを取り上げているので、そうではなくて皆さん3つの点に注意してください。 一つはマスクをしてください。なぜマスクをするかというと、汚染されていて、これに浮遊している放 射性の降下物が鼻から気道ですね、気管をとおして肺に入ってそれが吸収されて血液の中入って体に蓄積されるということですね。 それから二つ目は肌は露出してはいけないということ。これは皮膚からですよね。いわゆる吸収されて体の中に入ちゃいけない。 もう一つは口から入るっていうこと、この三つなんですね。 ですから経気道的、経皮、皮膚ですね、それからもう一つは経口的なんですよ。この三つが経路になっているんです。 ですからできるだけここに取り込まないようにってことを言っているのです。 取り込まれたらどうなるかっていうと、その放射性物質が放射性ヨードであり、セシウムであり、ストロンチウムであり、プルトニウムであって、それらが入ると大変なことになりますよ。 これは今じゃなくって5年、10年、30年セシュウムとかストロンチウムの半減期が30年ですから、放射性ヨードの半減期は1週間ですけれども、そういうようにですね、取り込まないようにって言っているにもかかわらず(編註:単位の話につきカット)、今回のほうれん草の場合でも日本の基準で2000ベクレル/キロですよね。/リッタ―という事でいうと倍になっていて、そういうなかでもってそれを要するに食べてもいいかって言われたら、語弊がありますが、できるだけ口にしないほうがいいだろうっていうのは、これは現地行った者としては、本当に言いたいのは子ども達やあるいは妊産婦、胎児の命を守るという意味でいったら5年とか10年、チェルノブイリでもって甲状腺がんの子どもが増えたのが5年後なんですよね。 5年後から出てきているんですよね急激に。そしてその事故前の時の子どもの発症率というのは100万人に1人か2人でこれはチェルノブイリのとこも同じなんですよ。 それが汚染地になるとそれが100倍になったり、ひどい時には130倍ですね、ゴメリ市なんか。 だから将来のことを考えれば、これは本当に申し訳ないけれど、作っている方々に。しかしこれはそんな事を言っても色々ありますけれど、風評ではなくて事実として、これはやはり押さえておかなければいけないと私は思って、パニックでなくて国民も冷静に聞いてくれて、そして今の時期は食も少しひかえてもらうということ、そのためにも早くに放射性ヨードをやらないと、もう入ってしまったら終わりなのです。 私はですから前から予防適応しておいた方がいいですよって、みんな今政府においては後手後手ですよね。 避難している人たちも放射性ヨードっていうけれど、もう避難しているわけですから、避難中に被曝して入ってしまえばいくら後でやっても遅いのです。 そういう事がちっともわかっていないってことが、きわめて残念だってことを申し上げたいですね。 ですから原発のあそこの今の状況は、是非ともこれは国をあげ、それから海外の力を借りてあそこをとにかく消火する。 外に放射性物質を出さないってことは最大限やってほしいのだけれど、私はもう一つもう一番最悪であった土壌汚染ということは、これまさに環境汚染。水も汚染ですしそれから食物も汚染、これ出てしまったんですね。 ですから次は経路汚染、経口的になるからだから取り込まないようにするってことは当たり前のことなんですけれど、それが抜けちゃっていることで「安心、安心」って放射線1回浴びることは、そんな問題ではないですよね。 あれは外部被曝なんですよね。皆さんだって検査された時にエックス線浴びるわけですよね。それは1回だけですよね。そうじゃないんです。入ったものは沈着して抜けない、そして今やこれからのことは、いわゆる放射能沈着という表現しますけれども、放射線降下物、フォールアウトですから、今舞っているのが下に降りますから、落ちると土壌が汚染されます。 当然土壌とそれから水だって汚染されます。一方で葉物ですよね。葉っぱの上にやはり降下するわけじゃないですか放射性物質が。で、それを牛や羊が食べるわけじゃないですか。そうするとそれが放射性物質が今度はお乳の中にでるわけですよね。 そのお乳を人間が飲むわけですよ。これがいわゆる食物連鎖というわけですよね。 またその土壌の中に落ちたというようになると、そういう食べた牛やヤギが糞とかおしっこを出します。