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ディーヴァ/ルネ・フレミングのストックホルムで開催されたノーベル賞記念コンサートを聴いています。今週は月曜からこればっかり。(笑)オペラのアリアばかりではなく柔らか系の曲も混じった楽しいプログラムです。NHK-FMから - 海外コンサート - ▽フレミングが歌う“ノーベル賞記念コンサート”1・「交響詩“ドン・フアン”作品20」 リヒャルト・シュトラウス作曲 (17分31秒)2・「歌劇“カプリッチョ”最終場から」 リヒャルト・シュトラウス作曲 (17分53秒)3・「歌劇“運命の力”から 序曲」 ヴェルディ作曲 (7分39秒)4・「歌劇“トロヴァトーレ”第1幕 から“静かな夜”」 ヴェルディ作曲 (5分57秒)5・「歌劇“マノン・レスコー”から 間奏曲」 プッチーニ作曲 (5分34秒)6・「歌劇“ジャンニ・スキッキ”から“わたしのお父さん”」 プッチーニ作曲 (2分52秒)7・「歌劇“トスカ”第2幕 から“歌に生き、恋に生き”」 プッチーニ作曲 (3分45秒)8・「“キャンディード”序曲」 バーンスタイン作曲 (4分25秒)9・「歌劇“ポーギーとベス”から“サマータイム”」 ガーシュウィン作曲 (2分50秒)10・「ミュージカル“キス・ミー・ケイト”から “ソー・イン・ラヴ”」ポーター作曲 (5分05秒)11・「ミュージカル“マイ・フェア・レディ”から“踊りあかそう”」 ロウ作曲 (2分43秒)12・「歌劇“カトリーン”から“私は彼に、 もう決して決して会ってはならない”」コルンゴルド作曲 (4分36秒)13・「“歌曲集 作品27”から 第2“ツェチーリェ”」 リヒャルト・シュトラウス作曲 (2分13秒)14・「アヴェ・マリア」 シューベルト作曲 (4分03秒) (ソプラノ)ルネ・フレミング (管弦楽)ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)ローレンス・ルネ ~スウェーデン・ストックホルム コンサート・ホールで収録~ <2006/12/8> (スウェーデン放送協会提供)フレミングさんはもともとミュージカルやジャズの勉強から出発した方なのでポピュラー系の音楽もお手の物、どれも素晴らしい歌いっぷりで見事なものです。特に2曲目の「カプリッチョ」最終場は去年のMET来日公演でも聴きましたけどまさに彼女の独壇場、歌ばかりではない演技派女優としての優れた資質をも感じさせます。ストックホルム・フィルもクリアーな音質としっとりとした響きが重なり素晴らしい、特に最近の北欧、バルト圏のオーケストラの躍進は目覚ましいものがあります。
2007年05月31日
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先週に引き続き大学学生オーケストラの演奏会を聴いてきました。明治学院大学管弦楽団(指揮:汐澤安彦) 文京シビック大ホール 19時開演マスネ:組曲「絵のような風景」 滅多に生演奏では聴けないプログラムに惹かれました。今回の明治学院大学は学生オケの中でも非常に優秀で音楽大学の学生オケ並みの素晴らしさで驚きでした。詳細は↓明治学院大学オケ*********************************************ところで今回も新たに受け取りチラシを見たところ不思議発見!(大袈裟!?)各大学学生オケのプログラムでかなり共通の傾向があります。今年はグリーグの生誕記念の年ですから「ペール・ギュント」の演奏が多いのは何となくわかるのですがドヴォルザーク交響曲第8番をメインのプログラムに置いたオケが多いのです。5月19日法政大学交響楽団(河地良智)6月02日上智大学管弦楽団(汐澤安彦)6月16日明治大学交響楽団(岡田 司)6月17日電気通信大学&白百合(河原哲也)6月17日東洋大学管弦楽団(河地良智) と手元のチラシの案内だけで5回も取上げられます。ドヴォ8好きは是非どうぞ!今日は夕方から多摩パルテノンで中央大学管弦楽団演奏会を聴いてきます。グラズノフ:交響曲第1番「スラヴ」が楽しみ、もちろん「タンホイザー」序曲も。(笑)
