日常茶飯事

日常茶飯事

2012.09.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 境内には、萩藩主毛利家の墓所があり、その途中に山口のローカルテレビでも放送されたという不思議な木の説明を受けた。
 それは二つの木が何の脈絡もなく引っ付いている不思議な木で、今では受験生などがご利益があるということで触りに来るという。
 ガイドの話では、日本三大天神といわれる山口県にある防府天満宮(ほうふてんまんぐう)に行かずにこの木にところに来る学生もいるとのこと。
CIMG2950.JPG
 下が百日紅(さるすべり)でその幹の途中から松が同じ太さで根も何も見えないのに勢いよく上で葉を茂らせている。
 たぶん、鳥などが松の種を食べて??百日紅の木の股へ落としたものが偶然生えたようなものなのだろうが、意図してできるものでも人間が作れるものでもないので、まさに自然の驚異である。
 これには、観光客がいろいろあやかりたいと撫でていたので、うちの子供たちも皆が去ったあとしっかり撫でていた。





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Last updated  2012.09.08 20:51:46
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Re:家族旅行その4(09/08)  
信じられないような凄い光景ですね。
これはたしかにご利益がありそうです。
(2012.09.17 18:29:58)

総希さん  
のあノア さん
コメント有難うございます!
何かすごい不思議な木でした!
(2012.09.18 01:14:27)

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