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2007年も残り僅かの時間になってきましたが溜まってしまったDVDを取敢えずジャンル別に整理片付けして何とか棚のボードに無理やり収めて、一件落着ですが。。。果たしてこれ以上ライブラリーが増えたら天井にでも吊るすか!!2007年最後の曲はやはり・・・・ ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」**************************************************ダニエル・バレンボイム指揮ウエスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ1・ベートーヴェン 「レオノーレ」序曲第3番2・ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱付」アンゲラ・デノケ(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイヤー(メゾ・ソプラノ)ブルクハルト・フリッツ(テノール)ルネ・パーペ(バス)ベルリン国立歌劇場合唱団3・ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 前奏曲と愛の死 ヴァルトラウト・マイヤー(メゾ・ソプラノ) (2006.8.27.ベルリン・フィルハーモニーでの実況収録)*******************************************************WEDOいわゆるウエスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラは中東地域の若い音楽家で構成されたオーケストラで指揮者ダニエル・バレンボイムを中心に活動。「第九合唱付」 バレンボイムの渾身の指揮に若い彼らが見事に応えた素晴らしい演奏で荒々しく雄渾、血潮が迸るような演奏です。終楽章、フィナーレに入る前の四重唱がとてつもなく素晴らしいハーモニーを奏でてお見事でしたし少ないメンバーながら(60人ほど)堂々とした合唱を聴かせたベルリン国立合唱団も流石です。そして極めつけはプログラム最後の「トリスタン&イゾルデ」の前奏曲と愛の死。。。ワルトマイヤーの「愛の死」での絶唱にはあまりの感動に打ち震えました。10月のベルリン国立歌劇場来日公演の感動がよみがえりました。。。。 今年1年ご訪問いただいた皆様に感謝申し上げます。皆様にとって2008年も良き年でありますように♪
2007年12月31日
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&今年も残すところあと2日となりました。年賀ハガキもやっと書き終えてほっと一息いれたところ。。。昨29日は今年最後のコンサート、例年のお決まりの東響「第九合唱」を聴いてきました。********************************************************秋山和慶指揮東京交響楽団特別演奏会1・ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」より「春」「冬」 大谷康子(ヴァイオリン)************** intermission *****************2・ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」 佐藤しのぶ(ソプラノ) 井戸靖子(メゾ・ソプラノ) フェルディナンド・フォン・ボートマー(テノール) ダニエル・ボロウスキ(バリトン) 東響コーラス:三澤洋史(合唱指揮) 2007.12.29.14:00 サントリーホール 1-18-13今年の東響・第九は秋山さん指揮するサントリー公演を聴きました。開演は14時と従来より早めの時間。定期会員以外の方も数多くお出でになっていました。一種、オペラ公演のような華やいだ雰囲気です。東響、桂冠指揮者の秋山和慶さん指揮による第九、特別な解釈による驚きはないのですがいつも安心して曲に身を委ねていられるのが嬉しいです。声楽陣ではソプラノ、メゾと昨年と同じソリスト(佐藤、井戸)、テノール、バスは外国からのゲスト歌手。正直ソリストについては来年からは思い切って若手新人歌手に変えた方がと思います。佐藤しのぶ始めハーモニーにおいて相変わらずの違和感を感じましたしスコアを見ながらの外国男声ソリストたちも音程の不安定さなど、わざわざ海外から呼ぶよりわが国に粋のいい若手歌手達が沢山いるのに。。。