2007年05月26日
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19日土曜日に法政大学交響楽団の演奏会を聴いてきました。会場は西武池袋線練馬駅のすぐ前にある練馬文化センター大ホールでオケもホールも初めてでした。一週間前のミューザ川崎で聴いたお茶の水管弦楽団演奏会で配布されたチラシが縁でした。そのチラシを持参すれば入場無料ということで無料で鑑賞させていただきました。大学学生オケといっても音楽大学の学生オーケストラとの比較では、もちろん一線を画した心構えで臨んだ訳ですが技術的にはともかく彼らの演奏する楽しさ、みんなに聴いてもらう喜びをしっかり受け止めて帰ってきました。学生オーケストラの演奏会は楽しいですね、プロ・オケと違いミスがあってもつい頑張れと応援したりして、演奏の難しい場面に差し掛かると祈るような気持ちになります。その点音楽が専門の例えば藝大学生オケや桐朋大学オケはプロ・オケと比較しても遜色の無い演奏レヴェルですのであまり心配はしないですけれど。しかし今回の法政大学学生オケ、いつものプロ・オケを聴くのとは全く正反対の聴き方になっている自分が不思議でした。今回のコンサートでも他大学の学生オケの演奏会の案内チラシを数多く戴きました。殆どが土曜日曜日の開催ですので空いたスケジュールを縫って是非他の学生オーケストラも聴いてみたいと思います。結構はまりそうです。♪ 法政大学交響楽団のレビュー ⇒ 法大オケ*******************************************************「参考までに」 (指揮者) 会場 料金5月25日(金)明治学院大学管弦楽団(汐澤安彦)文京シビック大ホール 700円5月26日(土)中央大学管弦楽団(小松一彦)パルテノン多摩大ホール 800円5月26日(土)東京工業大学管弦楽団(末永隆一)文京シビック大ホール 800円6月16日(土)明治大学交響楽団(岡田 司)パルテノン多摩大ホール 800円6月17日(日)東洋大学管弦楽団(河地良智)文京シビック大ホール 500円当日600円6月17日(日)電気通信大学管弦楽団、白百合女子大学アンサンブル・リスブラン (河原哲也)パルテノン多摩大ホール 無料6月23日(土)慶応義塾ワグネル・ソサイエティー・オーケストラ (藤岡幸夫)すみだトリフォニー大ホール 2000円~1000円6月23日(土)東邦フィルハーモニー管弦楽団(瀧澤 寛)大田区民ホールアプリコ 500円 6月30日(土)東京農工大学管弦楽団(高橋誠也)小平市ルネこだいら大ホール 無料7月 8日(日)立教大学交響楽団(橘 直貴)昭和女子大学人見記念講堂 1500円、1000円7月16日(祝)東京大学音楽部管弦楽団(三石精一)横須賀芸術劇場 1000円7月21日(土) (同上) 昭和女子大学人見記念講堂 1000円 ↑・手渡されたチラシだけでもこれだけ学生オケの演奏会があります。しかもゲストに東響コンマス高木和弘(東工大)や神奈川フィル首席チェロ山本裕康(立大)プログラムも各大学それぞれの個性が出ていて興味深いものがあります。東洋大オケのプログラムは今回聴いた法大オケと指揮者が同じで殆どプログラムも一緒。(ドヴォルザーク/交響曲第8番、グリーグ/「ペール・ギュント」組曲)とりあえずは今週末土曜の中大オケのグラズノフ/交響曲第1番、ハイドン「驚愕」、ワーグナー「タンホイザー」序曲に食指が動きますがパルテノン多摩はいささか遠いな~。。。
2007年05月22日