ここに放射性物質が溜まりますから、それがまた地面、土壌を汚染するこれ悪循環、これ食物連鎖やってるわけです。 また汚染された土壌からは今度はセシウムのような物がですね。今度は葉物じゃなくてようするに根菜類ですかね。根からまた吸収されますから、特にセシウムなどは消化管からほとんどが吸収されるってこともわかっているわけですから、それから放射線なら甲状腺に集まってしまうわけですから、ですからそういうことが事実としてとらえてですね、やはり報道していくのは国からもいかないと、単に「冷静に行動してください」とか、なんと言いますかね数的なもので被曝がこうでじゃなくて5年、10年日本でやはり、だからもし将来ですね、わかりませんけれど悪性の新生物が日本で増えてきたような状況の時にはいったい誰が責任とるんでしょうかね。 だからそういう意味で今言ったように、できるだけ放射性物質を体に取り込まないような注意をお互いにしていったほうがいいのではないかな、というようなことであります。 そういう意味でも今後全国でも食品に対しては多分汚染の状況をチェックしてくださいという言葉がいろいろ出てくる思います。 心配ないものは本当に食べていいです。私自身は汚染地でジャガイモを食べたり人参食べたり玉ねぎ食べたりやってきていますけれども、できれば大人はまだいいですけれども、これから生まれてくる子どもや、あるいは小さい子供というのはそういうことの無いようなことをしてあげなければいけない。 次へつづく
2011年05月18日
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そこで放射能の許容レベルは、先ほど記者が言われたように、これは許容レベルというのはあるんですけれども。 例えば事故の時にポーランドでは、事故から4日目なんですけれども、国の命令ですよね。 それで乳牛に新鮮な牧草を与えることを全国的に禁止しているんですよね。 それから100ベクレル/リッターということは100ベクレル/キログラム以上の汚染ミルクを子どもやあるいはまた妊娠、授乳中の子どもが飲むことを禁止しているとか、4歳以下の子供は原則として粉ミルクを飲ませる。 この時は急きょ粉ミルク不足の分はオランダから緊急輸入をしている。 それから子どもや妊娠、授乳中の女性はできるだけ新鮮な葉菜類、葉物は摂取を控えるように指示している。こういうふうに対策をとったんですね。 ですから今回の場合に、これが1000ベクレルですから、ほうれん草なんか4000ベクレルですから、そういう意味では、やはり残念だけれども、特に生産者は本当に気の毒ですけれども、子どもたちの命、将来のことを考えれば、この場は政府が最大限に保証してあげるということで、しばらく汚染の状況が安全のところまで行くまでは、それはミルクもそうですね。 これは1987年ということで、1986年が原発の年ですけれど(編註:チェルノブイリ原子力発電所事故が発生したのは1986年4月)、1987年ヨーロッパの食品の放射能の限度というか安全許容量を出しているのが、有名なネイチャーという雑誌に出ているんですけれども、これは乳製品だと、これはバターとかミルクとかチーズとかアイスクリームとかはセシウムは1000なんですね。ヨウ素が500なんです。ストロンチウムが500、プルトニュウムが20ベクレル/キロです。 乳製品以外の食品というものがありまして、これはそれ以外のものですね。これがセシウムが1250、ヨウ素が3000、ストロンチウムが3000、プルトニウムが80。 それから飲料水がセシウムが800、ヨウ素が400、ストロンチウムが400、プルトニウムが10ということで。 また家畜の飼料は、セシウムが2500と、このように一応基準は設けてあります。 多分これに準じて日本の場合もこうやってあるんだろうと思いますが、きちっとしたものは無いんですけれどね。 各国違います。しかし大体この一つの基準というのはあるわけで、どれがいい、どれが悪いんじゃなくて、ご承知の通りチェルノブイリだってあそこの30キロゾーンでなくて100キロ以上離れたところで、ホットスポットって言いまして、ある場合には雨の状況で、日本は雪ですけれど、それによってはフォールアウトが、ある所に集中的にポンポンと点状に落ちる。