東響コーラスはもちろん安定した堂々の合唱でアマチュア合唱団としてトップレベルの存在感を示しました。大谷康子コンミスをソリストに迎えたヴィヴァルディ「四季」からが言わば前座の曲とはいえ大いに楽しめました。最後、お決まりの「蛍の光」で有終の美を飾りました。ホールにまさにホタルのように輝くペンライトの揺れが感動的です。************************************************HDDオーディオレコーダーの中からNHK-FM放送収録でエリック・ハイドシェクのピアノ・リサイタルからモーツァルト:ロンド K.511、フォーレ:夜想曲第9番、第10番ほか(2007.3.2.浜離宮)クリアーな音質に録れていて満足です。
2007年12月30日
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23日から田舎に帰って来ました。最初のphotoは来年7月にサミットが開催される表玄関JR駅のshotto!今は新千歳空港へ向かう特急ス-パ―北斗の車中です。近所の皆さんに助けられながら独り暮らしの母です。この新年も平穏無事に迎えられますように。さて先日MDレコーダーの故障に伴いHDDレコーダーを購入、後日通勤用にSONY DIGITAL MEDIA PLAYERも購入したのですが至極便利で重宝しています。(今ごろ遅れてますね)(笑)NHK-FMからの録音からCDまで沢山HDDデッキから転送して北海道への移動中に聴きました。中でも2枚目photo、CDジャケットのオットマール・スウィットナー指揮ベルリン歌劇場管弦楽団の演奏によるシューマン交響曲全集の素晴らしさに改めて感動いたしました。現行のスタイルではない原典版(初稿)のスコアを使用した演奏で聞き始めは少し違和感を覚えますが繰り返し聴いてみるとオケのきらびやかな音色と指揮者の大胆な解釈と併せ実に濃厚なシューマンを味わえます。尤もあまりシューマンの交響曲が苦手な人は止めといた方が良いかも(爆)この全集が録音された時代はまだベルリンの壁が崩壊する前でベルリン歌劇場管弦楽団は当時は東側でしたが同じ体制側のドレスデン歌劇場管弦楽団に比べて言い換えれば当時の西側のスタイルに近い先進的なオケに感じます。現在のバレンボイムが音楽監督を務める同オケの音色の方が逆にやや渋味がかった響きなのが興味深いです。特に第2番の豪快なフィナーレ、そして事実上の最後の交響曲である第3番「ライン」の濃厚なロマンの香りがたまりません。
2007年12月25日
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今年23歳の女性ヴァイオリニスト 松田理奈& 今年28歳の新鋭ピアニスト 松本和将のデュオ・リサイタルを聴いてきました。場所はトッパン・ホール 初めてのホールでした。室内楽の演奏会場としては優れたホールですがネックは最寄の駅(JR飯田橋)から遠いことでしょうか、最初でしたので迷いながらの所為もあるかもしれませんが20分近くの時間がかかりました。言わずと知れた印刷のトッパン(凸版印刷)の本社1階にホールがあります。(構造上は地下1階)演奏終了後に松田理奈&松本和将さんのサイン会があったのですが玄関に演奏終了を待つかのようにタクシーが並んでいましたので帰りはタクシー利用とあいなりました。本当は理奈さんのCD/DVDを今回購入したのでサインを貰って帰ろうかとも思ったのですが彼女とは知らない仲でもないので敢えてパスしました、よ。(笑)**************************************************松田理奈(ヴァイオリン) 松本和将(ピアノ)デュオ・リサイタル1・ドヴォルザーク 4つのロマンティックな小品より第1曲2・パラディス/ドゥシュキン編曲 シチリアーノ3・シューベルト 即興曲作品90-2変ホ長調 即興曲作品90-4変イ長調 松本和将(ピアノ・ソロ)4・ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調************* intermission ****************5・グリーグ 叙情小曲集より アリエッタ/アルバムのページ/郷愁 家路/春に寄す/トロルドハウゲンの婚礼の日 松本和将(ピアノ・ソロ)6・サラサーテ カルメン幻想曲作品25アンコール曲 カッチーニ:アヴェ・マリア マスネ:タイスの瞑想曲 2007.12.20.19:00 トッパンホール 松田理奈リサイタル、先日の所沢では鈴木さんのピアノ伴奏でしたが本日は彼の芸大ピアノ科先輩の松本和将さんのピアノ伴奏で。御三人とも期せずして日本音楽コンクールの優勝者たちでもあります。松田さんの演奏曲目はアンコールを含めて全て所沢で聞いたものと同一曲でしたがタイプの違うピアノ伴奏で聴くのも面白い体験でした。ブラームスの情熱的な演奏と圧倒的な迫力を感じさせたサラサーテ作品が出色。松本さんのピアノは派手な演奏姿勢に比べ表現する音楽は実にリリシズムに満ちていて特にグリーグ「抒情小曲集」の後半3曲は静と動の対比が鮮やかで素晴らしい演奏でした。**********************************************松田理奈さんはドイツ・ニュルンベルク音楽大学の大学院、松本和将さんはベルリン芸術大学大学院へ留学中、お二人の今後の活動に期待したいと思います。
