おはようございます、秋が終わる前に
モンブランをいっぱい食べたいと思っている、
宅録声優の日常演舞です。
昨日もお話ししましたが、
私はケーキの中でも特に【モンブラン】が一番好きで、いつか大きなホールをまるまる……って、
前にやったことあったな。
なので先日見つけた「洋菓子工房アントレ」さんでも↓
しっかり栗を使ったモンブランを頂きました!!
渋皮栗という名前から私は
「少し大人向けの味なのかな~」と
思っていたのですが、実際は?
今からあなたにレビューしていきますね。
目の前に置かれているケーキは、
渋皮栗によく見られる茶色の栗ペーストがふんわりと巻き上がり、上にはチョコレートが
一枚だけ乗っかっています。
トッピングが少なめなのは、あくまで「栗で勝負する」という主張の表れでしょうか?
お店の自信を感じさせてくれるモンブランです。
だからなのか価格も一個税込み420円と、
モンブランとして考えると中々のお値段。
コンビニより少し背伸びしています……が、
専門店としては手が届くレベルではあるので、
「誕生日を迎える自分へのご褒美」と
胸を張って言える絶妙なラインです。
以前にもお話した通り、アントレさんには
カフェスペースがありますので、
お店の中でいただく事にしました。
フォークを入れると、表面のペーストが
なめらかにほどけて上に乗ります。
そのままひと口、そっとすくっていただくと——
名前に反して味まで渋いわけではありませんでした。
濃厚でまろやかな栗の優しい甘さが
するりと口いっぱいに広がってきて、
心身共に幸せになれる味わいでした。
ペーストが口の中で溶けるたび、栗そのものの味わいが波のように押し寄せてきます。
栗の甘さはしっかり、でもしつこさ、くどさはゼロ。
「もう一口…」と自然に手が伸びてしまう、幸福な気持ちにしてくれるモンブランです。
一方のケーキ生地はあっさり軽やか。
ホロホロと崩れて、栗の味をいっさい邪魔せず、
下支えに徹する、誠実な相棒として活躍しました。
年齢を重ねていくと、生地が重かったら
途中で「疲れた」と感じがちなのですが、
アントレの渋川モンブランは最後の一口まで、
栗ペーストを主役としておいしく食べられました。
フォークを入れるたび、ペーストと生地がほどけ合い、濃厚なのに後味は驚くほど軽やか。
気づけば名残惜しさだけを残して、ぺろりと完食していました。
アントレさんのモンブランは、
チェーンだと中々出せない栗の繊細な味まで、
しっかりと楽しませてくれました。
真似しにくい絶妙さ——渋川の中に秘めた栗の甘さを真っ直ぐに感じさせる一品。
派手なトッピングや過剰なクリームに頼らず、
素材としての「栗」を信じているからこその味だと、
私は日常演舞は食べて思いました。
疲れて帰った夜、コンビニで手早くスイーツを選ぶのももちろんアリ。
でも、ときどきは少し遠回りして、
こうした専門店のケーキで
自分を大事に扱ってあげる日があってもいい。
「渋いという名前でも、中身は意外と甘く、
そっと自分を受け止めてくれる」だから決めつけるのはよくないという事を
私日常演舞に教えてくれたケーキでした。
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【洋菓子工房アントレ・渋川モンブラン】を
食べてレビューしてみました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
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