だからそういう所で生産されたものというのは当然汚染されるわけです。 そういう意味で今回私も意外だったのは、茨城の方で高濃度って何故かって、これは当然大気汚染であちこちに汚染された大気があるわけですから、その中に雨が降って雨の粒の中に、私が前に言ったように「雨とか雪は注意した方がいいですよ」と言ったら、雪が降ってしまいましたけれど、そういうのはやはり放射性降下物も含まれて落ちるわけですから。 そういう所、残念ですけれど、そういう所の場合は可能性はあるということを、一応私は、皆さんをパニックではなくて「こういう事実がありますよ」ということを知っておいてもらった上でもって冷静に対応してもらうって、こういう表現をしていかないと、ただ単にエックス線で当てて1回でこうだとか、そういう外部被曝のことを言われるので、これは私は、もしかしたら菅総理大臣が自ら国民に向かって「こうなんだ」って、とにかく子ども達や、あるいは妊産婦を含め胎児たちの命を守るんだと、将来のことを考えて、ということを言わないと、私はいけないと思っております。 これは誤解なきように、皆さん方ある言葉だけを出されますから誤解されて、私いつも言われてしまうんですけれど、そうではなくて、もし心配だったら全部出してください。 そうでなかったら出さないでください。それくらいの私は皆さんに今、私自身がチェルノブイリで経験したことをお話ししているわけですから、決して政府を批判ではないんですけれど、事実としてとらえてほしい、しかも国民の皆さんは落ち着いてくださいと、こういう事があるけれども、安心なものは食べていいですからということで私は申し上げております。 私自身も5年も汚染地で向こうの人と同じものを食べてきたわけです。 だから、実際に言えるのは甲状腺のがんに関して放射性ヨウ素がこんなに高いのに、昨日の長野県の、今日の報道を見ていますと、その4000ベクレルじゃないですけれども「ほうれん草を洗わないで500グラム食べても安全だ」というそういう県からもしメッセージを出しているようでしたら、報道を見た限りですけれど、これが事実であれば大変な事を言っているなということで、やはり相談にのる人も慎重な答をしていかないと、安心安全と言っても新聞の社説によっては、安心安全冷静ということは、もっと具体的に出してもらわないと私わかりませんよというのは、私はあの通りだと思うんです。 内部被曝の問題は一切出してないし、食物連鎖の話も一切出してないです。 しかも5年10年先のこと出してないですね。 私はそういうことも出していかないと、国民がうんと不安に思うから、敢えて今日は申しあげたところでございます。 是非とも報道の皆さんも、ある意味では刺激的なタイトルで出す。それはやめてください。私は事実を申し上げただけでございます。 皆さん、全部出してください。出さないから、そこだけ取っちゃうから読んだ市民が非常に不安になるから、今日お願いしたいのは書けないんだったら出さないでほしいということ、皆さんの中でご理解いただきたいとこのように思っております。以上です。 (抜粋先の市長記者会見(2011年3月22日)) http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html 「知る」ことは大切です。 情報にどのように反応するのかも大切です。 情報は、過度に反応すると不安や恐怖からパニックになります。 震災の直後からしばらくの、被災地から遠く離れた地域での食品不足の状態やガソリン給油の長い行列のように。 個々それぞれが情報をどのように受け止めるかは違ってくるでしょうが、無関心でいるよりも冷静に知ることは大切だと思います。 そこから自分がどう判断し、どのような行動や対策をとるか。 そこが大切だと思います。 今の状況は、年単位の長いスパンで考えていく必要がありそうです。
2011年05月18日
