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2011年の最後の日。 今日もとても冷え込みましたが、雲一つない快晴でした。 晴天で始まった2011年。 でも晴ればかりでは無かったこの一年。 わたし自身もいろいろな選択をしてきた一年でした。 でも迷いの無かった一年でした。 心の決めた方向に向かうことが こんなに静かで暖かいものだと、あらためて気付いたこの一年。 いろいろな事があって、沢山涙を流したけれど 一つの雲のない青空に輝く太陽を、2011年最後の日にも見ることが出来た。 とても幸せを感じます。 明日の元旦も晴れのようです。 来年は一年晴天で みんなで笑いあえる年に。 今年一年ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。
2011年12月31日
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窓の外には、クリスマスのイルミネーション。そしてさっき、廊下で病院の職員のみなさんの合唱隊がクリスマスソングを歌ってくれていた。♪白衣やナースの格好の中に、サンタの衣装やトナカイの衣装をきて歌ってくれて、楽しいな。♪思わず、同室の他のベッドに介助にきているご家族と一緒に部屋の入り口から見いって。歌が終わってみんなで拍手。傷に響いて思わず「いたたた」。でも合唱隊のみなさんの心が伝わってきて、心かほわほわ。 心が暖かくなる前夜祭でした。
2011年12月20日
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昨夜の皆既月食。寒かったけど、それこそ堪能したという感じ。自分の中の一つを完成させたような、そんな感じがする。月食の前はなるべく葛藤を無くすことが大切、と書いてあったブログを読んだけど。自分の中は葛藤よりワクワク感がとても強かったな。きっと日本全国で、皆既月食を見守っていた日本全国の多くの人が、ワクワクして神秘の時間を過ごしたんだと思う。日本を繋いだ一体感。皆既月食は、日本に一つのシフトをもたらしたんじゃないかな。葛藤やシフトといえば、10月に参加した坂本政道さんとゲリー・ポーネルさんの講演会が思い浮かびます。ゲリー・ポーネルさんは『新「光の12 日間」』で、次のように述べている。「2011年の冬至から2012年の冬至までの間に光の12日間があり、ユニティの周期へとシフトしていきます。すべての人がこの12日間を同時に通過します。」「内的葛藤を解放を手放すこと」http://www.garybonnell.jp/pdf/light12daysupdates.pdfこの文章の内容を読んでいると、葛藤とは常に湧き上がり、気付いては消していく存在のように思える。なくすのは難しいな。ここに書いてあるように社会生活、特に会社生活の中で内的葛藤から一人かけ離れて存在するのはとても困難で、離れようとすること事態が葛藤を呼びそうだ。そんな中での皆既月食のイベントは、きっと葛藤から離脱するための月や地球からのプレゼントだね。月や地球の人間へのメッセージを受け取り、心を暖かくして、明日に向っていこう。「今年の12月16日ー12月26日、冬至の前後が大切な期間。」どこに書いてあったかな。確かゲリー・ポーネルさんの言葉だったと思うけど。明日から副腎腫瘍の摘出手術で8日から10日の入院予定のわたしには、グッドタイミング。不思議と手術に対する恐れも、術後の不安もなにも浮かばない今。術後は集中治療室に入るので、その持ち物の準備や留守にする家の中の片付け。そっちの準備でバタバタしていた。いつもと違う日を迎えることを楽しみながら。これが葛藤が無いということなんだろうな。形を成した葛藤と冬至前にさようならする。今、とってもワクワクしています。
2011年12月11日
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11年ぶりの皆既月食。 携帯とデジカメで、10分おきに撮った。 11年前はどうしてたんだろう。記憶に無いな~。虹色の腕から、テレビで言われていたような赤い月へ。 月食の間ずっと眉間がムズムズ、ムズムズ。変な感じ。 そして月食をみながら、今まで生きてきた中での癖に気付かせてもらった。1時頃には月が再び満ち始めた。 月が満ちるとともの再生。
2011年12月11日
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まどろみの中で見た不思議な夢。 夢の中なのに余りにもリアルで、そして綺麗で、そして激しかった。 夜から朝に変わろうとする 凪いだ海辺 上空に光るものが現れ段々形をつくる おおきく広げられた羽になっていく その羽の中央に白く輝く鳳凰の姿 一つ一つの羽に鳳凰がいて 上を見上げると全体が大きな鳳凰だった 白金に輝く巨大な鳳凰 あまりにも綺麗で 「綺麗」の言葉しか出てこない 鳳凰が片足を上げると、小さな黄色くてスチール色の箱が落ちる 苛立たしげにそれを見た鳳凰は その苛立つ姿から、もう一つの姿を脱け出す 抜け出した鳳凰はそのまま高く高く上空に上がっていく 残された傷ついた鳳凰は姿を変化させる 大きな蒼く輝く一枚の羽と 青い巨大な獣の姿をした‘シリウス’ クルクルと輝きながら回転する蒼い羽と 青の‘シリウス’が 海から人々を攻撃する 命を奪うことが目的でないその攻撃に 人々は身体を小さくして 怒りの時が過ぎるのをひたすら待っている 一つの物語になりそうな不思議な夢 身を潜める人々の中に感情を持たない「わたし」がいて、当事者でありながら傍観している。 そんな夢でした。 鳳凰の姿がほんとうに巨大で綺麗だったな。
2011年12月02日
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