2007年12月22日
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サントリーホールさすが日本人指揮者唯一のエルガー・メダル受賞者である尾高さんの交響曲第2番感動の一夜でした。。。。。。尾高忠明指揮読売日本交響楽団第466回定期演奏会1・マルトゥッチ ピアノ協奏曲第2番 ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)************ intermission **************2・エルガー 交響曲第2番 2007.12.15.18:00 サントリーホール 2-C6-29マルトゥッチはイタリア生まれ(1856-1909)、レスピーギの師でありピアニスト、指揮者としても活躍、このピアノ協奏曲第2番は(1886年初演)当時はトスカニーニやマーラーの指揮で度々演奏されたようです。オケの重厚な伴奏に乗りピアノが縦横無尽に駆け回るような曲想ですが一度だけでは残念ながら良さがわかりません。オピッツのピアノの卓越振りは見事ですが。休憩後のエルガー:交響曲第2番ですが想像を絶する素晴らしい演奏でした。読響の響きも輝きに満ちて、特に金管群、それを16型編成の弦楽群が土台でしっかり支える非常に構築感に満ちたものでオケの強奏時でも真に整った音色が見事。流石に絶好調な演奏コンディション状態を維持している読響ならではと大いに感心しました。尾高さんの指揮も身振り激しく情熱的な指示でオケをドライブ、まさに50分を超える幸せな緊張感を味わいました。札響とのエルガーも魅力的ですが読響の演奏はさらに重量感をプラス、海外オケでも果たして今夜のような見事な演奏はそうそう出来るものではないと感じた次第。怒涛のような歓声と拍手、尾高さん何度もステージを往復、最後はお決まりの”お寝んね”のポーズで楽員の解散となりました。
2007年12月17日
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所沢松井公民館にてのコンサート。 思ったより立派な小ホールでした。 理奈さん、真っ赤なドレスで登場。 圧巻はプログラム最後に奏されたサラサーテのカルメン幻想曲、情熱溢れる素晴らしい演奏でお見事の一言。ドイツへ留学して一段と成長されたようです。 さて只今、電車で移動中 行き先はサントリーホール、18時から尾高忠明指揮、読売日響定期演奏会。エルガーの交響曲が聞き物となります。
2007年12月15日
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立教大学交響楽団ほかによるヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」を聴いてきました。東京芸術劇場大ホール、思った以上の聴衆の数で9割方埋まっていた感じでした。演奏する彼らの「メサイア」への想いは充分聴いているこちらにも伝わりました。*******************************************************第46回立教大学メサイア演奏会スコット・ショウ指揮立教大学交響楽団ヘンデル オラトリオ「メサイア(救世主)」 第1部 休憩の後第2部、第3部ソプラノ:佐竹由美アルト:渡辺敦子テノール:小貫岩夫バリトン:久保和憲オルガン:崎山裕子立教大学グリークラブ立教学院諸聖徒礼拝聖歌隊ほか 2007.12.12.18:15 東京芸術劇場大ホール 2-B-6立教大学による恒例の「メサイア」演奏会、何と今年で46回目の演奏とのこと。また、今回からモーツァルト編曲版により演奏された。まず演奏に先立ち司祭の方の祈りから始まりました。序曲ではまだエンジンがかかっていない状態でしたが徐々に安定した響きを示すオケと超高音部に限界はありますが合唱団もイエス・キリストの誕生から死、そして復活までを描いた作品を喜び高らかに歌い上げました。オルガンの崎山さんもピッタリと時には力強く、或は優しい音色を響かせていました。