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少々酔っ払って帰ってきて(いつものことですが・・・)留守録のHDDディスクをチェックしてみたらBS-フジで旧日本フィルハーモニー交響楽団の録画がされてました、って! 自分で録画セットしたくせに(笑)今回はイゴール・マルケヴィチさんの指揮、ワーグナー特集です。前半はN響正指揮者(当時の)森正(もりただし)さん、通称モリショウさんの指揮でベートーヴェン「レオノーレ序曲」第3番話はマルケヴィチさんに戻りますがかなり長めの指揮棒で小気味良いリズムを刻みます。過去に同じ日フィルを振った名演誉れ高いストラヴィンスキー「春の祭典」のDVDディスクがありますけど、この頃の日フィルはN響と双壁をなす優秀なオーケストラでしたね、残念ながらその後、日フィル&新日フィルと分裂してしまうのですが。。。管理人には唯一つ夢がありまして死ぬ前に一度でいいからフル・オケを前にしてワーグナー「タンホイザー」序曲、またはリスト「レ・プレリュード」でもよいのですが、を指揮してあの世に(地獄かも!!)行きたいと思っているのです。(笑)マルケヴィチさんの「タンホイザー」序曲の棒振り、非常に参考になりました。小気味良いほどのきびきびしたリズム感でいて最後は雄大な音楽の表現、驚きです。尤も音はモノーラルですし画像は白黒のノイズたっぷりの音源ですけど、マルケヴィチさんの指揮する映像を観ながらだと何やら説得力が増してきます。マルケヴィチさん、続いて「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死を振っています。彼の指揮する映像を見る限りストイックなイメージなのですが逆に日フィルの演奏は濃厚で熱い表現が奏でられ興味深い思いを感じました。偉大な、今でもベートーヴェン、ブラームスの交響曲演奏では欠くことのできない大指揮者と言われているW・フルトヴェングラーさん、音楽評論の重鎮である宇野さんは彼を特にべたほめですけど管理人にはフルヴェン(略称)さんの良さが今でもあまりわかりません。音質が高音質Hi=Fiとまでは言いませんけど、せめてステレオでの録音を残してくれたならと思うのです。フルヴェンさんの遺産である数々のモノーラルのレコード盤に対しての宇野さんの評価を耳に(或いは音楽雑誌等で)目にするたび時々違和感を感じたりします。映像すらない只のあの貧しい音のモノーラルの録音音源を聴かれて、これをかなり過剰とも言えるほどに好意的に評する宇野さんはかなりの創造力(想像力)が逞しいのでしょうね。冗談抜きに羨ましい。以上、管理人の身勝手な「ほろ酔いブログ」でした。
2007年05月17日
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- ルツェルン・ピアノ・フェスティバル2006から - (4) ▽シルヴァン・カンブルラン指揮 南西ドイツ放送交響楽団演奏会「アルカナ」 ヴァレーズ作曲 (17分14秒)「ピアノ協奏曲 第3番」 バルトーク作曲 (23分40秒)「ピアノ協奏曲 ト長調」 ラヴェル作曲 (21分20秒) (ピアノ)エレーヌ・グリモー「交響詩“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら” 作品28」リヒャルト・シュトラウス作曲 (14分34秒) (管弦楽)南西ドイツ放送交響楽団 (指揮)シルヴァン・カンブルラン ~スイス ルツェルン文化・会議センター コンサート・ホールで収録~ <2006/11/25> (スイス放送協会提供)ヴァレーズ「アルカナ」は大昔にZ・メータ/ロス・フィルのLPで初めて聴いた時は衝撃を受けた記憶がありますが概ねリズム基調はストラヴィンスキー「春の祭典」にかなり類似したように感じました。南西ドイツ放送響、昔に比べると上手くなりました。グリモーさんの演奏でバルトーク第3番とラヴェル協奏曲と2つもグリモーさんのピアノを聴けたルツェルンにおいでの聴衆は幸せ者です。(笑)バルトーク3番はもちろんですがラヴェルのピアノ協奏曲が特に気に入りました。2楽章のコールアングレとの対話がまるでピアノの音色が細波の中にきらきら光輝いているようで素敵でした。サントリーホールでグリモーさんに握手とCDにサインを貰ったのも遠い思い出になりつつ。。。(爆!)***********************************************************先週末の土曜は15時のN響と18時半からのお茶管演奏会と久しぶりにダブル・ヘッターでした。渋谷のNHKホールから川崎のミューザ・シンフォニーホールへと慌しい移動時間でしたがどちらも良い演奏会でした。 お茶っ子さん、お疲れさま!レビューはこちら↓ N響定期演奏会お茶の水管弦楽団