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以前「玄米食や日本古来の食事が身体に良い」と聞いたことがありました。NPO法人日本綜合医学会理事である井上明さん(株式会社玄米酵素講師)の、「原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁」という記事を紹介されたので掲載します。原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁http://caregohan.jp/power/ 長崎の原爆投下直後から、献身的に被災者の救護・治療に活躍された、聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、「昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめもたくさん保存していたのである。その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、私は確信している。」と、著書「体質と食物」(クリエー出版)に書かれている。「わかめの味噌汁と玄米食」で自分の結核を克服したと信じていた秋月医師は、スタッフ全員に「わかめの味噌汁と玄米食」を勧めていた。また砂糖(甘い物)は避けるように指示した。そのおかげで、医師・看護師らは獅子奮迅の働きで多くの命を救い、原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったという。味噌(大豆)のたんぱく質やビタミン・ミネラル、わかめのミネラル(ヨウ素やカルシウムなど)・繊維、玄米のビタミン・ミネラル・ファイトケミカル(フィチン酸・フェルラ酸など)等々の総合力によって放射能の害を抑えたとしか考えられない。日本人は、海草からヨウ素やミネラルを取り込むことが出来る民族だそうです。玄米や味噌は、日本で古くから食べられていた食品ですね。放射能の影響が未だ取り去れない現在、このような食品を摂ることも有効かもしれません。テレビや新聞に出てくる情報は、氷山の水面の氷と一緒。水面下には、本当は隠されている膨大な真実の情報があるようです。きっとこれからも様々出てくることでしょう。特に原発については、「やはり」という状況に現在あります。地震直後にこの情報が出ていたら、きっと大混乱になっていたでしょう。小出しにするのは、人々のパニックを呼び起こさない為ではないかと思います。情報を取り入れ自分なりの対処法をとることが、これからもっと必要になってきそうです。見るべき所は見て、知るべき所は知り、すべてを自分の心で審査して。日々の生活と平行して、いよいよ心の備えをして生きていく時に入ったようです。
2011年05月16日
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達磨の如く 富士の如く 何が起ころうとも 不動 自らの内に入り 見極め 行動す
2011年05月10日
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今日は地区の早朝掃除の日。主人が代表で参加。 わたしは、天気も良さそうだし布団を干して家の事をやって。。。と今日の計画を立てて。 早朝掃除が早く終わった主人が、「さあ、行くよ。」と連れていってくれたのが……… 富士山。 今年3回目。そして初の青空の富士山。 綺麗でした。帰りには、白い光に包まれて北口本宮浅間神社と、緑の光に包まれた大塚丘に寄らせてもらいました。富士は天晴れ日本晴れ
2011年05月08日
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今まだ収束しない福島の原発。地震直後の最初の週末が最大の分かれ目、と受けていました。そこで大爆発が起こるか否か。大爆発ならば地球の怒りは抑えきれないということ。もしそうならば地球の怒りに委ねよう。でもその前に足掻いてみよう。伊勢に居たときはそんな思いでいっぱいでした。そしてでもそこを乗り切ってくれた。それを乗り切った現在は、この難事を超えて行く事が主だと感じています。入ってくる情報は平常心を掻き乱します。人間としての無力さ悲しみ、そして放射能への恐れ怒り。恐れを捨てきれないのも生きているからこそでしょうが、それで終わっては、せっかく生かして貰っている甲斐がない。やれることをやって、後は怒りでいっぱいの地球の意志に委ねる。そう思って動いています。富士の御山にお会いして、ふと浮かんだ思い。この大変換の時を観る、この時間に存在せてもらっていること。この時に生まれさせてもらい、出会わせてもらっていること。この困難を独りきりではなく、多くの人達と乗り越える機会をもらっていること。そこは、パンドラの箱から出てくる「希望」を体験する世界。そう思ったら、周りの草花にも、虫たちにも、鳥や動物にも。すべてに感謝したくなりました。この時を一緒に存在してくれているすべての生命の皆さん。一緒に超えていこうね。
