野良猫たちへの祈り

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カテゴリ:

猫を餓死させようとしている大阪市建設局に抗議を!!  

(意見送り先)

  大阪市 市民の声

https://sc.city.osaka.lg.jp/mail/opinion.cgi

「小さなニクキュウを守り隊」より

http://nikukyu11.blog.fc2.com/

 大阪市西区のある場所で野良猫が十数匹生活しています。


その場所は最近まで2重にフェンスがされており、餌を与える人はフェンスの中の植え込みに餌や水を差し入れ、与えていました。しかし、植え込みがつぶされ、歩道になってしまったため、餌や水は、歩道からフェンスの中に差し入れられて与えられるようになりました。

きちんと後始末をして掃除をしていく人もいますが、置き餌をしていく人、フェンスの中にちくわなどを投げ入れる人など、餌を与える人は様々です。そして、植え込みがなくなって餌や猫用の水が目立つようになり、猫の飲み水をわざと捨てる人、餌を与える人にくってかかって文句を言う人など、トラブルも目立ち始めました。

そこで、フェンスの中の猫を適正に管理しようという人たちが現れ、「繁殖防止や周辺清掃など、適正管理の取り組みを進めていきます」というポスターや「容器などを置き去りにして不潔にしないようにしましょう」という張り紙などが掲示されるようになりました。

そのグループの人たちは、実際に避妊去勢手術による繁殖防止について、大阪市との話合いを進めており、つい最近も色々な容器などが散乱するフェンスの中にいれてもらい、掃除をしたところでした。

ところが、大阪市建設局は、4月27日になってとんでもないことをしました。
なんと、フェンスを低く下げ、猫をフェンスの中に閉じ込めてしまったのです。勾配がついて隙間のできる部分には、材木で塞ぎ、上から重石のブロックが置かれました。ポスターや張り紙もすべてはがされました。猫が閉じ込められ、餌や水を与えることもできません。
翌日には、おそらく、餌を与えている人が棒などで押して動かしたのでしょうか。フェンスの間に置かれていた材木が少し移動させられて、そのわずかな隙間から餌が与えられていました。しかし、猫が出入りできるような隙間ではありません。
その様子が下の写真です。上の写真は猫たちが閉じ込められる前日の4月26日に撮影されたものですが、見比べると、わざわざ、フェンスを低くして猫たちを閉じ込めていることがわかります。

この場所は川の中に突き出した様な地形になっていて、正面以外は川に囲まれており、その正面はほとんどがコンクリートブロックとフェンスで閉じられていて、黄色いガードフェンス場所以外は他に猫たちに餌や水を与えられる場所はありません

置き餌やフェンス内に餌を投げ込んだりする行為は、衛生上の問題があり、苦情の原因となるので、もちろん、好ましいものではありません。
そのために、大阪市と避妊去勢手術や適正な管理についての話し合いを進めていたところなのに、猫を閉じ込めて、餌も水を与えられないようにするなんて、どうして、そんなひどいことを、大阪市建設局はしたのでしょうか。それも、連休の前日の夕方のことであり、抗議の一切は受け付けないという意図を感じます。

その場所は、決して恵まれた場所ではありません。フェンスに囲まれ、餌が投げ入れられて不衛生であり、水を飲む場所もありません。そのような場所で新たに生まれる不幸な猫を増やさないようにし、残された猫たちがトラブルにならないようにしながら、その猫たちを見守りたいという市民の願いを踏みにじるようなことをどうして大阪市建設局はしたのでしょうか。

大阪市建設局がそこをシェルターとして猫たちを自分たちの責任で室内飼いのようにするというのであれば、猫たちをその場所に閉じ込めたこともわかります。そうでないならば、水も餌も与えられることなく、閉じ込められたまま餓死させようとしていることに他ならず、暴挙といわざるを得ません。











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Last updated  2012/05/19 12:00:17 PM
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