2007年05月16日
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ただ今、新幹線で大阪へ向け車中に。 今朝の音楽はチャイコフスキーの交響曲第5番、 ダン・エッティンガー指揮東京フィル、2006年9月10日オーチャードホールでの演奏会。 非常に引き締まった演奏でクレッシェンドのかけ方も下品にならない一歩手前と言ったところで東京フィルのメンバー達も熱演を聞かせてご立派。 エッティンガーさんも指揮台の上で飛び上がっての熱演ぶりが時折どすんと音に聞こえてきて想像されます。 外来のオケも含め数多くの5番の実況演奏を聴いてきましたけど、この日の演奏は管理人のベスト・スリーに入るほどの名演、特に第2楽章のホルン・ソロも完璧だし弦楽器による運命の動機に絡む木管群も絶妙なコントロールで奏て素晴らしい。 エッティンガーさん、今シーズンも東フィル定期に登場の予定なので多いに楽しみです。
2007年05月10日
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6日のサンデークラシックワイドの番組からエサ・ペッカ・サロネンが母国フィンランドのヘルシンキ・フィルを指揮した演奏会の放送。今朝の通勤時にも聴いたので都合2回聴いた事になります。録音セッションの音の録り方は独唱、声楽により焦点を中てたもので非常にクリアな音を拾い上げています。8人の独唱陣はもとよりスウェーデン放送合唱団を中心としたコーラスも非常に優秀で輪郭のはっきりとした合唱。そして北欧の老舗オケとも言うべきヘルシンキ・フィルをサロネンさんの卓越したドライブでオケの響きも均一で強奏時でも音が決してつぶれることがなく、終楽章のフィナーレに至っては大河の頂に向かって悠然としかも自信に満ちた足取りで登っていくさま。最後の和音が消えぬうちにまるで地の底から湧き出たような唸りのような歓声が届きました。この曲の場合は特に当日ホールで聴いていた聴衆なら尚更でしょうけどフライングも仕方ないかも知れませんね。FM放送ですけど充分感動が伝わった素晴らしい演奏でした。「交響曲 第8番 変ホ長調“一千人の交響曲”」 マーラー作曲 (1時間19分41秒) (ソプラノ)リカルダ・メルベト 〃 ソイル・イソコスキ 〃 リーザ・グスタフソン (メゾ・ソプラノ)リリ・パーシキヴィ 〃 ヒルケ・アンデルセン (テノール)ミカ・ポホヨネン (バス)アイン・アンゲル (バリトン)トンミ・ハカラ (合唱)スウェーデン放送合唱団 〃 ラトビア放送合唱団 〃 ミカエリ室内合唱団 〃ヘルシンキ大聖堂少年聖歌隊 (管弦楽)ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)エサ・ペッカ・サロネン ~スウェーデン・ストックホルム ベルワルド・ホールで収録~ <2006/8/26> (スウェーデン放送協会提供)******************************************************さてこれから第一生命ホール(勝どきの方の)にてフランスの名ピアニスト、フィリップ・アントルモン&ガブリエル・タッキーノさんのピアノ連弾コンサート。管理人には昔のLP時代によく聴かせていただいた懐かしいお2人です。
2007年05月07日