また4人のソリストもそれぞれの役割を充分果たしています。指揮者のスコット・ショウはアメリカ出身で各地の教会音楽監督を歴任、昨年から立教「メサイア」の指揮台に。とても自然な指揮振りでこの日の演奏のように癖の無いナチュラルなまとめ方で好印象。第2部最後に奏される「ハレルヤ・コーラス」では聴衆も起立して全員でのハレルヤ合唱となりました。メサイアの演奏を終えて盛大な拍手の後に聖歌(賛美歌)69番、もろびとこぞりて 迎えまつれ・・・をまたも全員で合唱して今夜の演奏会が終わりました。素直に感動いたしました。来年も是非とも足を運びたいと思います。尚、本日の演奏では35,36,37,40番目の4曲は割愛されました。終演は9時過ぎ(休憩1回)********************************************************先日11日の若杉&東フィル演奏会のレビューはこちら
2007年12月13日
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マーラー、ベルク、ウェーベルン、そして最後にシェーンベルクのウィーン新学派と続く系譜をなぞった本日のプログラム、いつもの若杉スタイルで無難な演奏でした。この辺の曲は彼のお手の物ですから。 レビューは後程。
2007年12月11日
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NHK-hiビジョンからプッチーニ「三部作」いずれも流石、メトロポリタン歌劇場の豪華な舞台と出演者、素晴らしいです。特に「外套」の船長役ポンズ、その妻ゲルギーナ、「修道女アンジェリカ」の題名役のフリットリの涙を誘う演技と超絶歌唱、「ジャンニ・スキツキ」の題名役のコルベルリの相変わらずの軽妙な演技、もうこの役は彼の当たり役ですね、それとラウレッタ役のミキテンコもさしずめ次のネトレプコのような人気スターになりそうな予感。***************************************************************** プッチーニ作曲- 華麗なるメトロポリタン・オペラ - 歌劇「外套」 【出演】 マリア・グレギーナ フアン・ポンス サルヴァトーレ・リチートラ デーヴィッド・カンジェロージ ポール・プリシュカ ジョン・健・ヌッツォ ステファニー・ブライス 歌劇「修道女アンジェリカ」 【出演】 バルバラ・フリットリ ウェンディ・ホワイト ステファニー・ブライス パトリシア・リズリー サラ・ウィート ハイディ・グラント・マーフィー 歌劇「ジャンニ・スキッキ」 【出演】 ステファニー・ブライス ドナート・ディ・ステファノ マッシモ・ジョルダーノ パトリシア・リズリー ジェフ・マッツィー ジェニファー・チェック バーナード・フィッチ パトリック・カルフィッツィ ジェーコブ・ウェイド アレッサンドロ・コルベルリ オリガ・ミキテンコ ポール・プリシュカ デール・トレーヴィス ピーター・ヴォルピー キース・ミラー (合唱)メトロポリタン歌劇場合唱団 (管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 (指揮)ジェームズ・レヴァイン ~アメリカ・ニューヨーク メトロポリタン歌劇場で録画~ 【演出】ジャック・オブライエン 【ゲスト】ビヴァリー・シルズ 【案内】マーガレット・ジェントウェイト***********************************************************お金と時間があったら直ぐにでも飛んでイスタンブール → ニューヨーク 寒むっ!(爆)
2007年12月09日
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NHKホールからの風景帰りの駅前風景*******************************************************************アラン・ギルバート指揮NHK交響楽団第1608回定期1・ベートーヴェン 序曲「コリオラン」 作品622・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番ト長調 サイモン・クロフォード・フィリップス(ピアノ)************** intermission ****************3・マルティヌー 交響曲第4番 2007.12.8.15:00 NHKホール 2-R7-20 アラン・ギルバートはニューヨーク・フィルのヴァイオリン奏者の両親(マイケル・ギルバート&建部洋子)の間に生まれた今や全世界注目の指揮者。