2011年05月06日
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呼ばれて北口本宮富士浅間大社へ伺ったのがひと月前。 その時どうしても富士の御山に入れなかったのは、一度では終了ではないとの印。 そう思って通行可能になった今回再び伺ってきました。 まず2年前に伺った静岡県の富士山本宮浅間大社さんへと思い調べていると、山宮浅間神社が浮かんできました。 山宮浅間神社は本宮浅間大社の元宮。 まずこちらにご挨拶に伺うことにしました。 いつも通り3時に出発。 朝霧高原に差し掛かると、朝もやの中から富士山が浮かんできました。 龍さんのお腹のような雲がかかる富士山。 その鱗の間から太陽の光が指す富士山はとても幻想的でした。 山宮浅間神社。日本武尊が富士の神の御神霊を祀られたと伝えられているそうです。 里宮から山宮へ祭神が里帰りする山宮御神幸の時、神霊が宿った御鉾を安置する鉾立石。 本当は遥拝所から富士山を拝しその姿が見えるのですが、光って写真には撮れませんでした。 次に向ったのは富知神社。不思議と御呼びいただきました。 御祭神は大山祇神。小川のほとりにある町の中の小さな神社です。 でも大きなエネルギー。「富士大神様」と自然に言葉にでました。 そして富士山本宮浅間大社へ。 本殿を参拝しようとすると、一羽のクロアゲハが目の前を舞っていきました。 木花之佐久夜毘賣命が御祭神。今までと違いとても女性らしいエネルギーを感じました。 湧玉池横の御神水をいただき、次は前回登拝できなかった富士山五合目へ。 渋滞の中魔王天神社を横に見ながら、再び国道139号線を北上して山梨方面へ。 富士スバルラインを登り今回はようやく登拝することができました。 富士山小御嶽神社。御祭神は磐長姫命。 隣には日本武尊を祀る御社がありました。 時折ガスが舞う富士山五合目。でも不思議と風が全然無い。 前回も2年前も、富士山といえば強い風を感じたのですが、今回は全くの無風。不思議でした。 でもようやくお会いできたので、御礼と真言を奏上し参拝させていただきました。 目の前に見える雪の残った富士山。龍さんの姿に見えるのは気のせいでしょうか。 お暇して次に向ったのは前回も伺った北口本宮浅間神社。 こちらもやはり男神様のエネルギーを感じます。 そして最後に大塚丘(おおつかやま)。 日本武尊が富士を遥拝したところで北口浅間神社の山宮だそうです。 日本武尊を御祀りされています。 緑のエネルギーに満ちた神域でした。 前回は雲に隠れてお姿をみることができなかった富士山。ようやくお会いできました。贅沢をいえば、快晴の富士山にお会いしたかったな。参拝すると雨となったのですから、龍神さんが動かれたのかもしれません。それはとても有り難いことです。 今回は富士山の大神様にお会いしに来たのだと感じています。 御導きいただいたのは日本武尊様。 日本武尊様と御縁の深い参拝となりました。 ただただ感謝の思いをお伝えする富士山参拝でした。
2011年05月04日
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5月に入って天候が一定しません。1日は布団も飛ぶような突風の一日。そして今日2日は、山に囲まれた長野で近くの山さえ見えなくなるくらい黄砂に覆われた一日でした。この黄砂かなり化学物質を含んで飛んでくるらしく、わたしの周りでも喉の痛みや体調不良を訴える人が多かったです。明日は呼ばれている富士へ。富士宮の富士本宮浅間大社に参拝してきます。そのあとは。呼ばれるままに。とりあえず富士の側に行ってみましょう。 「あわのうた」 アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ モトロソヨ ヲテレセヱツル スユンチリ シヰタラサヤワ
2011年05月02日
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