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4日は早朝5時過ぎに家を出て八王子インターから中央高速に乗り河口湖インターで下りて只管国道を富士宮方面へ、7時過ぎには田貫湖(たぬきこ)、白糸の滝到着です。墓参りを終え、帰路途中にある「まかいの牧場」でゆっくり(ソフトクリームとくるみのパンが美味しいです)、早い時間のためか大きな渋滞もなく順調で2時過ぎには帰宅。いいお天気で富士山もくっきりで壮観でしたがカメラに上手く収まったかどうか(笑)****************************************************************Today's music前回のブログでのゲルギエフさんの演奏でサンクトペテルブルク建都300年記念ガラ演奏会のDVD(NHK-BShi)アンナ・ネトレプコ、ルネ・フレミング、オリガ・ボロディナ、ウラジミール・ガルージン、セルゲイ・アレクサーシキン、ドミトリ・フォロストフスキーなど豪華メンバーの歌手陣、バレエではヴィシニョーワ、ロパトゥキナ、ザハロワの新旧のプリンシパルに男性ではゼレンスキーの迫力の跳躍と踊りに感嘆!素晴らしい公演でしたが特にゲルギエフ/キーロフ歌劇場の管弦楽団、合唱団そしてバレエ団によるボロディン/歌劇「イーゴリ公」ダッタン人の踊りのスペクタクルには唖然です。視聴覚のうち視聴は完全に満たされましたが残り覚は当日のマリンスキー劇場で生で観劇したお客さんのみの特権でしょうね。うらやましい聴衆の中にプーチンさん、シラクさん、ブレアさんのお顔が。。。さて本日5日はこどもの日、そろそろ奏くん一家がやってきます。♪
2007年05月05日
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↑(原宿駅からNHKホールへ向かう途中にある代々木公園)G/Wも後半に入った3日は珍しくFM放送からの録音カセット・テープを。N響創立70周年記念特別演奏会のために巨匠ズビン・メータが初めてN響を振った演奏会。(後にも先にもこの時だけですけど、メータさんがN響の指揮台に上がったのは。。。)1・マーラー/なき子をしのぶ歌(アルト:フローレンス・クイヴァー)2・マーラー/交響曲第1番「巨人」 (1996.11.8.NHKホール)本来はマーラーの交響曲第3番の予定が上記の曲目に変更、楽しみにしていたので曲目変更にがっかりしたのですが然しながらマーラー「巨人」も素晴らしい演奏でした。クイヴァーさんをソリストに迎えた「なき子をしのぶ歌」も彼女の深みのある歌唱・表現とN響の斬新な演奏に驚きましたが後半に演奏された「巨人」でのメータさんの表現力と彼のカリスマ性発揮とでも言うのでしょうかN響から自在な演奏表現を引き出して流石、見事なものです。オケは多少のミスもありましたけど些かのキズにも感じないほどの実にロマンの香り豊かな音楽を引き出して感動もの。10年以上前の録音、しかもカセット・テープですから今の音質とは比べ物にはなりませんが当時、多少無理をして購入したハイエンドに近いカセット・デッキ(マランツ製)でしたから久しぶりにカセット・テープを聴きかえしてみてもなかなか味わい深い音質である意味CDに負けていません、かすかなノイズと音場の奥域の若干な不足感を除けば結構綺麗な音で録れています。通勤時(ラッシュアワー・ミュージック)には無理ですが(カセット・ウォークマン埃かぶってますので)折にふれて昔のエアー・チェックしたものを聴いてみようか、とそんな気持ちになりました。そう言えばメータさんと同じ年にゲルギエフさんもN響の指揮台に上がったのでした。「展覧会の絵」フィナーレ、キエフの大門 壮絶な迫力でしたし当時はゲルギエフさん、まだ頭の毛髪も沢山ありましたね(爆)、チェ・ゲバラみたいな人相でした。(笑)***********************************************************明日4日はG/W期間中の恒例になりました富士山の麓にある霊園までお墓参りです。早朝の出発なのでそろそろ”おやすみなさい”です。
2007年05月03日
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