2009年秋にニューヨーク・フィルの次期音楽監督に就任が予定されています。例えれば或る一流会社で職場結婚した両親のもと生まれた子供が、その両親の元職場である一流会社の社長になると言うような夢のような出来事で御両親のお喜びはいかばかりかと....。さて堀正文コンマスのもとN響楽員、素晴らしいマルティヌー:交響曲第4番の演奏を披露。特にブラス&パーカッション部門が大活躍。本日のホルンは松崎首席、ラッパ・トップは関山さん、久保さんのティンパニを筆頭に植松さんの大太鼓、ほかの楽員によるシンバル、ドラム、ドラなど大活躍でした。マルティヌーはチェコ出身、パリで活躍しましたが第2次世界大戦の戦火を逃れニューヨークへ旅発ちます。そこで作曲された作品で終楽章のコーダに向けての雄大で輝かしいクレシェンドは大きな感動をもたらします。マルティヌーにとって丁度、この時期連合軍によるノルマンディー上陸作戦の大成功によりパリがドイツ軍の占領から開放された喜びがこの交響曲第4番、特に終楽章である4楽章のフィナーレ部分で正に勝利の雄たけびの様な凄まじい大団円の響きで幕を閉じますが本日のN響の演奏は見事な熱演を披露、マルティヌーさんも天上で大喜びでしょう。真に生演奏ならではの醍醐味、感動を体験しました。アラン・ギルバートの指揮は真に無駄の無い適切な指示を楽員に与えていて見ていても惚れ惚れとします。現ニューヨーク・フィル音楽監督のマゼール氏とどこか合い通じるものを感じます。ステージ上は今回も対向配置で下手側から時計回りに1Vn,Db,Vc,Va,2Vnの配置でギルバートさん、弦楽器陣へのタクト指示が強調されていたように感じました。 それに応えるN響楽員、渾身の名演奏でした。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、初登場のサイモン・クロフォード・フィリップスのピアノ、達者な腕前ですがいかにも軽やか過ぎな音楽の運びでN響の重厚なバックとは相容れず。最初に演奏された「コリオラン」序曲はあまりにストイックな演奏でベートーヴェンらしさと言えばまさしくピッタリの演奏かも知れませんが。************************************************************聴衆からの歓声に応えている間、アラン・ギルバートさんへのN響の楽員の想い心酔している様子を感じました。ニューヨーク・フィルに先を越されましたが日系人指揮者、準・メルクルとともに是非N響の指揮者陣、例えば正指揮者或は首席客演指揮者にでも迎えてくれればと思います。
2007年12月08日
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ブルーの画面の機器がHDDレコーダーセットした留守録が気になり早めに帰宅。(笑)SONY HDD1 順調に録音中でした。モニターしてみると内蔵のチューナー部が非常に明るい音色でダイナミックレンジも今までのマランツ製のチューナーより遥かに優れていて嬉しい驚き。技術の進歩をまざまざと感じさせます。 尤もマランツ製を購入したのは10年以上前のものですから当たり前ですね。この日のプログラムはギル・シャハムのヴァイオリン・リサイタル彼のヴァイオリンが非常に伸びやかに聴こえてきます。音声圧縮なしのリニアPCMでの録音なので理論上は音質劣化がないのも特徴です。さて次は通勤途上に聴くためのリニアPCM対応のWALKMANの購入ですね。実はMD録音機の故障と歩を合わせるようにMD-WALKMANも調子が悪いのです。(爆)このところ途絶えていたラッシュアワー・ミュージックの復活間近かな。。。
2007年12月07日
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SONY ダブルMDレコーダーがいよいよ修理に!このところFM留守録にセットしても音飛びなどのトラブルが発生、これから修理に出す間にもNHK-FM放送では魅力的なプログラムが沢山、特に海外コンサートなど。そんな訳でHDDオーディオ・コンポーネント SONY NAC-HD1を購入、昨日自宅に届きました。FM放送をリニアPCMで録音出来て、更に内蔵ハードディスクに取込める便利さ、これで長時間のコンサートも安心して留守録できます。(^^)今夜7時30分からのギル・シャハム?ツィンマーマンだったかな・・・のヴァイオリン・リサイタルを早速NAC-HD1に留守録セットしましたので帰ってからのお楽しみとなります。♪
2007年12月06日
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昨年2006年のコンサート鑑賞は合計60回で前年比で回数が減少したので”やれやれ”と思ったのですが、今年は更に絞り込もうと画策したにも拘らず現在で既に69回を数えてしまいました。まぁ原因は大学オーケストラ演奏会をあっちこっちと聴き始めたのが一番の要因かと。楽しいですけどね。今年も残り一ヶ月を切りました、残りは8公演。ここにきて追加を2公演。15日の所沢松井公民館での「松田理奈ヴァイオリン・コンサート」、20日トッパンホールでも聴くんですけど、管理人の地元での公演ですから。。。これを聴いたその足でサントリーホールへ・・・尾高忠明さん得意のエルガー:交響曲第2番が組まれている読響定期演奏会も急遽手配しました。あまりに聴く回数が多いと正直、今年聴いたんだか去年のだったか記憶もおぼろげになって困りますし。(笑)来年は定期会員の公演以外は相当絞り込まねばと思っていますが果たして。エルガー:交響曲第2番の演奏会 尾高&読響定期演奏会
2007年12月04日
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サントリーホール前のイルミネーション1日の東響サントリー定期を聴いてきました。午後に奏くん&奏ママたちと池袋で待ち合わせ。西口LIONで昼間から美味しいビール&Guinnessを飲んだもんだから1曲目は一瞬、眠りに落ちかけた回数が3回(笑) 小菅さんが登場した後は正常に戻りましたが(爆)***************************************************シュテファン・アントン・レック指揮東京交響楽団第551回定期1・ハイドン 交響曲第104番「ロンドン」2・ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 小菅 優(ピアノ)アンコール曲 グラナドス:マハとうぐいす************** intermission *****************3・ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」 2007.12.1.18:00 サントリーホール 1-18-28ハイドン「ロンドン」毎回定期にハイドン作品を取り上げてきた東響ですが安定した演奏と感じます。ブルー系の目の覚めるようなドレスで登場の小菅さんのラフマニノフが素晴らしい演奏、強いリズム感の冴と弱音でも繊細ながらきっちりした打鍵で濃厚なロマン溢れるラプソディでした。バックの東響も重厚な音で支えています。小菅さん、大声援に応えてアンコールにグラナドスの作品、これもじっくりと聴かせました。 実にステージ・マナーも落ち着いたもので既に大器の片鱗を感じさせました。休憩後の「春の祭典」先月ゲルギエフ&マリインスキー劇場の演奏を聴いたばかりですがアントン・レックの指揮はかなりエネルギッシュな身振りで全体に曲の細部よりも一つの音のエネルギーの塊を表現しているように聞こえてきました。もちろん、フル編成の東響もやや重心の低い重厚な響きで応えてパワフルなハルサイを堪能したと言ったところ。(大谷康子:コンサート・ミストレス)*******************************************************
2007年12月02日
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今日は18時からサントリーホール、活躍著しい若手女流ピアニスト 小菅 優さんがラフマニノフのラプソディで東響サントリー定期に登場します。管理人は生では初めて彼女のピアノを聴くことになります。それと指揮のアントン・レックさん、過去に新国立でのベルク「ルル」でのシャープな指揮に感銘しましたが、久しぶりに拝見。メインの「春の祭典」 どんなスリリングな演奏になるのでしょうか。@@@さて昨日は若い友人のお茶っ子と学生オケ(明治学院大学管弦楽団)を聴きにすみだトリフォニーへ。 明治学院オケ、前回の文京シビックでの特にベートーヴェン:第5番ハ短調の演奏に感銘を受けたのですが残念ながらメインのチャイコフスキー:交響曲第4番は先日17日に聴いたばかりの学生オケ、お茶の水管弦楽団の演奏に比べると粗さが目だちました。汐澤さんの指揮もかなりのハイ・テンポでびっくり!むしろ2曲目に演奏されたグノー「ファウスト」のバレエ音楽が丁寧な音作りで良い演奏でした。本来は東京芸術劇場での中央大学管弦楽団を聴く予定でしたが、先日同じチャイ4番の演奏を終えたばかりのお茶っ子娘のリクエストに応え急遽、トリフォニーへの予定変更でした。
2007年12月01日
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